3.11の記憶から、ぐるんとびーの原点を語る夜を開催します!
2011年、東日本大震災の被災地でのボランティアやそこでの暮らし、
人との出逢い、その時の全ての経験が、いまの「ぐるんとびー」の原点になっています。
「平時から困ったら助け合う人の繋がりをつくる。」
今回は、その原点をあらためて言葉にし、
・避難所での暮らしのリアル
・ぐるんとびーが生まれた背景
・支える側を支えるという視点
という内容をお話しします。
正解を共有する場ではありません。
今一度、原点を思い出し、日々の暮らしで大切にしたいことを共有していきたいと考えています。
これまでクラウドファンディングで支援してくださった方には、オンライン参加用のURLをお送りします。
また、1,000円以上のご寄付で新たに参加することも可能です。
3.11を「思い出す日」から、「これからを共に考える時間」へ。
◼︎開催日時: 2月22日(日)18:00〜19:30
◼︎場所:オンライン開催(URLは後日配布)
◼︎当日の流れ
18:00〜 はじまりの挨拶|なぜ、いま「原点」を語るのか
この時間を開く理由と、今日の場のつくり方について。
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18:10〜 避難所で暮らした日々から見えた現実― 3.11ボランティアの現場から ―【話し手:中野正英】
避難所での「暮らし」のリアル。支える側・支えられる側、その間にあったこと。
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18:40〜 ぐるんとびーの原点【話し手:菅原健介】
制度とおせっかい。ぐるんとびーが生まれた背景と、3.11とのつながり。
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19:10〜 支える側を支えるということ【話し手:菅原有紀子】
ボランティアの「外側」から見えた景色。前線に立つ人たちを、どう支えてきたのか。
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19:30〜 対話の時間|3.11を、これからにどうつなぐか
参加者も交えたディスカッション。途中参加・途中退出もOK。聴くだけの参加も歓迎です。
【参加方法】
https://for-good.net/project/1003136
↑1,000円以上のご寄付で参加可能
※お気持ちでのプラスアルファも大歓迎です♡笑
皆様のご参加をお待ちしています!


