
油井元気
看護師
訪問看護ステーション
ぐるんとびー訪問看護ステーションで働く油井さん。伊勢原市出身の看護師で、訪問入浴から看護師を目指し、循環器やHCUで勤務してきました。マニュアルに追われ自分の笑顔が減っていた頃、妻の「藤沢に面白い場所がある」の一言で応募。「決められた看護ではなく、目の前の人と心で繋がるケアがここにはありました」と語ります。二児の父として子どもに誇れるよう、人も自分も笑顔になれる関わりを大切に、日々楽しく奮闘中です。
ぐるんとびーのここが好き!
「食べたい」を叶えるため放課後にみんなでケンタッキーを食べながら試行錯誤するような、本気の熱量が大好きです。深く寄り添うからこそ、お別れの時は単なる「患者の死」ではなく、親友や大切な家族を失ったような深い悲しみを感じます。病気を見る以上に「その人がどう生きたいか」という心の内と向き合い、最期まで人と人として伴走できるこのチームを、心から誇りに思っています。ここには、教科書に載っていない看護があります。目の前の人と本気で向き合う時間が好きです。
これから成長したいこと
一番の目標は、利用者さんも私も一緒に「ワクワクできる関わり」を増やしていくことです。そのために、まずは相手の想いを「自分ごと」として深く理解し、絶対的な安心感を手渡せる存在になります。さらに、ただ寄り添うだけでなく「こんな面白いことしてみませんか」と沢山の選択肢を提案できるよう、医療から日々の楽しみまで、幅広い知識と経験を積んでいきたいです。看護師だからこそ言える提案も、枠を外したからこそ出る発想も、その両方を持ちたいです。
こんな人と働きたい!
「自分はこのままでいいんだ」。そう思えたことで、驚くほど自分らしく生きやすくなりました。困った時の子連れ出勤など、親が無理せず働ける安心感も抜群です。お気に入りのコーヒーをお供にして、訪問へ向かう毎日が本当に楽しいです。今のルーティン業務に息苦しさを感じている方。自分をすり減らさず、自然体のままでワクワクできる場所を、私たちと一緒に創りませんか。自然体でいられる場所は、探すよりも創るほうが早いのかもしれません。心よりお待ちしています。

メッセージ
油井さんの「その人がどう生きたいか」と向き合う姿勢は、訪問看護の核そのものです。二児の父としての実感も含めて、親が無理をせず働ける場所を、これからも一緒に育てていってください。