
小野寺元希
看護師
看護小規模多機能型居宅介護
看護小規模多機能型居宅介護ぐるんとびー駒寄で働く小野寺さん。「お酒を出して血圧を測ったり、看護師らしさの固定概念を超えたいって地域で活動してた」ところ、「もっと狂ってそうなぐるんとびーなら楽しいかも」と思って入職したと言います。医療介護と括るとできないことを飛び越えられる、そのワクワクが好きだと語り、自分も周りもやりたいに素直になれる、そんな居場所やたくらみを作れるようになりたいと語ります。
ぐるんとびーのここが好き!
スタッフも利用者も家族もみんなが人として関わる、楽しいも悲しいも共有して日常を送る。医療介護と括るとできないことが、ここならそんなこと飛び越えられるみたいなワクワクがあることが好きです。制度の枠に収めようとすると、途端にできない理由が並びます。でもここでは、まずやってみようという話になる。その順番が逆なのが面白いですし、それが一番の魅力だと思っています。楽しいも悲しいも、みんなで一緒に共有しながら日常を送れる。それがここの当たり前です。
これから成長したいこと
自分も周りもやりたいに素直になれるような居場所やたくらみを、作れるようになりたいと思ってます。誰かのやりたいを叶えるだけでなく、自分自身のやりたいにも素直でいられること。その両方が揃っている場所は、そう多くありません。だからこそ、そういう場を自分でも作れるようになりたいのです。看護師という肩書きにとらわれず、面白がれる余白をいつも残しておきたいと思っています。その余白があるからこそ、新しいことが生まれてくるような気がしています。
こんな人と働きたい!
狂ってることが好きな人、なんでも面白がれる人と一緒に働きたいです。真面目に考えることはもちろん大事ですが、真面目なだけだと越えられない壁もあると思っています。お酒を出して血圧を測るような、ちょっとはみ出したことを、一緒になって面白がってくれる方だと嬉しいです。そういう人が集まると、利用者さんにとっての選択肢も自然と増えていくのだと思います。ぜひ一緒に、いろいろとたくらんでいきましょう。堅苦しいことは何もない場所です。お待ちしています。

メッセージ
小野寺さんの「看護師らしさの固定概念を超えたい」という姿勢は、駒寄をより面白い場所にしてくれています。自分も周りもやりたいに素直になれる居場所を、これから一緒につくっていきましょう。