
ムハッマド リアノ
介護職員初任者研修
ぐるんとびーホーム
看護小規模多機能ぐるんとびーホームで働くムハッマドさん。インドネシアで看護を学んでいる学生です。高校生の頃から看護を学び、病院での実習も経験しました。「人の役に立ち、笑顔にできる看護の仕事が好きになりました」と語ります。新しい場所を訪れることが好きで、日本で働くことも夢の一つだったそう。将来は介護福祉士を目指したいと考えています。仲間の一員として大切にしてもらえることが、何より嬉しいと話します。
ぐるんとびーのここが好き!
この会社の好きなところは、私のことを仲間の一員として大切にしてくれるところです。私の意見や気持ちにも、きちんと耳を傾けてくれます。外国から来たからといって、特別扱いされることも、遠ざけられることも一切ありません。ここで、介護はただお世話をするだけではなく、利用者様が「ここが自分の家」と感じられるような関係を築くことが大切だと学びました。それが、ここに来て一番の学びでした。人の役に立ち、笑顔にできる。その原点は看護も介護も同じだと感じています。
これから成長したいこと
ここで働きながら、これからも成長していきたいと思っています。まだできないことも多く、教えていただくことばかりですが、一つずつ確実に覚えていきたいと思っています。これからも介護の仕事を続けていき、利用者様の役に立てるような人になりたいです。そして、将来は介護福祉士を目指したいと思っています。そのために、日本語の勉強も介護の勉強も、これからずっと続けていきます。高校生の頃から学んできた看護の知識も、きっと役に立つと思っています。
こんな人と働きたい!
一つの視点だけではなく、いろいろな視点から物事を考え、お互いに尊重し合える人たちと一緒に働きたいです。人によって物事の見え方は違いますし、育ってきた場所が違えば、考え方も自然と変わってきます。その違いを否定せずに、まずは聞いてみようとする人と一緒なら、きっと良い仕事ができるのだと思います。私自身も、相手の考えをまず聞くことができる人でありたいと思っています。インドネシアから来た私だからこそ持てる視点も、いつか誰かの役に立てたら嬉しいです。

メッセージ
ムハッマドさんが学んだ「ここが自分の家と感じられる関係」は、私たちが目指してきたものです。インドネシアで看護を学んできた経験を活かして、介護福祉士への道を歩んでいってください。