
カデック・リンダ・クリスティナ
看護師
ぐるんとびーホーム
看護小規模多機能ぐるんとびーホームで働くカデックさん。「人の世話をすることが好きなので、介護の仕事に就きました」と語る、インドネシア出身の看護師です。趣味は歌うこととバリ舞踊で、普段は白や黒の服を好んで着ているそうです。ぐるんとびーでの仕事は、多くの人と出会い、たくさんの友人ができるのでとても楽しいそう。介護福祉士になるという目標に向けて、学習に熱心に励んでいます。歌とバリ舞踊も得意なのだそうです。
ぐるんとびーのここが好き!
ぐるんとびーで働いて良かったと思う点は、多くの経験ができたことです。例えばボランティア活動への参加が挙げられます。以前はこうした活動に参加したことがありませんでしたが、ぐるんとびーで働く中で、素晴らしい経験ができていることに喜びと誇りを感じています。スタッフの皆さんも、とても親切にしてくださいます。多くの人と出会い、たくさんの友人ができました。人の世話をすることが好きで介護の仕事に就きましたが、この仕事を選んで本当に良かったと思っています。
これから成長したいこと
来年からは、N3などの目標としている試験の受験を始める予定です。介護福祉士になるという目標を達成するため、より一層熱心に学習に励むとともに、時間の使い方を工夫し、常に自身の能力を向上させて会社に貢献していきたいと考えています。日本語の力がもっとつけば、利用者さんともっと深く話せるようになるはずだと思っています。一歩ずつ、着実に進んでいきたいと思います。時間の使い方を工夫しながら、仕事と勉強の両方を、これからも大切にしていきたいです。
こんな人と働きたい!
私は常に、自分がより良く成長できるように導いてくださり、かつ前向きな気持ちにさせてくれる方と一緒に仕事をしたいと願っています。そういう方が近くにいると、自然と背筋が伸びます。厳しく教えていただくことも、時には必要なことだと思っています。それでも、その根っこに前を向く気持ちがある方だと、こちらも頑張ろうと素直に思えます。お互いに高め合いながら、長く働ける関係をつくっていけたら嬉しいです。私も、誰かをそんなふうに励ませる人になりたいです。

メッセージ
カデックさんの歌とバリ舞踊は、ホームの行事に大きな彩りを添えてくれています。ボランティア活動で得た経験も糧にしながら、介護福祉士という目標へ、これからも着実に進んでいってください。