
チンティア
介護スタッフ
ぐるんとびーホーム
看護小規模多機能ぐるんとびーホームで働くチンティアさん。インドネシア出身です。人と話すことが好きだと言います。休みの日は料理をしたり、買い物をしたりして過ごしているそうです。「介護の仕事をしながら日本語を勉強して、自分自身を成長させたい」と思い日本へ来ました。利用者さん一人ひとりの生活を大切にするぐるんとびーに魅力を感じ、人との関わりを大切にしながら楽しく働いています。日本語の勉強も続けています。
ぐるんとびーのここが好き!
ぐるんとびーの好きなところは、利用者さん一人ひとりの気持ちや生活を大切にしているところです。仕事の中では、利用者さんが自分でできることは見守りながら、必要な時にきちんとサポートすることを大切にしています。また、スタッフ同士で声をかけ合い、困った時にはお互いに助け合えるところも好きです。利用者さんと近い距離で関わりながら、その人らしい生活を支えられることが嬉しいです。できることを奪わない。その距離の取り方を、私はここで学んでいるところです。
これから成長したいこと
これからは、日本語の力と介護の知識を、もっとしっかり身につけていきたいです。特に、利用者さんの気持ちや希望をもっと深く理解できるように、コミュニケーションの力を高めていきたいと思っています。また、仕事で分からないことがあった時は、そのままにせず、先輩に聞いてきちんと勉強していきたいと思っています。将来は、利用者さんやスタッフのみなさんから信頼される介護職員になれるように、毎日の仕事を大切にしながら成長していきたいと思っています。
こんな人と働きたい!
私は、明るくて、やさしい人と一緒に働きたいです。困った時にお互いに助け合えて、分からないことも気軽に聞ける仲間がそばにいると、とても安心します。また、利用者さんのことを大切に考えながら、楽しく仕事ができる人と働きたいです。お互いに声をかけ合いながら、チームで協力して仕事を進めていきたいと思っています。そんな関係があれば、毎日の仕事がもっと楽しくなるはずです。私も、困っている人がいたら自分から声をかけられる人になりたいと思っています。

メッセージ
チンティアさんの「自分でできることは見守る」という姿勢は、その人らしい暮らしを守る力そのものです。日本語も介護も学びながら、信頼される介護職員への道を、これから進んでいってください。