= 新しいケアの形
日本財団
公式インスタグラムに
取り上げられました!
1日で10万回再生を突破した私たちの挑戦をご覧ください
死を目前にした利用者が「どうしても行きたい」と切望したプール。
私たちぐるんとびーは、一般的な介護現場では「危険だから」「少しでも長生きできるように」と断られがちな願いを、「どうすれば実現できるか」という視点で捉えています。
日本財団さんの公式インスタグラムに掲載いただいた動画は、代表・菅原健介が語る「ぐるんとびーの原点」を収めたドキュメンタリータッチの内容になっていますです。ぜひご視聴ください。
団地の一室から始まった小さな介護事業所が、なぜ日本の医療・介護界に大きな問いかけを投げ続けているのか。「本人の幸せとは何か?」制度の枠組みや業務効率ではなく、一人ひとりの「やりたい」という気持ちを起点にしたケアデザインの実践をご紹介しています。
時には介護保険の枠を超えてでも、その人らしい最期を支える私たちの姿勢は、単なる介護サービスではなく、人生の質(QOL)を最大化する社会システムのデザインです。
8月4日に、日本財団公式インスタグラムに動画をアップいただきまして、1日で10万回以上再生されています!6日と8日にも追加で3本公開される予定ですので、ぜひ多くの方に見ていただきたいと思います🙏

団地の中だからいつでも通える
同じ団地の中だから、エレベーターで数分。雨の日も雪の日も、体調がすぐれない時も、無理なく通えます。「ちょっと様子を見に行こうかな」「今日は一人でお茶を飲みたい気分」そんな気持ちにも気軽に応えられる距離感です。さらに、訪問介護や訪問看護もすぐに駆けつけることができるため、急な体調変化にも迅速に対応。遠くの施設ではなく、いつものお隣さんのような感覚で、毎日の暮らしに自然に溶け込んでいます。
この文章の重要な部分をマーカーで強調この文章の重要な部分を蛍光ペン風に強調この文章の重要な部分に下線を引くこの文章の重要な部分をグラデーション風にこの文章の重要な部分を太い蛍光ペンで
団地だからできる利用者本位のケア
「今夜は一人でいるのが不安」「家族が出張で心配」そんな時は、気軽にショートステイで一泊することができます。介護のことから日常の小さな悩みまで、どんなことでもなんでも相談できる環境が整っているのも安心のポイント。決まりきった制度の枠にとらわれず、あなたの「こうしたい」「こんな風に過ごしたい」という想いを一番大切にします。制度主体ではなく利用者本意だからこそ、一人ひとりの希望を叶えるやりたいを実現できるのです。

団地だから実現看取りの常識を変える

多くの高齢者が希望している「自宅での看取り」。ぐるんとびーでは、利用者に団地に住んでもらい、同じ団地内の施設から家族のようなスタッフが自宅で看取りを行います。

全国平均では自宅で亡くなる方は15.7%ですが、ぐるんとびーなら100%の方が、ご本人の望む形での看取りを実現できます。
ご意見、ご質問
お待ちしています!
ぐるんとびー「恋するような介護」で「家族みたいな家族になった」はいかがでしたでしょうか。ぜひご意見をお寄せください。下記フォームよりお待ちしております。