【オンラインイベント】3.11から始まったぐるんとびーの原点を話す会

3.11の記憶から、ぐるんとびーの原点を語る夜を開催します!

2011年、東日本大震災の被災地でのボランティアやそこでの暮らし、
人との出逢い、その時の全ての経験が、いまの「ぐるんとびー」の原点になっています。

「平時から困ったら助け合う人の繋がりをつくる。」

今回は、その原点をあらためて言葉にし、
・避難所での暮らしのリアル
・ぐるんとびーが生まれた背景
・支える側を支えるという視点
という内容をお話しします。

正解を共有する場ではありません。
今一度、原点を思い出し、日々の暮らしで大切にしたいことを共有していきたいと考えています。

これまでクラウドファンディングで支援してくださった方には、オンライン参加用のURLをお送りします。
また、1,000円以上のご寄付で新たに参加することも可能です。

3.11を「思い出す日」から、「これからを共に考える時間」へ。

◼︎開催日時: 2月22日(日)18:00〜19:30

◼︎場所:オンライン開催(URLは後日配布)

◼︎当日の流れ

18:00〜 はじまりの挨拶|なぜ、いま「原点」を語るのか
この時間を開く理由と、今日の場のつくり方について。

18:10〜 避難所で暮らした日々から見えた現実― 3.11ボランティアの現場から ―【話し手:中野正英】
避難所での「暮らし」のリアル。支える側・支えられる側、その間にあったこと。

18:40〜 ぐるんとびーの原点【話し手:菅原健介】
制度とおせっかい。ぐるんとびーが生まれた背景と、3.11とのつながり。

19:10〜 支える側を支えるということ【話し手:菅原有紀子】
ボランティアの「外側」から見えた景色。前線に立つ人たちを、どう支えてきたのか。

19:30〜 対話の時間|3.11を、これからにどうつなぐか
参加者も交えたディスカッション。途中参加・途中退出もOK。聴くだけの参加も歓迎です。

【参加方法】
https://for-good.net/project/1003136
1,000円以上のご寄付で参加可能
※お気持ちでのプラスアルファも大歓迎です♡笑

皆様のご参加をお待ちしています!


ぐるんとまちかど新聞2026年2月号

こんにちは!寒い日が続きますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

さて、今月もお届けする『ぐるんとまちかど新聞 2月号』が発行されました!

今回の号では、
・2月といえば、恋の月♡あなたの推しはなんですか?
・今月のぐるんとダイアリー
・新入写真インタビュー!なぜサッカー選手が放課後デイのスタッフに?
など、今月も話題が盛りだくさんです!

以下のリンクから、ぜひチェックしてみてくださいね。

 


【メディア掲載】「団地」は、これからの社会の希望になる。ENJOYWORKS TIMESに掲載されました。

この度、不動産・まちづくりで多角的な活動をされているエンジョイワークスさんのメディア
「ENJOYWORKS TIMES」にて、取材記事を掲載いただきました。

今回のテーマは「団地」です。
現在、私たちが取り組んでいる団地での活動や、なぜ今「団地」という場所がこれからの日本、
そして福祉にとって重要なのか、その可能性についてお話しさせていただきました。

「最も合理的なインフラ」としての団地の魅力。
それは単なる住宅の集合体ではなく、人と人が混ざり合い、支え合える可能性を秘めた場所だということです。

私たちが目指す、福祉という装置で寛容な社会を開いていくという挑戦が、
団地というフィールドでどう形になっていくのか。
前編とあわせて、ぜひご一読いただければ嬉しいです。

記事はこちらからご覧いただけます


3.11キャンドルナイトに向けて、実行委員メンバーで視察旅行

3.11キャンドルナイトに向けて、実行委員メンバーで視察旅行に行ってきました。

今回の企画・コーディネートをしてくれたのは、高校生実行委員長の琥太郎くん。

昨年、「今年で一区切りにしようか」と話した時、

私たちと同じように、ぐるんとびーという会社に、そして湘南大庭という地域に、
残すべき大切なイベントだと考えてくれていたのが琥太郎くん。

「なぜ続けるのか」「何のためにやるのか」を実行委員みんなで感じてほしいと、

自分の足で被災地を見てきた彼が、今回の視察旅行を企画してくれました。

この土日はとにかく寒く、

15年前の3月11日を想像するには、ある意味最適な「旅日和」だったように思う。

海の目の前という環境の中、

日頃から備えを徹底していたことで、全員の命が守られた門脇小学校。
一方で、津波が来ないと思い込み、校庭までの避難しか想定していなかった大川小学校。
さらに、高台に園があったにもかかわらず、非常時の判断で送迎バスを沿岸部に走らせてしまい、悲劇が起きた日和山幼稚園。

想定と判断の違いが、結果を大きく分けていた。

災害は、いつ、どこで、誰といる時に起こるかわからない。

語り部さんから聞いたのは、子どもを迎えに行き、身体の不自由なおばあちゃんを連れに戻るため、必死に動いていた時の話。

津波警報は耳に入っていても、必死すぎて心に届かず、時間の感覚もなかったそうです。

そんな中、偶然会ったご近所さんの

「津波が来るよ、早く逃げて!」
という一言で、はっとして行動が変わったと。

運命といえば運命かもしれない。

でも、いざという時を想像して話し合っておくこと、

日頃から人とのつながりをつくっておくこと。

それだけで、運命は良い方向に変わる可能性が高い。

そして、一緒に参加したぐるんとびーkidsが、真剣に話を聞き、展示を見つめながら

「面倒だなって思っていたけど、避難訓練ってちゃんとやらなきゃダメなんだね」
「これまでは、ぐるんとびーのキャンドルナイトって何でやってるのかわからなかったけど…」
とぽつりと話してくれた姿に、胸がいっぱいに。

やっぱり3.11キャンドルナイトは、未来のために続ける価値のある時間。

そして、今回のキャンドルナイトの準備でたくさんのつながりを作ってくれた相方、菅原琥太郎に心から感謝🥰

クラファンも継続中です。想いも合わせてぜひ読んでください〜


デンマークからゲストが来日!環境と関係から見直す子供との関わり方

北欧からゲスト来日してイベントを行います!今回なんと、デンマークの教育機関『エグモント・ホイスコーレン』から
現場に立つ教員・職員の方々を日本にお招きし、デンマークの障害分野の実践や考え方を伺います!

【イベント概要】

「デンマークから考える 環境と関係から見直す子供との関わり方」
📅 2月27日(金)13:00〜/28日(土)10:30〜
📍 ぐるんとびー事業所(+オンライン同時開催)
👪 保護者・一般の方、どなたでもご参加いただけます
👛¥2,000

【参加方法】

申込は、イベントサイトPeatixより受付中です。
こちらからお申し込みください!

【こんな方におすすめです!】

●放課後デイや就労などに通うお子様がいる保護者の方
●児童発達支援、放課後デイなどに勤務する方または経営者
●北欧デンマークの福祉や支援に関心がある方
●「エグモントホイスコーレン」の取り組みに興味関心がある方

デンマークは、「ノーマライゼーション」という障害者や高齢者など、福祉の支援が必要な人々を特別視せず、

一般市民と同じように、普通の生活が送れるような環境や条件を整えていくという理念を提唱した国であり、
「エグモント・ホイスコーレン」は障がいのある人もない人も「同じ学生」として共に学び、
暮らすことが当たり前という独自の教育機関です。障がいに対する「支援」や「配慮」は特別ではなく、
その人が安心して社会の一員でいるための一人一人の「自然な責任」として存在しています。

本イベントでは、
・日本とデンマークでの「障がい」に関する考え方の違い
・デンマークの子どもとの関わり方や支援の考え方
・保護者、支援者としてのあり方
・地域がつながる意味
というテーマのもと、ゲストの皆さんの知識や経験を直接伺います!

正解を教える場ではありません。
それぞれが、考え、気づき、持ち帰るための時間です!

一緒に考えて、悩んで、繋がりましょう!
ご興味ある方は、ぜひご参加ください!

詳細は、添付のチラシまたはPeatixのページをご覧ください
💡

【参加方法】

申込は、イベントサイトPeatixより受付中です。
こちらからお申し込みください!


3.11のクラウドファンディングに挑戦します

ぐるんとびーのクラウドファンディングを公開しました!

ぐるんとびーでは毎年、「3.11の祈り」として、
3,000個の牛乳パックを集めイベントを行っています。


3月11日
あなたはあの日、何をしていましたか?
どんなことを想いましたか?

忘れないための日じゃなく、
「これからをどう生きるか」を考える日。

実はぐるんとびーの原点も、東日本大震災にあります。


キャンドルの灯りを囲みながら、
立場や年齢を超えて、
静かに、でも確かにつながる時間をつくりたい。

これはイベントのためだけの挑戦じゃありません。
“地域で、誰かの痛みをひとりにしない”
その土台をつくるための一歩です。

共感してくれたら、
まずはページをのぞいてもらえたら嬉しいです。


▶︎ ▶︎▶︎クラファンURLはこちら


復活!ぐるんとまちかど新聞2026年1月号【Vol.72】

「ぐるんとまちかど新聞」では…
「地域をひとつの大きな家族に」をテーマに、ぐるんとびーの日常や地域のことを発信していきます!

【ぐるんとまちかど新聞2026年1月号】

企画:利用者さんスタッフに聞いた!今年の漢字
特集:新人スタッフ×ベテラン対談!

↓画像をクリックすると、新聞が読めます。

 


【お知らせ】 3.11への祈り Theキャンドルナイト2026 開催します

————————————————
🕯 3.11への祈り Theキャンドルナイト2026 🕯
開催日時:2026.3.11(水)16:00–20:00
開催場所:藤沢市大庭(詳細決定次第お知らせします)
————————————————
祈りも、感謝も、追悼も。
希望も、不安も、言葉にならない気持ちも。
どんな想いも、そのまま灯せる場所。
このキャンドルナイトは、
「こう祈らなきゃいけない」「こう感じるべき」
そんな正解をつくらない場です。
過去に想いを向けてもいい。
今を見つめてもいい。
未来を願ってもいい。
あなたの気持ちが、
あなただけの “The Candle” になります。
このイベントは、
2025年で一区切りを迎える予定でした。
でも、想いを受け取り、手渡したい人たちがいて、
主催メンバーを新たに、今年も灯すことになりました。
3.11を「忘れない」こと。
あの日を知る人と、知らない世代が、同じ場所に立つこと。
顔の見えるつながりを、静かに育てること。
備えは、モノだけじゃない。
つながりが、いちばんの防災。
灯りの下で、
「もし明日、災害が起きたら」
そんなことを、少しだけ一緒に考えられたらと思っています。
一人でも、誰かとでも。
話さなくても、ただ居るだけでもいい。
ここに居ていい。
その想いごと、一緒に灯しませんか。
🕯 藤沢市大庭でお待ちしています。
————————————————
NPOぐるんとびー
3.11への祈り Theキャンドルナイト2026 実行委員一同

【登壇情報】2026年3月7日開催「ケアサミット2026」に代表の菅原が登壇いたします

2026年3月7日(土)、株式会社土屋が主催する『ケアサミット2026 ―立場を超え“利用者のための共創”を実現するには ―』が開催されます。

本イベントは、官・民・学の第一線で活躍する総勢14名のゲストを迎え、ケアの未来を議論する大規模カンファレンスです。当日は代表の菅原も登壇し、「営利と非営利の役割」や「ケアの質と量」といった業界の重要課題について、登壇者の皆様と深く掘り下げてまいります。

会場(AP新橋)およびオンラインでのハイブリッド開催となります。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。

詳細はこちら


駄菓子屋ぐるんとびーリニューアルして復活♡

これまで子供達が店長をやっていた駄菓子屋ぐるんとびー。

利用者さんとスタッフが引き継いでリニューアル♡

どなたでもぜひ遊びにきてくださいね✨

インドネシアから来てくれてるスタッフが素敵な動画を作ってくれました💖


手作り足湯で寒さを吹き飛ばせ! “ヒーローの湯”本日オープン

気温がぐっと下がってきたこの季節。
HERO’s HOUSEでは、子どもたちと一緒に“手作り浴槽で足湯づくり”に挑戦しました!

スタッフも子どもたちも一緒になって
ヒノキ板にクギを打ち込む工程から本気モード。

金づちの音がお部屋に響きます!

完成したヒノキの浴槽をみんなで運び、お湯を張って、いざ足湯タイム。

 

秋の風を感じながら浸かる足湯は、格別でした。

少しお湯が漏れるのも“手作りの味”。

あまりの気持ちよさに、「まだ出たくない…!」という声が続出し、
今回のチャレンジは見事に大成功でした!


【11月7日】タウンニュースにぐるんとびーの取り組みが掲載されました!

本日11/7のタウンニュースにて大相撲ロンドン場所と
神奈川ベスト介護セレクト20 についてのぐるんとびーの活動が紹介されています!

記事本文はこちら

ロイヤルアルバートホール側が日本の中小企業で
唯一ぐるんとびーを認めてくださった裏には
佐々木淳さん、グスタフさん、村田さんが運営に関わる
Asia Pacific Eldercare Innovation Awards2020最優秀賞
FACILITY OF THE YEAR-AGEING-IN-PLACE アジア最優秀記施設を受賞したこと、
日本やアジア14カ国の政府が関わる日本国際交流センター(JCIE)とERIA主催の
アジア健康長寿イノベーション賞の受賞や、
アメリカ政府関係機関との高齢者領域における情報交換の機会を阿部桃子さんが作ってくれたことなど、
日本国内以外で評価されていることを認めてくださっての、スポンサー参加でした。

さまざまな人に助けられ、サポートを受けてきた2025年は10年間積み上げてきたことの総決算。
本当にありがとうございます。

2026年は、鎌倉や全国への事業展開や保険制度外の別領域のチャレンジをしていきます。
新事業に向けて求人もしていきまーす!

◾️ホームページもリニューアル❣️
https://grundtvig.co.jp/


GOOD DESIGN賞を受賞しました

🏆 ぐるんとびーが「GOOD DESIGN賞」を受賞しました!

介護・福祉業界では極めて稀な快挙

この度、株式会社ぐるんとびー・NPO法人ぐるんとびーは、2025年度グッドデザイン賞を受賞いたしました。介護・福祉業界からの受賞は極めて稀であり、私たちにとって大きな節目となる出来事です。

この度、株式会社ぐるんとびー・NPO法人ぐるんとびーは、2025年度グッドデザイン賞を受賞いたしました。介護・福祉業界からの受賞は極めて稀であり、私たちにとって大きな節目となる出来事です。

日頃より、ぐるんとびーの活動を支えてくださっている利用者の皆様、ご家族の皆様、地域の皆様、そして共に歩んでくれているスタッフ一人ひとりに、心より感謝申し上げます。


神奈川県藤沢市・大庭の地で歩んだ10年

神奈川県藤沢市・大庭の地で10年。私たちは、"世界を大きな家族に" を合言葉に、医療・介護・看護・地域を繋いできました。

2015年、小規模多機能型居宅介護事業所「ぐるんとびー駒寄」として産声をあげたこの場所は、UR都市機構パークサイド駒寄団地の一室でした。代表の菅原健介が東日本大震災の被災地で目の当たりにした「困った時に助け合う地域社会の大切さ」。その想いを胸に、ここ湘南大庭でスタートしました。

それから10年。訪問看護ステーション、ケアプランセンター、看護小規模多機能型居宅介護、そして放課後等デイサービスへと活動の輪を広げながら、私たちはずっと変わらず「人と人の豊かなつながり」を大切にしてきました。

神奈川県藤沢市・大庭の地で10年。私たちは、

団地という場所だからこそ生まれたもの

団地で暮らす高齢者の方々。同じ建物に住む子どもたち。すぐそばで支え合える距離感。「スープの冷めない距離」で、誰もが誰かの大切な人として存在できる。そんな風景を、私たちは日々の介護・看護の現場で実現してきました。

お看取り率90%以上。この数字は、「最期まで自宅で、大切な人たちと過ごしたい」という願いを、私たちが本気で叶えてきた証です。


「恋するような介護」で「家族みたいな地域」になった

1枚のボードに込めた10年の想い

今回の受賞に際して、私たちはこの10年の軌跡を1枚のボードにまとめました。そして、こんなテーマで応募したのです。

【「恋するような介護」で「家族みたいな地域」になった】

グッドデザイン賞は、1957年創設の日本で唯一の総合的デザイン評価・推奨制度。毎年約5,000件の応募の中から、優れたデザインのみが選ばれます。介護や福祉の現場から、こうした賞をいただけることは、本当に稀なことです。

なぜ「デザイン賞」なのか

私たちが評価されたのは、建物や製品のデザインではありません。「地域を一つの家族にする」という理念を、日々の実践の中でどう形にしてきたか。その「仕組み」と「関係性」のデザインが認められたのです。

制度の枠に収まらない柔軟なサポート。専門職種を超えた連携。地域住民との協働。10年かけて育ててきたこの「つながりのデザイン」こそが、私たちの最大の成果なのだと、改めて実感しています。


「恋なのか?愛じゃないのか?」— あえて"恋する"を選んだ理由

何度も繰り返された議論

応募の段階では、何度も話し合いがありました。

「恋なのか? 愛じゃないのか?」

スタッフ間で、何度もこの問いを繰り返しました。「愛」の方が、深く、普遍的で、介護の本質を表しているのではないか。そんな意見もありました。

それでも、私たちは"恋する"を選びました

なぜか。

それは、私たちの介護が「理念だけではなく、日々、目の前の人に惹かれ、知りたくなり、関わりたくなる」という、生きた感情から始まっているからです。

恋をするように、相手のことをもっと知りたくなる。
恋をするように、相手の喜ぶ顔が見たくなる。
恋をするように、相手のために何かしたくなる。

この「惹かれる」という感情こそが、マニュアルを超えた、その人だけのケアを生み出す原動力になる。私たちはそう信じています。

「もうひとつの家族になる」ということ

ぐるんとびーでは、利用者さんとスタッフが、いつの間にか家族のような関係になることがよくあります。それは意図して作れるものではなく、日々の「恋するような」関わりの積み重ねから、自然に生まれてくるものです。

血は繋がっていない。でも、家族のように想い合える。困った時に頼り合える。そんな「もうひとつの家族」が、この湘南大庭という地域の中に、いくつも生まれてきました。


受賞は、一瞬一瞬の積み重ねによるもの

今回の受賞は、理念だけが評価されたのではありません

日々、目の前の人に惹かれ、知りたくなり、関わりたくなる。そんな恋しているような関係性を築いてきた一瞬一瞬のみんなの積み重ねによるものです。

深夜、急変の連絡を受けて駆けつけたスタッフ。
「温泉に行きたい」という願いを叶えるために、一緒に計画を立てた理学療法士。
お孫さんの結婚式に参列するために、何度もリハビリを重ねた利用者さんとスタッフ。
夏祭りで、子どもたちと高齢者が一緒に踊った盆踊りの輪。

どれも、マニュアルには載っていない。でも、その人の人生にとってかけがえのない瞬間です。

団地の一室から始まった小さな灯火が、今、地域を照らしている

10年前、たった一部屋から始まったぐるんとびー。今では、多くのスタッフ、多くの利用者さん、多くの地域の方々に支えられ、大きな輪になりました。

この賞は、私たち事業所だけのものではありません。ここに関わってくださったすべての方々と一緒に受け取る賞だと、私たちは思っています。


いつも支えていただいている皆様へ、感謝を込めて

改めて、いつも支えていただいている皆様、本当にありがとうございます。

利用者の皆様とご家族。私たちを信頼し、大切な人生を預けてくださっていること。その重みを、毎日感じています。

地域の皆様。夏祭りや防災キャンプ、子ども食堂など、たくさんの活動を一緒に作ってくださっていること。「地域を一つの家族に」は、皆様がいるから実現できています。

そして、スタッフ一人ひとり。疲れていても笑顔で向き合い、「この人のために」と走り続けてくれる皆さんがいるから、ぐるんとびーは輝いています。

この賞は、皆様と一緒にいただいた賞です。

ぐるんとびーは「恋するような介護」で、世界をひとつの家族に


これから、ぐるんとびーは「恋するような介護」で、世界をひとつの家族に

10年は、まだ通過点

この10年で、私たちは多くのことを学びました。そして今、これからの10年に向けて、新たな一歩を踏み出そうとしています。

2025年11月には、湘南大庭で新たに「定期巡回・随時対応型訪問介護看護」を開始します。2026年春には、鎌倉市笛田に「ぐるんとビレッジ」を開設予定です。

でも、どれだけ事業が広がっても、私たちの原点は変わりません。

目の前の一人ひとりに、恋するように惹かれ、関わる。

その積み重ねで、地域を、そして世界を、ひとつの大きな家族にしていく。

ぐるんとびーは、これからも走り続けます

「最期まで、自分らしく、大切な人たちと暮らしたい」

そんな当たり前の願いを、当たり前に叶えられる社会へ。

私たちぐるんとびーは、これからも「恋するような介護」で、地域を、日本を、そして世界を変えていきます。


あなたも、ぐるんとびーの輪に加わりませんか

もし今、こんなお悩みをお持ちでしたら、お気軽にご相談ください

  • 最期まで自宅で過ごしたいけれど、家族だけでは不安
  • 医療依存度が高く、受け入れてくれる事業所が見つからない
  • 認知症があって、環境を変えることに抵抗がある
  • 24時間対応してくれる訪問看護を探している
  • 「家族のように」寄り添ってくれる事業所を探している

ぐるんとびーは、どんな状況の方でも、「その人らしく暮らし続ける」ことを全力で支えます。

まずは、お話を聞かせてください

訪問看護、訪問リハビリ、24時間対応、ターミナルケア、そしてマンツーマンサポート(自費)まで。あなたの「こうしたい」を、一緒に実現していきましょう。

ぐるんとびー訪問看護ステーション

📞 0466-54-7099
📍 神奈川県藤沢市石川693-6(まちかどオフィス内)
🕒 月〜金 8:30〜17:30(祝日除く)
📧 お問い合わせフォームはこちら

対応エリア: 藤沢市全域・茅ヶ崎市・鎌倉市の一部

初回相談は無料です。まずはお気軽にお電話ください。


関連リンク


※ この記事をSNSでシェアしていただけると嬉しいです


2025年10月26日
株式会社ぐるんとびー / NPO法人ぐるんとびー


ぐるんとびーがイギリス相撲の懸賞旗に登場しました

\ぐるんとびーがイギリス相撲の懸賞旗に登場!/

“世界をひとつの家族に”というメッセージとともに、
【ぐ】【るんと】【びー】の3つに分けられた懸賞旗が、
イギリスで開催された相撲の大会に掲げられました🇬🇧🏳️

今回のスポンサーは全11社。
そのうち8社は、サントリー・キッコーマン・MIZUHO・三菱・三菱地所・サンリオ・ANA・XTX(世界最大級の暗号通貨企業)といった、日本を代表する大企業ばかり。
その中で、ぐるんとびーの旗が並んで掲げられました✨

「福祉と相撲って関係あるの?」と思う人もいるかもしれません。
でも、実は深くつながっているんです。

これまでの情報発信は、新聞やSNSのように「言葉」で伝えるものでした。
しかしこれからの時代、人を本当に動かすのは「感情」。
「嬉しい」「悔しい」「感動した」そんな瞬間が人の心を動かします。

スポーツが生み出す熱くなる瞬間。
福祉がつくるあたたかくなる時間。

この2つを掛け合わせることで、
人の心を大きく動かす感情のデザインができると、私たちは考えています。

ロンドンでの相撲を通じて、
勝ち負けを超えた「挑戦」「支え」「再び立ち上がる」という物語を感じました。

これからの福祉は、感情をデザインする時代へ。

これからの福祉は、単に「支える」だけではなく、
人が「もう一度挑戦したい」と思えるような感情をつくること。

スポーツの力を借りながら、
人の心が動く瞬間をともにデザインしていく
それが、ぐるんとびーの目指す未来です。

 


【イベント】駄菓子屋で学ぶおかね教室「おかねってなあに?」

\ぐるんとびー駒寄でお子様向けのイベントを開催します/

駄菓子を選びながら「お金」について楽しく学ぼう!

「買う」「もらう」「ためる」「ありがとう」ってどうつながっているのかな?

お金の先生に教えてもらおう!

  • 開催日時:10月23日(木)15:00〜16:30
  • 場所:ぐるんとびー駒寄
    〒251-0861 神奈川県藤沢市大庭5682−6 湘南ライフタウン パークサイド駒寄 3 612
    https://maps.app.goo.gl/AV3TbZbZcSgntimCA
  • 参加費:無料
  • 参加方法:当日直接お越しください!

みなさんのご参加をお待ちしております!


【お知らせ】定期巡回・随時対応型訪問介護看護ぐるんとびーを新規オープンいたします

ぐるんとびーは、11月1日より定期巡回・随時対応型訪問介護看護を新たにスタートいたします。
定期巡回・随時対応型訪問介護看護とは、

・定期巡回:決まった時間に家を訪れて、食事・排泄・服薬などの介助をする
・随時対応:急に具合が悪くなったときや困ったときに、ボタンや電話で呼ぶとスタッフが駆けつける

を組み合わせた介護保険サービス。
1ヶ月あたり定額料金の中で、夜間対応も含めて、24時間サポートが受けられるのが特徴です。

地域の皆さま、ケアマネージャーの皆さまに、私たちの事業をしっかり知っていただき、

「使ってみたい」「相談してみたい」と思っていただけるサービスを目指しています。
また、オープンに向けて一緒に働く仲間も募集しています。
そこで現在、ケアマネージャー様向け・採用希望者向けに説明会を開催中です。

◼︎ケアマネジャー向け説明会
第1回:10月8日(水)15:00〜 →終了いたしました

第2回:10月16日(木)15:00〜 →終了いたしました
第3回:10月23日(木)15:00〜

◼︎採用説明会
第1回:10月7日(火)17:00〜 →終了いたしました
第2回:10月30日(木)17:00〜

場所:〒252-0815 神奈川県藤沢市石川693−6 ぐるんとびー まちかどオフィス
地図:https://maps.app.goo.gl/yyBuFe7YPMGB4XBE7
駐車場:事前にお問い合わせください
ぐるんとびーの取り組みや想いを知っていただける良い機会ですので、ぜひお気軽にご参加ください。
地域で新しい介護・看護の形を広げていきたいと考えています。

お申し込みは【070-1519-0169(担当者:石川)】までお気軽にご連絡ください。

たくさんのご参加やお問い合わせをお待ちしています。


\ポイ捨て無くし隊!地域のゴミ拾いをしました/

湘南大庭地区生活環境協議会主催の『ポイ捨て無くし隊』というゴミ拾い日。
日頃、気づかないですが、植木の中や道の端っこにゴミがありました。
タバコのゴミ、マスク、ペットボトル、パンの袋
タイヤのホイールキャップまで落ちてました。
年少さんも参加し、
『何で、こんなにゴミがあるのかしら〜』と、彼女なりに学びもあった様です🤭


【イベント告知】4/24開催!北欧デンマークからのゲスト迎えた教育イベント開催!

【イベント告知】4/24開催!北欧デンマークからのゲスト迎えた教育イベント開催!

以前、超BIGなゲストを招いて開催した『変革の福祉』の第二弾を4月24日(木)に開催することが決定しました。

今回は、北欧デンマーク現地の特別支援学級で活躍するタンブル有田妙氏をゲストでお迎えする他、

サッカー元日本代表であり、兵庫県で放課後等デイサービスの立ち上げ・運営を行う橋本英郎氏も参戦。

その他、ファシリテーターには、藤沢市内で数ヶ所の放課後等デイサービス”リノア”を運営するNPO法人laule'aの大郷 和成氏と共に前回もファシリテーターとしてご協力頂き、会場を盛り上げてくださった株式会社まこじろう福祉事務所より執行取締役の鈴木真氏のお二人が会場を盛り上げてくれます。

 

テーマは「子どもの可能性を引き出す環境が世界の未来を作る」

今回は、「療育」を共通点に異なったバックグラウンドを持つゲスト陣がこれからの障がい福祉領域や子どもの可能性を引き出す環境とはどのようなものなのかについてディスカッション、そして会場の皆さんと意見交換していきたいと思います。

現在、放課後等デイサービスを始め、特別支援級など「療育」に関わるすべての人におすすめのイベントとなっております!

詳細・参加方法について

イベントの詳細について以下、ご確認ください。

(日時)4月24日(木)18:45 ~ 21:00 (受付開始 18:30)

(会場)AI CROSS SHONAN カンファレンスルーム(JR辻堂駅北口 徒歩3分)

住所:神奈川県藤沢市辻堂神台2-2-1

(参加費)

一般 3,000円(学生無料 ※会場参加のみ)

学生 2,000円(※藤沢市介護事業所連絡会)

法人10,000円(ZOOM参加 1法人6人まで)

 

(お申し込み)

以下のGoogle フォームよりお申し込み手続きをお願いします。

https://forms.gle/5QJjvHyJtKoyVWc47

 

ご不明点、ご質問等ございましたら気軽に以下までご連絡くださいませ。

放課後等デイサービスHERO’s HOUSE(担当:杉山)

メール▷info.houkago@grundtvig.org

 

それでは、皆様のご参加をスタッフ一同、心よりお待ちしております。

 


小規模多機能を始めた10年前を思い出す

放課後デイサービスHEROs HOUSEの日常をみていると、毎日が冒険❣️

 

地域の公園に出かけたり、海に行ったり、工作したり、スポーツしたり、勉強したり。

あたりまえの事だけど、暮らしは特定の場所だけがフィールドではなく、
地域全てが遊びの場であり、学びの場。

社内SNSにあがってくる活動と笑顔に癒される。

ぼくもその中にいたいけど、その気持ちを抑えて、
経営者としての仕事をしないと。

 

日本国内や海外を周りまくって、
これから10年を見据えたインプットをしてきたけど、
3月でその期間も終わる。

お金もだいぶかかった。無理をしてでも情報を入れたかった。

2025年4月から本格的にこれから10年を見据えて
ぐるんとびーの次のアクションに向かう。

今年度、来年度で70人採用を目指す。
次の10年を一緒にチャレンジできる仲間を募集します。

◾️採用サイトも間に合ってないので今年度リニューアル予定
https://grundtvig.org/recruit/

 


今週のヒーローズハウスは・・・!

今週のヒーローズハウスは、、、!

ベビーちゃんがみんなに癒しを運んでくれていました😊
本当、時を忘れるぐらい、側にいたい笑
「あーなんかやる事あるのに、離れられない〜」って言う中学男子!笑

人工呼吸器をつけていても、モニタリングが常に必要でも、

「子ども同士」には、関係ない。この管はなに?
なんでその子ばっかみんな構うの!?僕も私の事ももっと見て欲しい!

そうだよね〜、「特別」と感じるのは大人だけ。
そんな葛藤も、生きて行く上で必要だし、守りたいと思う気持ちも芽生えているのも確か。

子どもたちの中で生まれる色んなキモチ。
もっと聞かせて😊
みんな大事なヒーローズハウスの子ども達😊

今週も色んな事に気付かされる。
ヒーローズハウスは、大人中心じゃない。
主役は子どもたち

来週はどんなワクワクが待ってるかなぁ😆


【神奈川新聞にて掲載されました】3・11への祈り キャンドルナイト

2025年3月11日に主催した「3・11への祈り キャンドルナイト」が神奈川新聞にて掲載をされました。

記事はこちら


【FM横浜に掲載されました】3・11への祈り キャンドルナイト

FM横浜の「藤田優一 街角リポート」にて弊社が主催した「3・11への祈り キャンドルナイト」が掲載されました。

ーー以下、掲載内容ーー

藤沢市大庭にある二番構公園から!
東日本大震災から14年、
この公園では15時から「3.11への祈り
キャンドルナイト」が開催されるとの事。
おはなしは主催団体の
NPO法人ぐるんとびーの富樫里美さん
と高校生ボランティアの
こたろうさんに伺いましたよ!
ありがとうございます!
今回で4回目となるキャンドルナイト。
東日本大震災『2011.3.11』のことを
忘れてはいけない。
そこからの「学び」を体現し、
未来へ「想い」を紡いでいきたいと思い
キャンドルナイトを始めたそう。
繋がりが希薄になってしまった
今だからこそ日々の喧騒や
忙しない日常を振り返り、
胸に抱く想いを共有したいという
思いもあったんだとか。

記事の続きをみる


【Yahooニュース掲載】3・11への祈り キャンドルナイト

2025年3月11日に主催した「3・11への祈り キャンドルナイト」がYahooニュースにて掲載をされました。

ーー以下、掲載内容ーー

東日本大震災の被災地に思いを寄せるイベント「3・11への祈り キャンドルナイト」が11日、藤沢市大庭の二番構公園で開かれた。震災で犠牲になった方への追悼と復興への思いを込め、約3千個のキャンドルがともされた。

イベントは東日本大震災を忘れず、地域住民の絆を強めようとNPO法人「ぐるんとびー」の主催で2022年からスタート。今年から地元の高校生たちも運営に加わった。

記事はこちら


サッカー元日本代表橋本さんが、ヒーローズハウスへ!

今日は、サッカー元日本代表でもある橋本さんが、ヒーローズハウスに来てくださいました🙌

体験のお友達も合わせてすごい人数でしたが、たくさんの笑顔で溢れていました😊
熱心に橋本さんの話しに耳を傾け、サッカー⚽️が上手くなりたい!と言うお子さんも。

親御さんが大ファンです!と言って来てくださったり。
たくさんの地域の方にもヒーローズハウスを知ってもらう機会にもなりました🌱

ヒーローズハウスのこどもたちは、ちゃんと後片付けも一緒にしてくれて、
その後はみんなでゆっくりお弁当🍱

遊んだ後のお弁当は美味しいね〜って、あっという間に平らげる男子達笑

午後も公園に行ったり、女子はダンスを楽しんだり。
今日もヒーローズハウスは笑顔いっぱいでした😊


3/11のキャンドルナイトの準備中に起きた思わぬ嬉しい出来事

嬉しいエピソード!

近くのラーメン屋さんにチラシ置いて欲しいなと思い、
勇気を振り絞りやっと3度目でチラシを渡すことができました。

すると・・・・

受け取ってくれたお店の方が、夜の営業をお休みしてまで来てくれるとのこと!

こんな嬉しいことはありますか?
そんなこともありながらラストキャンドルナイト🕯️へ向けて動いています^^

追っついてないこといっぱいだけど、今年もキッチンカーもお店もでまーす^^

灯篭のワークショップも出来るように準備します^^
3/11(火曜日) 15:00〜20:00 二番構公園に来てください!


学校史上初めての礼拝での講話

学校史上初めての礼拝での講話。

1000人近い生徒の前で堂々と自分の言葉だけで、人の心の温かさ、心の火の大切さ、
つながりと3.11の話を先生方やさまざまな人への感謝と共にしたそうです。

僕の心にも火が灯りました。

yahooニュースにも掲載されました!
記事はこちら

クラウドファンディングネクストゴールまで40万円です!
ご支援はこちらから


アメリカ合衆国オハイヨ州緊急災害対応センター(Ohio Emergency Management Agency、OEMA)と意見交換会。

アメリカ合衆国オハイヨ州緊急災害対応センター

(Ohio Emergency Management Agency、OEMA)と意見交換会。

軍、センター、赤十字、NPO、高齢者団体などと“平時から良い関係性を持つことが最大の防災であり、
そのために定期的に会う機会や食事会をしている”
マジで大切!それが最大の防災対応。
人間力というか、リーダーとしての温度感を感じた。
優秀であるより、資質を見てると思って質問したら
・仕事にワクワクできるか
・早く仕事を覚えたいと思えるか
その2つがあれば、仕事は俺が教える。
と話されていた。
肩書や資格ではなく、人の資質。
人と人の関係性。
いかに平時から作るかはチームのあり方次第だな。

オハイオ州緊急事態管理局

州内の緊急事態や災害に対応するための主要な機関です。OEMAは、
自然災害や人為的な危機に備え、州全体の防災計画の策定、訓練、
緊急時の対応調整を行っています。また、地方自治体や連邦機関と連携し、
被災者への支援や復旧活動を支援しています。
OEMAの使命は、
オハイオ州民の生命と財産を保護し、コミュニティの安全とレジリエンスを高めることです。

【イベント開催】2025防災キャンプ!!

特定非営利活動法人ぐるんとびーは、代表の菅原健介が東日本大震災の被災地支援チーム現地コーディネーターとして現地入りした際に不安や悲しみが溢れ、大切な人を亡くし自分を責める人、そんな状況の中で人を救ったのは人と人とのつながり、『平時からの繋がりが困ったときに助け合える人と人の繋がりを地域全体で作る』ことが大切であり支え合える地域をつくりたい、子どもから大人までが小さな幸せを感じる事が出来る地域社会を目指し活動をしています。

今年で4年目になる「3.11への祈りキャンドルナイト」をやっていくうちに、未来へつなげる具体的で実践的スキルの習得が必要と考えました。

災害時には、通常では計り知れない環境と精神的ストレスが重なります。日本のように地震や台風などの自然災害が多い国では、生き抜くための知識や技術を身につける、これらのスキルが非常に重要だと思います。

災害時の生存率を上げるため、困難な状況でも「自分でできる」という自信持つことに焦点を当てて今回イベントを開催しようと思います!!

 

ゲスト講師
遠藤大哉(えんどう・ひろや) 先生を招きしサバイバルワークショップを行います!!
冒険やスポーツを応援するボランティア団体NPO法人バディ冒険団理事長
神奈川大学人間学部特任准教授
91年全日本ライフセービング選手権優勝
92年全豪選手権日本代表メンバー
“レスキューのスペシャリト”

開催日時:3月8日(土)〜9日(日)

(集合▶️ 13日00時/ 解散▶️8日00時)

参加費:藤沢市在住の方

大人5,000円/子ども3,000円

一般の方 大人:15,000円・

※必ず保護者同伴でお申し込みください。

持ち物

  • 災害発生時、避難することを想定したものをお持ちください。
  • シュラフをお持ちの方はご持参ください。

スケジュール(予定)

【3月9日(土)】

13:00 集合

13:10 オリエンテーション

13:20 サバイバルワークショップ

17:30 炊き出し

19:00 停電体験/防災士のお話

20:00 消灯

21:00 焚き火/ナイトウォーク

【3月10日(日)】

07:00 朝食

08:00 振り返り/解散

 

◼︎ご質問/お申込について

ご不明な点、お申込はお電話で受け付けております。以下の窓口までご連絡ください。

————————————

特定非営利活動法人ぐるんとびー

担当:富樫

TEL:0466-54-7006

————————————

皆様のご応募をお待ちしております🔥

↓ クラウドファンディングのご協力もお願いします!

https://camp-fire.jp/projects/818846/view?utm_campaign=cp_po_share_c_msg_mypage_projects_show


【放課後等デイサービス】プログラム見学・個別面談のお知らせ

【放課後等デイサービス】プログラム見学・個別面談のお知らせ

2月開所に向けて準備中の放課後等デイサービスHERO's HOUSE「ヒーローの家」ですが

大変ありがたいことに2月1日以降も「内覧したい」「相談をしたい」とお問い合わせを多数頂いております。

そのため、2月以降も内覧や個別相談の機会を作らせていただく事になりました。

平日の様子の見学や具体的な相談などご対応させて頂きますので気軽にお問い合わせください!

 

 

HERO's HOUSEの内覧や相談はいつできるの?

以下、ご相談・見学のご対応が可能な日時になります。

・2月12日(水)13:30~14:30頃

・2月19日(水)13:30~14:30頃 ※満席となりました!

 

▶︎お申し込みはこちら

 

ご自宅にも行っちゃう!出張相談もあります!

なかなかご自宅から事業所に来れない方には、こちらからお伺いする『出張相談』も同時に実施!

お子様と一緒に外出が難しい方でもご対応しますのでご検討ください。

 

▶︎お申し込みはこちら

 

※埋まり次第、終了になりますのでお早めにお申し込みをお願いします。

※上記に日時に該当しない場合は、個別に(info.houkago@grundtvig.org)までご連絡ください。

※ご契約の面談の場合は、上記の日時に関係なく随時お時間を調整しております。直接メールにてご連絡下さいませ。

 

面談の対応は、HERO's HOUSEの管理者の福田が対応させて頂きます。

資格等:看護師 / 神奈川県医療的ケア児等 コーディネーター/  藤沢市医療的ケア児等 コーディネーター / 相談支援専門員

 

ご不明な点ございましたらお気軽にご連絡下さいませ。

お問い合わせをお待ちしております。


【イベント】暮らしの中でぐるんとびーリハビリテーション職が大切にしていること

【イベント】年明け早々イベント企画!第二弾!

 

1月29日(水)に開催を予定しているオンラインイベントに引き続き、第二弾!

「暮らし」の最前線で起きた様々な出来事や事例を通して私たちが大切にしていることをお伝えするイベントを開催したいと思います。

なかなか知ることのできない「在宅」や「地域」での理学療法に注目します!

以下、イベントのご紹介です。

 

①2月19日(水)19:30〜21:00

プレゼンター:北村紀一(訪問看護所属/理学療法士)

イベント名:暮らしの中でぐるんとびーリハビリテーション職が大切にしていること

 

イベント詳細)

ぐるんとびーのリハ職と病院リハ職の視点の違いについて。

ぐるんとびーの行動指針や利用者さんとの関係性を築くうえで大切にしていること等についてご紹介いたします。

病院リハ職からぐるんとびーに転職してからの意識の変化や大変だったこと、

そしてやりがいについて現場で働くスタッフがご紹介します。

 

こんな方におすすめ)

・病院以外の理学療法に興味がある方

・「訪問リハビリ」に興味がある方

・ぐるんとびーの理学療法や在宅に興味がある方

・地域×理学療法の可能性や選択肢に興味がある方

・ぐるんとびーに入職し、一緒に働く仲間になりたい方

 

イベントの申込はこちらから!

<<申込みフォーム>>

こちらのURLよりお申し込みが可能です!

必要情報を入力し、担当者からの返信をお待ちください(2〜3営業日以内に返信致します)

当日は、基本的にオンラインZoomでの開催となります。

イベントは、質疑応答などを行う機会を取りますのでぜひ、お話しできる環境でご参加ください。

 


Privacy Preference Center