学び舎としての地域の居場所。
学び舎としての地域の居場所。

不登校支援というのが好きじゃないんですが、学校が合わない子どもや地域の子供たちの学び舎としての地域の居場所。
トレーラーハウス駄菓子屋"クレヨン"がプレオープン。明日から毎週月・木の14-17時からスタートして、息子のそうすけがこども店長をします。初日の売り上げは5000円を超え、まずまず。

ぐるんとびースタッフと話し合いながらどうしたら駄菓子屋で売り上げを伸ばせるか考える。品揃え、好み、ブランディング、広報戦略。そして周りを巻き込み仲間を増やせるか。次に、原価と利益を学んで、どうするか、どうしたいかをみんなで考える。そのうちかき氷やレモネードなどにもなっていくのかもな〜とか、イキイキしてる姿見ながら妄想が膨らみます。

その中で算数、足し算引き算、掛け算、割り算や%などの勉強を主体的に学んでいく。そうすけの最近の算数への取り組みがプレオープンから飛躍的に伸びています。学びの場や、学び方の選択肢を増やしていきたい。今年中にフリースクール化させていきます。
本日の新社屋のお披露目イベントで駄菓子屋でもみんなで出店していきます。応援よろしくお願いします。
ルールが決まっていないからこそ、みんなで話し合う時間を取って、考える。
【ルールが決まっていないからこそ、みんなで話し合う時間を取って、考える。】


みんなで話し合って、みんなで決める。自分たちの暮らしは自分たちで決めていく。
ビジネス雑誌の最前線!Forbesの“世界を救う希望100人”NEXT100”に選出されました!📖
ビジネス雑誌の最前線!Forbesの“世界を救う希望NEXT100”に
代表の菅原が選出されました!📖

6月号のForbes JAPANにて代表の菅原のインタビュー記事と対談が掲載されています。
- “世界を救う希望100人”NEXT100”
- 「私」から始めるソーシャルイノベーション。「私たち」が大切にすべきことは何か
という2つのコーナーで紹介され、代表の菅原やぐるんとびーについて紹介されています。
代表の菅原と対談しているのは、著書クリエイティブデモクラシーで話題の「株式会社公共とデザイン」より
石塚氏、川地氏、富樫氏の3名と株式会社エーゼロの取締役である牧氏の4名。
これからの未来を作くる「ソーシャルイノベーション」についてお話をしています。
一見、介護とは離れているように感じますが福祉に従事する方にこそ読んでほしい内容です!
機会があればぜひ、書店で手に取ってみてください✨
【Event】遂にお披露目!新オフィス見学イベント👀
【Event】遂にお披露目!新オフィス見学会👀 プチマルシェも!

「地域を1つの大きな家族に」を合言葉に介護保険制度事業を足がかりに地域に根ざしつつ、街を元気にする地域に開けた新しい事業所の内覧会を開催致します。
湘南大庭地区を拠点に活動を開始し、約10年。ぐるんとびーにとって待望の新オフィスです。


現在は、訪問看護、そして居宅の事業所を移し、本部のスタッフも勤務しています。
スタッフだけでなく、子どもから大人まで地域の一人一人と繋がるよう「感情環境コーティネーター」として活躍する
「株式会社en+」の杉本聡恵さんをはじめ、デザイン事務所「株式会社HANKURA Design」の島谷 寿美礼さんにご協力頂き、建築デザインを整えて参りました。
当日は改めて、ぐるんとびーの活動をお伝えすると共に新しいオフィスに込められた想いや展望について見学会と共にざっくばらんにお伝えできればと考えております。


当日はこんなことも
当日は、代表の菅原より新オフィスに込められた想いをお話しする他、ぐるんとびーの活動についてのご紹介致します。
中庭では「プチマルシェ」と称して地域の子ども達が中心となって開催る駄菓子屋さんやコーヒーやジュース等の飲み物や軽食の他、バザーやアロマワークショップなど子どもからご高齢の方まで誰もが楽しめる催し物を準備中です。また、ぐるんとびーで活躍する医療・介護の専門家たちによる「相談会」も開催!体のことやご家族の介護のお悩みなど気軽にご相談ください。
イベントの詳細

日時:5月11日(土)10:00~14:00
場所:〒252-0815 神奈川県藤沢市石川693−6(Google MAP)
※駐車場5台あり(先着順、内覧会の方優先)
費用:無料(プチマルシェの飲食は有料です)
お申し込み
参加を希望される方は、以下のフォームより事前に申込みをお願いします。
▶︎申し込みはこちら◀️
スタッフ一同、たくさんの方のご参加をお待ちしております!!

自分の家族を通して、家族の介護の叫び、絶望、これからの地域、日本の向かう先を体感する。
自分の家族を通して、家族の介護の叫び、絶望、これからの地域、日本の向かう先を体感する。
化粧することは、ご飯を食べるよりスムーズだった!
化粧することは、ご飯を食べるよりスムーズだった!
互いにケアしケアされるような地域コミュニティ。
互いにケアしケアされるような地域コミュニティ。



- 気にかけ合う関係性
- 互いのコミュニティに参加する声かけ
- 包括的な関わり
産休育休をあけて、仲間が戻ってきました!
産休育休を終えて、仲間が戻ってきました!
本日、産休・育休を終えて、看護小規模多機能事業所にスタッフが復帰しました!
約1年の間、時々事業所にお子さんと一緒に遊びにきてはくれていたのですがそれでも改めて一緒に勤務となると感じ方が違うものですね。
この1年前からいたスタッフは、「おかえり」、初めましてのスタッフからは「よろしくお願いします」と挨拶が飛び交う朝の申し送りがとても気持ちが良い時間でした。
これまでのトライとここからのトライがうまく混じり合うことでいろんな化学反応があるだろうなと感じています。
スタッフ一人一人のライフステージに合わせて、多様な応援や助け合いが生まれるチームを目指してさらに変化していきましょうー!


ぐるんとびー人事 杉山
マイナスの言葉を使わない、使いそうになったらプラスの言葉に変換しよう!
【募集】制度随一の柔軟性で「人」中心のケアを届ける多機能型事業所でスタッフ募集!
制度随一の柔軟性で「人」中心のケアを届ける地域のリビングでスタッフ募集!
ぐるんとびーが運営する「多機能事業所」では震災支援や体制変更に伴い、一緒に働くスタッフさんを募集しています!
2024年度は、建築中の新本部オフィスの完成やキッチンカーを活用したまちの拠点事業、そして鎌倉での新しいプロジェクトの実施など新しい動きが盛りだくさん。そんな新しい価値作りを一緒にワクワクする一員になりませんか?
⚫️「多機能事業所」とは?

「通所・訪問・泊まり」の全てのサービスを一つの事業所で受けられる小規模多機能型居宅介護。それに看護師が常駐し、医療的なケアも受けることができる”看護小規模多機能型事業所”は、在宅を中心に利用者が自立した生活を営めるよう多様なニーズに応えることができる介護サービスです。
デイサービスやショートステイは利用者本人にとって外出の機会となり、同世代が集うコミュニケーションの場として利用できます。
また退院後の在宅生活への移行、看取り期の支援、家族の介護負担軽減(レスパイトケア)など、利用者や家族のニーズに応じ、医療的なケアも含めた介護サービスを提供します。
⚫️ぐるんとびーの小規模多機能の特徴は?
簡単にですが、ぐるんとびーの小規模多機能事業所を紹介します。

ぐるんとびーの小規模多機能は、団地の一室を多機能型の事業所として活用するという新しいモデルとして2015年に開所しました。団地と地域の居場所として子どもから高齢者まで。利用の有無に関わらずさまざまな人が立ち寄り、交流できる場となっています。周辺の地域に住む方へのサービス提供の他、同じ団地内にも数名ご利用者さんが居住しており、何かあればすぐに駆けつけられる距離の中でその人らしい生活を続けることができるのが特徴です。

またそのほかの特徴としては、週4〜5で外出・外食に行ったり、団地の一回で夏はマルシェやイベントを行い、地域との接点づくりに取り組んでいます。
⚫️ぐるんとびーの看護小規模多機能の特徴は?
簡単にですが、ぐるんとびーの看護小規模多機能事業所を紹介します。

◼️家族のように当たり前の「日常」を暮らす

スケジュールの調整が比較的安易に可能な「看護小規模多機能」の制度の強みを活かし、ご利用者さんそれぞれの気持ちやこれまでの生活に合わせた関わり方やケアを心がけています。
看護小規模多機能も週3~4回は外食、外出をしたり事業所内ですが食事をする時も一緒に準備をするところから始めたり、ぐるんとびーが企画する街のイベントの企画の準備にも関わり当日も参加するなど「介護する・される」という関係性ではなく「家族のような関わり」を目指しているところがポイントです。

介護や医療の視点や技術だけでなく、”一人の人間として向き合うこと”や”毎日の暮らしを共に楽しむ”ためにはどうするかを考える力もまたぐるんとびーのスタッフの専門性として重きを置いています。
◼️「地域交流スペース」でごちゃまぜな毎日!

ぐるんとびーの「看護小規模多機能事業所」は、事業所内にご家族や事業所があるマンションの住人さんなど地域の人々がふらっと入って来れるように「地域交流スペース」を併設しています。

子どもからお年寄りまで集まり、ご利用者さんやスタッフと雑談を楽しんだり、イベントに参加することで日常の中に地域や社会との接点を作っています。またスタッフ向け、外部向けの勉強会の開催など社内外の交流の場としても活用されています。
◼️事業所の枠も、介護の枠も超えた活動!
「やっちゃダメ」「しょうがない」と諦めたり、リスクが先立ってできないことも少なくない医療や介護の現場ですがぐるんとびーでは「できる方法を考える」ことを大切にしています。
過去SNSでは「深夜の3時にラーメンを出す事業所」として話題になりましたがスタッフは真剣にその人の「その人の当たり前の願いを叶える」をど真ん中に実現するために”対話”をし続けています。

また、枠を超える取り組みは公園でのイベント企画や地域住民さんを巻き込んだゴミ拾い活動、マルシェの開催など介護保険・医療保険外の活動にも力を入れており、事業所に留まらず地域の福祉につながる取り組みを展開しています。
⚫️求人の詳細について
現在、以下の求人枠を募集しています。ご興味ありましたら”体験・見学”を実施していますので気軽にご連絡をください。
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募集職種:ケアマネージャー
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⚫︎基本情報
雇用形態:常勤/非常勤
資格:介護支援専門員
勤務形態:シフト制/基本1日8時間 (基本9:00〜18:00)
配属:小規模多機能事業所/看護小規模多機能
⚫︎求める人材
【必須要件:スキル/経験】
- 新しいことに挑戦することが好きな方
- ケアマネ経験2年以上
- 基本的なPC操作が可能な方
- 社交的でチームで仕事をするのが好きな方
- 変更やアクシデントが起きても面白がれるマインド
- 既存のケアマネ業務に疑問があり、もっと柔軟に事業所運営をしたいと思う方
【歓迎要件:スキル/経験】
- 「多機能型」でのケアマネ経験がある
- リーダー以上の役職のご経験
- パワポやエクセルに関する何らかの資格を有している方
⚫︎給 与
(常勤の場合)
月給:270,000円〜300,000円
実務時間:一日8h / 9:00~18:00(内休憩は1時間)
勤務形態:シフト制(週休2日)
(非常勤の場合)
時給:時給1,800円~
勤務日数:週4日以上〜
実務時間:一日最低5h ※お時間は相談可
勤務形態:シフト制
⚫︎備 考
※試用期間6ヶ月です。
※試用期間終了後、給与の昇給に関して見直します。
⚫︎休暇/休日
- シフト制で希望に基づいて対応
- 有給休暇(入社後半年で10日付与)
- 年末年始休暇
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募集職種:看護師
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⚫︎基本情報
雇用形態:常勤 or 非常勤(週3以上〜)
資格:正看護師資格
勤務形態:シフト制/基本1日8時間 (基本9:00〜18:00)
配属:小規模多機能事業所/看護小規模多機能
⚫︎求める人材
【必須要件:スキル/経験】
- 新しいことに挑戦することが好きな方
- 臨床経験経験3年以上
- 基本的な医療処置ができる方
- チームで仕事をするのが好きな方
- 変更やアクシデントが起きても面白がれるマインド
- 地域づくりやコミュニティに関心がある
【歓迎要件:スキル/経験】
- 「多機能型」や「訪問看護」での勤務経験
- リーダー以上の役職のご経験
- 精神の資格を持っている方
- 精神科認定看護師の資格
⚫︎給 与
常勤)
月給:280,000円〜320,000円
実務時間:一日8h / 9:00~18:00(内休憩は1時間)
勤務形態:シフト制
非常勤)
時給:1,800円〜2,000円
実務時間: 9:00~18:00(※内6h以上勤務)
勤務形態:シフト制(週3日〜要相談)
⚫︎備 考
※試用期間6ヶ月です。
※試用期間終了後、給与の昇給に関して見直します。
※入職後、一ヶ月程度でオンコールをお願いします。
※非常勤の方のオンコールは応相談
⚫︎休暇/休日
- シフト制で希望に基づいて対応
- 有給休暇(入社後半年で10日付与)
- 年末年始休暇
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⚫️オフィス見学/面談は気軽に!

ぐるんとびーでは、求職者さんと法人間での合意やフィーリングを大切にしています。
「エントリーとまではいかないけど、気になる…」という方は文章だけでは感じられない雰囲気やスタッフの様子を見に来てください!また、代表との雑談も可能ですので気軽にお問い合わせください。
>>申込みフォーム
⚫️エントリーについて
本募集へのエントリーは、以下のリンク先のフォームにご入力をお願いします。
ご希望の方は、以下のフォームからお申込みをお願いします。
その他、ご不明な点やご質問ございましたら以下の窓口までご連絡ください。
採用担当:杉山
TEL:070-2368-4114
Email:s_sugiyama@grundtvig.org
皆さんからのご連絡をお待ちしております。
【4/11開催】国境を超えて学ぶ。 デンマークの”福祉”を探求しよう!
国境を超えて学ぶ。 デンマークの”福祉”を探求しよう!
⚫︎北欧の福祉最前線!デンマークの福祉を事例に学ぼう
4月11日(木)20時からオンラインにてデンマーク現地の高齢者施設で現在も働く
いつみ・ラワーセンさんをお招きし、デンマークの福祉について学びを深めるイベントを開催します!

⚫︎”デンマーク”と”ぐるんとびー”の関係について

私たちぐるんとびーはデンマークからたくさんのインスピレーションをもらい今に至っています。
始まりは、代表取締役の菅原が中学・高校の時間を東海大付属デンマーク校(現:ボーセイ・ホイスコーレ)にて過ごすところから始まっており、法人の名前である「ぐるんとびー」はデンマークの教育の父と言われる「N.F.S. Grundtvig」という偉人から名前をもらいました。
ぐるんとびーの社内には、スタッフがぐるんとびーの一員として大切にする”13の行動指針”といわれるものがありそれらデンマークの哲学や対話を重んじる文化などをヒントに創られています。

また、ケアの現場においてもデンマークの対人専門職が活用しているご利用者さんをアセスメントする際に用いるフレームワークを取り入れています。
このように会社の文化から、現場の実践までデンマークの福祉や教育、文化のおける考え方や価値観が散りばめられており、今のぐるんとびーの本質には「デンマーク」という国と密な繋がりがあります。
⚫︎”高福祉国家デンマーク”の今

私たち”ぐるんとびー”に大きな影響を与えたデンマークですが福祉の文脈では「高福祉国家」と言われ、世界でも幸福度が高い国として知られています。その背景には国民の福祉や社会的な支援が充実しており、教育や医療制度が整っており、高い税金を支払うことで、国民に対する福祉や社会保障が提供されています。
現在デンマークでは、在宅ケアについて力を入れていたり、テクノロジーの活用による働き手の環境改善やケアの質の向上など日本と同じように「高齢化社会」という社会問題に向き合いながら、持続可能な福祉システムを確立するため、また高齢者が自分らしい生活を送りながら、適切な支援やケアを受けられるようにすることが目指されています。
⚫︎今回のイベントで触れたい”ネホリ・ハホリ”

今回のイベントでは、約19年間デンマークに住みながら介護の現場で技術や哲学を学んできたいつみさんから福祉現場の目線から今、どのようにデンマークの福祉が変わってきているのか、またならではの課題などについてお話をして頂き北欧の福祉について探求していきます。
またデンマークから日本の福祉がどう見えるるのかも伺い、私たちが気づいていない日本の良さやデンマークにはない価値についても伺う予定です。
イベント自体は、人数にもよりますが参加者の皆さんの質問等も積極的に取り上げながら進めていこうと持っているのでぜひ、主体的な参加をお願いします。
⚫︎イベントの参加申込みについて
イベントの詳細や参加申し込みはPeatixより受け付けています。
―――【イベント概要】―――
日時:4月11日(木)20:00~21:30(19:50開場)
形式:オンラインZoom
定員:20名限定(定員になり次第、終了)
金額:無料(募金チケットを用意してます!)
―――【スケジュール】―――
※内容の詳細が決まり次第、さらにお知らせします!
20:00-20:10:イベント説明/概要説明
20:10-20:30:アイスブレイク
20:30-21:10:ゆるっとケアノバトーク
21:10-20:20:クールダウン
20:20-20:30:次回のお知らせ/クロージング
―――【登壇者ご紹介】―――
ラワーセンいつみ
デンマーク在住高齢者施設勤務
介護福祉士, 社会福祉士主事, 調理師

デンマーク在住18年。デンマークの
公務員/介護職として高齢者センターで17年間勤務。
日本では、老人保健施設にて相談員及び介護士として6年間勤務。
後に、ホームホスピス宮崎『かあさんの家』の立ち上げに携わる。
※ホームホスピス宮崎『かあさんの家』についてはこちら
―――【能登震災支援のご協力】―――
現在、ぐるんとびーでは能登震災支援活動も行っているため任意でチャリティーチケットを用意していおりますので申し込みの際には任意のチケットをお選びください。
※能登震災支援について

現在、ぐるんとびーでは、1月1日に発生した「能登半島地震」の支援活動を行っており、募金と震災支援のご協力をお願いしております。
※活動の詳細は弊社ブログをご覧ください
⚫️最後に
自分自身も2018年からデンマークに渡航し、北欧の福祉や教育について学び始めました。
日本とは違う福祉制度やケアの技術の根底には異なる文化や歴史があり、それは日本も同じことが言えると思います。
どちらが良い・悪いではなく、それぞれの取り組みやシステムから学び合い、良い部分を取り入れて目の前の問題を一つずつ解決していくことが大切です。今回のイベントがそんな一歩につながればいいと考えております。
当日、皆さんとお会いできるのを楽しみにしております。
企画運営:杉山
今年の3.11キャンドルナイトが終わりました。東日本大震災から13年が経過しました。
3.11キャンドルナイトが終わりました。東日本大震災から13年が経過しました。

あの時の自分はキャンナスのコーディネーターとして東北で半年間生活しました。








【お礼】3.11への祈り キャンドルナイト🕯 平時にも関わらず、沢山の方々にお越し頂き感謝申し上げます。
3.11への祈り キャンドルナイト🕯
平時にも関わらず、沢山の方々にお越し頂き感謝申し上げます。
暖かな灯り、素敵な音色や心が揺さぶられる音、涙が溢れる振付や歌声が二番構公園を包みました🕯
今年はデンマーク🇩🇰からも灯籠が届きました。
東日本大震災 『2011.3.11』あの日のことを忘れてはいけない。そして未来へ「想い」を紡いでいきたい。
それぞれの3.11があり振り返ることもまだまだつらい方もいらっしゃると思います。

ただ、決して忘れてはいけない、そしてコロナ禍で大切な方を亡くされたり、繋がりが希薄になってしまった今だからこそ日々の喧騒や忙しない日常を振り返り、胸に抱く想いを共有し、たくさんの人とあの日を想うとともに、当たり前の日常に感謝し、想いを共有するために願いや祈りを目に見えるカタチにできないかと考え、出てきた答えは「灯:あかり」でした。
"3.11への祈り" そして "コロナ禍で失われた多くの命" を悼み、 少しでも穏やかに過ごせるよう灯りを灯し、それぞれの平和を祈りたい。
この湘南大庭から未来へ紡ぎたいという想いが今回思い描いたプロジェクトです。
世の中には被災者、被災地へむけて沢山の活動をされている方々もいらっしゃいますが、何かをさせてもらう事ではなく”あかり”を通して、3.11の出来事に触れることで、視野を広げ、他方からみるそれぞれの想いを感じ、それぞれの願いや祈りをそれぞれの未来へ繋げるきっかけを創りたい、そして3年目の今回は「平和を祈る」でした。

今も多くの国では戦争や内戦が起こっている中、一刻も早く戦争がない世界が訪れることを願ってやまない。しかし、同時に平和とは戦争のない世界だけを意味しない。社会に生きる一人として感じる生きづらさを一つ一つ解決していくことも平和な世界につながる。
3.11を悲しい出来事として未来へ紡ぐのではなく人が集い、あたたまるきっかけにし、そして、今だからこそこの小さな公園からでも元気にしたい。そして湘南大庭から育っていった子供たち、それぞれの事情でここにいない人達にもこのイベントで「おかえり」といえる場所であり続けたい。一人の地域住民として、みなさんの力をお借りしながらも精一杯、世の中を良くする責任を果たしたいと動きました。
このイベントは沢山の方々のご協力無くしては開催できないイベントです。
クラウドファンディングへのご協力、湘南大庭市民センター、地域の保育園、各小中学校の先生方はじめデンマークで灯籠にご協力くださった方、ボランティアで関わってくださった皆様、お気持ちで応援してくださった方、関わってくださったみなさまに御礼申し上げます。
地域の皆様にはご迷惑をおかけしたこともあると思いますが、暖かく見守ってくださったことにも重ねて感謝申し上げます。
本当にありがとうございました。
特定非営利活動法人ぐるんとびー
Happy project 代表 富樫里美
点が線となり、光友会さんとつながったこと。本当にその力に感動しました。
点が線となり、光友会さんとつながったこと。本当にその力に感動しました。

社会福祉法人光友会の五十嵐理事長と執行役員の一杉好一さまが、ぐるんとびーの3.11のキャンドルナイトへ寄付金を持ってきてくださいました。


個人的には1日がむちゃくちゃ多方面の打ち合わせ。
鎌倉の新事業の建築、新社屋の建築、京都の新規事業、災害支援の補助金、在宅医療アライアンスの発表資料、事業承継の相談、輪島の災害支援関係者との電話、福祉避難所の長期派遣から戻ったスタッフとの食事、
本当に今日も1日濃厚でした。生きてる![]()
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【能登震災支援活動について】
【Request for Donations from Overseas.】
We also welcome support from overseas.
If you share our mission and would like to contribute,
we appreciate your support and cooperation.
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皆様からのご支援、何卒ご協力をよろしくお願い致します。
【取材】本日発売:AERA2024.3.4号・能登半島地震特集
【本日発売:AERA2024.3.4号・能登半島地震特集】

【寄付/ご協力について】
引き続き現地の活動を続けていくために皆様からのご寄付、ご協力を募っております。
イベントボランティア募集のお知らせ
【3.11キャンドルナイトボランティアスタッフ募集のお知らせ】
今年も3月11日、藤沢市大庭にある二番構公園でキャンドルナイトを開催することとなりました。
今年で3回目の開催となるキャンドルナイト。
毎年、たくさんの方々にご協力いただき開催しています。
今年もそのキャンドルナイトに関するボランティアスタッフの募集しています!

◾️募集しているボランティアについて
今回は、キャンドルナイト当日(3/11)と、前日(3/9-10)の防災キャンプのボランティアスタッフを募集します。
①防災キャンプボランティア
【詳細】
イベント開催日時:3月9日(土)15時開始 / 10日(日)8時頃終了
場所:〒251-0861 神奈川県藤沢市大庭二番構5,528 番 Google Map
定員:5名程度
対象:一緒に盛り上げたい想いがある方はどなたでも可
お礼:当日は美味しい炊きしを無料で提供します!
※宿泊される方は、宿泊費は必要ありません。
【実働枠】※若干の時間調整は対応します!
A▶︎3月9日(土)13時〜18時
B▶︎3月9日(土)16時〜21時
C▶︎3月9日(土)13時〜21時
D▶︎3月9日(土)16時〜翌日8時頃まで
②キャンドルナイトボランティア
【詳細】
イベント開催日時:3月11日(月)14時開始〜20時終了
場所:〒251-0861 神奈川県藤沢市大庭二番構5,528 番 Google Map
定員:10〜15名程度
対象:一緒に盛り上げたい想いがある方はどなたでも可
お礼:温かい飲み物等、お渡しいたします。
【実働枠】※若干の時間調整は対応します!
・前日まで期間のサポート(2月1日〜3月10日まで)
・当日のサポート
A▶︎12時〜17時
B▶︎16時〜21時
C▶︎18時〜21時
D▶︎12時〜21時
ボランティア内容
・キャンドル点灯のサポート
・駐車場の案内
・当日の来場者の誘導
・前日準備/後片付け
・会場に来た人の案内/サポート
申し込み・問い合わせ
ボランティアスタッフの申し込みは以下のグーグルフォームにて受け付けています。
<お問い合わせ先>
特定非営利活動法人ぐるんとびー
TEL:0466-54-7006(担当:富樫、杉山)
その他日々の準備の様子をキャンドルナイト公式instagramにて更新していますので、ぜひフォローしてチェックしてみてください。
公式instagram→@3.11_candlenight
皆さんのご応募お待ちしております。
【イベント】気軽に防災訓練!!防災キャンプを開催🏕️
【イベント】気軽に防災訓練!!防災キャンプを開催🏕️
今年で開催3度目となるキャンドルナイトイベント「3.11への祈り キャンドルナイト2024 ~平和への祈り~」の開催に伴い、前日に近隣の大庭市民センターさんのご協力頂き、防災について親子で楽しみながら学べるイベント「防災CAMP」の開催のお知らせを致します。


◼︎「防災CAMP」とは
東日本大震災の震災支援を経て、平時からの繋がりや防災への意識が震災をはじめとする災害が発生した際にいかに重要かを学び、「ぐるんとびー」という団体が立ち上がりました。

現在も1月1日に起きた「能登半島地震」の震災支援活動に取り組でおりますが、いつ関東圏を襲う地震を始めとする大きな災害がくるかわかりません。しかしながら実際に被災した経験や震災支援の経験がないと想像がつかないのもまた事実です。
そこで、避難時の状況に極めて似ている野外での「キャンプ」体験を通して、緊急時における暮らしの方法や身の安全を守方法などを学べるプログラムを企画しました。
現在も能登半島地震の避難所では、断水を始め、電気やガスが使えない状況が続き多くの人が今も暮らしに戻ることができず、困っています。
いざ、そのような状況に陥った時に助け合いながらピンチを切り抜けるための知識や技術を親子で楽しみながら学ことができる内容となっています。
◼︎どんなことをするのか

炊き出し体験や防災食の試食会。電気を使わず過ごす停電体験など避難所での暮らしを体験できる内容になっています。東日本大震災での支援活動の経験。また能登半島ではいち早く福祉避難所を立ち上げ、運営する中で役立った知識や経験をお話致します。

当日は、子どもから大人まで楽しめるアクティビティが盛りだくさんです!
◼︎イベント詳細について

当日の流れや参加費は以下、ご確認をお願いします。
開催日時:3月9日〜10日
(集合▶️ 9日15時/ 解散▶️10日8時)
参加費:大人500円/子ども300円
※必ず保護者同伴でお申し込みください。
※1日目の夜に帰ることも可能です。
持ち物
- 災害発生時、避難することを想定したものをお持ちください。
- シュラフをお持ちの方はご持参ください。
スケジュール(予定)
【3月9日(土)】
15:00 集合
15:30 オリエンテーション
16:00 炊き出し体験
17:00 防災食体験
19:00 停電体験
21:00 体育館で宿泊
【3月10日(日)】
07:00 朝食
08:00 振り返り/解散
◼︎ご質問/お申込について
ご不明な点、お申込はお電話で受け付けております。以下の窓口までご連絡ください。
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特定非営利活動法人ぐるんとびー
担当:富樫
TEL:0466-54-7006
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皆様のご応募をお待ちしております🔥
イベントのチラシはこちらからダウンロードしてください
【募集】災害ボランティアの募集のお知らせ
【募集】震災支援ボランティア/長期有償ボランティアのお知らせ

現在、ぐるんとびーでは、医療法人オレンジグループを始め、
全国訪問ボアンティアナースの会「キャンナス」と連携し、
キャンナス災害支援チームとして能登半島の震災支援活動を行なっています。

1月2日より、被災地に入り一ヶ月が経ちますが、現在のリソースのみでは支援活動を継続することが難しくなってきてました。
そのため、緊急で活動する3団体で連携し、一緒に活動できる方を仲間を募集します!
◼️募集する枠について
今回は、以下の内容でスタッフを募集します。
①と②については、キャンナスおよび医療法人オレンジグループ、ぐるんとびーが運営する輪島市内の福祉避難所(社会福祉法人弘和会 ウミュードソラ)および福島県勝山市の二次避難所(勝山市市民交流センター)を拠点に活動して頂きます。
※現地ではキャンナスの現地統括の指示のもと、活動して頂きます。
①無償/短期災害支援ボランティア

【内容】
・福祉避難所での介護/医療等の業務の手伝い
・支援物資やスタッフ輸送等の運転手
・その他避難所での掃除等雑務
【期間】
三泊から受け入れ可
【対象】
医療、福祉に関する資格を保有する方はもちろんですが災害支援に興味がある一般の方もご参加可能です。
②有償/長期災害支援ボランティア

現地の運営チームの一員として参加して頂き、長期的に避難所の運営や避難者の支援を行なっていただきます。
宿泊する場所などは、こちらで用意する予定です。
(※有償ボランティア終了後も各法人で雇用契約し、勤務の可能もあります!)
【募集職種について】
以下、石川県輪島市、福井県勝山市を拠点に活動します。
1. 事務スタッフ:1名
医療や福祉に関係なく、他業界でも可能
月給20万~50万(実務経験/スキルに応じて検討)
2. 介護スタッフ:2名
病院/介護施設にて実務経験3年以上ある方
月給20万~35万
3. 看護スタッフ:2名
月給:30万〜40万円
病院等での実務経験3年以上の方
現地の支援を2~3ヶ月可能な方
4. 専属ドライバー:2名
ルートは、高岡発↔︎輪島、福井県勝山市 /
金沢発↔︎輪島、福井県勝山市などになります。
上記、日によって往復、 週1日以上で2-3ヶ月可能な方。
日当 1.5-2万円(実働10-12時間)
月給 25-30万円(実働平均8時間)
以下、被災地⇔本部など流動的/勤務地は応相談
5. プロジェクトマネージャー:1名
月給50〜70万円
※応募要件
看護師資格必須で実務経験10年以上、管理者/マネージャーとしての経験3年以上
あるいは業界問わず、プロジェクトマネジメントの経験が5年以上の方
③神奈川県藤沢市/通常採用

さらに現地での支援活動に力を入れるためにぐるんとびー社内からも
スタッフを送るため、業所を支援してくれる方を募集します。
ぐるんとびーの求人について詳しくはこちらの投稿をご覧ください
7. ぐるんとびーの介護スタッフ(常勤):2名
8. ぐるんとびーの介護スタッフ(非常勤):2名
9. ぐるんとびーの看護スタッフ(常勤/非常勤):1〜2名
◼️面接/応募について
応募は、以下の窓口からお問い合わせください。
⚫️被災地における有償/無償のボランティアはこちら(1~6番)
⚫️ぐるんとびーの事業所への応募はこちら(7〜9番)
勤務地により輪島のスタッフはぐるんとびーの事業所にて。
勝山のスタッフは福井あるいは軽井沢で行います。
勤務地から遠い方は、Zoomでも対応できますのでご相談ください。
◼️勤務地
以下の二箇所が主な活動拠点となります。
輪島市内の福祉避難所(社会福祉法人弘和会 ウミュードソラ)

福島県勝山市の二次避難所(勝山市市民交流センター)

◼️その他注意事項について
- ・ボランティアとして活動する際は、必ず「ボランティア保険」の加入をお願いします。
- ・支援活動は「キャンナスチーム」として行って頂きます。事故やトラブルを防ぐため、現地ではキャンナススタッフの指示 に従って下さい。
- ・応募後、1~3営業日以内に担当者よりご連絡致します。
◼️活動について
発災後、日本で最も早く福祉避難所を設置、運営をしてきました。
刻一刻と災害支援の現場は状況は変化しており、柔軟な対応と変化が求められています。また捉え方を変えると民間の福祉避難所の運営にかかわるというのは、日本でも珍しく、今後首都直下や南海トラフといった大きな地震が起きる可能性があり、この活動を通して、多くの方と防災の重要性や被災後の支援における知識や技術を共有できればと思います。
個人での募集だけでなく、法人からの連続派遣(有給)も同時に募集します。ぜひぜひ、興味がある方はご連絡ください。
◼️その他ご不明点について
その他、応募に関してご不明な点がございましたら以下までお気軽にお問い合わせください。
採担当窓口:杉山(info@grundtvig.sbs)
【お知らせ】能登半島地震の支援活動報告会について
【震災支援報告会を開催】
年始より能登半島地震の 震災支援活動を行ってきました。
急遽ではありますが災害支援チーム (オレンジグループ/キャンナス/ぐるんとびー)の
震災支援活動の途中経過報告会を開催します。
当日は、ぐるんとびー代表の菅原を始め、
オレンジグループの代表である紅谷氏からお話をさせて頂く予定です。
誰でも参加できる報告会です。
ご興味のある方は、 ぜひご参加ください。

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【詳細】
日時:2月10日(土)20時〜
形式:オンラインzoom
費用:無料
【内容】
・途中経過報告 30分程度 (災害支援チームから)
・対談 45分(有識者を呼んで)
・質疑 15分 ・フリートーク(未定)
【お申込み】
以下のリンクから お申込みをお願いします。
※締切は、当日の夕方18時までと させて頂きます。
https://forms.gle/NxQGfpFU5rpfCkK77
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これまでの活動の報告と 感謝をお伝えするとともに
これからについてもお話させて 頂きます。
当日は、皆様とお話できることを 楽しみにしております。
"福祉に関わるお仕事博覧会FUKUSHI BEANS'24 "に参加させていただきました。
"福祉に関わるお仕事博覧会FUKUSHI BEANS'24 "に参加させていただきました!
茨城から福祉で世界を元気にするプロジェクト"いばふく"さんのイベント
"福祉に関わるお仕事博覧会 FUKUSHI BEANS'24 "に参加させていただきました。
9月に代表の菅原がゲストとして参加した繋がりから、"本気の介護"のトークショーのブースにゲストとして参加させてもらうことになりました。




今回のメインの対象は高校生!
将来、福祉の仕事に就くとは限らないですが、「全ての仕事の中に福祉がある」ということや「介護の仕事ってかっこいいんだ!」ということを感じてもらえる機会と場を作るイベントでした😊

(右からファシリテーターの山内さん、もみじ館の益子さん、はいこんちょの小林さん)
他の事業所さんとのトークの中で共感することが多く、素晴らしい取り組みも多かったです。
そんな中、さまざまな話を聞いているといつも一緒に過ごしている利用者さんたちの顔がとにかくたくさんたくさん浮かびました。
トークショー後は、「介護事業所でここまで出来るんだ!」などの声もいただき、ぐるんとびーの環境や仲間たちの力はすごいなと改めて、感じる機会でした。

(新卒入社のスタッフも付き人で参加!)

(廊下でパシャリっ!)
新しい気づきも多く、本当に貴重な経験でした。
貴重な機会を頂き、本当にありがとうございました!
【震災支援 活動報告⑧】ぐるんとびーの事業所のサポートのお礼
【活動報告】ぐるんとびーの事業所サポートのお礼
いつもブログ購読して頂き、ありがとうございます。
ぐるんとびーの杉山です。
発災し、はや一ヶ月が経ちました。
代表の菅原を始め、統括の看護スタッフや
現場のスタッフも現地に入り、活動を続けています。

震災直後から募金や支援物資の援助をスタートさせましたが
本当に多くの方からご協力・ご支援を頂いております。
また、事業所からスタッフを派遣することで
手薄になるぐるんとびーの事業所をサポートして
頂ける方も募集させて頂きましたが
こちらも多くの問い合わせを頂き、
たくさんの方が、事業所に足を運んで頂いております。


(※たくさんの方にお越し頂きましたが、一部紹介)
元々繋がりのあった方々。
そして、今回の震災をきっかけに弊社の取り組みを知り
ご連絡いただき繋がった方々。
神奈川県外からの問い合わせもあり、
本当に感謝しかありません!

(※先日、お手伝いに来てくださった若年性認知症当事者のさとうみきさん)
被災地支援の現場に関わる裏で、
ぐるんとびーの事業所のサポートを
買って出てくれたみなさんにこの場を借りて
お礼申し上げます。
支援活動はまだまだ続いております。
募金や物資によるご支援のほか、
事業所に来れそうな方がいらっしゃいましたら
ご協力をお願い致します。
【寄付/ご協力を希望される方へ】
【Request for Donations from Overseas.】
We also welcome support from overseas.
If you share our mission and would like to contribute,
we appreciate your support and cooperation.
———
皆様からのご支援、
何卒ご協力をよろしくお願い致します。
【震災支援 活動報告⑦】能登半島震災支援について
震災支援の活動報告をさせて頂きます。
先週の金曜日より、新たにぐるんとびーのスタッフ数名が
現地に入り支援活動を進めております。

福祉避難所では、共に活動している勝山のオレンジホームケアクリニックへ
自衛隊の皆さんとも協力し、二次避難先として避難者を
移動させる動きが出て来ております。

またスタッフが避難されて来た方に積極的に声をかけ、
ラジオ体操を行ったり、食事の準備に誘い交流を図るなどしながら
少しでも安心し、過ごせる空気感・関係性作りに取り組んでおります。

その他、先日公式LINEやメーリングリストにてお知らせした
「Amazonのほしい物リスト」ですが、早速数人の方から加湿器をご購入を頂き稼働しております。

避難所一階は大部屋であり、20畳タイプの加湿器をセット。
対角線上にも8畳用の加湿器を何台かセットし使用しています。
部屋が乾燥することによるリスクを抑える為にも、部屋の加湿も大事。
ご支援を頂いた物資は被災地で使わせて頂いています。

そして株式会社日進FULFIL様から
米ぬかの成分によって抗菌と消臭の効果が発現している袋「米ぬかの防臭袋」なども
お送り頂き、活用させて頂いております。
全てのご紹介はできませんが、上記のように頂いた
備品等は随時、被災地に責任を持って
届け活用しております。
ご支援・ご協力いただいている方々への感謝お礼と共に
引き続き継続的なご支援を何卒よろしくお願い致します。
【活動している法人・団体一覧】
本震災支援の活動は、以下の法人・団体と連携しともに活動を開始しております。
【寄付/ご協力を希望される方へ】
■ご寄付頂ける方はこちらからお願いします
■被災地へのボランティア、またはぐるんとびーの事業所での
現場ボランティアを希望される方はこちら
■物品/備品での支援を希望される方
【Request for Donations from Overseas.】
We also welcome support from overseas.
If you share our mission and would like to contribute,
we appreciate your support and cooperation.
皆様からのご支援、
何卒ご協力をよろしくお願い致します。
【菅原投稿】何に困っているか明確な発信をしてほしい。
【何に困っているか明確な発信をしてほしい。】

母にそう伝えていたり、僕らの発信から、そう感じてくださっている方へ伝えたいです。
今回の災害支援は今までの災害支援とはさまざまな面で違います。異次元だと僕は感じています。被災地域は広域でありながらそもそも山奥にありアクセスが悪いこと。奥能登に関してはアクセスできる道が1本しかないこと。その道も土砂崩れは震災ダムの決壊などにより二次災害のリスクが今でも十分考えられること。そのため、安易にボランティアの募集ができないこと。
平時からその地域特性があるにもかかわらずそこにしかない文化を大切にその地を選択して暮らしてきた人たちが対象である。そして被災地域の高齢化率が非常に高いこと。阪神淡路 15% 東日本大震災 25% 能登大地震 50%以上 ✳︎%は1-4前後あり
超高齢化社会での高齢化災害、介護災害が既に発生した地域で、自然災害が起こり、それが急速に進んだこと。さらに、残された若者や働き手も、二次避難したことにより、様々な理由で二次避難できない方と高齢者が取り残された。言い換えれば、訳ありの方達の支援が必要になってきていること。
そして、日本社会としても、財源が少ない中でもどこまで何をやるのか、悩む時代であること。これから日本中でケアを受けたくても受けられない人たちが沢山出てきます。そこで働くスタッフもいなくなります。インフラを整備したくても十分に整備できない地域がたくさん出てきます。災害があったからといって、ここでどこまでそれらの環境整備することが必要なのかと言うことは僕みたいな一支援団体の支店であっても本当に考えさせられます。
そして南海トラフのシュミレーション的な裏テーマまであること。二次避難を推進するために、避難所の環境を整えすぎないこと。結果、こんなに支援を訴えても来ない災害は僕自身は初めてです。
✳︎僕は今目の前の最善を尽くすことと同様に、この視点も同時に大切だと思っています。視点を変えるとおかしくないと感じることも、おかしいと思えるし、何が正しいのかを模索し続けながら、行政、自衛隊、関係初団体の方々が日々全力でもがき続けているのも感じています。誰かが、どこかの視点で否定されることではなく、様々な視点の中でその場の最善を考えていくことが大事だと感じています。
正解や、支援の形が決まっている医療や介護や一定の条件下で生活する施設型ケアと違って、一人ひとりの文化に合わせながら、とは言えできることの限界もある中、最善を考え行動していく包括報酬の地域密着型サービスの思考プロセスに似ていると感じます。
キャンナス代表の母に、今何が必要なのか発信してくれれば支援ができるのに。と言ってくれる人たちがたくさんいるらしいが、課題が明確であり、目指すことがシンプルな災害支援では全くないということが発信することを難しくさせていると僕は思っています。だからこそ、現場では様々なことがありながらも、それを飲み込み合いながら、頑張っている姿を発信しています。
そんなに支援のあり方が簡単だったら、そんなにSOSの出し方が簡単だったら、とっくにやってるよ。みんな。正直に書くけど、じゃぁ、あなたたちの目の前の地域にも、平治から追い詰められている人たちがいるんですよ。その人たちに、その人たちが、追い込まれているの、僕らはあなた方は、改善できずに毎日いる。
奥能登の災害支援のあり方は、平時の生活困窮者支援や困難ケースとして扱われている課題に近いものがあると感じます。僕らが平地から解決できない日常そのものが同時多発的に起こっている現場だ 安易に、こうすればいいと言うのが非常に難しいです。
だからこそ、粘り強くこの課題は向き合わなくてはいけないし、これをきっかけに日本は変わるべきだと強く感じています。キャンナス災害支援チームの発信がうまくできていない事は、改善するべきことでもあると思っていると同時に、根底として非常に難しさがあることもご理解いただけたら幸いです。
何か動きたいと思う方は、まずご寄付をお願いします。今、社会福祉法人弘和会、キャンナス などのクラファンサイトを制作中です。毎日毎日、支援のあり方に戸惑い、何が正解かわからず、日々心と体を動かしながら考え続けています。
生まれ育った輪島の街への愛情がものすごい社会福祉法人弘和会の畝理事長や悦子さん始めスタッフの方々の葛藤やものすごい苦悩、その中での意思決定に微力ながらも伴走させていただく中で僕もスタッフも心が動き、苦しい毎日です。そんな僕らを冷やしてくださる源ちゃんハウス、詠子さん。温かい目で見守ってくださる西村元一先生。

僕らも粘り強くがんばります。至らない点が多々あると思いますが、皆様も、粘り強いご支援をなにとぞよろしくお願いいたします。
そしてこれから日本全体が向き合っていくべき地域包括ケアそのものだと感じています。

【イベントのお知らせ】3.11への祈り キャンドルナイト2024 ~平和への祈り~
【イベントのお知らせ】3.11への祈り キャンドルナイト2024 ~平和への祈り~

◼︎ご支援・ご協力のお願い


ご協力とご支援を何卒よろしくお願い致します。
◼︎ボランティアさん募集/ワークショップのお知らせ
(※参加できる都合の良い時間をお知らせください。
自治会の餅つき大会に参加!燃え尽きました🔥

昨日はぐるんとびーの看護小規模多機能事業所が入っているマンションの餅つき大会でした!
餅つき後に燃え尽きた住民さんに声をかけていただき、集会所で飲みながら話してきた時間が嬉しかったのでブログを書いちゃいます!


ある住民さんから、「正直、ぐるんとびーって一体何なんだろう?と思っていた」のことですが、ぐるんとびーの災害支援の話に興味を持っていただき、
「菅原さんたちの話を聞いて、俺、感動しちゃった。」
「ぐるんとびーと何か一緒にやってみたいな〜」とおっしゃてくれました。
"健介に影響されて考えが変わった"といつも話をしてくださる自治会長さんからは、
「住民の同士の繋がりを点から線や面に変えていきたい」
とお話をしてくださいました。
またぐるんとびースタッフたちの底知れない優しさにはいつも涙が出そうになると話してくれただけでなく、「ぐるんとびーがマンションに来てくれたことは財産になっている」とまで言っていただけました。


餅つき中は、事前準備の段階から住民同士が声をかけあい、手際よく動き、餅つきをしながらたわいもない話をしたり、マンションの子供たちの成長を感じたり、以前ぐるんとびーのかんたきを利用してくださっていたご家族さんの話に涙される住民の方もいたりしてとても温かい時間でした。
活気いっぱいだった昨日の餅つき大会。ぐるんとびーの想いも少し届いたのかと思うと何とも言えず嬉しくなる1日でした。
能登半島地震 支援・ご協力のお願い
【能登半島地震 支援・ご協力のお願い】



【ご支援を希望される方へ】
【活動している法人・団体一覧】
本震災支援の活動は、以下の法人・団体と連携しともに活動を開始しております。
【寄付/ご協力を希望される方へ】
【Request for Donations from Overseas.】
We also welcome support from overseas.
If you share our mission and would like to contribute, we appreciate your support and cooperation.
皆様からのご支援、
ご協力をよろしくお願い致します。
【菅原投稿】福祉避難所の現在と、 そこから見える課題
1月17日(水)の関西テレビにて、輪島市で私たちが運営する(社会福祉法人弘和会からの依頼)ウミュードソラ福祉避難所の現在と、そこから見える課題をお伝えさせていただきました。
コーディネーターとして活動しているぐるんとびーの統括である石川和子やオレンジホームケアクリニック池口医師、そして共同してくれている社会福祉法人や地域の仲間たちの活動も紹介されました。
言葉で1.5次避難、2次避難と言われていますが、大切にしてきた故郷を離れ、見ず知らずの土地に飛び込むと言うことの不安はどれだけなのか。

都会にいる僕らの価値観とは違う、輪島住民の方々の価値観があり、危ないけど離れたくないと言う思いは、単純に"わがまま"と言われるべきことでもないと思っています。
そこに粘り強く関係性を作り動いている人たちがいる。制度の中で制度を回す人たちも大切なのと同時に、粘り強く関係性を作り続ける専門職の必要性も感じています。
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【ご支援・ご協力を希望する方】
引き続きご支援・ご協力を募っております。
【備品・物品での支援を希望される方】
募金ではなく、実施の備品でご支援されたい声も多くあり、アマゾンの欲しいものリストを作成しました。
ご希望される方は、以下の宛先まで備品をお送りください。スムーズに備品を被災地に届けるために一度、神奈川のぐるんとびーの事業所でお預かりし、被災地に運ぶシステムになっています。
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◼︎宛先
〒251-0861 神奈川県藤沢市大庭5682-6 パークサイド駒寄3-612
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【活動している法人・団体一覧】
・医療法人社団オレンジ
・ほっちのロッヂ
・医療法人かがやき
・株式会社ポラリス
・全国訪問ボランティア ナースの会 キャンナス
・特定非営利活動法人ぐるんとびー
・株式会社ぐるんとびー
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何卒よろしくお願い致します。
【菅原投稿】福祉避難所に簡易温水シャワーが!
全国介護事業所連盟の神奈川県支部理事仲間である嘉川さんチームが大雪の白川郷を抜け、訪問入浴車両を福祉避難所に住設してくださり、簡易温水シャワーを作ってくれました!!
次は、避難所の設置できる洗濯機と室内の除湿・乾燥機を設置してくれるチーム。音楽など暮らしに彩りを取り戻す電子ピアノなどを設置してくれるチームを募集しております。
1.5時、2次避難を優先させておりますが、不安だと動けない人たちもいます。特に福祉避難所はそういう人たちが集まります。




暮らしに彩りを取り戻し、不安を減らし、自分たちのこれからの暮らし方を選択できるようなサポートが必要だと僕らは感じています。避難所そこまでする必要があるのか?と言うご意見もあると思いますが僕らはそういう思いと行動を続けていきたいと思います。
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【ご支援・ご協力を希望する方】
引き続きご支援・ご協力を募っております。
【備品・物品での支援を希望される方】
募金ではなく、実施の備品でご支援されたい声も多くあり、アマゾンの欲しいものリストを作成しました。また、二次避難所の「山代温泉みやびの宿 加賀百万石」において加湿器等が不足しております。
ご希望される方は、以下の宛先まで備品をお送りください。スムーズに備品を被災地に届けるために一度、神奈川のぐるんとびーの事業所でお預かりし、被災地に運ぶシステムになっています。
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◼︎宛先
〒251-0861 神奈川県藤沢市大庭5682-6 パークサイド駒寄3-612
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【活動している法人・団体一覧】
・医療法人社団オレンジ
・ほっちのロッヂ
・医療法人かがやき
・株式会社ポラリス
・全国訪問ボランティア ナースの会 キャンナス
・特定非営利活動法人
・ぐるんとびー株式会社ぐるんとびー
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何卒よろしくお願い致します。
【菅原投稿】福祉避難所に水が設置されました。
【菅原投稿】福祉避難所に水が設置されました。
発災13日目。


【活動している法人・団体一覧】
【池口医師の投稿】輪島で福祉避難所の立ち上げに関わっています
【池口医師の投稿】輪島で福祉避難所の立ち上げに関わっています
※キャンナス災害支援チームを共同コーディネートしているオレンジホームケアクリニック、
オレンジ勝山診療所の池口医師の投稿です。(原文はこちら)

普通の避難所では介護しきれない方の避難先として
僕が滞在している施設が福祉避難所を立ち上げました。
要介護の方が感染を起こしている場合も引き受けます。
もともと災害時はそのように使われることになっている施設が
たくさんあるんですが、災害という非常事態では
その立ち上げは相当困難だとのこと。
医療と福祉・介護をはじめとした他職種が働く
オレンジとぐるんとびーが輪島キャンナスとしてこれまで
ずっと活動してきた中村悦子さんの居場所で活動を
始めたからこそ「いける」という判断で立ち上がりました。
立ち上がりからすぐに要請が殺到して1日でほぼ満杯に。
それにつれて他の事業所から介護ベッドを自衛隊に運んでもらったり、
大量の段ボールベッドを組み立てたり。
どのようなシステムが必要か考えるのも試行錯誤。
毎日毎日、毎時間のように状況は変わります。
でも、こうやって身軽に動いていくのも僕らのチームの強みです。
そして、それを後方で支えてくれるチームの仲間達のおかげがめちゃくちゃでかい。
勝山オレンジも仲間達のおかげと外からサポートに
来てくれる人達の助けでしっかり回ってます。
まだ能登の人たちが落ち着いて暮らすには
時間がかかるかもしれませんが、地道なところで支えていければと思います。
直接、間接の支援もまだまだ受け付けていますので、
興味のある方はぜひメッセージください!
支援金も下記のURLから確認して
届けていただけると嬉しいです!
(支援していただけた方、是非直接連絡ください!)
【活動している法人・団体一覧】
- 医療法人社団オレンジ
- ほっちのロッヂ
- 医療法人かがやき
- 株式会社ポラリス
- 全国訪問ボランティア ナースの会 キャンナス
- 特定非営利活動法人ぐるんとびー
- 株式会社ぐるんとびー































