【菅原投稿】二次被害のリスクなどと背中合わせでの支援活動です。

【代表菅原 投稿】能登半島震災支援について



輪島市。常に建物の倒壊や電柱等の倒壊、支援する場所へ向かう道中での土砂災害の二次被害のリスクなどと背中合わせでの支援活動です。


本来は自衛隊が対応すべきだと感じることさえあります。ただ、行政やDMATなど災害医療団体の方々も日々必死に頑張られておりますが、広域避難の指示は出ておらず、避難所では感染症が広がり暮らしが困窮しています。

キャンナス災害支援チームとしては、福祉避難所運営として全力で引き続き支援活動を続けます。2月、3月で長期間2ヶ月の滞在が可能な看護師、介護職の方がいらしたら有給で派遣します。以下のフォームからご連絡いただけたら幸いです。

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【ご支援・ご協力を希望する方】

引き続きご支援・ご協力を募っております。

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【活動している法人・団体一覧】

・医療法人社団オレンジ

・ほっちのロッヂ

・医療法人かがやき

・株式会社ポラリス

・全国訪問ボランティア ナースの会 キャンナス

・特定非営利活動法人ぐるんとびー株式会社ぐるんとびー

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何卒よろしくお願い致します。


【活動報告⑤】能登半島震災支援について

【能登半島震災支援 活動報告⑤】


現時点での活動状況を報告させて頂きます。8日にぐるんとびーを出発したスタッフも無事、現地に到着し支援活動を開始しました。



1月7日(月)からはキャンナス災害支援チームとして菅原が輪島市内3つの福祉避難所の代表を社会福祉法人弘和会の畝理事長や輪島市より拝命。


現地のDMATや航空自衛隊などの救助団体と連携し、医療行為や発熱、体調不良、認知症などの介護が必要な方々の受け入れや介護用ベットの搬入、段ボールベットの作成など環境整備を急ピッチで進めています。


続々と支援物資が到着する一方で、配布する人でが不足しているという課題も出てきており、今後、人員の導入や配置の再検討が必要とのことです。

1月11日放送のめざましテレビにて、現地の様子を取材して頂いたのでそちらもご覧ください。

引き続き、皆様のご協力・ご支援を何卒よろしくお願い致します。

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【菅原投稿】第一陣で頑張った看護師たちが帰宅し、 また心強い仲間がきた!戻ってきた。

【代表菅原 投稿】能登半島震災支援について


能登半島震災支援について輪島から第一陣で頑張った看護師たちが帰宅し、また心強い仲間がきた!戻ってきた。福祉避難所の運用がはじまり、一般避難所では対応できない要介護者や感染症の方など今日だけで約30人の受け入れ。


看護小規模多機能を1日で定員にしたくらいの疲労。1日終わって本当にみんなすごい頑張ってくれてた。心からお疲れ様でした。

そして古屋先生にはほんとに背中を押された。大船渡支援でつながった金野さんにまさかの再会。


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【紅谷医師の投稿】チームとして輪島に入って7日目。

チームとして輪島に入って7日目。

キャンナス災害支援チームを共同でバックアップしている
オレンジホームケアクリニックの紅谷医師の投稿です(原文はこちら

   

医療と福祉が良い感じでごちゃまぜになって

高齢でも障害があってもケアする側も

ケアされる側もまるごと見渡すこの感覚。

医療は病気やケガを治すアプローチ。

福祉は人を幸せにする営み。

災害支援は・・・

そんなわけで、輪島市で

福祉避難所を在宅ケアモード全開で始動!

医療行為や発熱など体調不良、

認知症などなどケアが必要な方々を福祉避難所に受け入れる。

急ピッチで環境の整えと受け入れを進めています。

今日だけで20人以上受け入れ予定。

暮らしの中で医療を提供したり、

生活を重ねて人生を紡いでいく人々に伴走したり、を

生業としているメンバーが災害支援の真ん中にいることの価値は、

こういう支え方を提供できることだなぁ、と感じます。

そして今さっきは、自衛隊の皆さんが電動ベッドを運んでくださいました。

日本で最も高齢化が進んだ地域の災害は、

暮らしと医療がごちゃまぜです。

“避難所+救護所”の仕組みのスキマにはまりがちな方を拾っていく。

もともともっている病気を悪化させず、

フレイルを予防し、つながりと役割の再構築を常に念頭に、

ちょっとした急性合併症も暮らしの延長の中でケア

(家庭で行われる手当のように)していく。

いわば、災害版看護小規模多機能型避難所?

いつも災害では、話題にされるのが後回しになりがちで、

じっと耐えている状況で出会う、障害者、医療的ケア児についても、

このような取り組みが動き出すことで

早くに出会うチャンスが増えるのだろうと考えています。

いろんなことがいっぺんに進んでいるので

頭も身体もフル回転ですが目の前にあることを

ひとつひとつやっていく。

仲間がたくさん連絡をくれたり、やってきてくれるのが強みです。

発揮するのもつながりの強み。

支援するのもつながりの強み。ですね。

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【ご支援・ご協力を希望する方】

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【活動報告④】能登半島震災支援について

【能登半島震災支援 活動報告】

現時点での活動状況を報告させて頂きます。


昨日は、ニュースでも多く取り上げられていますが震災支援地域一帯に雪が降り、積もりました。そのため、気温が急激に低下しており余震が続く中、避難所では窓が閉められず暖の取れない状況が続いています。また、インフルエンザやコロナなどの感染者が増えており、医療・介護の支援が足りていない状況です。


現地の菅原を始め、支援スタッフは避難所にいる方々の医療・介護支援に加え、ぐるんとびーが在宅介護現場で使用しているポータブルトイレ「ラップポン」を避難所に持ち込み、設置や使用方法の説明などを行いトイレの周りの整備を進めています。


「ラップポン」は、水を使わず、熱圧着により、排泄物を一回ごとに密封でき匂いや感染を防止することができる簡易トイレです。避難生活で、食事や睡眠と同じく毎日繰り返される排泄に、少しでもストレスを感じれば、そのストレスが積もりに積もって重大な病気につながる恐れがあります。

ラップポンについては詳しくはこちら


関西テレビの現地取材にて、菅原を始め現地スタッフの活動について取材を受け「トイレ不足」に関する問題を取り上げて頂いておりますのでそちらもご覧ください。

昨夜から再びぐるんとびーからは、食料品だけでなく簡易的なテントやカイロ、寝袋。感染防止のため加湿器13台や湯たんぽ、ガウンなどを防寒できるものを積み込み、現地にスタッフが向かっております。

引き続き皆様からのご支援・ご協力をよろしくお願い致します。

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【活動報告③】能登半島震災支援について

【能登半島震災支援 活動報告】

現時点での活動状況を報告させて頂きます。

今朝から医療支援団体
ミーティングが実施されています。
T-MATから避難所での
夜の看護・介護リハビリのヘルプがあり
活動しておりますが他の災害時に比べて圧倒的に
医療・介護の専門職ボランティアが少なく、
専門職の協力が必要な反面、
二次災害等による事故などの危険が伴うため
現地への人員補充は、慎重に進めなければ
ならない状況となっています。
  

昨日は、土砂災害が再び発生。
数十人が生き埋めになる

大規模な事故が予想され、
現地の菅原からは、

「日本、熊本、長野と被災初期から現地入りしておりますが、
現地に到着するまでのリスクに関しては、
過去最大で、かなり恐怖を感じている」と

報告がありました。

 

本日から雪が降る可能性もあり、
窓も閉められない状況で
床に寝ている方々がいらっしゃるため、
対策を検討中とのことです。

5日から現地入りしたぐるんとびースタッフの

中野が支援物資を補給するため、

昨夜現地を離れ、ぐるんとびーに戻りました。

本人からは、

「確かに現地にいることで恐怖を感じる。

しかし、”明日は我が身” です。

リスクを過剰に受け取らず、

正しく怖がる必要があると感じています。

今回、断水時のトイレや発災直後の

スクリーニング、情報収集、

断水を改めて経験し、普段から

備蓄しておく必要があると感じています」と

報告がありました。

 

明日の夜、また現地に向けて

ぐるんとびースタッフ数名、

並びにキャンナスの看護師など専門職が
物資と共に現地に向かう予定です。

引き続き活動のご支援、ご協力を

よろしくお願い致します。

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【ご支援・ご協力を希望する方】

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何卒よろしくお願い致します。

【活動報告②】能登半島震災支援について

【能登半島震災支援 活動報告 -2】

 

本日より活動も本格化しております。
輪島市の医療支援コーディネーター、
オレンジホームケアクリニックのドクターと共に
T-MATとD-MATを含め輪島市保健師統括の
主導の元打ち合わせを実施。
 
看護師のボランティア団体
"キャンナス"の看護師3名が避難所に入りした他、
広島災害時、キャンナスのリーダーを
されていた菊地さんが今回の
D-MAT事務局をされていたこともあり、
「輪島市災害支援医療団体」に正式登録されました。
 
東日本大震災の震災支援を経験している
ぐるんとびースタッフも到着し、
代表の菅原を始め、
現地のスタッフと合流しております。
 
 
また今回、ぐるんとびースタッフ中野が移動に使用した車両は、
キャンナス東北の車両ですが、元々は郵政省からの支援頂いております。
 
まだまだ油断を許さない事態ですが、
避難所での支援活動を続けて参ります。
引き続きよろしくお願い致します。

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【ご支援・ご協力を希望する方】

引き続きご支援・ご協力を募っております。

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何卒よろしくお願い致します。

【活動報告①】能登半島震災支援について

【活動報告】能登半島震災支援について

 

昨日より、たくさんの方よりご支援を頂いており

誠にありがとうございます。

 

現時点での活動状況を報告させて頂きます。

昨夜、代表の菅原を始め、オレンジホームケアクリニックの

紅谷さんらと共に輪島市に無事入りました。

また輪島市の社会福祉法人弘和会の看護師兼、

キャンナス輪島代表の中村悦子さんとも合流し、

支援活動を開始しています。

 

今晩より、支援物資と共に ぐるんとびースタッフと

キャンナスチームが現地入りの予定です。

皆様のご支援・ご協力心から感謝致します。

 

引き続き情報発信並びに活動の報告をさせて頂きます。

現地最新の活動の様子は、

代表の菅原のFacebookまたは公式LINE にて発信しております。

よろしければフォローをお願い致します。

 

ご支援・ご協力について

引き続き、複数の団体と協力・連携し

支援活動を行なって参ります。

ご支援いただける方は以下のフォームより詳細をご確認ください。

【活動している法人・団体一覧】
・医療法人社団オレンジ
・ほっちのロッヂ
・医療法人かがやき
・株式会社ポラリス
・全国訪問ボランティア ナースの会 |
 キャンナス
・特定非営利活動法人ぐるんとびー
・株式会社ぐるんとびー
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引き続きよろしくお願い致します。

鎌倉〜藤沢で新規事業!キッチンカー×福祉!?新しい挑戦を楽しめる仲間を募集中!

鎌倉〜藤沢で新規事業!キッチンカー×福祉!?

新しい挑戦を楽しめる仲間を募集中!


2024年の春より、ぐるんとびーではいくつか新しい事業が始まろうとしています。現在、事業所のある湘南大庭のエリアに子どもから大人までが繋がる新しい拠点を設立中です。そこでは、地域拠点の機能としてキッチンカーでの飲食事業や不登校時支援等の高齢者だけに限らず子どもから大人まであらゆる世代を対象とした取り組みをイメージしている他、鎌倉では「ケア×異分野」のコラボによる福祉事業の展開に向けて準備をしています。2024年も突き抜けていくこと間違いありません!


■新しい挑戦に向けて、仲間を募集します

2024年の新たな挑戦に向けて、ぐるんとびーでは一緒にワクワクを楽しめる仲間を募集します。常に挑戦し続けること、自ら成長しようとする意識があること。毎日の目の前の人との関わりから安心できる地域づくりにコミットしていきたい熱い方を探しています。

■複数の枠で、新たな仲間を募集します

ぐるんとびーでは、以下の求人枠でスタッフを募集しています。少し話を聞いてみたい方は、Zoomにて個別にご説明させて頂いております。

【求人一覧】

①事務長候補 ※1名限定

雇用形態:非常勤

時給:1,500~2,000円

勤務形態:週3以上勤務可能な方/1日8時間(勤務時間は応相談)

※使用期間6ヶ月

※事務・経理経験がある方

②事務長候補 ※1名限定

雇用形態:正社員

給与:月給45万円〜60万円

勤務形態:週休2日/1日8時間

※使用期間6ヶ月

※財務経験必須

③介護職(無資格)

雇用形態:非常勤(2名)

給与:時給1,300円~

勤務形態:シフト制/基本1日8時間(勤務時間は応相談)

※夜勤ができる方を優遇(月3~4回程度)

※配属は、小規模多機能または看護小規模多機能事業所

※現場経験必須

④介護福祉士

雇用形態:常勤1~2名 / 非常勤1~2名

給与:常勤28万円〜 / 非常勤1,400~1,700円

勤務形態:シフト制/基本1日8時間(勤務時間は応相談)

※現場経験必須

※基本9:00~18:00(休憩1時間)

※パートの方は勤務相談可能

※夜勤ができる方を優遇(月3~4回程度)

※配属は小規模多機能または看護小規模多機能事業所

⑤看護師 

雇用形態:常勤1名 / 非常勤1名

給与:常勤32万円〜37万円 / 非常勤1,800~2,000円

勤務形態:シフト制/基本1日8時間 (基本9:00〜18:00)

※臨床経験2年以上の方

※パートの方は勤務相談可能

※オンコール手当一回3,000円

※※配属は訪問看護ステーション、看護小規模多機能事業所

⑥作業療法士

雇用形態:常勤1名 / 非常勤1名

給与:常勤 25〜35万円 / 非常勤 1,500~1,700円

勤務形態:シフト制/基本1日8時間 (基本9:00〜18:00)

※基本9:00~18:00(休憩1時間)

※パートの方は勤務相談可能

※配属は看護小規模多機能事業所

■興味がある方は、『個別相談』も可能です!

「⚪︎⚪︎の職種について、話が聞きたい」

「現場の様子を実際にみたい」

「会社の文化や制度について詳しく知りたい」

などなど、ご不明な点がありましたら個別にご対応しております。

公式LINEにご登録いただき、「個別面談希望」とご連絡ください。担当のスタッフよりご返信させて頂きますので遠慮なく気軽にメッセージをください。

<<公式ラインはこちらから>>

また、エントリーされたい方は以下のリンクから「エントリーフォーム」のご入力をお願いします。※ご入力後、2~3営業日以内に担当者からご連絡いたします。

<<エントリーフォームはこちら>>

スタッフ一同、皆様からのご連絡をお待ちしております!!


もはや職人!門松づくりでお正月モードへ!

もはや職人!門松づくりでお正月モードへ!

毎年、この季節になると

小規模多機能では門松づくりをするのが習慣になっています。

材料になる竹の一本一本もスタッフ自身が

近くの山まで足を運び、竹林から切り出しています。

ご利用者さんだけでなく、

連日ぐるんとびーと関わりのあるボランティアさんや

近隣のリハビリ専門学校の学生さんの力も借りて制作し、

年々、大きさとクオリティが上がり続けている門松づくり!

 

今年も大小様々な大きさの門松が完成しました。

 

正月をただ黙って待っているなんてぐるんとびーらしくない!

もはや、事業所は工房と化し、

ご利用者さんもスタッフもエンジン全開で作業してました。

NPOぐるんとびーからの委託で制作しており、

ご希望があればご購入が可能です!

もしご希望があれば、事業所まで(0466-54-7006)まで

お問い合わせください!


【イベント】新拠点OPEN! 一緒にDIYイベントしませんか?

【イベント】新拠点OPEN! 一緒にDIYイベントしませんか?

この度、2024年の春に「地域にひらかれた暮らしを支える交流スペース」としてぐるんとびーの新たな拠点がオープンする事になりました!子どもからご高齢の方、地域に住んでいる方など多種多様な人々がつながるようなきっかけづくりの場になればと考えています。

■新拠点でDIYワークショップ開催!

そんな新拠点の工事には、湘南を代表する工務店「サンキホーム」さんが お力を貸してくださる事になり、1月20日(土)、21日(日)の2日間みんなで漆喰を塗るDIYワークショップを開催します。それに伴い、一緒にお手伝いしてくれるボランティアさんを募集します!

■漆喰塗り体験!イベントボランティアさん、募集✨

1月20日(土)、21日(日)の2日間でお手伝いしてくださるボランティアさんを随時、募集中です。初心者の方でも参加可能なので、気軽にご参加ください。

<開催日時>

①1/20(土)10:00〜15:00頃まで

②1/21(日)10:00〜15:00頃まで

※ご都合の良いタイミングで帰宅も可能です。

<参加費>

無料

<定員>

各日10名程度 ※定員になり次第、終了

<集合場所>

ぐるんとびー駒寄のある UR団地1回のエントランスまで https://maps.app.goo.gl/HDJm786mUo7TMYGZ8

■参加申込みについて

参加申込み・詳細につきましては、以下のリンクをご確認ください!

https://forms.gle/LSAdGHQaSZAAtg8u7


【毎年恒例🎍】しめ縄販売始まりました!

【毎年恒例🎍】しめ縄販売始まりました!
 
NPOぐるんとびーでは、毎年この季節になると、
しめ縄を販売しています!
 
 
株式会社ぐるんとびーに委託し
運営する介護事業のご利用さんにも
時々お手伝い頂きながら
世界に1つしかないオリジナルのしめ縄です。
 
 
一つ一つ想いのこもったしめ縄は
大・小あります。
実際の商品は、看護小規模多機能事業所で
見ることができるので気軽にお越しください!
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<場所>
看護小規模多機能型居宅介護ぐるんとびー
 
<価格>
しめ飾り:大(25cm)3,000円
しめ飾り:小(15cm)2,500円
<ご購入の相談>
看護小規模多機能型居宅介護ぐるんとびー
しめ縄担当(TEL:0466-51-7275
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【忘年会】看護小規模多機能でワイワイ!

【忘年会】看護小規模多機能チーム!振り返り!

看護小規模多機能事業所では、一年の振り返りを兼ねて忘年会を行いました。山あり、谷あり。出会いもあり、別れもありました。支えるはずのスタッフが、「困ったときはお互い様よ」とご利用者さんに支えてもらうこともありつつ、走り切った一年でした。来年度からは、さらに仲間も増える見込みで盛り上がりそうな看護小規模多機能事業所!

この一年で撮り溜めた写真のスライドショーを眺めながら、来年に向けてそれぞれの想いを語り合いました。

今年もお世話になりました。来年もよろしくお願いしますー!✨


【1月開催】OT・介護職向け『作業療法×ケア研修』UP DATE!!

 

ぐるんとびーでは、『地域を一つの大きな家族に』を合言葉に

介護/医療保険制度事業を皮切りに、介護を必要とする人のケア、そして地域の困りごとの解決を通して、

安心して暮らせる、困った時になんとかなるまちづくりを介護保険やNPO活動をしながら目指しています。

 

地域を巻き込んだ福祉・介護の可能性を拡張し続けた約10年間の取り組みを土台に、

『暮らしの中での作業療法/ケア』をテーマに

主に作業療法士・介護士を対象としたぐるんとびーの実践が学べる研修を実施します。

「介護する・される」という考え方ではなく、対等な関係性でご利用者さんや

ご家族と「共に暮らす」感覚でどう関わり、ケアを届けているのか。

誰もが「自分らしく生きる」ために私たちケアスタッフは何を考えなければいけないのか。

目の前の人だけでなく、どのように地域社会と繋がり、その資源をケアに繋げていくのか。

日々の事業所の実践を例に現場のスタッフと共に考える時間になります。

  

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研修のプログラムについて

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10:00 オリエテーション

◼️ぐるんとびーとは (杉山)

    ◼️ぐるんとびーでの考え方(菅原)
11:30 現場体験/スタッフ交流
12:00 昼食 カンタキか小規模の外食に同行
13:40    休憩
14:00 「ケア×作業療法士」講師/ディスカッション
    ◼️感想のシェア
    ◼️暮らしの中での作業療法とは?!
    ◼️病院×在宅で何ができるか?!
16:30 感想の共有
17:00 終了

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対象者について

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以下、対象者となります。

①作業療法士/介護福祉士を目指す大学生または、専門学生

②ぐるんとびーの取組みに興味がある作業療法士/介護福祉士

③その他、高齢者介護、病院などで働かれる福祉従事者

※法人でのご依頼も承っております。

その場合、ご希望をお伺いして内容を変更することもできますので気軽にご相談ください。

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費用/開催日について

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以下の日時で開催予定です。

①12/21(木) 10:00〜17:00

②01/18(木) 10:00〜17:00

③02/01(木) 10:00〜17:00

定員は、各回4名までとなっております。

先着順ですのでお早めにお申込みください。

以下、研修の費用となります。

◆正規費用:19,800円(ですが、以下の方は割引があります)
学生/就職希望者:無料
【割引制度】
ぐるんとびーでは『つながり、助け合う仲間』を増やしており、
以下の方々は割引をしています。
・ぐるんとびー関係者と繋がりがある方:15,000円
・ぐるんとびーサポーター希望 10,000円
(※ボランティアでぐるんとびーに関わることを視野に入れてくださる方)
◆おみやげ/特典
・ぐるんとびーの行動指針パンフレット
・ぐるんとびーオリジナル地域新聞
・バリスタスタッフオリジナルコーヒー

 

◆申込みについて

お申込みは、以下のフォームからお願いします。

お申込み後、2~3日以内にご連絡を致します。

<<お申込みフォーム>>

 

◆問い合わせ窓口

不明な点ございましたら以下まで

気軽にご連絡ください。

◆問い合わせ先
事務局:杉山
TEL:070-2368-4114
Mail:s_sugiyama@grundtvig.org

 

スタッフ共々、皆でお待ちしております!


【学生向け】ぐるんとびーの学生ボランティア&インターン

【学生向け】ぐるんとびーの学生ボランティア&インターン

ぐるんとびーでは正しさを固定化させず、最適解を更新することを大切にしています。そのためには、学生時代から自分の中の常識や正解と向き合うことが重要です。介護やリハビリ、医療だけでなく、地域との連携やまちづくりについてぐるんとびーの取り組みを事例に学べるイベントを開催します。形式ばったものではなく楽しいお茶会のような雰囲気で行いますのでぜひ、この機会ふらっと遊びに来てください。

ぐるんとCAFEってどんなことするの?

「ぐるんとCAFE」では、ぐるんとびーの取り組みを聞くだけでなく実際に事業所を見学したり、実際にスタッフと話ができる対話型のイベントとなっています。普段は、なかなか見ることのできない福祉の現場を見て回りつつ、実習でも聞けないようなあれやこれやも聞けちゃいます。

◆こんな人におすすめ

・福祉の仕事に興味がある方

・ぐるんとびーの取り組みに興味がある方

・実際の現場を見てみたい方

・「福祉×まちづくり」に関心がある方

◆内容

①ぐるんとびーの紹介

②事業所見学/案内

③スタッフとの交流(POPEYEに取材された若手スタッフを始め、作業療法士、理学療法士、看護師など様々なスタッフと交流できます)

 POPEYE10月号の詳細はこちら

③ぐるんとびーでのイベントボランティアについて(ふるさと祭り、3.11、夏祭り、八百屋、地域イベント)とインターン制度の説明

◆開催日時 (各回先着4名まで)

<12月開催>

12月11日(月)10時〜12時(定員になりました)

12月13日(水)17時~19時

12月17日(日)10時~12時

12月20日(水)17時~19時

12月27日(水) 17時~19時(※定員になりました)

<24年1月開催>

01月10日(水) 17時~19時

01月13日(土) 10時~12時

01月16日(火) 17時~19時

01月23日(火) 17時~19時

01月27日(土) 10時~12時

01月31日(水) 17時~19時

◆場所

ぐるんとびー看護小規模多機能事業所(〒251-0861 神奈川県藤沢市大庭5529-8)

◆参加資格

学生の方であれば、学年関係なくどなたでも参加できます。

◆おみやげ

①ぐるんとびーオリジナル地域新聞

毎月1回発行している地域新聞"ぐるんと新聞"をプレゼント!

②豆から挽いたCoffee

バリスタ経験のあるスタッフが豆から挽いたコーヒーをご用意。

③取材記事等の資料

取材して頂いた記事等をお渡しします。

◆申し込みについて

①お申し込みは以下からお申し込みください。

申し込み用URL:https://forms.gle/4Kcn1YeEbrZWxu1K6

【お問合せ】

・お困りごとがあれば070-2368-4114(杉山)までご連絡ください。

皆さんとお会いできるのを楽しみにしております!

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【書籍出版】「子育て」を「孤育て」にしない社会へ

【書籍出版!「子育て」を「孤育て」にしない社会へ】

早稲田大学石田光規教授が編著された書籍"「ふつう」の子育てがしんどい-「子育て」を「孤育て」"にしない社会へ」"にてぐるんとびー代表の菅原が理事を務める特定非営利活動法人こまちぷらすの実践を取り上げて頂きました。

孤立した母親を支えるNPOの試みを通じて「問題」に発展する前の支援について考えていく内容となっております。子育ての実態を明らかにし、ひとりで苦労を抱え込まない仕組みを考えるための本。興味ある方は、ぜひ手に取ってみてください。

書籍はこちら:https://amzn.asia/d/hRW1LqM

<出版記念イベント>

12月3日(日)に早稲田大学にて著者3名のトークイベントを開催します。

詳細:https://news.livedoor.com/article/detail/25406819/

Q.「特定非営利活動法人こまちぷらす」とは

私達こまちぷらすは「子育てをまちでプラスに」を合言葉に、子育てが「まちの力」で豊かになる社会を目指し、活動しています。対話の場と出番をつくること、またまちの中で我が事として子育てに関わる人口を増やすことでミッションビジョンに近づけると考えています。(こまちぷらすHPより抜粋)

特定非営利活動法人こまちぷらすのホームページはこちら

https://comachiplus.org/


一足早い忘年会!訪看スタッフ大集合🍺

一足早い忘年会!訪看スタッフ大集合🍺

先日、訪問看護ステーションではスタッフが集まり、一足早い忘年会が行われました!🍺

20代〜40代のスタッフがごちゃ混ぜになって生まれ年を西暦でいうか年号でいうかを揉めたり、先輩スタッフに素敵な男性の見分け方を聞いたり、明日死んでしまうのかと思うくらい事業所のみんなと思い出を作りたいと提案するスタッフがいたり、渾身のあややを管理者に聴かせたいスタッフもいたりというあっという間の2時間!

入職するまで、「看護師」が利用者さんに1番近いと思っていたけど、ぐるんとびーにきて、それがわからなくなってきた、「看護師の専門性とはなにか?」と看護師を始め、他の専門職も交えて改めて熱いトークで盛り上がりました。

ぐるんとびーでは、「関係性の土台があるこその専門性」という考え方を大切にしています。それは、スタッフ間でも大切です。

そんなことを感じるプチ忘年会でした。


毎年恒例🎍しめ縄ワークショップ+施設見学ツアー開催!

毎年恒例🎍しめ縄ワークショップ+現場体験イベント開催!

今年の終わりまで、残り1ヶ月となりました。

毎年ぐるんとびーでは、小規模多機能では「門松づくり」、

看護小規模多機能では、「しめ縄づくり」を地域の子どもやご利用者さん、

スタッフがごちゃまぜになりながら作るイベントを実施しています。

今回は、そんな「しめ縄づくり」と同時にぐるんとびーのケアの現場を

学ぶことができるイベントを開催します。

ぐるんとびーの会社についてや事業所の特徴をご説明した後は、

外食するご利用者さんとスタッフに同行し、最後は事業所のリビングで

みんなでしめ縄づくりをします。

しめ縄づくりを先導するのは、ぐるんとびーの看護小規模多機能の作業療法士の久保さん。

過去、看護小規模多機能事業所でスタッフの結婚式を作業療法の視点を取り入れてながら

ご利用者さんやスタッフを巻き込んで企画・実施するなど看護小規模多機能のワクワク担当です。

ご興味ある方は、ぜひご参加ください!

 

【詳細】

日時:12月07日(木)10時〜15時

参加費:しめ縄(小)2,000円 /しめ縄(大)3,000円(材料費+見学対応費)

※別途、昼食代がかかります。(500〜1,000円程度)

定員:1〜2名

場所:看護小規模多機能事業所(Google MAP)

 

◆おみやげ

①ぐるんとびーオリジナル地域新聞
毎月1回発行している地域新聞”ぐるんと新聞”をプレゼント!

②豆から挽いたCoffee
バリスタ経験のあるスタッフが
豆から挽いたコーヒーをご用意。

③みんなで作ったしめ縄
ご自身で作ったしめ縄をお持ち帰りいただけます。

 

【申込方法】

以下のリンクからお申込をお願いします。

お申込はこちら

 

 

【お問い合わせ】

ご不明な点ございましたら以下までお問い合わせください。

窓口:杉山

Mail:s_sugiyama@grundtvig.org

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皆様のご参加をスタッフ一同、お待ちしております。


研修『暮らしの作業療法』の第一回目を実施しました!

研修『暮らしの作業療法』の第一回目を実施しました!

先日から募集をしている『作業療法×ケア  ”暮らしの作業療法” 研修』を実施しました。

本日は、作業療法士、看護師として活躍する方々にご参加いただきました。

 

研修のテーマは、「暮らしの中の作業療法」。

目の前の人への作業療法やケアを行う上で、大切にしていることは何か。

地域の資源をどのように活用しているのか。またその活動がどのように

地域のコミュニティづくりに関与しているのか。

という切り口でぐるんとびーの作業療法士から事例の紹介や

ぐるんとびーの理論についてお話させて頂きました。

 

また実際に現場のスタッフに同行し、ケアの現場にも入ってもらうなど

講義だけではなく、実際の現場でぐるんとびーの体験をして頂きました。

 

まだまだ参加者を募集しております!

ご興味がありましたら以下のリンクから詳細をご確認ください。

https://grundtvig.org/231024/

 

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【おしらせ】

⚫︎日々の取り組みは、Instagramで発信中!!

⚫︎学生限定!? スタッフと交流できるお茶会イベント開催中! ▶︎詳しくはこちら


ぐるんとまちかど新聞11月号【Vol.61】

\ぐるんと新聞11月号が完成しました!/

 

だんだん気温も低くなり、街並みも色づいてきましたね。

この空気が冷たくなる季節もなんだか好きです。

 

この短い秋めいた季節も、ぐるんとびーでは楽しみながら過ごしています。

イチョウを見に行ったり、食欲の秋を楽しんだりと、

季節を感じながら過ごしています。

 

今月のぐるんと新聞は、10月31日に開催しました「超・変革の福祉」というイベントについての様子をお届けしています。

代表の菅原のつながりから、長崎県や広島県からユニークな取り組みをしている方々をお招きして、

取り組みの紹介やクロストークを行いました。

ぜひ、ご覧になってみてください♪

 

【ぐるんとまちかど新聞11月号 CONTENTS】

特集:超・変革の福祉

日々是好日:小規模・看護小規模の様子

スタッフインタビュー:看護小規模多機能所属 安田さん

 

↓画像をクリックすると、新聞が読めます。


『神奈川ベスト介護セレクト20』を受賞しました!

ぐるんとびーの小規模多機能事業所が

『神奈川ベスト介護セレクト20』を受賞しました!

先日、横浜市のそごう横浜店9階の新都心ホールにて開催された神奈川県主催「介護フェア in かながわ」にて神奈川県内の優良事業所に送られる「かながわベスト介護セレクト20」に"ぐるんとびー駒寄"が選ばれました。

「介護フェアinかながわ」は、介護の仕事に関心のある層はもちろん、これまで介護との接点が少ない、介護に関心がない層に対しても介護の仕事の魅力を発信し、多様な人材確保に繋げていこうとする取り組みの一つです。中でも「かながわベスト介護セレクト20」は、介護に頑張る事業所を応援する神奈川県県独自の取組みとして、サービスの質の向上や人材育成、処遇改善等に顕著な成果をあげた介護サービス事業所等を表彰する取り組みです。

当日会場にはぐるんとびーの他、神奈川県で活躍される事業所の方々が集まり、それぞれの取り組みを表彰したパネルが展示されました。


ぐるんとびーからは、表彰を頂いた小規模多機能事業所の管理者の細田が登壇した他、代表の菅原や現場のスタッフも駆けつけました。

また、表彰式後のトークセッションでは同じ藤沢市内にて介護事業所 "あおいケア" の運営する加藤さんと共に若手介護職員枠としてぐるんとびー小規模多機能事業所のケアスタッフである川邊が登壇。「介護の未来トーク」題して若手から見た今の介護の現場や業界についてお話しさせて頂きました。


評価頂いたことに甘んじず、目の前の人から地域、そして介護の業界やこれからの高齢化社会に向けてチーム一丸となって取り組んでいきたいと思います。引き続きよろしくお願い致します。評価、そして応援してくださった皆様。本当にありがとうございました。

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【おしらせ】

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【出前授業!】町田福祉保育専門学校に訪問しました!

介護福祉士を目指す学生さんに向けて出前授業に!

昨日、代表の菅原と小規模多機能のケアスタッフである川邊、そして人事の杉山の3名で授業の一環で、町田福祉保育専門学校様に足を運びました。


今回は、90分×2限という十分すぎるお時間をいただき、途中ワークを挟みながら、

⚫︎外で子どもが寝る?デンマークの常識とは!

⚫︎何が正解?深夜の2時にラーメン!?

⚫︎これからの高齢化社会と介護の在り方

⚫︎小規模多機能事業所とは?

⚫︎若手スタッフの働き方

などなど、さまざまな切り口から介護、そしてぐるんとびーの取り組みをお話しさせて頂きました。

今日の話から、これからの進路へのヒントや視野が広がることを願っています✨

町田福祉保育専門学校の先生、そして学生の皆さん。ありがとうございました✨

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【地域のお祭りに賛成!ふるさと祭りに出展しました🎆】

【地域のお祭りにぐるんとびーも出陣!】

昨日、ぐるんとびーのある
湘南大庭地区にて恒例行事である『ふるさと祭り』が行われました。
 
湘南大庭地区の市民センターさんを中心に、
行われるこのお祭りぐるんとびーも出陣!
 
ドリンク販売や紐くじ、ボールをゴールまで
落ちないように運ぶぐるぐるボードを縁日として出店。
中でも紐くじは、なんと開始45分で終了!
 
来場者だけでなく、
事業所からもスタッフとご利用者さんが
一緒に遊びに来て、大盛り上がり!
 
地域に住む方々と助け合いながら
何かを作ることや楽しむことこそ、
ぐるんとびーが大切にしている取り組みの一つです。
このために遠方からたくさんのボランティアさんにも集って頂きました。
本当にありがとうございました!

『地域を一つの大きな家族に!』

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【日曜日増枠!】暮らしの作業療法が学べる研修の参加者募集中!

【日曜日増枠!】暮らしの作業療法が学べる研修の参加者募集中!

現在、参加者を募集している

『作業療法×ケア』ぐるんとびー事業所研修ですが、

お問い合わせ頂き、開催日時を増枠しました!

以下、開催日程の一覧になりますのでご確認ください。

以下の日時で開催予定です。

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【研修実施日程】

①11/16(木) 10:30〜17:00

②11/22(水)  10:30〜17:00

③12/10(日)  10:30〜17:00←増枠しました!

④12/21(木) 10:30〜17:00

定員は、各回8名までとなっております。

先着順ですのでお早めにお申込みください。

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ご興味ある方はお早めにお問い合わせください。

本研修は、講義形式の研修だけでなく、

事業所見学やスタッフとの交流なども盛り込んだ

コミュニケーション重視の研修です。

作業療法士さん、介護職でなくても参加できますので

ご興味ある方は気軽にご参加ください。

より詳しい詳細は、以下よりご確認ください。

研修詳細ページ

スタッフ一同、お問い合わせをお待ちしております!

 


本日発売のAERA「現代の肖像」ジャーナリストの古川雅子さんのコメントをご紹介!

10月23日発売のAERA「現代の肖像」(2023年10月30日号)の表紙はゴジラ。

表紙にふさわしい?代表のことを、ジャーナリストの古川雅子さんが書いて下さいました。

以下はFBに綴った古川さんの感想からを抜粋してご紹介いたします!

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この夏、私が通っていたのは湘南。といっても、

行き先は海じゃなく、広大なニュータウンの一角にある団地。

その一室にある介護施設「ぐるんとびー」なのでした。

本日発売のAERAに6ページにわたって掲載しています。

自身も家族と一緒に同じ団地に住みながらの「まちづくり」。

ケア職としても、「365日まちの人」としても、両面から取り組んでいるわけで、

どこからそれだけのエネルギーが湧いてくるのか!?と。 ときには時間を捻出し、

制度の壁とも格闘し、孤立状態にある家庭に長く併走して救うレスキュー活動のようなことにまで踏み込む。

その上、全国(ときに海の上)を講演や研修したりして飛び回っている。

時々パンチの効いた言葉がポーンと飛ぶから、愛称は「湘南の核弾頭」。

そして周囲には、同じようにアツい仲間たちが大勢いるーー。

けれども、そんな菅原さんには想像もつかないような心の重しがありそうだな、

というのが私の関心の入り口にありました。FBで「スゴイ親をもつ子ども」の心理について、

よそのお子さんのことに言及しながらぽろっと本音を書いていたのを偶然見かけたのがきっかけです。

数行しか書いていない何気ない投稿だったと記憶してますが、「あれっ?」と引っかかりを覚え、

いつか、この人のことを知りたいな、インタビューしたいなと思ったのです。 お母様は、

この業界で知らない人はいない、訪問ボランティアナースの会「キャンナス」代表の菅原由美さん。

カリスマ社会起業家で、私はかつて、壇上で表彰されて大舞台に立つ由美さんの姿もこの目で見ています。

オーラがある人で、実際インタビューでお話してみても、実に多彩な人生経験を踏んできている豊かな方で、

大いに刺激を受けました。 一方で、そんな由美さんのもとで育った健介さんは、

複雑な感情を抱きながら今に至っていることが、話を伺う中で少しずつみえてきました。

政治家など、他の業種では2世のことが取り沙汰されますが、福祉業界で、母・息子という関係性で

はかなり珍しい事例です。普段明るいキャラクターなので、意外な内面を知り驚きました。

詳しくは誌面でじっくり読んでいただければと思います。

今回さらに驚いたのは、ぐるんとびーのスタッフは、誰もが個が立っていること。

取材を終えた今も、一人ひとりの顔が浮かんでくるし、それぞれの性格も思考も「こんな人」というのが

くっきり立ち昇ってくるような感じなんです。来年入社してくるインターンの学生さんさえ、

インタビューするととめどなく思いを語る。みているだけで心が動かされます。

こんなにもモチベーションが高い精鋭集団はどうやって収斂されていったのかという興味も尽きなかったです。

そして、彼らの多くが同じ団地に住んでいたり、近隣の地域に住んでいたりして、

やはり「まちの人」なのです。 全国から注目を浴び、この1〜2ヶ月だけでも、

ぐるんとびーは驚くほどたくさんの雑誌に取り上げられているんですよね。ただ、私はだからこそ、

表のキラキラした部分だけでなく、白鳥が水面下でバタつかせている足のような、

これまでの試行錯誤についても触れました。チームビルディングには途方もない時間がかかるし、

その過程には汗も涙もあってという過程を書かなければ自分の書くものが嘘になると。

そこの部分が伝えたいところだと考えたからです。 私のわがままを聞き入れ長い時間を

割いてくれたスタッフさんたち、会社も業界も飛びこえた仲間の方々、

今は「ぐるんと生態系」の一部として見守っているかつての職員さんたち、

つわもの揃いの経営陣の皆さん。誌面には載せきれなかったけれど、

伺ったエッセンスは凝縮して入れたつもりです。皆さん、ありがとうございました!

 

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◆10月のイベント情報!

【緊急企画!10/31 福祉業界のトップランナーが大集結!】

変革の福祉

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来週のAERAで特集されます

来週のAERAで特集されます。

『正しさを固定化させず、最適解を更新する』といっていると誤解されることがある。

・正しさを一時的にも決めない!という事ではなく、
 常に見直す姿勢をもつということ

・僕らの正しさを押し付けることもあるが、さまざまな声に耳は傾けながら、
 常に修正し続ける姿勢はもつ(修正しないことも含め)

・失敗もあるし、間違いもある(何なら、失敗の連続)

こちらが絶対的な正義であるとは思っていない。
その上で、目の前の人に危機が迫ったときに、誰かや何かの正しさや常識、
ルールを超えて動くこと“も”ときに必要だと思っているので、
そこで議論や対立が起こることがある。

ルールが固定しがちな業種や組織からしたら、
本当に目障りな側面もあると思う。

ルールを固定化させて守る人も大切。
同様に、壊していく存在も大切。
だと僕は思っているし、そういう存在でありたいとも思っている。

どちらか一方だけ、何か一つだけが
正しいなんて事はないと思っているから。

そんなことを前提として僕の生き方、
ぐるんとびーの取り組みをAERAさんが4か月密着で取材された。

紙面で6ページにわたって描かれる。
発売されるまで内容をみられないので、出てから初めて目にすることになるが

【人を否定せず、適応性を評価する】

そのスタンスで描かれていたら良いな。

ぐるんとびーが掲げる行動指針の一つ。
ゆーがさんが、日々の活動から、丁寧に言葉を紡いでくれ
行動指針になったうちの一つ。

僕自身、むちゃくちゃ不完全な人間で、
謙遜ではなく多くの仲間や多くの人に毎日迷惑をかけ、助けられて生きている。

だからこそ、そんな不完全な『僕自身』
を否定してほしくないように、僕も人を否定したくはない。

人間なので愚痴ったり、否定したりしちゃうこともある💦🙇
が、心がけとしてはそう思っている。

否定するのは、適応性。
あくまで『エラーが起きている事象』で、それを言ったり行った『人』ではなく、
『行動や言動』
『法律も含めた仕組み、システム』を取り上げたい。

どんな記事になるのかビクビクしているが、
愛をもって事実を多方面からヒアリングし、取材してくださったことに、まず感謝。

母親、妻、会社の役員メンバー全員と1対1で長時間ヒアリング。
会社の飲み会から夏祭りだけでなく、
ぐるんとびーを支えてくれる仲間にも個別に数時間かけて訪問しながら
話をきいていたり、退職したスタッフや他法人の代表など
外側からみたぐるんとびーまで本当に多角的に取材してくださった。

そこまでの愛と熱量で取材してくださった
AERAライターの古川さん。

そして取材に答えてくださった皆様、
本当にありがとうございました。

どんな記事なのか、マジでドキドキします。。。

来週、10月23日(月)発売の

AERA『現代の肖像』に掲載される予定です。す

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POPEYE 10月号のネット記事が公開に!

POPEYE 10月号のネット記事が公開に!

 

先日よりPOPEYE 10月号に弊社のスタッフ川邊と

その1日の取り組みが掲載されました。

 

店頭で購入しないと見れないかと思いきや、

なんとネットでも記事が公開されています✨

以下のURLより、ご覧いただけますのでぜひご覧ください!

https://popeyemagazine.jp/post-181646/?fbclid=IwAR09cXXDrAApPd_QJXpmapxlmx9b-V0oJnFTqypVWRcWMOh4EWNbXQJUALs

 


◆10月のイベント情報!

<10月31日>

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ぐるんとまちかど新聞10月号【Vol.60】

\ぐるんと新聞10月号が完成しました!/

 

だんだんと涼しくなってきて、秋らしい気候になってきましたね。

少しずつ過ごしやすくなってきた最近のぐるんとびーでは、

季節を愉しみながら過ごしています♪

 

お彼岸にはおはぎ、中秋の名月にはお団子。

みんなで作ってみんなで季節を味わう。

そんな日々を過ごしています。

 

また、9月は誕生日の方も多くお祝いもたくさん!

そんな盛りだくさんだった9月ですが、

みなさん9月1日はなんの日かご存知ですか?

 

9月1日は「防災の日」なんです。

この防災の日にちなんで、今月のまちかど新聞の特集は「防災」です。

日頃から備えておくといざという時に安心です。

ぐるんとびーには防災士がいますので、毎年防災訓練や防災備蓄の見直しなどを行なっています。

みなさんもこの「防災の日」をきっかけに少し、

防災について考えてみる機会になるといいなと思い記事にしました。

ぜひ、一度ご覧になってみてください!

 

【ぐるんとまちかど新聞10月号 CONTENTS】

特集:09.01 防災の日 #災害に備える

日々是好日:季節を愉しむ 秋

スタッフインタビュー:看護小規模多機能 橋本さん

 

↓画像をクリックすると、新聞が読めます。

 


【POPEYE10月号にぐるんとびーの若手スタッフが1ページ特集!】

【今月号のPOPEYEに1P掲載されました】

株式会社マガジンハウスさんが
発刊している"POPEYE"にて、20代の男性ケア職としての日々を取材していただきました。

 

テーマは「福祉ってこういうことだったんだ。」

厚労省が出している"介護のしごと魅力発信等事業"により、
若者の孤立支援、特養、放課後デイなど、様々な福祉職を取り上げています!
他の方の記事もめちゃくちゃ良いので、ぜひ読んでみてください!
ぐるんとびーの活動の総和が、日本を代表するファッション誌に
取り上げられていると思います。
本当にありがたい限りです。

一緒に取材を受けてくれたご本人と一緒に記念写真✨

取材してくださったマガジンハウスの皆さん。
ご紹介してくれた松井くん。
取材受け入れしてくれたぐるんとびーの皆さん
ありがとうございました!

【緊急企画!】10月31日に熱々のイベント開催!

【緊急企画!10/31 福祉業界のトップランナーが大集結!】

10月31日(火) に福祉と異なる分野・領域を掛け合わせて、

新しい価値を生み出すトップランナーが大集結!
今年で最も濃くて熱いイベントを急遽開催します。
ゲストには、
長崎からは、JR九州とパートナー連携し、
公共交通と福祉を掛け合わせ、地域課題の解決へチャレンジする
社会福祉法人ながよ光彩会理事長の貞松 徹さん
無印良品とコラボし、「就労支援×アート」で新しい価値創造に
チャレンジする株式会社フォーオールプロダクト代表取締役の石丸 徹郎さん。
農福連携や、農商工連携など就労支援を切り口に
地域づくりや雇用創出に取り組む
社会福祉法人宮共生会理事長の原田良太さん
そして広島から、ホテル×高齢者施設という
相乗効果で宿泊者、利用者の新しい体験作りに挑戦する
株式会社ゆず代表取締役の川原奨二さん。
4名の方をゲストにお迎えし、「福祉」のこれからについて語るトークイベント。
会場/オンラインzoom でご参加できますのでご参加をお待ちしております。
◆懇親会も開催予定!
イベント後は懇親会を開催!(※お申し込みは、10/24まで)
◆参加お申し込みは、こちらから
◆運営
NPOぐるんとびー / 株式会社まこじろう福祉事務所

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