ぐるんとびーが掲げる“家族性の拡張”の難しさ。

ぐるんとびーが掲げる“家族性の拡張”の難しさ。

介護事業所のスタッフと利用者って関係の前に
そもそも地域のつながりがあったり、
つながりがなくても、ぐるんとびーで家族ぐるみで
仲良くなっていくことも良しとしている。

困ったときは助け合える地域に向かってるわけで。

その延長で、ぐるんとびーを退職したあとも
利用者さんやその家族と駅伝見に行っていたり、
外出や国内旅行にいく事がずっと起こってきた。

僕らの活動の根底には、
東日本のキャンナスの活動があり、
震災から10年が過ぎても、キャンナスで活動した
当時のボランティアスタッフと被災された方が
プライベートでつながり、交流し、
それがお互いに支え・支えられの関係に
なっているのも感じてる。素敵だなって思う。

こういうの止めたくないし、双方がハッピーなら、
すごく素敵な事だと思う。

ただ、美談だけで終わらないのが同一地域の怖さ。

都合が良い時は、利用者さんやご家族も喜んでるけど、

何かトラブルあると
『ぐるんとびーさん、しっかりしてよ!』とか

『個人情報の管理、しっかりしなよ!』

とか言い始めて、スタッフが怒られる時がある。

あるいは、そこでの会話から、
ぐるんとびーに対して不安になり
こちらでのサポート量が増えることもある。

都合がいい時は『いいんじゃない?』
って言ってるけど、
人間なんて、都合が良い時と、悪くなった時
(意図しないマイナスの事が起こったとき)
で全然言ってくることが変わるのも、過去経験してきた。

組織としても70人と増えてきたこともあって、
今後、基本ルールを決めていく必要もあると感じてる。

行政書士、弁護士の先生方と相談して叩き台をつくり、
それをもとにスタッフでも話し合いを始めた。

基本的な常識を理解した上でこそ、
常識を超えた動きをしていける。
まずは基本的な守秘義務などを改めて確認していく。

ぐるんとびーでの全ての業務での行為は、
ご利用者さまへの価値提供なので、
どんな些細な情報も御本人やご家族のプライバシー保護
に抵触する可能性がある。

でも、そんなこと言いたくないので、お願いとして
プライベートに関係性を継続するときは、
一言声かけてくださ~い…みたいな。。

退職したスタッフだけでなく、
ご本人やご家族さんにもお願いをしていく、、
みたいな感じになるのかな。

ぐるんとびーらしい悩みだな~と思う。

退職してもつながり続けるって、
通常起こり得ないでしょ!?
ぐるんとびー活動の良さでもあるんだよな~。

だからこそ、マジでむずっ。心の中で双方ハッピーなら
適当でいいじゃーんって思う自分と、
何かあったときに会社やスタッフを守りたいって
冷静と情熱の間で葛藤しておりますw

でも、それも含めて形式的な解決ではなく
みんなが“思いやること”で解決したい❣️
と思ってます。


地域密着型介護福祉『ぐるんとびー』様とご一緒させて頂いて早3年。

地域密着型介護福祉『ぐるんとびー』様とご一緒させて頂いて早3年。

最初は菅原代表と息子くんだけだったこの場所が
今では地域のサードプレイスとなり、
ぐるんとびースタッフの子ども達、親御さんはじめ、
多くの方が関わって下さる場所になりました。
「格闘技は福祉ですね。」
菅原代表に言って貰えたその言葉が、自分の中で大きな指針となり、
迷いながらも前に進む事が出来ました。
社会には沢山のルールや規則があります。それはとても大切な事です。
でもそれは時として、みんなにとって正ではない場合もあります。
この場所では、そのルールをみんなで考え、みんなで作ります。
主役はあくまでも子ども達。
指導者、親御さんはサポート役。
これからも子ども達と一緒に、この場所を作って行きたいと思います。

「地域を一つの大きな家族に」

@grundtvig.inc


地域共生って可能なのか?ただの流行なのか?

地域共生って可能なのか?ただの流行なのか?

『地域共生って可能なのか?ただの流行なのか?』を、
本気で取り組んでいる人たちだけで議論したい。
いまのところ、僕には突破口がみえてない。
これだけ人生もお金もかけて突っ込んだし、
日本の地域共生の最先端的に言われることもあるけど、
全く、、見えてこない💦
いま日本中を周りながら、実践事例みてるけど。
やっぱり突破口は“隔離=施設”しかみえない。
そこ目指すしかないのかもな〜。
そもそも隔離するの悪いわけでもないしな〜
とか思いながら、現実としての地域共生の難しさを感じまくってる。
なぜか?
攻めているわけではなく、僕から見える偏った事実として
・誰かがやってくれると思ってる
・主体的ではなく受動的な変化をしたい
・介護を受けるまで当事者意識は芽生えない
・芽生えてもアクションを起こさない
・自分の不利益になるアクションは否定する
・否定が起こると行政は硬直化し止めにくる
・家族が本当は施設にいれたい
・20-30代も面倒くさいことはやりたくない
そして
精神科医療問題も含めて日本人は変化に弱いし、
気づいても見て見ぬ振りをしたい。
もはや個人や企業レベルではどうにもならず
自治体がビジョンを掲げて痛みを伴ってでも
本機で取り組む姿勢で挑むこと。
そこに賛同する個人、企業、自治会の輪を広げること。
公募一つとっても、大切なのは “フェアであるか”
ではなく、どちらが“ビジョン実現に近づけるか”
舵切らないと、難しいよね。
2040年、2060年には高齢者が1/2人って
恐ろしい社会になるのを、次の世代に渡すの?
いや〜、ぐるんとびーのアクションも含めて
断捨離しながら方針転換の年にしていく。
親として、子どもに恥じない生き方をしたい。
っていうのが僕のエゴ。

【求人のお知らせ】ご利用人数の急増につき、募集します!

【求人のお知らせ】ご利用人数の急増につき、募集します!

いつもHPのチェックありがとうございます。
ぐるんとびーの人事の杉山です。

大変ありがたいことに看護小規模多機能事業所の
ご利用者数が増えており、介護職を急募します🔥

募集枠につきましては、

⚫️常勤1名
⚫️非常勤1名(※週の勤務日数は相談)

となっております。

 

必須の条件としては、以下の2点です。

⚫️介護福祉士の資格をお持ちの方

⚫️お車を運転できる方

 

求人の詳細に関しては、"採用サイト"にて

募集要項を掲載しているのでそちらをご確認ください。

▶︎募集要項

 

◆働くスタッフについて

どんなスタッフが働いているか、ご質問をよく頂きます。

ぐるんとびースタッフの働き方や入社までの

ストーリーを採用サイトにてご紹介しています。

気になる方は、そちらもぜひ、ご覧ください。

▶︎スタッフストーリー

 

◆事業所について

現在、主に看護小規模多機能事業所にて募集しています。

※適正や働き方の希望によって

小規模多機能事業所への配属もご提案させて頂きます。

事業所の見学・体験も受け付けています。

気軽にご連絡ください✨

◆問い合わせ、エントリーについて

エントリーや見学・体験を希望される方は、

以下から必要事項の入力をお願いします。

▶︎エントリー

ご不明な点につきましては、以下までご連絡ください。

Mail:recruit@grundtvig.org
TEL:07023684114
担当:杉山

素敵な出会いを楽しみにしております!
よろしくお願い致します。
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1回目無事終了!イベント報告~デンマークから学ぶ、絆で繋がるボランティア~

1回目無事終了!イベント報告~デンマークから学ぶ、絆で繋がるボランティア~

昨日、以前よりお知らせしていた

『世界一幸せな国デンマークから学ぶ。絆でつながるボランティアとは』

第一回目が無事、終了しました。

ぐるんとびーの看護小規模多機能事業所が

パンパンになるほど多くの人にお集まり頂いただけでなく、

オンラインからも10名以上の方々にご参加頂きました。

 

前半は、デンマーク現地から高齢者介護の分野から

デンマークの福祉に関わるいつみ・ラワーセンさんに

映像をもとにデンマークの基礎情報から社会福祉の制度の成り立ちと軌跡。

そして、それによってどう市民意識が変わっていったか、などをお話して頂きました。

後半は、ぐるんとびーの代表である菅原から

日本のコミュニティーの現状、そしてぐるんとびーが活動する

地域での実践についてお話をさせて頂きました。

会場には、学生さんから地域の自治会の役員の方まで幅広い方に

集まって頂き非常に濃い時間を過ごすことができました。

 

同じ課題意識を持った人がこのように集まり、新しいことを学び、

明日へのアクションを考える場所を今後も

作っていきたいと考えています。

 

◆同じ内容で第二回目も開催します!

2回開催となる本イベント。

第二回は、7月24日(月) が第二回目となります。(※内容は、7/16 と同じです)

7月16日に参加できなかった方は、

ぜひ、お越しください!!

イベントの詳細は、こちら

 

【申し込み】

担当の窓口までお電話をいただくか、

申込フォームにご登録をお願いします。

⚫️お電話でのお申し込みはこちら:070-2368-4114 (窓口:杉山)

⚫️申込フォームから問い合わせはこちら

 

引き続き、ご参加をお待ちしております!

 

 


 

【新しい仲間を募集中です!】

ぐるんとびーでは、現在新規事業の立ち上げや

既存事業での新しいチャレンジのため、働く仲間を募集しております。

定期的に説明会を事業所/オンラインで行っておりますので

興味がある方は、ぜひご参加ください。

説明会イベントはこちら

 

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「学校崩壊をなんとかして!」藤沢市でスポーツトレーナーが始めた活動で子どもたちが笑顔になった

「学校崩壊をなんとかして!」藤沢市でスポーツトレーナーが

始めた活動で子どもたちが笑顔になった

https://hugkum.sho.jp/495189

 

 

特定非営利活動法人ぐるんとびーと弊社の訪問看護ステーションの理学療法士でも

ある伊藤が運営する株式会社MEDI-TRAIN の共同事業「スポトレ」が

小学館さんの運営するメディア"HugKum"に取り上げられました。

 

ぐるんとびーのある大庭の地域の子どもたちが気軽に繋がり、

学びあ合える場を目指して、はじまった「スポトレ」。

 

ただ運動をするのではなく、礼節や他者とのコミュニケーション、考える力を育みます。

地域で始まった小さなアクションが新しいムーブメントになっています。

 

ぜひ、詳細は、サイト上部のリンクからご確認ください!

 


レスキューケース、その後の経過。

レスキューケース、その後の経過。

手錠で拘束したり、包丁でギタギタになった家で

親子2人で絶望の中で暮らし、

市役所の人たちを殺す!と本気で爆弾までつくっていた時から1年半。

さまざま人に助けられ、
今でも毎日トラブルが続きながら、
今でもさまざまな人に助けられながら、暮らし続けてる。
そんな中、最近、息子さんが庭に花壇を作った。
隣の庭の花をむしり取ってしまっていたお母さんも
野球みたり、他の人のケアを手伝ってくれたり。
 
もう、人を殺すって言葉はすっかりでなくなった。
暮らしに花が🌸加わった。
今でも便秘や眠い時はイライラして
キレイゴトじゃないケアの場面もあるけど、
それでも、人としての暮らしを取り戻してる。
キレイゴトじゃないからこそ、
キレイゴトをシェアさせてよ。
支え続ける診療所の医師、スタッフがいることを知って欲しい。
原田メンタルクリニックの原田先生がいてこそ、
ここまでこられた。
ここに伴走できる医師、マジでなっかなかいないよ。
そもそも息子さんに伴走を許可してもらえないから。
重度訪問介護の事業所さんも、藤沢市社協も、
ぐるんとびーのスタッフも本当にすごい。。
褒めて欲しいわけじゃないんだけど、、
本当すげ〜ことなんですわ、完全な絶望から
抜け出すことって。それを支えるのって。
 
1人の力なんかじゃ絶対できないことだから。
そして、この投稿を気にかけて下さったり、
夜勤含めてサポートしてくれた仲間にも心から感謝。
諦めず、他人事にせず、共に暮らし、伴走し続ける。
ぐるんとびーが万能じゃないし、できない時もある。
だからこそ、掲げ続けたい。

【絶望が持続し続けない社会をつくる】

ぐるんとびーだけじゃ、絶対にできないことを掲げてる。
関わってくださった皆様もありがとうございます。
そして、ここを乗り越えた人たちはいま
このご家族2人に“ケア”されてる側面もあると思ってる。
愛知県長久手市の吉田一平市長がいうように
困ってる人がいるからこそ、その周りの人たちに
役割がうまれるんだ。
そんな全体の関係性を花まで褒めてくれてるようで嬉しかった。

ってキレイごとじゃないので、せめて報告の最後はきれいにw

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◆7月の中途向け採用説明会の参加者を募集しています。

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女優の奥山佳恵さんがぐるんとびーに

女優の奥山佳恵さんがぐるんとびーに❣️

社会調律家の加藤さくらさんのご縁。

もっと言ったら、子ども医療センターの

地域連携室長の星野先生のご縁。

いや、ぐるんとびースタッフで
看護師の福田さんからのご縁か!?
同じ地域の仲間として繋がれたのは嬉しいです!
みんな困ったら助け合い!

障害って言葉の在り方を変えていきたい^_^

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言うは易し、行するは難し

【言うは易し、行するは難し】

 

6月23,34日の二日間

「日本一若いまちが挑む地域共生〜正解のない問いへの取り組み方〜、

地方創生実践塾in長久手」に参加しました!

すごく衝撃を受け、自分の中の熱が高まり、目指していきたい在り方が見えてきた時間でした。
今回の研修を受ける前に、僕の中で、そもそも一人として同じ人はいない。
価値観の違う人同士が共に生きる、「共生」とは、どういうことなんだろう?と
自分の中での問いを持って参加。
2日間通して、吉田市長のお話、
重層的支援体制整備事業について実践者の話、産官学民連携、
地域デザインなどなど、いろんなインプットがありました。
普段、ぐるんとびーで行っている活動の意味をあらためて言語化されたり、
構造的に理解する良い時間でした。
その中でも特に、吉田市長のお話に、僕は熱を当てられ興奮冷めあらぬ今です。
「遠まわりするほど、おおぜいが楽しめ、うまくいかないことあるほど、いろんな人に役割がうまれる」
・子供、老人、地域のいる暮らしの場
・働く人たちの仕事の場
そこでは、全く違う世界の価値観で生きている。
暮らしの場に仕事の場の常識を持ち込まないこと。
人が人と共にいるんだから、煩わしいこと、
めんどくさいことは起きて当たり前のことである。
社会が豊かで便利になるにつれて、めんどくさいことが起こらないように、
似たような人たちが集まり生きている。
本当にその暮らしで良いのだろうか?
何事も、ほどほど、ぼちぼち、だいたい、が一番。
そうしてお互いが少しずつ我慢しあって互いの存在を認め合える。
そんな社会にしていくことが、今、大事なんだと思う。
市長が行じてきたこと。後世に伝えていきたいことに当てられ、
心が震えました。僕もこの道を進み続けるのか。
健介さん石川さんはじめ、ぐるんとびーの先輩方が伝えてくれていることはコレだ。と。
ただ、「言うは易し、行するは難し」だなと。
この言葉は、重い。とても重い!言うだけでなく、行い続けることができるんだろうか!
不安とコレからの楽しみ、どちらも感じています。
あらゆる人が役割を感じて生きていけるような、
地域共生社会のあり方を学ばせてもらいました。
コレから修行だ!

改めて最後に、今回企画してくださった皆様、受け入れてくださった皆様、

行ってきなと研修に送り出してくれた

ぐるんとびーのみんな、ありがとうございました!

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佐助さんラストデイ×ぐるんとびー飲み会 開催!

佐助さんラストデイ×ぐるんとびー飲み❣️

 

大好きな飲食店、藤沢@佐助さんで
3年半ぶりの全部門横断での飲み会。
ぐるんとびーはケアの力を、
こういう形でも高める選択をとり戻していく。
スタッフ同士の信頼関係の土台が大切だって信じてる。
 
本当にここまで我慢してきた。
3年半って長い間、我慢しながら頑張った〜。
みんな、本当にお疲れ様!!
 
こっから、ぐるんとびーはリスタート!!
佐助さん、川口さんご家族、ありがとうございました!
お互い、リスタートがんばりましょう!!!
✳︎今日は1/3くらいの参加率だったけど、

この夏には全員参加の飲み会やりたい!!


日本財団×マガジンハウス主催『みらいの福祉建築ミーティング』登壇。

日本財団×マガジンハウス主催『みらいの福祉建築ミーティング』登壇。

 

 

1事業5億円助成の助成金説明会を兼ねていたので

リアル・zoom500名⁉️近くが参加していたらしい。

 

タブノキ深山さん、NAGAYA TOWER堂園さん、
司会はPwC当新さんと楽しい時間でした。
『福祉建築』といわなくても、そもそも建築自体も福祉だってことや、
建築と介護を切り分けて議論することは
『暮らし』を真ん中に置いていないってこと。
そして専門性を持ってる人が話し合う原点は
“絶対に分かり合えない”をベースにしないと
中途半端に“分かり合えてる感”で終わる。
その分かり合えない中で、時間をかけて
関係性・コミュニケーション・リスペクトの土台を
作りながら専門性(ここでは建築)の落とし所を
探し、全方向から“少しずつダサい”のが
未来建築だと思うって話しました。
みんな、共通して、同じような話をしていた気がする。
このメンバーを集めた馬場 未織さん、さすが。
今日一“笑い”に溢れたセッションだったと思うww

同行した息子から『パパ、ピエロ役お疲れ様❣️

と言われて、そろそろ着ぐるみを着ようかと思った一日です^_^

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認知症について考えてみる(堀田聡子さん、さとうみきさん来社)

本日、ぐるんとびーに慶應義塾大学大学院健康マネジメント研究科教授の

堀田 聰子さんと書籍「認知症のわたしから、10代のあなたへ」

ご出版されているさとうみきさんが来社されました。

さとうさんは、43歳の時に"若年性アルツハイマー型認知症"と診断を受け、

認知症と向き合い、葛藤する日々を経て、現在はデイサービスで勤務しながら、

認知症当事者同士のサポート活動のほか、

各地で講演会などの普及啓発活動をおこなっています。

 

今回はお忙しい中、堀田さんのご紹介をきっかけに事業所にお越しくださいました。

さとうさんからは、入院時に感じた「認知症扱い」の体験や

日々、変わりゆくご自身の病との向き合い方などご経験をお話し頂きました。

また、堀田さんからぐるんとびーのスタッフへさまざまな問いかけをもらい、

入社のきっかけから今、もやもやしていることを話したりと

初心に戻るような機会をいただきました。

お二人ともお忙しい中、足をお運び頂きありがとうございました!

 


【参加無料】世界一幸せな国デンマークの事例から"ボランティア"について学びませんか?

世界一幸せな国 デンマークから学ぶ絆でつながるボランティアとは

#自分を生かす #地域とつながる #強みを生かす

◆「ボランティア」についてもう一度考えてみませんか?

7月16日(日)と7月24日(月)に"ボランティア"に関するイベントを実施します。

みなさんはボランティア活動に参加したことがありますか?

「何かしたいけど何から始めたらいいかわからない」なんて方も多いと思います。

そもそも「ボランティアってなんなんだろう。」

という切り口から、ボランティアについて一緒に考え、学べる機会を作ることになりました。

 

 

◆住民意識の高いデンマークの「ボランティア」事情とは?

幸福度の高い国で知られる北欧デンマーク。選挙の投票率が高いことも特徴です。

デンマークの投票率の高さは、最近に限ったことではなく、

1970年からの平均投票率は、実に86%にのぼります。

国民一人一人が政治や社会の問題に関心があるデンマークですが、

なんでも3人に1人が仕事とは違う活動をおこなっているとか。

また、ある研究によるとボランティア活動に参加することで

個人の幸福度が高まるという結果も出ているそうです。

 

幸福度の高いデンマークの社会制度や福祉、そしてボランティア活動を事例に

「ボランティアとは」という土台の理解を深め、考えていこうと思います。

 

◆現地デンマーク在住のゲストと交流も!ハイブリッド形式で開催

以下、イベントの内容

当日は、オンラインZoomを使い

デンマークから日本人の方をゲスト講師としてお招きします。

前半の講師は、現在デンマーク在住であり、

現地の高齢者施設にて勤務する『いつみ・ラワーセン』さん。

 

 

 

 

いつみ・ラワーセン さん

デンマーク在住高齢者施設勤務,

介護福祉士,社会福祉士主事, 調理師

 

いつみ・ラワーセンさんは、ぐるんとびーとも以前から交流があり、

デンマーク在住歴は18年。

デンマークの公務員/介護職として高齢者センターで17年間勤務し、
日本では、老人保健施設にて相談員及び介護士として6年間勤務。

後に、ホームホスピス宮崎『かあさんの家』の立ち上げに携わっています。

※ホームホスピス宮崎『かあさんの家』についてはこちら

いつみさんからは、デンマークで生まれ、世界的に親しまれる"アンデルセン童話"を題材に

デンマークの社会や福祉について、そして現地のボランティアについてお話して頂く予定です。

 

また、後半は特定非営利活動法人ぐるんとびーの代表理事である菅原がゲストとして参加します。

特定非営利活動法人ぐるんとびー

代表理事 菅原健介

 

デンマークの考え方を取り入れた福祉・介護、地域活動の実践や

地域に住む一人の住民としての活動の視点から

ボランティアについてお話致します。

 

当日は緊張せず、お茶を飲みながらリラックスした雰囲気で

進めて参りますので気軽にご参加ください。

 

◆参加申し込みについて

詳細は以下となりますのでご確認ください。

 

【日時】

①7月16日 (日) 14:00〜15:30

②7月24日(月) 14:00〜15:30

 

【対象】

・介護やお年寄りのサポートに興味がある方

・隙間時間がある主婦の方

・まちづくりに興味がある方・学生

その他、デンマークについてや

ぐるんとびーの活動に興味がある方も大歓迎です。

 

【申し込み】

担当の窓口までお電話をいただくか、

申込フォームにご登録をお願いします。

⚫️お電話でのお申し込みはこちら:070-2368-4114 (窓口:杉山)

⚫️申込フォームから問い合わせはこちら

 

【費用】

参加費:無料

 

【会場】

ぐるんとびー看護小規模多機能事業所(Google Map はこちら)

※お車で来られる方

専用の駐車場がございませんので近隣の

ジョリーパスタ裏の駐車場をご利用ください。

 (駐車場のGoogle MAPこちら)

 

【運営】

特定非営利活動法人ぐるんとびー

担当:杉山

 

皆様のご参加を心よりお待ちしております。


新しい地域拠点を!7月採用説明会のご案内

いつもブログのチェックありがとうございます。

ぐるんとびーの人事の杉山です。

今回は7月に開催する中途向け事業所説明会についてのお知らせです。

7月も事業所の見学とスタッフのお茶会を絡めた座談会を開催予定です。

求人枠は少数ですが、埋まり次第終了となりますので

もし、ご興味がある方がいましたらぜひ、ご参加ください!

 

◆どうして【中途】採用説明会を開催するの?

現在ぐるんとびーでは、以下の内容で求人しています。

------------------------------------

①看護小規模多機能における介護福祉士さん

※常勤または非常勤 (週3以上勤務可能な方)

②居宅介護支援事業所のケアマネージャー

※常勤のみ

③新規立ち上げデイサービスの生活相談員

※以下の資格をお持ちの方

・介護福祉士
・社会福祉士
・精神保健福祉士 等

※常勤 または 非常勤

------------------------------------

求人に至った背景として、看護小規模多機能においては

"人生の最期まで、人として当たり前にある願いを実現したい" という

   

ぐるんとびーが掲げるケアの実現に向けて、

今までの枠組みを超えたケアや新しいチャレンジをするために

新しい仲間を募集することになりました。

 

ぐるんとびーでは、資格による隔たりはありませんが

あえて言うと「介護福祉士」さんこそ、ぐるんとびーにおいては主役。

"深夜2時にラーメンを食べるご利用者さんの動画" を一例に

事業所では、日々スタッフが一丸となってリスクを内包しながら

ご本人の「やりたい」の実現に取り組んでいます。

 

   

時には、今までとはちょっと違う視点や考え方、方法を理解・実践するため

頭が痛くなるくらい考えなければならないことも.....。

そんな荒波を一緒に「楽しい」と笑い合える人を歓迎します!

 

また、居宅介護支援事業所では今、地域の取り組みとして

隔月で「バザー」を実施しています。

 

より地域に根ざした、地域を繋ぐ拠点になるべく

ケアマネ業務に加え、地域活動に興味がある仲間を

 

 

◆新たな拠点をこの街に。デイサービスの立ち上げを!

そして、今回、新たにデイサービス事業を始めることが決定!

暮らしを支えるぐるんとびーの新しい一手として

現在、プロジェクトが進行しています。ただのデイサービスじゃない。

固定観念に囚われないぐるんとびーらしい温かさのある、尖った事業所になる予定です。

現在ある小規模・看護小規模多機能事業所から徒歩数分のところになります。

そんな勢いに乗ったプロジェクトに参加してくれる相談員さんを探しています。

共にゼロから創っていくことが楽しめる方は、最高の機会かもしれません。

ぜひ、ご応募ください!

 

◆最後に

「興味はあるけど..自分じゃ、ちょっと難しいかも。」っと

思っている方にこそ、このイベントに来て欲しいと思っています。

実際に事業所でご利用者の方々やスタッフから話を聞くことで

イメージが湧くかもしれません。

挑戦したい気持ちや飛び込みたいという気持ちがまずは大切!

そんな方とお話しできるのを楽しみにしています。

まずは、気軽に事業所まで足をお運びください!^^

採用説明会に参加する方はこちら

面接を受けたい!エントリーされる方はこちら

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【FMおだわら出演③】 井口健一郎の市民を介護で困らせないみんなのラジオ

【FMおだわら出演3/3】

~井口健一郎の市民を介護で困らせないみんなのラジオ~

ラジオ対談企画の最終回。

今回は菅原健介→丹野智文さんへの質問です。

『現在、出版社に「ソーシャルワークの基盤と専門職」のテキストの

執筆を依頼されて構想を練っている最中ですが今回のラジオの内容は

ジェネラリストソーシャルワークとしても示唆に富む内容です。

益々ジェネラリストソーシャルワーカーが必要な世の中になりますね。』と

井口健一郎さんとコメントしてくださってます。

お楽しみに!

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◆7月の中途向け採用説明会の参加者を募集しています。

ぐるんとびーの事業所を見に来ませんか?

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【FMおだわら出演②】 井口健一郎の市民を介護で困らせないみんなのラジオ

【FMおだわら出演②】

井口健一郎の市民を介護で困らせないみんなのラジオ

6/30に公開する映画『オレンジランプ』主演の貫地谷しほりさん

和田正人さん。  https://www.orange-lamp.com/ のモデルであり、認知症当事者の丹野智文さん、

包括支援センターの青木薫子さん、潤生園の井口さん、

ぐるんとびー菅原健介さんでの本音トーク。

それぞれ立場が違う6人がお話します。

https://open.spotify.com/episode/0N6QLJsplcECOmONiGb7HQ?si=50_Y6dKkT6-rBjdg39ee-A&fbclid=IwAR2RmVqZV17wlaTEjPduKMuj8tK0zn9l3sXqtvrWUu8OHdRU5jxFkMbLMJo&nd=1

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【FMおだわら出演①】 井口健一郎の市民を介護で困らせないみんなのラジオ

【FMおだわら出演】

井口健一郎の市民を介護で困らせないみんなのラジオ。

日本を代表する社会福祉法人の一つ“潤生園”の施設長であり、

数々のドラマや映画の介護指導も担当する井口健一郎さんのラジオ。

ぐるんとびー代表の菅原と同級生であり、親交のある二人の介護トークです。

3回放送分の初回は『ぐるんとびーを始めた理由』です。

 

◆みんなのラジオ

https://open.spotify.com/episode/1v7J86Xu7DzTyjYv1emTX5?si=shOA-xs9R6Sn6r8bNnVsHA&fbclid=IwAR3ZKipx6wxUnkTxOVV7C4HNeqsImJjmoxIS55rkXJc_V0YEP0fHP3daQ0M&nd=1

 


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◆7月の中途向け採用説明会の参加者を募集しています。

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【リヤカー屋台製作ワークショップ3/3】

【リヤカー屋台製作ワークショップ3/3】

 

そして、なんと言っても
「一住民として、つながること」が大切だと改めて感じた。
   
僕たちは日々、専門職として生きていることが多い。
「地域に出る」と言っているけども、1日のほとんどの時間はぐるんとびーの中で働いている。
意識をしていないと、いつの間にか
「地域」との距離は離れていて、「介護」の中にいる。
今回の屋台製作をするにあたって、「自治会役員」として動くことにこだわった。
自治会役員になって2年目。役員にはなったけど、対して活動もしてこなかった。
その中で、初めて、自治会役員として自らプロジェクトを立ち上げ動いた。
すると、団地の自治会役員の方はじめ、地域の方々や
僕の友人が10人くらいわざわざ東京から来て、めちゃくちゃ手伝ってくれた。
   
ワークショップの準備段階、開催当日、終了後、心からめちゃめちゃ幸せを感じていた。
これは、ぐるんとびーにいるからこそ感じられることだけど、
ぐるんとびーの中だけにいたら感じられないことだったと思う。
”地域で生きる”を大事にしているからこそ、専門職や会社の肩書きの鎧を一旦横において
「一住民としての川邊くん」として、住民活動をすることの大切さを身に沁みたなぁ。
自分だけでは、できることはとても少ない。
地域の一人ひとりの力をおかりして、生きているということを、生かされているということを実感した。
本当に、最高な1日だったな〜。
ご協力してくれた地域の皆さん、ぐるんとびーの皆さん、
友達のみんな本当にありがとうございました!!!

次回は7/1(土)14:00~開催予定です。

次回で、屋台を完成まで持っていくので、是非ご参加ください〜!!!!!!!


【リヤカー屋台製作ワークショップ 2/3】

【リヤカー屋台製作ワークショップ 2/3】

年齢、病気、障害、関係なく、同じ地域に住む住民として出会うことは、未来を変えていくなと感じた。

ワークショップをしている場には、高齢の人、病気の人、
障害の人、できない人、してもらう人、なんてレッテルが
感じられないほど、自然に、いろんな人が同じ空間に居た。

それぞれに役割を持ち、互いが互いに気にかけ合い、困っていたら助け、共生してんな〜と感じた。

そんな空間を感じた子どもたちが育っていくこの環境。
ここで育っていった子どもたちと創っていく未来はどんな未来になっていくんだろう。
めっちゃくちゃ楽しみだな〜!

一緒につくろうぜ!と言える大人になっていたいな〜。

いや、寂しいから仲間に入れて〜!なのかw

ワークショップ中500枚くらい撮った中でも、お気に入りの一枚。

次回は7/1(土)14:00~開催予定です。

次回で、屋台を完成まで持っていくので、是非ご参加ください〜!!!!!!!


ラジオ体操の日々。

ラジオ体操の日々。

小雨でもラジオ体操
1年ぶりくらいの方が復活👏

『認定NPO法人こまちぷらす』さんへ法人サポーターのご支援をしました!

『認定NPO法人こまちぷらす』さんの法人サポーター

として、ご支援させて頂きました。

 

子育てが“まちの力”で豊かになる社会
をスローガンに掲げ活動する
ぐるんとびーと同じく、制度や支援のはざまを
サポートしているNPO法人です。
僕自身も微力ながら理事としても参加させて頂き、
その活動に共感しており、株式会社ぐるんとびーの
経営メンバーとも話し合った上で、
ご支援させて頂きました。
正直、ぐるんとびーも支えてもらいたい真っ最中。
株式会社の収益やボランタリーな気持ちで
ぐるんとびーのNPOもまわっていて
寄付を集めなきゃと思っているところ。
ただ、そんな時だからこそ無理しても共に支え、
応援し合いながら、未来につながるアクションを
起こしていきたいと思う仲間。
お互いがんばりましょう!
戸塚区を中心にした取り組みです。
ぜひご寄付での応援もよろしくお願いします。

✳︎こまちぷらすHPにぐるんとびーのロゴが

 仲間として掲載されました


【リヤカー屋台製作ワークショップ 1/3】

【リヤカー屋台製作ワークショップ 1/3】

   

団地周辺の地域のつながりを作りたいと思い、取り組み始めたリヤカー屋台プロジェクト。
製作段階から団地住民、地域住民をどう巻き込むかを考えて、設計。
自分たちが作ったもの、という好きを感じてほしい。
この地域に、人に、モノに愛着を感じてほしいという想いで。
その仕掛けである「木片を藍染する」ワークショップを開催。
なんたって、参加してくれるみんなの笑顔がたまらない。
 
    
地域には「日常的に表現する場」が必要だな。と感じたな〜。
木片に各々なんでも好きなことを書き(描く)、それを藍染する。
好きな言葉、絵、好きな人への手紙、自分の身体を形どる、自分たちだけのカケラがたくさんできた。
それを創っている時の真剣な眼差し、ワクワクしている表情、全てが最高だったなー。
自分だけの表現をしている時、人の可能性は何倍にも広がっていくんだろうな。
_____________________________

次回は7/1(土)14:00~開催予定です。

次回で、屋台を完成まで持っていくので、是非ご参加ください〜!!!!!!!


“キッズロード ” 総合格闘家の中村憲輔さん×ぐるんとびー

“キッズロード ” 総合格闘家の中村憲輔さん×ぐるんとびー

 

“キッズロード ” 総合格闘家の中村憲輔さん×ぐるんとびー

の共同で始めた取り組みも今日で3年目。

体を動かす楽しみを知らない子ども
ルールを強いられると続けられない子ども不登校や自信がない子どもたち。

それぞれ違いはあれど、社会のレールにある

習い事や制度が苦手だったり、それが原因で自信を失っていたりさまざまだった。

そんな子どもたちが、3年経つと『○○ちゃんなら出来るよ!』と応援し、

お互いに支え合いながら、楽しんでいる。

3年間続け、身も心も強くなり、仲間としての絆もできた。

そして新しく入った仲間を迎え入れ、
指摘し合うのではなく、個性を認め、応援してる。
心が成長してる。
ただの格闘技キッズクラスではなく、
人が人を認め合い、助け合う心を育てる
コミュニケーションのツールになっている。
中村憲輔さんという素敵なコーチと共に
大切に育てて、大切に、一つ一つ、
想いのある方がたとつながり、これからは広げていく。
伊藤ちゃんとぐるんとびーが一緒にやってきた
『スポトレ』は旭化成さんや他の市町村で一足先に全国展開が決まった。
5年かかった。
 
次は『キッズロード』。
憲輔さん×ぐるんとびーで創り上げたい。
本当に同じ名前で素敵な仲間に出会えたことに感謝です。
実は出会いはForbes Japanの玉手 佑弥さんが
前職でぐるんとびーをTBSで取り上げてくれた縁。
もっと言えば、ラーメン🍜の角さんがキッカケ。

まわりまわって角さんの街である鎌倉に戻ってきた。

ご縁を大切に、進んでいきたいと思います。


夏の始まり。初物のスイカを頬張る

■夏の始まり。初物スイカをパクり

果物が大好きなご利用者さん。

今年の初物のスイカの皮を器に、中身を食べやすくしてみんなでパクリ!
旬の初物を一緒に食べて季節を感じる。
自然と食卓に並ぶことが大切。

段々と暑くなってきました。

夏はもうすぐそこです。

看護小規模多機能の日常

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看護小規模多機能のお昼 ~メガネ、取り替えてみた~

【メガネ、取り替えてみた】

   
看護小規模多機能に昼下がり。
スタッフとご利用者さんが
メガネを交換。
 
交換した理由は、特にない。笑
クスッと笑えた、たわいもない時間。
看護小規模多機能の日常
 
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子どもをみんなで育てることが、“共感”を育てていく。

   

子どもをみんなで育てることが、“共感”を育てていく。

日本型のコミュニティって古来から【共同保育】と【共食/ご飯を一緒に食べる】
で育まれて来たんだって幸手の中野 智紀さんのお話を聞いても改めて感じた。
それが近代で保育園など“地域”ではなく
“施設”に役割を任せて、親を労働に向かわせた。
結果として経済成長したけど、コミュニティや
共同体意識は失われ、施設などの仕組みが利用
できない人や環境では“親”だけに責任を押し付ける社会になってしまった。
出産とか様々なことが同じ構造だしね。
共同体へ戻っていく時代なんだろうね。
   
産休中の元管理者の富安ちゃんはじめ
いろいろなスタッフが赤ちゃんと戻ってきていて
もう、ぐるんとびーみんなのアイドル。

託児所やるしかないな〜。

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"スポトレ"が企業や自治体との協業プロジェクトというカタチで事業展開へ

  

5年前に藤沢市で、株式会社ぐるんとびーと共同で始めたスポトレが、

いろいろな方々とのご縁で、少しずつ各地域で、企業や自治体との

協業プロジェクトというカタチで事業展開してきました。

明日は、大阪でスポトレです。

今日も、いつも通りの藤沢でのスポトレを終えた後に、明日は大阪でスポトレ。
キャリーケースの中は、スポトレで使うトレーニング器具とトレーニングウェアでパンパン。
なんか不思議な感じです。
ご縁によって生かされてるなと、しみじみ感じています。
いろいろと書きたいことはありますが、いつもスポトレを支えてくださっている、
ぐるんとびーの方々や地域、保護者の方々には本当に感謝しています。
縁起を大切に。それを未来へ繋げていく。
スポトレが社会に対して、どのような存在意義を出して、どのように社会貢献できるか。
その軸だけは、これからもぶらさずに。

明日は関西風いとうコーチで、子ども達、親子一緒に楽しみたいと思います。


家族とはなんでしょうか?

「地域を一つの大きな家族に」

家族とはなんでしょうか?

僕と彼に、血縁関係はありません。しかし、僕は彼を家族だと感じています。

僕と彼はルームシェアを一年間しました。

僕は理学療法士、彼は血縁関係のない要介護5の利用者さん。そんな関係性から始まった二人です。

医療者と患者ではなく、暮らしを共にする家族でした。

一緒にご飯を食べる、友達や彼女紹介する、共に泣き、共に泣く。

僕は彼からたくさんの幸せをもらいました。僕にとって究極はリハビリテーションは「共に暮らす」ことだと思います。

家族のように想い、共に暮らした時間はかけがえのないものです。

この経験を、これから出会う人たちに繋いでいくこと。

そして、医療者と患者ではなく、

暮らしを共にする家族のような関係性を築くことができる社会を創っていくことが、僕の使命だと思っています。

そんな暮らしを書いたnoteです。

https://note.com/yushi_5fin/n/n381ae19294d1

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ぐるんとびー採用HP:https://grundtvig.org/recruit/

Instagram:https://www.instagram.com/grundtvig.inc/?hl=ja

公式LINE:https://lin.ee/j1jTTe3


この瞬間に、〇〇は関係ない。

この瞬間に、〇〇は関係ない

この瞬間には『〇〇ができない人。認知症の人。』は関係ないと感じる。

子どもを見てくれてるおばあちゃん!
その瞬間、その人にとっての役割が生まれる。
笑顔は、幸せの原点。いつも、ありがとうございます❣️

小規模多機能ぐるんとびー


デンマークでのコミュニティの考え方「IPR」から学ぶ。

地域の活動は段々と住民主体に。

今日は、いつも来てくださる Ryouiti Nakamura さんがスピーカーを持ってきてくれて、ラジオ体操。

約2年、毎朝スピーカを持って公園へ。

それが、段々と参加してくれる方たちがスピーカーを持ち始め、ラジオ体操を自主的にかけ始めてくれて。

地域の景色に馴染み、主体的に参加してくれる、運営してくれるようになっていく。

ラジオ体操から、コミュニティの作り方をめちゃめちゃ学ばせてもらっている。

昔、菅原 健介 さんから聞いたデンマークでのコミュニティの考え方「IPR」

I initiative自分で主体的に熱いものを持つ

P participate 参加する

R representative 代表制、組織化していく

の、これまでは、言い出しっぺの僕が"I"を持ち続けやってきて、

そこに自分なりのIを持つ人たちが常連になってきた。

次はPとR、どうやって参加して、みんなで負担なく行ってもらうか、を考えていかないとなー


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