対話を中心に置いた学び舎!フォルケホイスコーレの書籍出版記念イベントへ!

対話を中心に置いた学び舎!

フォルケホイスコーレの書籍出版記念イベントへ!

大人を対象とし、デンマークの文化的な教育機関である

『フォルケホイスコーレ』をご存知でしょうか。

スタッフ同士や利用者さんと「対話」を続け、学びあう姿勢や

利用者・専門職の垣根を超えて「する・される」ではない関わり方を大切にするなど

ケアや組織文化に大きくデンマークの文化、そして「フォルケホイスコーレ」が関係しています。

フォルケホイスコーレは、デンマークにある成人教育機関であり18歳以上の人が

試験や成績のない環境で対話を中心に学び、視野を広げていく全寮制の学校です。

フォルケホイスコーレに関しては一般社団法人IFASのHPをご覧ください。

こちら▶︎https://www.ifas-japan.com/

 

弊社の名前である「ぐるんとびー」とは、デンマークの教育者であるN.F.S. Grundtvig という人の

名前から来ており、フォルケホイスコーレの創始者と言われています。

近年、注目されるフォルケホイスコーレですが、その学校についてや体験談、

日本での実践がまとめられた「フォルケホイスコーレのすすめ」が出版され、

先日出版記念イベントが開催されました。

執筆には、代表の菅原と人事採用担当の杉山が関わっています。

ぐるんとびーでは、ホイスコーレ同様「対話」を通して自分を知ることや他者を知ることを

とても大切にしており、その視点は他人をケアする際にとても重要と考えています。

当日は、書籍に関わった著者をゲストに迎えて、内容の紹介から始まり、

今の教育や社会課題について幅広く議論しました。

 

書籍はAmazonから購入が可能です。

ご興味ある方は、以下のリンクからご覧ください!

▶︎書籍購入はこちら

 

 

来年は、デンマークへの研修も再開します!一緒にデンマークへ学びにいきましょう!

ご参加くださった方々、そして企画してくださったIFASの皆さん。

会場を貸してくださったシモキタカレッジの皆さん、ありがとうございました!

 

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シンガポールからゲスト来社!ご利用者さんも巻き込んでお出迎え!

シンガポールからゲスト来社!ご利用者さんも巻き込んでお出迎え!

  

昨日、ぐるんとびーの施設とケアに関する方針や実際の現場を

見学・勉強しにシンガポールより総勢33名の方が来社しました。

2020年にシンガポールで開催されたWorld Aging Festivalでは、

アジア太平洋地域の高齢者ケア事業者で優れた業績を上げている

企業・団体を表彰するAsia Pacific Eldercare innovation Awards2020の最優秀賞、

FACILITY OF THE YEAR-AGEING-IN-PLACE(アジア太平洋No.1施設)に

「ぐるんとびー」の取り組みが選出されて以来、シンガポールの方々との繋がりが増えてきました。

表彰の詳細は、こちら

 

今回は、『2023 WORLD AGEING FESTIVAL』が開催され、代表の菅原が取り組みの紹介もしております。

視察当日は、弊社の小規模多機能・そして看護小規模多機能の中をご案内し、

環境設定の際の考え方、ケアに関する哲学や方針、

現場での具体のやりとりなどをご紹介しました!!

 

せっかく来たからには、日本の文化を感じてもらおうと

ご利用者さんが「おしるこ」を準備してくれましたが、まさかの大人気に!

また、駄菓子屋さんも大賑わいで日本のお菓子をたくさん買ってくれました。

  

 

ケアの現場での国際交流はご利用者様だけでなくスタッフにとっても貴重な経験になりました。

今後、海外との連携を強め介護や医療の領域の発展に貢献できるよう努めていきます。

今回、コーディネートしてくれた多くの方々、機会を下さった全ての人に

改めて、お礼申し上げます。

ぐるんとびーは、世界も目指します!


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ぐるんとびーの運営推進会議はここまでやります!✨

ぐるんとびーの運営推進会議はここまでやります!✨

先日、ぐるんとびーの小規模多機能・看護小規模多機能事業所では、

2ヶ月に一回必ず行う「運営推進会議」が行われました。

 

この「運営推進会議」は、地域密着型サービス事業所が、利用者、区市町村職員、

地域住民の代表者等に対し、提供しているサービスの内容等を明らかにすることにより、

地域に開かれたサービスとすることで、サービスの質を確保することを目的として設置するものとされています!

   

 

地域住民の方々を巻き込んで、会議のみ行う形が一般的ですが、ぐるんとびーではスタッフが自主的に動き、

地域に向けたちょっとしたお祭り『ぐるんとフェス』を開催しました!

 

   

日々の様子などがわかる写真展や会社の取り組みを紹介する書籍ブース、

その他、音楽療法士のスタッフによる演奏や利用者さんの焼きそば販売など

いつもお世話になっている近隣の方々に向けて、「ありがとう」を伝える機会を創りました。

 

 

 

本当に意味で「地域密着型サービス」であるために2ヶ月に1回、たくさんの方と繋がれる機会を作っていきます!

足を運んでくださった方々、ありがとうございました!

 

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団地の“住戸”を障害者グループホームにすること。 これ、安易には絶対やらないほうがいい。

団地の“住戸”を障害者グループホームにすること。
これ、安易には絶対やらないほうがいい。

ぐるんとびーも数年前に相談して
その時は消防法の関係で断念したが、今は社会の流れで、認めるところもでているのは
ニュースなどをみて知っている。

そして、住民トラブルが起こっているのも聞いている。
そりゃあ起こるだろうなと。
僕は認知症になろうが、さまざまな障害があろうが
共に暮らすことを模索することは大切だと思う。

ただ、現実、難しいこともある。
ゴミ出し一つとっても、周りの理解やフォローが必要だったりもする。
そこに向けて住民の理解や調整すべきこともある。

僕は認知症の人たちが地域で暮らせて当然だ!

障害があっても施設にいれるのではなく
地域で暮らせて当然だ!はかなり強引だと思う。
集住するからこそのルールがあるし、ルールを超えるのであればフォロー体制が必要。

これを軽んじて、【制度的にはできるから】
でやるのは危険。

僕らは誰よりもその大変さを理解してるつもり。
フォローがない中で認知症であったり
障害を持った人が“困った結果” 住民の嫌な思いにつながる事をしていたり、
トラブルを起こしたりすることが放置され、
その結果、社会に偏見や分断が生まれるんだと思う。

障害者グループホームは、ただでさえビジネスモデルとして収益化しやすい。

初期投資が少ない団地でやったら間違いなく儲かる。
だけど、それでやり始めたらトラブルおこるよ。。

丁寧に調整してからスタートするか、あるいは、やってから対応し続ける事業者とやるか、
どちらにせよ丁寧さが必要になる。
制度だけでは、キレイごとだけでは片付かないさまざまな人の感情の渦の中で暮らす、
しかも“集住”することは本当に大変で、それを家族に背負わせる社会は僕は変えたいし、
同時に、それを事業者だけに、地域だけに、投げっぱなしにすることも僕は変えたいと思ってる。

人が他の人の生き方を認めるって、自分に不都合なことを飲み込みこと。

集住するマンションや団地では物理的な距離も近いからこそ、尚更強くなる。
その過程の大変さを投げ出さず、苦楽を共にしながらつくっていけるパートナーと一緒に
そんなことも将来できたら嬉しい。

ハードル高いから、みんなやらなさそうだけど💦

ほんと、でも、それがないとさらなる障害者差別を生み出すと思うので

全国での動きにも注目していきたい。
誰もが暮らせる方向に社会が向かってることはむちゃくちゃ賛成です。

と、いうのは僕らの主観で、認める認めないは“大家さん”の考えなので
僕らがどうこうは言えないですが、ぐるんとびーとしても、認めてもらえるなら
あらためて手上げしてチャレンジしていきたいな。

【学生必見!】現大学生がぐるんとびーの実習話をしてくれます!

【学生必見!】現大学生がぐるんとびーの実習話をしてくれます!

 

病院ではない地域領域での介護や医療を感じたい・学びたい!ということで

先日、北海道医療大学のPT学生の雄谷くんがぐるんとびーに実習に来てくれました。

2週間という短い期間でしたが、小規模多機能・看護小規模多機能そして訪問看護ステーションと

ぐるんとびーが運営する介護保険事業にどっぷり浸かってもらいました。

 

また、業務時間外は、先輩スタッフと交流しながら業務やこれまでの歩みについて

話をしたりと理学療法士としての知識や技術を深めるのはもちろんですが、

社会人として、一人の人として色々なことを感じている様子!

代表の菅原とも夜な夜な語り明かす日が続いたとか、そうじゃないとか。。。w

 

そんな実習に来てくれた雄谷くんが自身の実習経験を振り返る場を企画します!

社内のスタッフに向けて、振り返りをしてもらおうかと話をしていましたが、

「多くの学生さんにも知ってほしい..。現場で起きている事を知らない学生が多いかもしれない」

と雄谷くんから想いを聞き、一般公開の元振り返り企画を実施します!

学生さんはもちろん無料!!

介護・医療の業界で活躍したい23卒、そして24卒の学生の方は必見です。

 

・おじいちゃん、おばあちゃんの病院退院後の暮らしを知っていますか?

・「生きる」「暮らす」ことについてどの程度イメージできていますか?

・そのケアや医療は誰のためのものですか?

など参加者の皆さんと考えるきっかけになると思います。

学生じゃない方も参加可能!ぜひ、気軽にご参加ください!

 

【詳細】

日時:10月07日(金) 20:00~21:30

費用:一般 800円

学生 無料

会場:Zoom

対象:どなたでも参加可能

イベントの申し込みはこちら

 

 

ご参加、お待ちしております!

 

杉山

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インスタLIVEで一年の振り返りを公開!!

■インスタLIVEで一年の振り返りを公開

昨年の9月に入社した
訪問看護ステーションの看護師、看護小規模多機能の介護士、
そして、本部の人事の3名がこの一年、
どんなことがあったかをインスタLIVEを通して振り返りを
1年目に一体何を感じたのか。
ぜひ、ラジオ感覚で遊びにきてください!
弊社のインスタグラムから配信しますので

フォローをお願いします!

【詳細】
日時:9月20日(火) 20:00~21:30
形式:インスタグラムLIVE配信
費用:無料
弊社のインスタグラムはこちらをクリック
https://www.instagram.com/grundtvig.inc/

  





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Global Ageing Center主催 国際シンポジウム

韓国のASEM(アジア欧州会合)に設置されている
Global Ageing Center主催の国際シンポジウムで
世界8カ国の事例と共にぐるんとびーのプレゼン。
日本政府関係機関であるAHWIN主催の
アジア健康長寿イノーベーション賞がキッカケで
JCIEさんが推薦して下さり世界につながった。
デンマークやイギリス、韓国やベトナムをはじめ
世界の課題も“高齢者の孤独・孤立”であり
“人の尊厳を守ること”についてのフォーラム。
日本からはアジアで事業展開をしている
乃木坂グローカル(奥井 利幸)さんもプレゼンし、
日本での取り組みを紹介。
ぐるんとびーは若手の杉山 旬が英語でプレゼン。
国際フォーラム初デビューだったが、
事前のドキドキを全くみせずに堂々としていた。
✳︎僕も最初だけ話した
若手がどんどん活躍し、日本だけでなく
海外でも活躍できる場所をつくっていきたい。
サポートしてくれたJCIEの
阿部桃子Momoko Abe Koyamaさんに感謝です。

 

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◆事業所見学会、スタートします!

コロナ化であまり積極的に受け入れをしていませんでしたが、

入職検討者を中心に事業所の見学イベントを行います!

詳細は、Peatixページをご覧ください!※画像をクリック!

 

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団地での看取り率は90% スタッフに秘訣は “謝ること”

団地での看取り率は90% スタッフに秘訣は “謝ること”

https://youtu.be/AqtFVnso_bU

 

 

ぐるんとびーを利用しながら、

認知症の悪化などの変化で団地で住み続けられなくなった人は、

この7年間でゼロ。誰もいない。

 

団地での大きなトラブルもなく、団地での看取り率は90%スタッフに秘訣は?!と聞いたら

“謝ること”

そして、その倍の“ありがとう”を伝えること。

何より、その言葉が自然と出る様に“感謝の気持ち”を3倍持つことらしい。

 

ぐるんとびーはこんな素敵な仲間に支えられながら8年目を迎えています。

 

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数字で覗く!ぐるんとびー白書ご紹介! ~入社の動機編~

■数字で覗く!ぐるんとびー白書ご紹介! ~入社の動機編~

ぐるんとびーの内部を数字で解体し、ご紹介するぐるんとびー白書の第三弾!

今回は、ぐるんとびーに入社する動機をご紹介!!
暮らしを支える現場に突っ込むみなさんに聞いてみました。
やはり一番多いのは会社の取り組みへの共感!
「食べたいものを食べたい時に!」
「当たり前の願いを当たり前に叶える」を
モットーに全力注ぐ会社の取り組みに共感した方が多いようです!
その他にも、
「自己成長」のために入社したスタッフも多く
代表菅原がいつも「ぐるんとびーは学舎だ!」というのもここからきています。
人と向き合うためには、まずは自分と向き合う。
なかなか一般の介護事業所では聞きなれないかもしれませんが
ぐるんとびーの中では、
毎日ようにこの言葉が各事業所で飛び交っています!
介護・医療の分野で自分の専門性を磨きたい方や
夢に向かって新しい挑戦がした方にぐるんとびーはぴったりの環境です!!
新しい一歩を踏み出したいが、もやっとしているそこのあなた!
事業所に見学に来ませんか!^^
個性豊かなスタッフがみなさんをお待ちしております!^^
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『ぐるんとびーの前で倒れてる人がいる。

『ぐるんとびーの前で倒れてる人がいる。

           

たぶん、おたくの利用者さんだと思うから早く行ってあげて』

朝、7時、自宅のピンポンに出ると団地のご近所さんが来て、そう伝えてくれた。

すぐ向かうと利用者さんが倒れてた。

小規模多機能の緊急電話にも妻が電話してくれていて団地に住むスタッフ2名も駆けつけてきた。

5分後には3人で対応してた。

2人がくると『良かった〜』と安心された声。

僕でも対応はできるけど、もう現場から離れ、毎日のつながりはないから『安心』は渡せない。

顔見ただけで安心してもらえる“関係性”ってすごいな〜といつもながら感じた。

倒れて不安にはなられてるものの意識もあり、笑顔もある。

手足を動かしても痛みもなく、目立った外傷もない。

ぐるんとびーの前で疲れて座り込み、そのまま横になったのかもな。

まだこれから様子見なきゃだけどお部屋入ってお茶のんでるし一安心。

救急車の音がしたのでここに来るかと思ったら通り過ぎたし。ww

救急車を呼ぶのではなく、うちの家にきてくれたご近所さん。

そして、今回は救急車じゃなくても良かった。

定期的に起こるこういうケース。

何でもかんでも救急車呼ばなくても地域の力で解決できることもあるな〜と思う。

もう仕事に出かけてしまったから夜になったらご近所さんにお礼のご挨拶にいかなきゃ。

 

 

 

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みんなでウクレレ練習!! ぐるんとびーの事業所が南国のカフェに!

みんなでウクレレ練習!! ぐるんとびーの事業所が南国のカフェに!

先日、看護小規模多機能事業所からなんともハワイアンな音色が聴こてくると思いきや

みんなでウクレレの練習!!

スタッフも利用者さんも楽しそうに楽器を触る姿にほっこり!

 

弊社で勤務する音楽療法士さんもが提案してくれました!

スタッフも利用者さんも一緒になって楽しめる楽器と音楽にみんな夢中でした。

ぐるんとびーの暮らしは、音楽にも溢れています♪

 

 

        


介護業界はまとまる必要がある

介護業界はまとまる必要がある

 

全国介護事業者連盟の理事長で全国15000事業所の代表をしている斉藤さんがぐるんとびーに^_^

“介護の価値を高めたい!”
“人の役にたつことを広げたい!”
そのためには、キレイごとばかりじゃ進まない。
国との交渉、政治とのかかわりなくして介護の未来は拓けない。価値は高まらない。
デンマークなどでは、民主主義だからこそ、国民は組織を大切にする。政治にも参画する。
そして、国民の投票率は90%近い。
僕ら一人一人が、介護事業者一つ一つが、組織として団結すること、政治参画することも
これからの時代は大切だと思ってる。
介護事業者を代表して、矢面に立っている姿を“おれ、そこ、苦手なんだよな〜”で逃げてきた自分もいる。
だからこそ、本当にすごい事をされてると思う。
全国介護事業者連盟は8月現在(障害福祉含む)で2200社、15000事業所
5年後には10万事業所(全体の3割シェア目標)を目指しているとのこと。
社会は大きく変わる時代。
20年後には“介護”って言葉もなくなるかもしれない。
だからこそ、そこも見据えて、今できることをやっていく。
先を見据えた同世代を生きる仲間として、
僕やぐるんとびーも一緒に参加しながらできることをやっていきたいと思いました。
“金儲けだと思われちゃうんだよね〜”
“常にどこかからは指摘されるんだよね〜”
とか、2人でゆっくり話したことをこの時間を微力でも仲間達にも広げていきたい。
みんなでやりましょう!!

斉藤さん、2人で本当に長い時間話しながら

実は先に旅立った仲間のことを思い出してました。

楽しかったでーす!


アウトドア×ぐるんとびー! 朝から農活編!

アウトドア×ぐるんとびー! 朝から農活編!

ぐるんとびーでは、近くの農家さんにお願いして、畑をお借りしています。

先日、小規模多機能のスタッフ、看護小規模多機能のスタッフが朝5時から畑の草刈りしに集まりました!

名付けて、”ぐるんとびー農活部”

  

たわいも無い話をしながら、出勤前に一汗かいちゃう現場のスタッフのパワフルさに驚きです。w

 

事業所を超えて、いろんなスタッフに出会えたり

話せる機会が多いのもぐるんとびーの特徴かもしれません。

気がつけば日が昇り最高の朝活になりました!

 

種を蒔いて収穫の時期になったら事業所のおじいちゃんおばあちゃんと一緒に収穫祭!

外出とリハビリを兼ねて、みんなでお芋掘りするの最高なんです。

 

今年もみんなで掘ったお芋を料理して食べるのが楽しみですね〜!

 

 

 

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ぐるんとびーでは、一緒に働くスタッフを募集しています!

現在は、介護福祉士・看護師・ケアマネージャーさんを積極採用中!

もちろんそれ以外の職種・無資格でもやる気があれば大歓迎!!

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全国介護事業者連盟の斉藤理事長のブログより

全国介護事業者連盟の斉藤理事長のブログより

一般社団法人全国介護事業者連盟 理事長 齋藤様のFacebookの更新をご紹介します!

本文はこちら https://www.facebook.com/masayuki.saito1/posts/5420822004663356

 

       

ぐるんとびーに訪問してきました。

そして菅原さんと2人で長時間じっくりいろいろ話ました。
楽しいあっという間の時間でした。
ぐるんとびーの取組みもいろいろ聞かせてもらいました。
写真の通り要介護高齢者に海で楽しんでもらえるようなケアを提供している事業所です。
この人材不足の最中にあっても採用希望者は後を立たず、採用希望者の入社倍率は30倍以上とのこと。
究極の街づくり。地域包括ケアを実践している素晴らしい法人•事業所でした。
プロフェッショナルな介護福祉の取組みを見聞きさせてもらいました。
大手介護事業者のマネジメントをし続けてきて、介護経営者による団体運営をしている自分と、地域に根差したプロフェッショナルな介護福祉を追求し続けている菅原さんとは、一見すると対極にいるように感じる人もいるかもしれませんが、対極なようでめちゃくちゃ共感し合えたと思います。
介事連の神奈川県支部の幹事としても協力もしてくれています。

これからも、お互いの役割を果たしながら、多様性を重んじて、様々な立場の介護事業者の団結を実現し、未来の介護福祉を共に語り行動していきたいと思います。

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お忙しい中、弊社にご訪問頂き本当にありがとうございました!


『ぐるんとびーは“無形資産”を生み出している』

『ぐるんとびーは“無形資産”を生み出している』

ソーシャルグッドプロデューサーである

石川 淳哉さんに僕らの活動を可視化してもらいたく

忙しい中、お声がけして泊まりに来てもらった。

イベントでぐるんとびーのプレゼンを聞いて

本当にそんなとできてるのか?!と

自分の目で見るまで疑っていたと。

スタッフ主催のキャンプにまで参加した夜

石川さんより話があった。

『ぐるんとびーは介護やレスキューが本質ではなく、

“ライフデザイン”という新しい分野を切り拓いている。

これは、革命だ!』と。

『1番驚いたのは介護じゃない。

スタッフ一人一人が“自分の物語を語れる” こと。

自分がどう生きてきて、

なぜ・ぐるんとびーにいるのか。

どのスタッフに聞いても

【自分のことば】で語ってくれた。

これ、本当に凄いこと。

なかなかやろうとしてもできない。

スタッフ70人+関わる人

その人生を、ライフをデザインしている。

ぐるんとびーがやっていることは

無形資産を生み出している』

と評価してくださった。

ぐるんとびーに入ると

徹底的に自分に向き合うことになる。

だからこそ、“なぜ”がないと、すごく辛い。

本気でケアをすることは、

本気で自分と向き合うこと

そんな人をぐるんとびーは求めてるし、

そんな活動をしていきたい。

いやぁ~、石川さんの人としての器に惚れました

夜中3時まで、ぐるんとびーのこれからを

熱く語りあえたことは、むちゃくちゃ幸せな時間。

妻から【一日中、石川さんの話をしている】

と今日は言われてしまいまったww

石川さん、ぐるんとびーをよろしくお願いします。

繋いでくださった鍵屋 一先生、桑畑 健さん、

鍵屋先生との出会いを全国地域共生サミットで

生み出してくれた鎌倉市の内藤 よしこさん

ありがとうございました

 

◆石川淳哉さん

“Intel(インテル)入ってる!”などのCM作成

“世界が100人の村だったら”の広報や

雑誌“FRaU”など幅広く活躍されるプロデューサー

 

 

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子ども達にとって「楽しいか、楽しくないか」は、とても大切な事。

子ども達にとって「楽しいか、楽しくないか」は、とても大切な事。
それは誰の為にやっている事なのか?
褒められる為?叱られない為?
その結果の為にやっているのなら、中身は重要じゃなくなってしまう。
楽しい!もっとやりたい!
そんな環境を作り、サポートするのが自分の役目だと思っています。
主役はあくまでも子ども達。
子ども達の本気を応援します。
まちかどスポーツジム

中村 憲輔 先生より投稿

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<振替> Up Date your Care#7『ぐるんとびーに興味があるあなたにこそ知ってほしい!介護職、採用倍率30倍の理由と介護現場で涙するワケ』

<振替> Up Date your Care#7『ぐるんとびーに興味があるあなたにこそ知ってほしい!介護職、採用倍率30倍の理由と介護現場で涙するワケ』

 

まだまだ参加可能!

弊社の採用と入社後を解き明かす!

開催日を変更!

 

8月17日(水) 20時から

開催になりました!

そのため、まだまだ参加者募集中です!

 

アーカイブ配信も行っているため

参加が難しい方も後からチェックできます!

ぐるんとびーで働いてみたいあなた。

知っておかないと、損しちゃいますよッ!

 

みなさんのご参加、お待ちしてます!^^

 

http://ptix.at/EbIibA

 

 

 


Up Date your Care#7『ぐるんとびーに興味があるあなたにこそ知ってほしい!介護職、採用倍率30倍の理由と介護現場で涙するワケ』

 

■第7回目は

『ぐるんとびーに興味があるあなたにこそ知ってほしい!介護職、採用倍率30倍の理由と介護現場で涙するワケ』

 

7月27日(水)20時!

 

http://ptix.at/9QR7T8

 

今回、特に参加して欲しいのは

ぐるんとびーでいつか働きたいと思っている人や

ケアに興味がある人です!

ぐるんとびーの採用は狭き門。

そして、入職後は、スタッフの半分以上が現場で泣きます。

そんな採用の裏話や、入職後の大変なことについて

赤裸々にご紹介!

 

これを知っているだけで、採用面接では

ちょっと有利かも?

そんな、本音の話をするので気軽にご参加ください!

 

詳細はイベントページのリンクからご覧ください!

みなさんのご参加をお待ちしております!

 

URL: http://ptix.at/9QR7T8

 


第4回目は、ケア×食支援×在宅!! “死んでも食べたい” にあなたはどうする?

■第4回目は、ケア×食支援×在宅!! 

死んでも食べたい” にあなたはどうする?

6月8日(水)20時!

https://update4.peatix.com/?fs=e&s=cl

 

連続オンラインイベント企画。

Up Date Your care もついに4回目になりました!

 

次回のキーワードは、“ケア×食支援×在宅”として、

ぐるんとびーの訪問看護所属の言語聴覚士である茂内を

ゲストに普段の取り組みをお話いただきます!

死んでも食いたいにどう答えるか。

あなたも一緒に考えませんか?

 

イベントの詳細は、コチラ

https://update4.peatix.com/?fs=e&s=cl


【看護師対象】ぐるんとびー オンライン採用説明会 〜地域を、一つの大きな家族に!〜

ぐるんとびーは、
"ほどほど幸せ"に暮らし続けられる豊かな地域社会の実現に向けて、
一緒に活動をしていく新しい仲間を募集しています。

今回のオンライン採用説明会では、
看護師の方を対象に開催します。
他の業種や事務職等で、ぐるんとびーに興味がある人の参加も大歓迎です!!

【開催概要】
日時:①2020年12月15日(火)19:30~21:00 (10分前よりアクセス可能)
   ②2020年12月16日(水)19:30~21:00
   ③2020年12月22日(火)19:30~21:00
   ④2020年12月23日(水)19:30~21:00
会場:オンライン(Zoom配信)
参加費:無料
参加人数:15名程度
参加方法:Zoom
※ パソコンまたはスマートフォンがあればどなたでもご参加いただけます。

【募集する事業所と職種】
小規模多機能型居宅介護、看護小規模多機能型居宅介護、訪問看護ステーション
看護師(オンコール対応可能が必須)
※詳細は、WEBページの採用情報をご確認ください。https://grundtvig.org/recruit/

【こんな人にオススメ】
生活を支える専門家として向上心を持ち、成長したいと思う人。
自分自身と向き合いながら、常に正しさとは何かを考え動いていける人。
ぐるんとびーに興味があったけど、地方で説明会に参加できなかった人。
まずは、オンラインで気軽に話を聞いてみたいという人。


メディア掲載情報:神奈川新聞(「地域は家族」実践評価 藤沢の介護事業所がアジア健康賞・準大賞)

メディア掲載情報:神奈川新聞
「地域は家族」実践評価 藤沢の介護事業所がアジア健康賞・準大賞

母達の手料理をいーっぱい美味しく頂きました。

先日どどーんと大きな大きなジャガイモ🥔が届きました
ぐるんとびーの母達はあっという間に主食におやつに変身させちゃいます❤︎
沢山の想いも一緒に届いた様に思います
送ってくださった方々への感謝と共に、こんなに立派な恵みを育ててくださる農家の方へも感謝でいっぱいです
母達の手料理をいーっぱい美味しく頂きました🥔🥔🥔🥔w

ぐるんとびーが取材協力したNHKドラマが来週土曜日、9/19よりスタートします。

NHKドラマ『天使にリクエストを〜人生最後の願い〜』
が来週土曜日、9/19よりスタートします。
主演は江口洋介さん、上白石萌歌さん、志尊淳さん、
賠償美津子さんなど豪華メンバー。
脚本は朝ドラ『なつぞら(主演 広瀬すず)』の大森寿美男さん。
朝日新聞の連載“それぞれの最終楽章”で
ぐるんとびーの看取りを知った脚本家の大森さんや
エグゼクティブプロデューサーの陸田さんが
ぐるんとびーにきてくれたのがキッカケ。
ぐるんとびーで取材協力させていただきました。
ぐるんとびーの取り組みなど一部、脚本に協力させて頂きました。
賠償美津子さんの役名が“和子”だったりして、ぐるんとびーのケアマネで看護師の『石川和子』からきてるのか?!
などキャラ設定やストーリーなど細かいところ含め
もしや⁉️と思うことがあったり(詳細不明)して、
私達も最終的に何が起こるか楽しみにしています。
ぜひご覧頂けたら嬉しいです😊
✳︎写真は脚本の大森さん、エグゼクティブプロデューサーの陸田さんたちと(昨年末、取材時)

『看取りのプロに学ぶ 幸せな逝き方』(著者:佐藤陽さん、朝日新聞出版)に、ぐるんとびーでの見取の実践が紹介されます!!

朝日新聞beで連載された「それぞれの最終楽章」が本になって、9月18日に発売になります!
悠翔会の佐々木淳先生をはじめ、永源診療所の花戸貴司先生、
平穏死の石飛幸三先生などなど、僕が本で勉強させてもらってる日本を代表する様な著名な医師、看護師、音楽療法士など
「看取りのプロ」15人が紹介されています。
ぐるんとびーもその末席に加えて頂きながら
ぐるんとびーから旅立たれた先輩方5名のエピソードや
共にすごした最期の時間が紹介されています。
タイトルは「看取りのプロに学ぶ 幸せな逝き方」(著者:佐藤陽さん、朝日新聞出版)。
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ぐるんとびーは暮らしの専門家であり、
一番身近にいる家族の様な存在であり、
時に専門職であるというか、そこすら曖昧というか。
そんな温度感を感じて頂けるんじゃないかと思います。
みなさん、よかったら手にとってみてください。
そして、他の著者の方が凄すぎるので
ぐるんとびー関係なくても大いに学びになると思います。
◆著者 佐藤陽さんによる講演会開催予定!!
9月か10月にコロナに配慮しながらUR団地の集会所か
看護小規模多機能にて出版記念講演を開催予定です。
日程が決まりましたら、ご報告させて頂きます。
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以下、本の内容です(amazonの説明文より転記)
【1章】自宅で、地域社会で老いて、死ぬということ
●在宅医療・・・佐々木淳さん
(1) 最後の仕事から3日、穏やかな旅立ち
(2) 100歳の母、「老衰と決めつけないで」
(3) 幸せな最期、高齢者住宅という「住まい」で
(4) 患者の願いをかなえるため、在宅医に必要な「友人関係」
(5) 102歳に教わった「医療よりケア」の大切さ
(6) 穏やかな看取りを実現する、3つの条件
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●訪問看護師とともに・・・岩本ゆりさん
(1) 人は自分の死ぬ時を選ぶ
(2) 自ら選んだ「最期の場所」
(3) 子どもの腕に抱かれて亡くなる
(4) 入院を拒否して、夫と過ごした最後の誕生日
(5) 「今が天使の時間なの」、?患者の言葉に泣きじゃくった私
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●助け合いの町で・・・花戸貴司さん
(1)高齢化「先進地」のにぎやかな旅立ち
(2)元気に長生きするための「きょういく・きょうよう」
(3)日常の中に死がある
(4)家族の余命と向き合う時 後悔せず見送る方法
(5)死を語り合う、生活を邪魔しない医療へ
(6)お互いさまで培う「きずな貯金」
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●離島に学ぶ・・・坂東瑠美さん
(1)おばぁが見抜く「なくなる予兆」
(2)「最期は自宅で」、島一丸で病院から移送
(3)島に伝わる大往生のかたち
(4)お騒がせのおっちゃんが残してくれたもの
(5)家族6人を看取ったおばぁの最期
(6)「夫婦は一つ」、最期まで貫く
(7)あの世への旅立ちは畳の上から
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【2章】老いて病を得るということ
●がん看護の現場で・・・田村恵子さん
(1)酒と仕事に生き切った大工の棟梁
(2)「治療をやめたら死んでしまう」というがん患者の思い
(3)36歳、ステージ4の胃がんと言われて結婚
(4)治療、病院への不満を抱えたがん患者
(5)がんになったら、「最期の迎え方」を真剣に考えて
(6)がんの苦しみと「深い持続的な鎮静」
(7)「死ぬのはこわい」患者さんに伝えたいこと
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●認知症病棟から・・・細井直人さん
(1)「居場所」と「死に場所」を提供
(2)介護の制度が壁になることも
(3)食事拒む認知症女性、症状か、死に向かう意志か
(4)認知症患者の「延命治療」と向き合う
(5)「動ける認知症」男性が精神科病棟でかなえた最後の希望
(6)家族の「点滴くらい…」は患者の負担になる
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●口から食べたい・・・飯田良平さん
(1)米寿で「口から食べた」ケーキの喜び
(2)ガーゼで味わった「数口」のコーヒー
(3)がんで舌失っても、外食でお肉を楽しむ
(4)神経難病でも、嚥下フレンチを3世代で
(5)思い出深い「数口のカツオ」
(6)「最期まできれいで尊厳のある口」を支援
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特別編1 救命現場の悩み・・・山崎元靖さん
(1)延命拒否なのに蘇生処置
(2)透析拒否のはずが…一転、了承
(3)最後の40分、人生会議に参加
(4)「引き算の医療」してみたけれど
(5)むなしく増える「看取り搬送」
(6)かかりつけ医と「人生会議」を
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【3章】老齢期を施設で過ごすということ
●平穏死・・・石飛幸三さん
(1)まるで「誤嚥性肺炎製造工場」
(2)認知症の人にも、本人が思い描く最期がある
(3)「1分でも長く生きて」は家族の執着
(4)「もっと生きて」「もう十分」、揺れる子どもの心
(5)「あの世」はオカルト? 家族の慰め、安らぎのために
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●特養で・・・小山輝幸さん
(1) 人が集う、特養の魅力とは
(2)看取りのイメージ持てるように、大切な家族への情報提供
(3)入居者、家族の「胃ろう」への意向は変わる
(4)亡くなる時刻も自分で決めた人
(5)最期までどう生きるか、「達生」計画を立てる
(6)小さな子を祖父母の看取りに参加させる
(7)施設での看取りを支える「地域の力」
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●団地で支える・・・菅原健介さん
(1)「プールへ行きたい」、最期まで貫いた希望
(2)なぜか憎めない超わがままな元数学講師
(3)「俳句は私の人生よ」認知症女性が最期まで詠んだ日常
(4)8時間歩き続けた認知症男性が本当に行きたかったところ
(5)「もう歩けない」から、5カ月後にはスタスタ自力歩行
(6)なぜ団地での介護を選んだのか<? br><; br> 【4章】死の不安を和らげ、穏やかに看取るということ
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●音楽療法・・・佐藤由美子さん
(1) 歌で取り戻した父娘のつながり
(2) 波瀾の人生、懐かしの歌で振り返る
(3) 夫婦結び続けた賛美歌と信仰
(4) 大好きな演歌で妻に「さよなら」
(5) 運命受け入れ、夢に挑戦
(6) 言葉で言えぬこと、音楽で表現
---
●抱きしめて看取る・・・柴田久美子さん
(1)小学6年生での父の看取り体験
(2)「わがまま」な男性が本当の看取り士にしてくれた
(3)親子間のわだかまり解かした看取り
(4)「もう一人の家族」という言葉に込められた思い
(5)薬でごまかさず「生き切って死にな」
(6)「ママは魔法使いになる」、5人の子を残す死を受け入れて
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●病院の牧師として・・・藤井理恵さん
(1)がんが肺に転移、片脚切断、極限状態の患者を支えた言葉
(2)「沈んでいく、引き上げてくれぇ」、末期がん患者の叫び
(3)富も地位もはぎ取られる、最期の空しさを埋めるもの
(4)裏社会で生きた罪は赦されますか
(5)「天国から子どもを見守る」と、死への恐怖を受け入れる
(6)「死ねる薬欲しい」、絶望した患者が見つけた生きる価値
(7)「祈りは人前での排泄」、恥ずかしがった女性は死を前に…
(8)生きている、それだけで意味がある
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特別編2 看取りの作法・・・日下部明彦 さん
(1)「急変の可能性」は禁句
(2)死亡診断書は最大限丁寧に
(3)死期の予測こそ医師の務め
(4)最期の医師、「セリフ集」で推定

9/4(金)21時「ぐるんとびーオンライン飲み会」開催のお知らせ

9/4(金)21時より、
「ぐるんとびーオンライン飲み会」を開催します。

人数把握のため、参加予定の方は、以下の「調整さん」から
参加表明をしていただけたらなと思います。
※名前は匿名でも大丈夫です。

https://chouseisan.com/s?h=f1e9acf41d5d474ba733622cfec4e6ab


テレビ放送のお知らせ:「スーパーJチャンネル」

【テレビ放送のお知らせ】
9/2テレビ放送のお知らせ
テレビ朝日 夕方のニュース番組
「スーパーJチャンネル」で
株式会社ぐるんとびーおよび、特定非営利活動法人ぐるんとびーの取り組みを15分程度、取り上げて頂くことになりました。
また、コロナ陽性になったスタッフ自身が顔出しで
その心境、苦悩などを語っています。
✳︎一部放送されるかもしれません。
コロナに関して、政府の方針は曖昧であり、
現場レベルで、方針決定しながら動くしかありません。
どれが『正しい』のかでぶつかり合うのではなく、
どこにいても、何をやっても、その場の最適を選択し
常に悩みながら行動し続けていく。
そんな姿も合わせて見ていただけたら幸いです。
---
番組名:スーパーJチャンネル|テレビ朝日
放送日:2020年9月2日(水曜日)
時間:16:40~19:00
(ぐるんとびーの放送は18時15分頃〜予定)

昨日、8月29日は『焼き肉の日』

昨日、8月29日は『焼き肉の日』
まだまだ、暑い日が続いてますが、
昼食に何を食べるか相談。
第一候補はお寿司🍣
土曜日で回転寿司は混んでいるので却下され。
第二候補で焼き肉🍖
暑い日は肉食べて精力をつけようと話がまとまり。
いざ、焼き肉屋さんへ出発‼️
皆様、注文もほほにくセットか、カルビセットで悩まれていましたが、カルビセットを注文。
一人一人前をペロッと完食されていました😄
『あぁ〜お腹いっぱい‼️』と大満足な昼食でした。

病気として診る前に、まず人としてシンプルに、 その人の行動や考えを理解する事って大事なんだと感じます。

訪問看護専属の理学療法士、長田ちひろです。
入社して早1ヶ月になり、訪問の同行から、単独訪問にも行けるようになりました。
新規で担当になった利用者さん、その他同行した利用者さんに、認知症の方が意外と多いです。
ただのキャラクターかと思いきや、認知機能低下で、同居している夫婦関係も不良になり、認知症の夫の問題行動で奥さんが悲鳴をあげている。
1〜2回の見学では分からない、利用者さんやその家族の生活やバックグラウンド。
認知症の疾患をよく知ることの大切さと、それ以上にその人の立場になって考える事の大切さを感じました。
医療従事者という前に、人として他者を思い遣る事が、頭では分かっているつもりでも意外と出来ていない事に気付きます。
病気として診る前に、まず人としてシンプルに、
その人の行動や考えを理解する事って大事なんだと感じます。

環境とケア

これだけ見ると要介護度軽くみえるんだろうな〜。

寝たきり、暴言・暴力・幻覚などの8〜9割は
“環境とケア”でなくせる。

ぐるんとびーには施設を追い出されたり、
虐待、生活困窮などで利用開始する方も多い。

警察や消防、地域包括、医師の方々などの
力もおかりしながら、ご迷惑もおかけするような
目に見えない地道で泥臭いケアやコーディネート
(介護保険制度を超えた取り組)
の上でこの空間ができている。

https://www.facebook.com/grundtvig.inc/videos/342443313579982/

 

 


まちかど広報部:まちかど法律相談②

「司法書士です。」と聞いて

どんな人をイメージするでしょうか?

 

私は正直、堅苦しいスーツを着て

難しい単語を並べて話をし、

こっちが理解していなくてもお構い無く

話を進める。

終わりの頃には聞いているこっちが

クタクタになってしまう。

 

テレビを見ている限り

そんなイメージでした。

 

そんなイメージを持った中で

目の前に現れた西沢優美さん。

 

率直に「キレイな人だな。。。」という

始まりです(笑)

「でも話す内容は難しいんだろうな」と覚悟をしていましたが、本当に分かりやすくどんな質問にも優しく丁寧に答えてくださいました。

 

実際自分が訪れた際も地域のおばあちゃんがまるで家族に昨日見たテレビの内容を話すかのように気楽にお話していました。

 

自分も介護施設で

働いているからこそ分かりますが

どれだけ優秀な資格を持っていようが

どれだけ経験豊富なベテランの人でも

相手の信頼が無いことには

心を開きません。

 

信頼があるからこそ西沢さんにもお話出来ますし今後の人生のお話も出来るんだなと思いました。

 

最後に

 

恐らく本日お誕生日を迎えただろうと思われる利用者の方がおりました。

「お誕生日おめでとうございます」

という声が聞こえると

西沢さんはどの職員の方よりも先に

立ち上がり

「○○さんおめでとうございます!」

と声を掛けておりました。

 

ここにいる人達は血は繋がっていなくても

心が繋がっている家族なんだなと

肌で感じました。

 

本当に有意義な時間を

過ごすことが出来ました!

 

ありがとうございました!


筆者プロフィール

著者:清水 孝太
自己紹介:初めまして。 現在、埼玉の戸田市で介護士として 働いています。 介護福祉士目指して現在勉強中です。 障害者スポーツのボランティアコーチとしても活動させてもらってます。 将来的に海外で介護福祉士として働きたいと考えています。 よろしくお願い致します!

https://www.sketter.jp/skets/163


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