ぐるんとびーでのリハビリ
先月21日に徳洲会病院に入院し手術・リハビリをされていましたが、認知症も相まった帰宅願望から、夜間の不穏が強まってしまい、拘束せざるを得ない状態にまでなっていたとのこと。
夜間の興奮状態を考えると、
その後受け入れてもらえる回復期病院も少なく、
ご本人・ご家族も、1日でも早い退院を望まれたため、ぐるんとびーにて生活の中でのリハビリを実施する事になりました。
ぐるんとびーでのリハビリを始めて、
そろそろ3週間が経とうとしています。
ぐるんとびーに来てから、
病院で見られていた興奮状態は一度も見られておらず、リハビリにも集中できています。
本来であれば、回復期病院へ入院しているのが自然な流れ。
ですが、この方にとっては違う。
生活に密着したリハビリテーションの必要性を強く感じます。
https://www.facebook.com/grundtvig.inc/videos/2569458373364624/
まちかど広報部:スポトレ② 人にとって一番大切なことは何か?
人にとって一番大切なことは何か?
私は「何事も全力で楽しむこと」
だと思ってます。
小さい頃はあれだけ何事も楽しくしていたのにいつの間にかそれが「楽しむ」から
「楽をする」に変化した気がします。
「楽ならいいよ」
「楽じゃないとやらない」
いつの間にかそういう言葉が
増えた気がします。
スポトレに参加している子供達は
本当に皆が楽しそうです。
というより皆が心から楽しんでいるのが
よく分かります。
「これからチームを決めるので2人
キャプテンになってもらいます。」
というコーチの声が
「キャプ、、」くらいまでいくと
「はぁーい!!俺がやります!!」と
皆が手を挙げます。
そして「ジャンケン以外でキャプテンを決めてください」という指示が出ると
「よっしゃー!!綱引きで決めるぞ」
と皆でゲームで使った普通のロープを持ち
皆で引っ張り合います。
もちろん摩擦で手の平は真っ赤です。
皆が「痛い痛い!!」言い、
笑いながらキャプテンが決まります。
スポトレの中で走る時間があると必ず転びます。もちろん砂まみれで汚れます。
しかしそれを否定する人は誰もいません。「ナイスファイト!」「頑張れ!」
という声が響きます。
これまでの説明で分かる通り
子供達の中に「楽」をしている子は
1人もいません。
皆、全力で楽しんでいます。
今、この瞬間を全力で楽しんでいます。
大人になって忘れていた感情を
思い出すことが出来ました。
筆者プロフィール
著者:清水 孝太
自己紹介:初めまして。 現在、埼玉の戸田市で介護士として 働いています。 介護福祉士目指して現在勉強中です。 障害者スポーツのボランティアコーチとしても活動させてもらってます。 将来的に海外で介護福祉士として働きたいと考えています。 よろしくお願い致します!
https://www.sketter.jp/skets/163
ひとりの人間としても理学療法士としても大きく成長して行きたいです。
研修最終日 滝田です。
今日で小規模多機能での研修が終了しました。
本当に学びが多く充実した時間を過ごせたので、
この2週間を振り返りながら、最後に何をシェアさせていただこうかと考えていたら、
あっという間に時間が経ってしまっていました。
この2週間
小規模多機能で出会った利用者さんは本当に笑顔で溢れていましたが、
バックヤードにはそれぞれの事情や不安を抱え、
病院や老健などの施設ではなく、
ぐるんとびーの小規模多機能を利用される必要性を強く感じる方が多かった事がとても印象的でした。
何が正解なのかは誰にも分からないけれど、
ぐるんとびーと出会い、必要としてくれた方々が、少しでも自尊心を保ちながら安心していられるよう、スタッフも一丸となって日々手段と可能性を模索されていました。
そんな環境での時間を過ごす中で、
セラピストである前に人として
利用者さんに安心感や温もりを感じていただくことがとても大切であると、改めて感じる事ができました。
来週からは訪問看護ステーションの配属となり、
小規模多機能とは求められるものが異なる部分もあるかと思いますが、
ここで学ばせて頂いたことは忘れずに自分の軸として持っていたいと思います。
そして、
これからの新たな出会いと学びを楽しみに、
ひとりの人間としても理学療法士としても大きく成長して行きたいです。
2週間、ありがとうございました😄
コロナ経過報告⑦(全員のPCR“陰性”確定)
ぐるんとびーの訪問リハビリスタッフの
濃厚接触者8名と同居家族2名、全員の
PCR検査での陰性が確定しました。
陰性が確定しても8/19までの外出自粛はあり
関係者の皆様にはご迷惑をおかけしております。
感染拡大のリスクの観点からは一安心しております。
ただ、これからの“コロナと生きる”時代。
どこまでの安全管理や対策をしていくか
それを地域住民、同業者同士で求めるのか。
あるいは曖昧さ、不安定さを支え合うのか。
国の基準や政策が曖昧だからこそ
そのエリアごとに考え、判断、行動していくことが
必要になると肌で感じています。
過剰な自粛につながりませんよう、
そして保健所の保健師さんや行政、事業所、利用者の皆さまも
それぞれの立場で一所懸命に動いています。
コロナ時代を地域で共に生きるためにも
“他者へのやさしさ”を大切にしていければと思っています。
保健所の保健師さんは数名で対応しています。
皆さまからご連絡が殺到すると、どうなるのかご配慮頂けると幸いです。
この件で、ご不明な点がある場合は
ぐるんとびーお問合せフォームよりご連絡ください。
できるだけ早くご回答させて頂きます。
https://grundtvig.org/form/
何卒、ご理解ご協力のほど宜しくお願い致します。
詳細は以下、ご参照ください。

[pdf-embedder url="https://grundtvig.org/wp-content/uploads/2020/08/コロナ対応文書-2020.-8送付用最終.pdf"]
理学療法士の看多機研修
8月5日からぐるんとびーに入社しました、訪看専属で理学療法士の長田ちひろです。
今は訪問リハビリの同行が主な研修ですが、
3日目の午後は看護小規模多機能型居宅介護(略してカンタキ)に入らせて頂きました。
まず入って第一印象は、心地よい、なんか落ち着くなーという感じを受けました。
木製の床やテーブルと椅子、暖色の照明。すぐに腰掛けられるソファー。
お茶や食事をすぐ出せるキッチン。
まるでおうちのリビングに居るような居心地でした。
そこで利用者さんは各々の定位置で、好きな事に取り組み、過ごしていらっしゃる。
また、先頭を切って昼食を作っている方もいて、逆にスタッフがアシスタントをしているようにも見えました。笑
昼食も出来上がり、みんなでいただきます!
今日は冷やしうどん。野菜が彩よくカラフルに出来上がりました。
暑い日だったので、皆さん美味しそうに召し上がっていました。
そこはまるで家族のような空気感で、温かい。
そして、誰から指示される事なく自然と自分が出来る事をやっている。それが人の為、誰かの為になって、生きる力に繋がり、結果自分の為になっている。
そんな深い出来事がワンフロアで行われていて、病院で働いていたときとは全く違う学びを受けました。その学びを今後の訪問リハビリに活かしていこうと思います。
コロナ経過報告⑥(地域への配慮)
◆スタッフのPCR検査について
『PCR検査をスタッフ全員が受けて
地域を安心させて欲しい』という趣旨の
お問い合わせを複数頂いております。
当法人は保健所の指示のもとに動いております。
保健所に再度確認致しましたが
スタッフに対するPCR検査は不要。
法人としても実施しない方向です。
訪問看護ステーション内について
8/6発熱前、8/5にタイムカードの打刻時のみ入室。
マスクtoマスクで5分以内の滞在であり
濃厚接触にはならないとのご指導です。
以下、【日本医師会】の考え方も添付します。
〈組織運営に対する大きな方向性〉
「新型コロナウイルス感染症の陽性者
(患者、当該医療機関の従事者)が発生した
医療機関の管理者(もしくは診療部門の長)が、
院内の職員間では「マスクの着用及び手指衛生」
という標準予防策が徹底されていると判断した場合
は、濃厚接触は発生しなかったものとして
就業制限や施設の使用制限を行う必要はない。」
✳︎一部抜粋、全文は以下
https://www.jahcm.org/assets/images/pdf/20200511_75.pdf
◆小規模多機能、看護小規模多機能について
当該職員は訪問看護ステーション所属です。
8月中(発熱前の8/4.5含めて)
小規模多機能、看護小規模多機能にも一度も
入室しておりません。
小規模多機能や看護小規模多機能への
通いを2週間自粛される方まで出ており
大変ご心配をおかけしておりますが
保健所の指導、ガイドラインと合わせてみても
施設の使用制限を行う必要はありません。
保健所より、濃厚接触者の接触者については
特別な対応は現時点では必要ないのご指導を頂いております。
過剰な自粛につながりませんよう、
そして保健所の保健師さんや行政、事業所、利用者の皆さまも
それぞれの立場で一所懸命に動いています。
コロナ時代を地域で共に生きるためにも
“他者へのやさしさ”を大切にしていければと思っています。
保健所の保健師さんは数名で対応しています。
皆さまからご連絡が殺到すると、どうなるのかご配慮頂けると幸いです。
この件で、ご不明な点がある場合は
ぐるんとびーお問合せフォームよりご連絡ください。
できるだけ早くご回答させて頂きます。
https://grundtvig.org/form/
何卒、ご理解ご協力のほど宜しくお願い致します。
詳細は以下、ご参照ください。

[pdf-embedder url="https://grundtvig.org/wp-content/uploads/2020/08/コロナ対応文書-2020.-8送付用最終.pdf"]
コロナ経過報告⑤(陰性確定 PCR検査の状況)
2020/08/13のPCR検査の状況を報告させていただきます。
◆陰性確定 9/10人
濃厚接触者7/8名+同居家族2/2名の陰性確認。
✳︎残り1名は明日確定します
✳︎陰性者は8月19日まで外出自粛とのこと
(関係者の皆様、大変ご迷惑をおかけしております)
2020.8.13 株式会社ぐるんとびー
代表取締役 菅原健介
保健所より、濃厚接触者の接触者については
特別な対応は現時点では必要ないのご指導を頂いております。
過剰な自粛につながりませんよう、
そして保健所の保健師さんや行政、事業所、利用者の皆さまも
それぞれの立場で一所懸命に動いています。
コロナ時代を地域で共に生きるためにも
“他者へのやさしさ”を大切にしていければと思っています。
保健所の保健師さんは数名で対応しています。
皆さまからご連絡が殺到すると、どうなるのかご配慮頂けると幸いです。
この件で、ご不明な点がある場合は
ぐるんとびーお問合せフォームよりご連絡ください。
できるだけ早くご回答させて頂きます。
https://grundtvig.org/form/
何卒、ご理解ご協力のほど宜しくお願い致します。
詳細は以下、ご参照ください。

[pdf-embedder url="https://grundtvig.org/wp-content/uploads/2020/08/コロナ対応文書-2020.-8送付用最終.pdf"]
まるで月一のミーティングが毎朝行われているかのような情報量と熱量
研修9日目 滝田です^^
これまで小規模の研修をさせていただいて、
特に印象的だった事がいくつかあります。
その1つが、
朝礼でのスタッフ間のコミュニケーション(対話)量です。
大きな事から、本当に小さな事まで
ひとつひとつをしっかりと突き詰めて
毎朝話し合いが行われます。
まるで月一のミーティングが毎朝行われているかのような情報量と熱量です。
小規模多機能の利用者さん、スタッフ、来客の方…
その空間にいる全ての人にとって安心した時間が流れるように。
みんなが同じ方向を向けるように。
この妥協のない対話には、そんな意味合いがあるように感じています。
https://www.facebook.com/grundtvig.inc/posts/1520971051422862
今日はスタッフの方から、 【この2週間で、滝田くんの「理学療法士感」が抜けて来た】 と、とても嬉しい言葉を頂きました!
研修8日目 滝田です^^
今日はスタッフの方から、
【この2週間で、滝田くんの「理学療法士感」が抜けて来た】
と、とても嬉しい言葉を頂きました!
利用者さんと接する際、
理学療法士という仮面を外し、
先ずは単なるひとりの人間として関わる中で、安心感を感じていただく。
そして、必要なタイミングで自分の持つ知識や技術を活かして、ケア・サポートする。
現在研修させていただいている小規模多機能では特に求められるスキルであり、
僕自身が理学療法士として人と関わりを持つ中で、理想としている形でもあります。
いざという時に人を支える専門性を高める事は忘れずに。
ただ、ベースは
「リハビリの勉強をして来た、近所の兄ちゃん」
くらいの温度感で利用者さんと寄り添い合えるように。
小規模多機能での研修は残り僅かですが、
今ある頭をフル回転させて、まだまだたくさん学び、成長して行きたいと思います✊🏻
「患者様ではなく、1人の人として関わる看護師になりたい」
研修中の小関です😊
ついに小規模多機能での研修が本日で終了となりました😢
寂しいような、明日からの訪問看護が楽しみなような、色々な感情が湧き起こっております。
2週間の研修では、自分の看護観を再度見直すきっかけになったように思います😌
看護師として働いていると、主疾患・既往歴・内服薬・検査データなどなど、どうしてもその人の「状態」に目がいきがちです。
それはすごく大切なことだし、必要なことだとも思います。
ただ、そこに目がいきすぎると、時に自分が事務的な関わりをしていたり、ただの口うるさい人になっていて、ハッとする瞬間があります🤭
小規模多機能での研修を通して1番感じたことは、利用者さんもスタッフも「利用者さん対スタッフ」ではなく、「人と人」として関わっているということです。
だからこそ利用者さんもリラックスしてそこに居られるし、家族のような空気感が流れるのだと思います。
「患者様ではなく、1人の人として関わる看護師になりたい」
私が学生の頃から抱いていた看護観を再度思い出すきっかけとなりました😊
このような貴重な機会を与えて下さり感謝の気持ちでいっぱいです!
この気持ちを忘れずに、明日からの訪問看護をスタートしていけたらと思います✊
まちかど広報部:まちかど法律相談所
看護小規模多機能ぐるんとびーの一角、地域の方と和気あいあい、お話しされている女性。孫の話や病気の心配などコロコロ内容は変わり、
「あら、ここ法律の相談もやってるの?
うちも家の相続のこととかそろそろ考えようかと思って…」
「そうなんですよ。家のことも相談に乗りますよ。」
ついでのように、将来の相続やや家族の心配の話に繋がっていきました。
お話を聴いている女性は西沢優美さん。藤沢市在住の2児の母で、今年5月に「にしざわゆみ司法書士事務所」として独立した司法書士さんです。毎週金曜日にぐるんとびーにやって来て「まちかど法律相談所」を開き、地域の方の法律相談に乗っています。
まちかど法律相談所を始めたきっかけについて、西沢さんにインタビュー。
「以前の職場では、遺言書作成や高齢者のトラブルについて家族間の調整をしたり、後見人に就くこともありました。本人が倒れてから司法書士に声が掛かるから、後からこんなはずじゃなかった、となることがあります。介護状態になるより前に、早い段階から未来を想像して準備をしてもらいたいと思い、ここで相談スペースを持ち始めました。」
(左が西沢さん。柔らかくとっても話やすい雰囲気でした♪)
ぐるんとびーに参画した理由については、
「藤沢に住んでいるので、介護で面白いことをやっているのは知っていました。司法書士を活かして何か出来ればと思っていた時に、地域のまとめ役のおばちゃんに繋いでもらったんです。」
とのこと。地域の方の紹介で繋がるあたりが、なんともぐるんとびーらしい理由。
「雑談や世間話の中から相談が出てきて、解決できることもあります。ここにいることで、まずは顔を覚えてもらう。何気ない会話を大事にしています。」
まちかど法律相談所は、予約不要。
ふらっと来て、いつでも相談できます。
司法書士です!と仰々しくではなく、さりげなくそこに『いる』ことで街角に溶け込む。世間話をする馴染みのご近所さんのような距離におり「そういえばあの人は司法書士だったな?」と話せる関係性が、とっても魅力的です。
私自身も高齢者の在宅支援の現場で働いていますが、『動けるうちに物の整理をしたい』『亡くなった後のお金のことも考えたい』と会話の中からニーズが出てきても、どこに繋げばいいのか悩むことがありました。こんな時に、まちかど法律相談所のように気軽に相談できる場があれば「あそこに行けば相談できるよ!」と繋げられるので、私の身近にもあればいいのに!と思いました。
7月にオープンしたばかりのまちかど法律相談所、今後のますますの発展に期待です!
筆者プロフィール
河村詩穂(かわむら しほ)
1992年生まれ。茨城県出身。介護施設のマッチングサービス・スケッターを通してまちかど広報部に参加。看護師・保健師。普段は都内で訪問看護師として働く。
https://www.sketter.jp/skets/7432
ぐるんとびーも就労支援と放課後デイやると決意。
就労支援“アソシア”の神谷牧人さんが兵庫県で新事業所オープン。
ご挨拶&スタッフ連れて参加。
デンマークやフォルケホイスコーレに影響を受けた兄貴分の活躍は刺激をもらい、改めて
ぐるんとびーも就労支援と放課後デイやると決意。
一緒にやりたいって看護師やケアスタッフは
こちらからzoom説明会やります。
障害系のサービスは2年後くらいになると思うけど
必ずやるし、新卒含めて暮らしを支える大変さと
楽しさに共に向き合ってくれる仲間を募集。
介護・看護・セラピスト・ケアマネ・ソーシャルワーカー・家庭医。
地域を一つの大きな家族に
◆8月のzoom説明会はこちらから
grundtvig.co.jp/20200731-1/
【TBS NEWSでぐるんとびーが取り上げられました】
『人が死んでも良いと言ってるのに、それを止めるのが医療や介護か!そんな医療や介護ならやめちまえ!』 その言葉が胸に刺さった。それが原点。 TBSニュースさんが、ぐるんとびーのあり方を取り上げてくれました。
https://www.youtube.com/watch?v=KEKdrD6COrE&feature=youtu.be
今やりたいを大切に 正しさを固定化しない新しい介護のカタチ
https://youtu.be/KEKdrD6COrE
『96歳こんな夜中にラーメンかよ!?』
と炎上した角三郎さんの動画をみた
TBSデジタルさんが取材にこられました。
角さんと共に過ごした日々は僕らにとっては日常。
そして、日本中にいる仲間の多くの事業所でも
日常的にやっていることだと思う。
『安全』を最優先にケアをして欲しい人もいれば
『生きる意欲』を最優先にケアをして欲しい人
“も”いる
それはいろいろあっていいと思う。
ただ、大前提として“生きる”ってリスクがあること。
歩いてたって事故にあうし、
健康に気を使っていても病気になる。
100%の安全を求めたら息苦しくなってしまう。
ぐるんとびーでは“生きる意欲”を大切にするため
“自尊心のために選択したリスク”
について整理している。
リスクの捉え方を“身体的なリスク”
に偏重させないこと。
身体的には守られるけど、
好きなものを食べられない、
好きな行動や、友達や家族に会えない
(転倒のリスクがあるから活動を制限する)
身体的なリスクの回避が
『生きる意欲』を著しく低下させるのであれば
リスクの捉え方を考え直す必要があると思っている。
いろいろな考え方、いろいろな事業所が
あって良いんだと思う。
僕らは、自分自身がその状況になったときには
生きる意欲や自尊心を大切に
自分の人生を選択できる自由が欲しいなと思う。
正しさを固定化させず、みんなで考えていきたい。
ぐるんとびーの自由さを陰で支えてくださった
主治医の中尾 圭介先生 いつもありがとうございます。
そして、玉手さん、素敵な動画ありがとうございました。
https://www.facebook.com/sugaharakensuke/posts/3308646735854767?notif_id=1594947124310691¬if_t=tagged_with_story
今日の看護小規模多機能ぐるんとびー
今日の看護小規模多機能ぐるんとびー
本日も無農薬八百屋を開催中。
地産地消、そして八百屋だけで運営しなければ、
無農薬でもネギ298円→250円とスーパーより安くだせる。
一つのモノを大切に使うことも、教えて下さる先輩方です。
ご自宅にお邪魔する事が多い小規模多機能チームですが、
いつも裁縫をお願いしている方のミシンが『職業用の足踏みミシン』
製造から結構な年数が経っていますが、まだまだ現役です。
厚手の生地もスイスイ縫って下さっています。
さらに、扇風機も現役で活躍中。
モノがすぐ買える世の中ですが、一つのモノを大切に使うことも、教えて下さる先輩方です。
かまくらベーカリー社長の山本さんがまた神奈川新聞に取り上げられました!
いつもお世話になっている
かまくらベーカリー社長の山本さんがまた神奈川新聞に取り上げられました!
鎌倉の山間のお宅にパンやおかずを運んだり
親子向けのパン教室をされながら
パンの訪問販売もされています!
大庭にはご親戚がいる御縁もあり毎週日曜日に
ぐるんとびーにパンを持ってきてくださいます!
今日も山本社長のトークとともに
美味しいパンと
無農薬野菜を販売してます(^^)
ちなみに山本社長
かつては吉本興業のオーディションを受けていたそうです!
お買い物ついでに
そんな山本社長の爽快なトークもお楽しみください〜!
お待ちしてます!
【介護】主体性と自尊心の回復ができれば、ご本人の望む対応が可能に! 〜ぐるんとびー 山口かずゆき 介護施設探訪〜
【介護】主体性と自尊心の回復ができれば、ご本人の望む対応が可能に! 〜ぐるんとびー 山口かずゆき 介護施設探訪〜
https://www.youtube.com/watch?v=1aEVWHgldUw&feature=youtu.be&fbclid=IwAR320DRwZP5CCHJc7kTgqTiYZpmoh49lcG2u69sGQeZGeom570vdGLkLTV4
ぐるんとびー 菅原健介が語る③ 「看護小規模多機能居宅介護(通称:かんたき)で地域をひとつの大きな家族に!」
ぐるんとびー 菅原健介が語る③ 「看護小規模多機能居宅介護(通称:かんたき)で地域をひとつの大きな家族に!」
https://www.youtube.com/watch?v=eFtDopdLgG0&feature=youtu.be&fbclid=IwAR1rveLaTTTpUIsY1Y2GWkpHPDrA0e7V5asLmvvd5zVY8Vl2DrMKSERKcBk
石巻から鮮魚が到着!!
石巻から鮮魚が到着!!やばいい!うまい!!!!!
フィッシャーマンジャパン代表の阿部 勝太さん
Yuki Tsudaさん達の神経〆した鮮魚が神奈川到着!
送ってくださったのは福祉業界つながり
宮城県仙台市の『福祉複合施設アンダンチ』代表の福井 大輔さん。
ぐるんとびーに届いた鮮魚を
ぐるんとびー理学療法士で調理師資格も持つ
寺戸っちが訪問リハの合間に刺身に!
そして、同じ地域の社会福祉法人いきいき福祉会の
施設長である鈴木 正貴さん(趣味が釣り!)も台所にたち
華麗な包丁さばきで刺身にしてくださいました。
東日本大震災のキャンナスからのつながりやら
福祉連携やら地域連携やら“つながり”がトッピングされ
最高の魚を食べながら、最幸に幸せな時間でした。
◆日本が誇る漁業、応援宜しくお願いします!
購入したい方はこちらから!鮮魚ボックス2㎏で3240円!!
ぐるんとびー、魚屋も始めるかな❣️笑
https://fishermanjapan.tumblr.com/…/%E9%AE%AE%E9%AD%9A%E3%8…
https://www.facebook.com/sugaharakensuke/videos/pcb.3153356858050423/3153357974716978/?type=3&theater

















































