
木村理恵
看護師・保健師
訪問看護ステーション
ぐるんとびー訪問看護ステーションで働く木村さん。茨城県出身の看護師です。前職も訪問看護でしたが、利用者さんの「その人らしい暮らし」に寄り添うぐるんとびーの理念に惹かれ、そのまま飛び込みました。趣味はヨガやアロマ、小さなベランダでガーデニングをしながら睡蓮鉢でめだかを育てているそう。これまでの経験を活かし、皆さまに安心と笑顔を届けたいと語ります。日々の小さな癒やしも大切にしている、笑顔の看護師です。
ぐるんとびーのここが好き!
ぐるんとびーの好きなところは、利用者さんの「これがやりたい!」という希望を叶えるために、「どうやったらできる?」とみんなで知恵を絞るところです。そこに遊びや楽しさもプラスして、立場に関係なくみんなで一緒に面白がりながら解決していく。そんなワクワクするアプローチが本当に素敵だなと思っています。前職でも訪問看護をしていましたが、ここの発想の広さには毎日驚かされています。同じ訪問看護という仕事でも、こんなにも景色が違うのかと日々感じています。
これから成長したいこと
これからは、医療の枠にとらわれず、その人らしい暮らしや「やりたい!」に寄り添う看護をもっと深めていきたいです。周りの仲間や利用者さんと一緒に「どうやったらできる?」を面白がりながら、色々なケアにどんどん挑戦したいです。自分もチームも笑顔にできる、温かい看護師として成長していきたいと思っています。そのために、日々の関わりを一つずつ丁寧に重ねていきたいです。医療の知識はもちろん、その人の楽しみまで一緒に考えられる看護師でありたいです。
こんな人と働きたい!
一緒に働く仲間とは、忙しい時でもユーモアを忘れず、お互いを思いやりながら笑顔で支え合える関係を大切にしたいです。「大丈夫、一緒に考えていこう」と肩の力を抜かせてくれる温かさがありつつ、困った時は支え合い、立場に関係なくフラットに知恵を出し合えるチームで、これからも楽しく挑戦を重ねていきたいです。そんな方と一緒なら、きっと利用者さんにも自然と笑顔が広がっていくはずです。忙しさの中でも楽しみを見つけながら、一緒に挑戦を重ねていきましょう。

メッセージ
木村さんの「どうやったらできる?」を面白がる姿勢は、訪問看護のチームをより温かくしてくれています。これまでの訪問看護の経験を活かして、利用者さんに安心と笑顔をこれからも届けてください。