
髙橋貴加
総務事務
本部
本部で総務事務を担当する髙橋さん。息子さんの不登校中に参加したセッション会でぐるんとびーのプレゼンを聞き、「制度では守れない人がいる」という言葉が響いたと言います。その後、不登校の息子も一緒に出勤できると聞いて即応募しました。「みんなそのままでいいはず」と語り、制度を超え、固定概念も外して実現している場所だと感じています。趣味はお酒とごはん、そして剣道と、時々ダンスだと笑って話してくれました。
ぐるんとびーのここが好き!
会社全員が、利用者さんでもスタッフでも、その人にとっての幸せを常に考えているところです。みんなそのままでいいはず。それは生きている以上当然のようでいて、実際にはそうではない現実があります。その中で、制度を超えて、固定概念も外して、それを実現しているのが好きです。不登校の息子と一緒に出勤できることも、その一つだと思っています。ここには、そういう懐の深さと柔らかさが確かにあります。だから私自身も、安心して自分のままで働けているのだと思います。
これから成長したいこと
私は総務事務ですが、そういった熱い思いを胸に現場で一生懸命働いている皆さんを、私もできることでサポートしたいです。直接ケアに入ることはありませんが、事務の仕事が滞りなく回ることで、現場の誰かが少し楽になる。そういう支え方があると思っています。皆さんが余計なことを気にせず思い切り働けるように、後ろからしっかり支えられる存在になっていきたいです。総務にしかできない支え方が、必ずあると思っています。できることを一つずつ増やしていきます。
こんな人と働きたい!
どんな仕事にも大変なことはあるとおもいます。それでも、どんな状況でも自分から灯りをともすような気持ちで、一緒に楽しみながら、ぐるんとびーを深めて広げていけたらうれしいです。誰かが灯してくれるのを待つのではなく、自分から。そういう気持ちを持った方と働けたら、きっと大変なことも面白がれるはずです。ぜひ一緒に、この場所をもっと育てていきましょう。制度では守れない人がいる、という言葉を胸に置いて働ける仲間が増えたら、こんなに嬉しいことはありません。

メッセージ
髙橋さんが響いたという「制度では守れない人がいる」は、私たちの出発点です。息子さんと一緒に出勤できる会社であり続けられるよう、これからも総務の立場からしっかり支えていってください。