
佐藤敏美
理学療法士・保育士
訪問看護ステーション
ぐるんとびー訪問看護ステーションで理学療法士として働く佐藤さん。山梨県出身で、趣味は読書。「理学療法士ですが運動は苦手なんです」と笑います。人見知りで自分から話しかけるのは得意ではないと語りますが、ご利用者様やご家族に寄り添いたいという思いは人一倍。保育士の資格も併せ持ち、幅広い視点からリハビリテーションに向き合います。悩みも楽しみも仲間と分かち合える関係を目指し、日々の支援に取り組んでいます。
ぐるんとびーのここが好き!
ぐるんとびーで働いていて一番好きだと感じるのは、ご利用者さんやご家族に寄り添いたいと、みんなが同じ方向を向いて思っているところです。誰か一人が頑張っているのではなく、職種や立場に関係なく、目の前の方にとって何が一番いいのかを自然に考えている。その空気が、この場所にはあります。私は人見知りなので、最初は輪に入るのに時間がかかりました。それでも声をかけてもらえるうちに、少しずつ自分の思いも話せるようになりました。この温かさが、とても好きです。
これから成長したいこと
私は物事を一人で抱えてしまいがちなところがあります。困っていることがあっても、まずは自分で何とかしようとしてしまう。でもそれでは、見えるはずのものも見えなくなってしまうと感じています。これから先は、悩みを一人で持ち続けるのではなく、みんなに相談できるようになりたいです。そして悩みだけでなく、うまくいったことや、嬉しかったこと、楽しみにしていることも、同じように共有していきたい。そんなふうに分かち合える人でありたいと思っています。
こんな人と働きたい!
楽しく会話ができる人と働きたいです。私は人見知りなので、自分から話しかけるのが得意ではありません。だからこそ、何気ない一言をかけてくださる方や、たわいない話で笑い合える方と一緒にいると、とても救われます。仕事の話でなくてもかまいません。天気の話でも、読んだ本の話でも。今日あったこと、好きなこと、そんな会話の積み重ねが、いざというときに相談できる関係をつくっていくのだと思います。お互いに気軽に声をかけ合える、そんな方と働けたら嬉しいです。

メッセージ
佐藤さんの「一人で抱えず分かち合いたい」という言葉は、チームで支え合うという私たちの原点です。理学療法士と保育士、両方の視点を持つ強みを、訪問看護の現場で、存分に発揮してください。