会場には、小さな子どもたちから、おじいちゃんおばあちゃんまで、たくさんの地域の皆さんが集合。
屋台をのぞいたり、久しぶりに会った人と立ち話をしたり。
世代も立場も関係なく、いろんな人が同じ場所に集まる。
そんな地域のお祭りならではの景色が、今年も広がっていました。
◼︎「参加する」だけじゃなく、一緒につくる
ぐるんとびーは毎年、このお祭りに実行委員や出店のボランティアとして関わっています。
ブースに立ったり、準備をしたり、地域の皆さんと一緒にお祭りをつくったり。
介護や看護の仕事として参加しているわけではありません。
ぐるんとびーも、この地域で暮らし、働く「地域の一員」。
だからこそ、お祭りも地域の皆さんと一緒に楽しみ、一緒に汗をかきます。
◼︎市長も、議員も、地域のみんなも。ごちゃまぜで
今年は、市長や国会議員、県議、市議の皆さんもブースのお手伝いに。
普段はそれぞれ違う場所で、違う役割を担っている人たちも、この日は同じブースに立って、一緒に地域のお祭りを盛り上げます。
肩書きや年齢を越えて、みんなで声をかけ合う。
子どもたちが遊びに来て、おじいちゃんおばあちゃんが笑っていて、大人たちは汗をかきながらお祭りを支えています。
また、代表のロータリーでのご縁から、地域の企業の方にもご協力いただき、子どもたちが楽しめるよう、食べやすいホットドッグを用意してくださいました。
◼︎顔の見える関係は、こういう時間から
ぐるんとびーが掲げている、「地域をひとつの家族に」
でも、地域のつながりは、何か困ったことが起きた瞬間に突然生まれるものではないと思っています。
「あ、いつもの人だ」
「この前のお祭りでも会ったね」
「最近どう?」
そんな何気ないやりとりを何度も重ねることで、少しずつお互いの顔や名前を覚えていく。
そして、何かあったときに、
「ちょっと助けて」
「大丈夫?」
と言い合える関係になっていく。
お祭りは、そんな関係をつくる大切なきっかけのひとつです。
そんな関係の延長線上に、介護や看護が必要になったときの支え合いもあったらいい。
元気なときも、ちょっと困ったときも。
これからもぐるんとびーは、地域の一員として、いろんな人たちと一緒に笑って、汗をかいて、顔の見える関係をつくっていきます。
今年も一緒にお祭りをつくってくださった皆さん、遊びに来てくださった皆さん、ありがとうございました!
また来年も、この場所で会いましょう!






