デンマークにある「エグモント・ホイスコーレン」
障害のある人もない人も共に暮らす学校の、めちゃくちゃ熱くてエピソード。
そこではイベントのパーティー(飲み会)があると、みんなでガンガン飲んで、めちゃくちゃ盛り上がる。
その盛り上がりが最高潮に達したとき。
障害のある仲間を、車椅子から下ろして、みんなので胴上げしたりして、一緒に、思いっきり楽しむらしい。超参加したい。
福祉の常識からしたら「危ない!」って思うかもしれない。
でも、話を聞いていて、爆笑すると同時に「むちゃくちゃフラットで、最高の関係性だな」と。
「守られるべき存在」「丁寧に扱われるべき存在」になりがち。
でもエグモントでは、「危ないから」と腫れ物に触るように扱うのではなく、「お前も最高の一員だから!」と、多少の危険も楽しさもひっくるめて、同じノリの中で、友達として巻き込んでいく。
相手を「障害のある人(=ケアの対象)」として見ているんじゃなくて、ただ一緒にその時間を全力で楽しみ合う「友達」として関わり続けてる。
本当のフラットさ(対等さ)って、「同じように優しくされること」じゃなくて、「同じようにバカ騒ぎに巻き込まれること」なのかもしれないし、僕が反対だったらそうされたい。
「障害があるから」と守ることだけが正解じゃない。
「一緒に同じノリで笑い合える、ただの友達になること」の最高さを、話だけじゃなく、体感させてもらいたいな。
デンマークはまもなく6時です。これから1日が始まるのが楽しみ!


Privacy Preference Center