【お知らせ】ぐるんとびーは湘南大庭市民センターのネーミングライツを取得しました『ぐるんとびーONE』

みなさん、こんにちは!ぐるんとびー広報です。

いつもぐるんとびーを応援していただき、本当にありがとうございます。
おかげさまで、私たちは今年で10周年という大きな節目を迎えることができました。

そんな記念すべきタイミングで、ぐるんとびーは湘南大庭市民センターのネーミングライツを取得いたしました!
期間中、地域の交流拠点である湘南大庭市民センターの2つのお部屋が、ぐるんとびーにちなんだ新しい愛称に生まれ変わります。

  • 体育室 兼 ホール ⇒ 『ぐるんとびーONE 体育室』

  • 小ホール ⇒ 『ぐるんとびーONE 小ホール』

◆ そもそも「ネーミングライツ」って?

「ネーミングライツ」は、地域の施設に企業の名前やブランドを取り入れた「愛称」を付けることができる権利のことです。

藤沢市では、地域の皆さまに愛着を持って施設を利用してもらうと同時に、
ネーミングライツによって得られた資金を地域の特性を活かした「まちづくり事業費」に充てる先進的な取り組みを行っています。

ただ名前が変わるだけでなく、企業が地域のパートナーとして、街の発展を直接応援できる仕組みなのです。

◆ なぜ、ぐるんとびーが手を挙げたのか?

今回のネーミングライツ募集を知り、手を挙げたその根底にあるのは、
「ぐるんとびーは、地域活動を応援している」というメッセージを、地域の皆さまに目に見える形でお伝えしたかったためです。

私たちが目指すのは、誰もが排除されず、地域の中で自分らしく暮らせる街づくりです。
市民センターは、まさに地域の人々が出会い、集い、活動できる場所。
そこを応援することこそが、ぐるんとびーの地域貢献のひとつの形だと考えました。

◆ 「ぐるんとびーONE」に込めた2つの想い

新しく名付けられた『ぐるんとびーONE(ワン)』という愛称には、私たちの特別な想いが込められています。

  1. 一丸(ONE)になれる場所へ
    ぐるんとびー10周年のスローガンでもあるように、
    地域の方々、ご利用者、スタッフ、そしてご家族、みんなが一丸となって手を取り合えるように、という願いを込めました。

  2. みんなが集える場所へ
    アミューズメント施設の「ROUND ONE(ラウンドワン)」のように、
    子どもからお年寄りまで、誰もが自然とワクワクして集まれる、
    賑やかで楽しい場所にしていきたいというオマージュも含まれています。

◆ 実際に市民センターはどうなった?

現在、湘南大庭市民センターの体育室と小ホールには、
それぞれ「ぐるんとびーONE」の新しい看板が掲げられています!

さらに、館内にある券売機のボタンデザインにも「ぐるんとびーONE」が登場していますので、ぜひ探してみてください。

今後は、体育室や小ホールの内外に、ぐるんとびーのテーマカラーである「オレンジ」と「グリーン」をモチーフにした、
見ているだけで元気になるようなデザインを順次施していく予定です。

訪れるだけでちょっと心が明るくなる、そんな空間を地域の皆さまと一緒に作っていければと思っています。

新しくなった「ぐるんとびーONE」が、これまで以上に地域のみなさまの笑顔と交流で溢れる場所になりますように。
市民センターにお立ち寄りの際は、ぜひ新しくなった看板やデザインに注目してみてくださいね!

これからも、ぐるんとびーは湘南大庭の地域活動を全力で応援していきます!

【本件に関するお問い合わせ先】
ぐるんとびーまちかどオフィス 広報宛


藤原ひろのぶさん×ぐるんとびー!舞台『脳天ハイマー』上映&トークライブを開催しました!

みなさんこんにちは!

6月13日(土)、パークサイド駒寄 団地集会所にて、コラボイベントを開催いたしました。

お迎えしたのは、SNSや全国での講演活動でも大人気の藤原ひろのぶさん!

舞台『脳天ハイマー』の上映会、ぐるんとびー見学会、そしてひろのぶさんのトークライブからスタッフとのトークセッションまで、盛りだくさんだった1日の様子をレポートします。

笑って泣いて、自分ゴトとして考える。舞台『脳天ハイマー』上映会

まずは第1部、認知症をテーマにした舞台『脳天ハイマー』の上映会からスタートしました。

「認知症」と聞くと、どこか重いテーマに感じる方もいるかもしれません。
しかし、この作品に散りばめられているのは、思わずクスッと笑ってしまうような日常の風景や、家族のリアルな愛おしさ。

会場からは笑い声が漏れるとともに、終盤には涙を流される方の姿も……。
「介護や病気は特別なことではなく、誰もが通る日常の延長線上にあるもの」
ということを、会場の全員が肌で感じる時間となりました。

リアルな現場を体感!ぐるんとびー見学会

普段、私たちがどのように地域の方々と関わっているのか、
実際の現場を見ていただきました。参加者の皆様からは
「すごく自然体で温かい場所」といった嬉しいお声もいただきました。

心に刺さる言葉の連続。藤原ひろのぶさんトークライブ!

いよいよ、藤原ひろのぶさんのトークライブ。

ひろのぶさんのお話は、世界や日本の現状といった広い視点から、
私たちの足元にある「日々の暮らし」や「優しさのあり方」まで、
深く深くつながっていくものでした。

テンポが良く笑いに溢れるトークの中に、ハッとさせられる本質が詰まっていて、
みんな真剣な眼差しで聞き入っていました。

代表菅原やスタッフとひろのぶさんとのクロストークセッション

イベントの締めくくりは、ひろのぶさん × ぐるんとびー代表・菅原健介、
そして現場スタッフによるトークセッションです。

「命のあり方」や「これからの地域での暮らし方」について、
それぞれの視点から熱い本音トークが炸裂しました。

会場全体が一体となって自分たちの未来に想いを馳せる時間となりました。

最後に

ご来場いただいた皆様、そして素晴らしいエネルギーを届けてくださった
藤原ひろのぶさん、本当にありがとうございました!

ぐるんとびーは、これからも誰もが自分らしく過ごせる場所を目指して活動をしていきます。

今回参加できなかった皆様も、ぜひ次回のイベントでお会いしましょう!


「人生のお守り」になる経験/スタッフ川邊のデンマーク研修日記

エグモント・ホイスコーレがすごいということではなくて、ここを卒業したら、障害者のみんなはそれぞれグループホームだったりで、暮らしていく。
今ここでやりたいことを一緒にやってくれる仲間がいるような、必ずしもそうじゃない世界に出ていく未来がある。
じゃあ、このエグモント・ホイスコーレで得た成功体験だったり、友達や仲間ができること、実際に雇用を経験してみること。
そういったいろんな経験を元に、どう生きていくのか。ここの経験が「人生のお守り」になるような、そんな時間をここでは作っている。
エグモントの実践が素晴らしいだけという話ではなくて、こういう場や選択肢がこの世界にあるからこそ、「自分らしく生きること」へのチャレンジを続けられる人生を手に入れる機会。
そのこと自体に価値があるんじゃないかと思った夜。

共に遊び、学ぶ、をまた一つ体感/スタッフ川邊のデンマーク研修日記

エグモントホイスコーレンのプール!
車椅子でもウォータースライダーで遊べるように、エレベーターと、リフトが完備された17m超えのウォータースライダーへ!
ウクライナの脳性麻痺の子と僕と、2人でスライダーの中で、大興奮!
みんな、マジで「生きてる」んだよなー。
スーパークレイジーな彼と最高の体験。
共に遊び、学ぶ、をまた一つ体感させてもらえた
午後は、エグモントホイスコーレンで、アシスタントをしているYuya Ishikawaの話。
同世代の障害を持った人と、友達になる。
一見当たり前だけど、今の世じゃ当たり前じゃないからこそ、ゆうやの話に心動かされたんだろうなー。
夜は、エグモントの先生である、Boの家へ招待していただいた。
BoはデンマークのPT。
リハビリテーションの定義、考え方や、暮らしの楽しむ在り方を教えてもらった。
Bo夫婦に沢山おもてなしをしてもらい、とても豊かな時間だった

本当の「対等」ってなんだろう?/スタッフ川邊のデンマーク研修日記

デンマークにある「エグモント・ホイスコーレン」
障害のある人もない人も共に暮らす学校の、めちゃくちゃ熱くてエピソード。
そこではイベントのパーティー(飲み会)があると、みんなでガンガン飲んで、めちゃくちゃ盛り上がる。
その盛り上がりが最高潮に達したとき。
障害のある仲間を、車椅子から下ろして、みんなので胴上げしたりして、一緒に、思いっきり楽しむらしい。超参加したい。
福祉の常識からしたら「危ない!」って思うかもしれない。
でも、話を聞いていて、爆笑すると同時に「むちゃくちゃフラットで、最高の関係性だな」と。
「守られるべき存在」「丁寧に扱われるべき存在」になりがち。
でもエグモントでは、「危ないから」と腫れ物に触るように扱うのではなく、「お前も最高の一員だから!」と、多少の危険も楽しさもひっくるめて、同じノリの中で、友達として巻き込んでいく。
相手を「障害のある人(=ケアの対象)」として見ているんじゃなくて、ただ一緒にその時間を全力で楽しみ合う「友達」として関わり続けてる。
本当のフラットさ(対等さ)って、「同じように優しくされること」じゃなくて、「同じようにバカ騒ぎに巻き込まれること」なのかもしれないし、僕が反対だったらそうされたい。
「障害があるから」と守ることだけが正解じゃない。
「一緒に同じノリで笑い合える、ただの友達になること」の最高さを、話だけじゃなく、体感させてもらいたいな。
デンマークはまもなく6時です。これから1日が始まるのが楽しみ!



藤原ひろのぶさんトークライブ & 舞台『脳天ハイマ 一』上映会を開催

\ぐるんとびーに超ビッグゲストが登場❣️/

藤原ひろのぶさんトークライブ & 舞台『脳天ハイマ一』上映会を開催✨

フォロワー11万人の藤原さんのインスタグラムはこちら

今回はなんと特別企画として、第2部で実施するぐるんとびー見学会に【無料】でご参加いただけます!
(通常1万円のところ、今回のイベント参加者限定の特別特典🤫✨)

後半のトークセッションでは、ひろのぶさんと、ぐるんとびー代表の菅原を始めとするスタッフとの熱いクロストークも!
命や日常のあり方について一緒に考える時間を過ごしませんか?

みなさまのご参加を心よりお待ちしております!

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📅 開催概要
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■ 日時
2026年6月13日(土) 12:00〜17:30

■ 場所
パークサイド駒寄 団地集会所
(神奈川県藤沢市大庭5682-6)

■ タイムスケジュール
【第1部】
・12:00 会場
・12:30〜14:15 舞台『脳天ハイマー』上映会
【第2部】
・14:30〜15:30 ぐるんとびー見学会(✨今回限定無料✨)
・15:30〜 トークライブ
・16:30〜 トークセッション
(藤原ひろのぶさん × ぐるんとびー代表 菅原健介 ほかスタッフ)
・17:30 終了・サイン会

■ 参加費
・第一部のみ:2,000円
・第二部のみ:2,000円
・第一部・二部通し:3,500円
💡中学生以下は無料です!

→→→お申し込みはこちらから←←←


「寂しさ」を埋めることは、介護保険の役割なのか?

今朝のぐるんとびーのミーティングは、ある利用者さんの暮らしをきっかけに、タイトル通りのテーマを議論していた

その方は、つながりを感じられない「寂しさ」が原因で深酒をしてしまうことがある。時には1日1リットル近く飲むことも。
お酒を飲むこと自体は個人の自由。でも、それが「好きで飲む」のではなく「埋められない寂しさ」から来ているとしたら、話は変わってくる。

深酒の結果、痛風が悪化して体調を崩し、歩けなくなり、ベッドから立ち上がれなくなって、おむつ交換が必要な状態にまでなってしまう。(普段は要介護1)
そして、また体調が戻ると同じことを繰り返してしまう……。

「介護保険は、寂しさを埋めるために使うものなのか?」

精神的な面だけ、つまり寂しさを埋めることだけを目的とするならば、それは介護保険の適用外(インフォーマルな領域)になるのかもしれない。
介護保険の本質は「何でも屋」ではなく、自分でできることは自分でするという「自立支援」にあるはず。

しかし、ジレンマがある。
自立支援がうまくいき、その方が自分で洗濯や掃除をこなせるようになると、僕たちが訪問する回数は減っていく。
彼にとって、支援の量が減るということは、皮肉なことに「他者との接点が少なくなり、つながりを感じる機会がさらに希薄化してしまう」ということにもつながる。

地域のつながりがあるかというと、介護利用する前から、元々ぐるんとびーとは繋がっていたけど、他はない。
「自立」を目指して支援を減らした結果、逆につながりの薄さを感じ、また寂しさからお酒に手が伸びて、生活が崩れてしまうとしたら。
どこを目指していくとよいのか。

「酒」への依存を減らすために、ぐるんとびーへの依存をあえて増やすのか。
寂しさを埋める場所は、介護保険「以外」の場所に、今から、どうやって作っていけるだろうか?
「制度の枠組み」と「目の前の人の孤独」。
その狭間で、ただ作業をこなすのではない

その人の暮らしをこれからも模索し続けないとなー。
まちにスナックが必要だー。。。


【開催報告】ぐるんとびー10周年記念イベントを開催しました!

みなさん、こんにちは!ぐるんとびー広報です。

2026年5月17日(日)、湘南大庭市民センターにて「ぐるんとびー10周年記念イベント」を開催いたしました!

当日は、日頃から温かく支えてくださっている大切な地域の皆さま、ご利用者やそのご家族、
そしてたくさんの子どもたちに足をお運びいただき、会場は終始、笑顔と熱気に包まれていました。

🥁 【第1部】大人も子どもも大興奮!梶原徹也さんとのリズムワークショップ&コラボライブ
イベントの幕開けを飾ったのは、元ザ・ブルーハーツのドラマー・梶原徹也さんをお招きした、親子向けリズムワークショップ!

みんなで一生懸命にマイ太鼓を手作りしたあとは、梶原さんのドラムに合わせて
一斉にリズムを刻むセッションタイムへ。
子どもたちの目がキラキラと輝き、気がつけばお父さんやお母さん、
スタッフも一体となって、体全体で音を楽しんでいました。

参加された方からは、

「まさかこの地域で、プロのドラマーかじくんとセッションできるなんて!」
「大人が心の底から本気で喜んでいる姿を久々に見られて、こっちまでパワーをもらいました!」

といった、嬉しいお声をたくさんいただきました。

続くスペシャルコラボライブでは、「ぐるんとびーバンド」がステージへ!
実はメンバーである2名の看護師、この日のために仕事終わりに毎日カラオケに4時間以上こもって猛練習を重ねてきたんです。
その本気のパフォーマンスに、会場のボルテージも最高潮になりました!

大人も子どもも、立場も関係なく、みんなが“ごちゃまぜ”になって全力で楽しむ。
まさにぐるんとびーがずっと大切にしてきた空間が、そこにはありました。

💬 【第2部】これまでの10年、これからの10年。紡いできた想いを語るメインプログラム

午後のメインプログラムでは、地域の皆様をお招きし、
ぐるんとびーのこれまでの振り返りと、次の10年でぐるんとびーが目指すビジョンについてお話しさせていただきました。

さらに、ご利用者ご家族からのお話、地域や外部から見たぐるんとびーの姿、
そしてこれからの未来を担う若者たちの取り組みなど、
様々な視点から「ぐるんとびーと地域の支え合い」を共有する、胸が熱くなる時間となりました。

「さいごまで自分らしく、住み慣れた地域で暮らす」

私たちが信じて進んできたこの10年は、他でもない、
地域のみなさまが一緒に歩み、手を携えてくださったからこそ紡ぐことができた時間だと
改めて実感する機会となりました。

11年目に入るぐるんとびーも、これまで以上にみなさまと支え合い、
たくさん笑い合える関係を大切にしながら、誰もが自分らしくいられる地域づくりに邁進してまいります。

いつでも気軽に、事務所や拠点に遊びにいらしてくださいね。

ご来場いただいたみなさま、そして遠くから応援してくださったみなさま、本当にありがとうございました!


【あと2日】元ザ・ブルーハーツ梶原徹也さんが湘南大庭に!

みなさんこんにちは☀️
5月17日、湘南大庭市民センターにて、ぐるんとびーの10周年を祝して
元ザ・ブルーハーツの梶原徹也さんとのコラボイベントを開催いたします!

午前中は親子向けのリズムワークショップ、お昼にはぐるんとびーとのスペシャルコラボライブが!
あの名曲を生で聴ける大チャンスです。

どなたでもご参加いただけますので、どうぞお気軽にお越しくださいませ。

◼︎イベント概要

「親子向けリズムワークショップ」
・日時:5月17日(日)11:00〜12:00 
・場所:湘南大庭市民センター小ホール
・参加費:1人の材料費 ¥500 ※当日受付で現金払いでお願いいたします。
・参加方法:完全予約制(こちらから
・持ち物:室内は土足厳禁のため上履きの持参をお勧めしております

「ぐるんとびーとのスペシャルコラボライブ」
・日時:5月17日(日)12:10〜12:40 
・場所:湘南大庭市民センター小ホール
・参加費:無料
・参加方法:どなたでもご参加いただけます
・持ち物:室内は土足厳禁のため上履きの持参をお勧めしております
・注記:当日の動画撮影はNGとさせていただいております。ぜひ生の演奏をお楽しみください!

それでは、一同皆様にお会いできることを楽しみにしております!


元ザ・ブルーハーツ梶原徹也さんが湘南大庭に!コラボライブ実施決定!

来る5月17日(日)ぐるんとびーの10周年を祝して、湘南大庭市民センターにて
梶原さんとのコラボイベントを開催いたします。

親子向けのリズムワークショップがあったり、
ぐるんとバンドとコラボライブが実現したり、
老若男女に楽しんでいただけるコンテンツをご用意しております!

どなたでもご参加いただけますので、お見逃しなく!

◼︎親子向けリズムワークショップ
プロと一緒に太鼓を作って音を鳴らしてみよう🎵
・日時:5月17日(日)11:00〜12:00
・場所:湘南大庭市民センター小ホール
・参加費:1人500円(材料費)
・お申し込みはこちらから

◼︎ぐるんとバンド×梶原さんコラボライブ
この日のために業務の合間を縫って、たくさん練習しています🎵
ぜひみんなで歌って踊って楽しみましょう!
・日時:5月17日(日)12:00〜12:30
・場所:湘南大庭市民センター小ホール
・参加費:無料
・どなたでもご参加いただけます!
※ライブ中の撮影やSNSへのご投稿はお控えいただきますようご協力をお願いいたします。


ぐるんとまちかど新聞2026年5月号

みなさま、こんにちは!爽やかな風が心地よい季節になりましたね🌿
季節の変わり目、お身体崩されやすいのでどうぞご自愛ください🩷

さて、『ぐるんとまちかど新聞 5月号』が発行されました!

今回の号では、
・5月のぐるんとダイアリー(お花見やパン作り、ピニャータなど笑顔がいっぱい! )
・ご利用者インタビュー『安心できるこの場所で、地域と繋がり続ける毎日。』
そのほかイベントのお知らせやメディア掲載など今月もワクワクするニュースが盛りだくさんです。

インタビューでは、駄菓子屋の店長を務めたり、地域のお掃除を毎日欠かさず行ってくれている
山元さんにたっぷりお話を伺っています。

以下の写真をクリックして、PDFから読むことができます👀


元THE BLUE HEARTSのドラマー・梶原徹也さんと一緒に!子供向けリズムワークショップ開催

【プロドラマーと一緒に!リズムワークショップ開催決定🥁】

元ブルーハーツのドラマー・かじくんこと梶原徹也さんと一緒に
バケツたいこを作ってセッションしよう!✨

親子向けのリズムワークショップを開催いたします。

📅 5/17(日) 11:00〜12:00
📍 湘南大庭市民センター 小ホール
💰 500円(1人あたりの材料費)
※お釣りが出ないよう500円玉をご用意ください🙏

つくって、たたいて、笑って!
作った太鼓で、プロドラマーとセッションできるよ。
自分だけの音を見つけにきてね🌈

お申し込みはこちらから




ぐるんとまちかど新聞2026年4月号

みなさま、こんにちは!だんだんとあたたかい日差しが嬉しい季節になってきましたね🌸

さて、『ぐるんとまちかど新聞 4月号』が発行されました!

今回の号では、
・3月のぐるんとダイアリー(3月も盛りだくさん!)
・ご家族インタビュー『行き場を失い、絶望の淵にいたあの日から。』
・4月のお知らせ
など、今月も話題が盛りだくさんです!

以下の写真をクリックして、PDFからも読むことができます👀


自宅か、施設か。正解のない選択と、当たり前の日常。

昨日、1ヶ月ぶりに退院した利用者さんが帰ってきた。
退院前の1ヶ月、家族と一緒に悩んだ。

自宅か、施設か。

「自分が潰れてしまうんじゃないか」
「でも、お母さんが家に帰りたいと言っているのに」

その葛藤を、僕は完全にわかることはできない。
自分の親を同じ選択肢の前に立たせたことがないから。

それでも、ぐるんとびーとして”自宅に帰る”を支えると決めた。
決めたけど、めちゃくちゃ悩んだ。
家族の苦しみを本当に支え切れるのか。本人にとって、本当に家が正解なのか。
答えのないことを、ずっと考えてた。

そして昨日。

「やっと帰ってこれた」

ジャムパンが食べたい。穴子寿司が食べたい。
今飲みたい。今食べたい。

その「今」を、昨日は1日かけて全部かなえた。
それだけのことなんだけど、なんかすごく心が動いた。

人として当たり前に持つ「今食べたい」が戻ってくる瞬間。
その人が、その人らしく、今この瞬間を生きている姿。何のためにこの仕事をしているのか。
昨日、また改めてはっきりしたな。

管理者になってから、初の自宅か施設か。という話し合い。
方向性を決める立場になると、「支える」という判断の重さが変わった。

答えのない選択を、それでも選ばなきゃいけない場面があることを、実感した。
その重さと、昨日みたいな瞬間の両方が感じられた。


【ご報告】3.11キャンドルナイト開催いたしました

この度は、3.11キャンドルナイトのクラウドファンディングにご支援いただき、本当にありがとうございました。

皆さんのお力添えのおかげで、クラウドファンディングは1,203,213円(120%)を達成することができました。

そして3月11日当日。

二番構公園で開催したキャンドルナイトには、ボランティアも含めてスタッフは総勢130名ほど。

藤沢市近辺の方々や、山梨、沖縄など全国から4,500人以上の方が足を運んでくださいました。

地域の常連の方から、小さなお子さんを連れたご家族まで、

さまざまな世代の方が同じ場所に集まり、

約4,500個の灯篭に灯りと祈りがともる時間となりました。

また当日は、

「毎年こうして思い出すきっかけをつくってくれてありがとう」

「この日を忘れないでいられる場所があるのはありがたい」

といった言葉を何度もいただきました。

その言葉を聞きながら、私たち自身も改めて

このイベントを続けてきてよかったと感じる時間になりました。

牛乳パックを集めるところから始まり、

灯籠づくり、地域の学校との取り組み、

当日のボランティアなど、このイベントは本当に多くの人の力でつくられています。

そして、その土台には

皆さんのご支援がありました。

支援という形で、

「この想いを一緒に形にしよう」と

一歩踏み出してくださったことに、心から感謝しています。

3月11日という日を

忘れないために。

そして

顔の見える関係性をまちの中につくり続けるために。

このキャンドルナイトを、

これからも大切に続けていきたいと思っています。

イベントの様子や当日の活動については、

改めて活動報告としてまとめてご紹介させていただきます。

改めて、

本当にありがとうございました。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

特定非営利活動法人ぐるんとびー

3.11への祈り Theキャンドルナイト2026

実行委員長

久保直子



【達成報告&感謝】クラウドファンディングが100%を達成しました!

\クラファンご支援者137名&牛乳パック合計3,543個/

3月11日に開催する「THEキャンドルナイト」に向けて

みんなで思いを繋ぎたい、そんな思いで始めた今回のクラウドファンディング。

正直、最初は1,000,000円を集められるか不安でした。

ただ、クラファンを進めていく中で、改めて感じたことがあります。

クラファンはただのお金集めではないということ。

こんなにも、ぐるんとびーの3.11に対して「一歩踏み出してくれる人」が
こんなにもたくさんいるのだ、ということです。

支援してくださった一人ひとりに対して感謝の気持ちでいっぱいですし、
「この人たちがいなかったら、私たちはこうして動けていないんだな」と、
支えられていることを強く感じています。

あとは当日、この想いをしっかりとつないでいけるように!
関わってくれている皆さんと一緒に、この時間を大切につくっていきたいと思います。

皆様からのご支援は、ここまでボランティアとして関わってくれている学生たちや
当日の音響や備品などに大切に使わせていただきます。

また、当日灯篭として並べる牛乳パックは

底あり801個
底なし2,742個

合計3,543個も集まりました!

地域の方々とワークショップをしたり、
ぐるんとびーのスタッフや利用者さんと合間を縫って作成してきました。

本当に皆さんありがとうございます。

当日はぜひ二番構公園でお会いしましょう!

【イベントの概要】
◼︎日時:3月11日(水)16:00–20:00
◼︎場所:二番構公園
◼︎地図:https://maps.app.goo.gl/pKLTvNE3E8M9eu2j6
◼︎参加費:無料


【10周年イベント】鎌倉駅前の無印良品店にてぐるんとびーの展示をしてます

ぐるんとびー10周年展示を鎌倉駅目の前の無印良品店さんにて実施中!

2026年夏に鎌倉で看多機と、グループホームをオープンするぐるんとびー。

そのオープニングイベントも兼ねて、鎌倉駅目の前のMUJIさんのスペースをお借りして展示をしています!

ぐるんとびーの10年がたっぷり詰まった空間になっているので、ぜひみなさんふらっとみにきてください!

見に行ってくださった方、感想お待ちしています!

📅2026.02.2503.05 10:0019:00
👛無料
📍神奈川県鎌倉市小町1丁目81 ホテルメトロポリタン鎌倉 1階(鎌倉駅徒歩3)

 


小林紀子

admin_grund

ケアプランセンター管理者・主任ケアマネジャー・介護福祉士・社会福祉士 
ケアプランセンター

This is a custom heading element.

ぐるんとびーの
ここが好き!


これから
成長したいこと


こんな人と
働きたい!

姿


代表からの
メッセージ
profile

小林さんの「カフェ店員になりたい」という発想は、地域に開かれたケアマネジメントの理想形です。利用者様の強みにフォーカスする姿勢と、予防的な関わりを大切にする実践力に期待しています。


【募集】9/29 施設見学会&懇親会を開催します!

【募集】9/29 施設見学会&懇親会を開催します!

当社代表菅原と株式会社isLand島代表で施設見学会と懇親会を実施します。
二人の代表と直接話せるチャンス!
職種に関係なく、どなたでもご参加ください。

参加はこちらから

皆様のご参加をお待ちしています!


菅原 健介

admin_grund

代表取締役・理学療法士 
所属:本部

This is a custom heading element.

ぐるんとびーの
ここが好き!


これから
成長したいこと

3


こんな人と
働きたい!

3



菅原 有紀子

admin_grund

取締役・事務 
所属:本部

This is a custom heading element.

ぐるんとびーの
ここが好き!

3姿


これから
成長したいこと

3


こんな人と
働きたい!

3


代表からの
メッセージ
profile

妻であり、ぐるんとびーの大黒柱!駒寄市民の家の委員もしている地域活動家でもあります。3児の母としての経験とテニスで培ったチームワークで、スタッフが活き活きと働ける会社づくりを支えてくれる頼もしい存在です。


川島 勇我

admin_grund

取締役・地域プロデューサー 
所属:本部

This is a custom heading element.

ぐるんとびーの
ここが好き!


これから
成長したいこと


こんな人と
働きたい!

3


代表からの
メッセージ
profile

東海大学デンマーク校時代の先輩。ゆーがさんなしでは、ぐるんとびーは語れない!時にケンカし、ぶつかりあいながら切磋琢磨できる頼れるアニキ。人間への愛で社会をデザインするソーシャルデザイナー。


心理的安全性の高い組織を目指して|理学療法士 北村 記一

北村 記一

訪問看護ステーション所属/理学療法士
東京都豊島区出身。AB型。てんびん座。


「遠回り組」
だからこそ、継続力と
忍耐力を持って。

北村さんの理学療法士への道のりは決して平坦ではありませんでした。機械メーカーでの経験から始まった彼の遠回りな人生が、どのような強さを彼にもたらしたのでしょうか。

私は新卒で介護の現場に入ったわけではなく、いわゆる「遠回り組」でした。中学・高校のときに、家で母が祖母の介護する姿を見て、介護福祉の分野に興味を持っていましたが、大学は東京農業大学の農業工学科に進学し、大学卒業後は機械メーカーに設計として就職しました。就職先では新卒で営業に配属され、2年経っても希望の設計に行けなかったこともあり、退職をしました。
退職後は、かねてから興味があった介護福祉や医療の道に進もうとしましたが、20年前は介護・医療業界に携わる男性がまだまだ少数で、父からは反対されました。父は、母が祖母を介護をしていた姿を見て、介護の道が大変であると心配してくれていたのだと思います。
しかし、実際に大学を出て仕事に就くと、勤務時間が9〜17時だとしても、人生で多くの時間を仕事に費やすことになります。だからこそ、「自分は何がしたいのか」「どんな職業であれば自己実現できるのか」という点で『仕事の選択』はとても大切だと強く感じました。
福祉人材センターという福祉版のハローワークに相談に行ったところ、私の知識不足と大幅に年収が下がることを心配されて、「福祉人材センターの事務相談員の非常勤枠が空いてるから、そこで仕事をしながら考えてみたら?」とオファーをいただきました。
そのオファーを受けることにして、非常勤の事務相談員とバイトを掛け持ちして、学費を稼ぐ生活を2年間続けました。そして26歳の時に「30歳までになれれば」と考え、夜間の理学療法士の専門学校に、昼間はリハビリ助手の仕事をしながら4年間通いました。
専門学校卒業後は、縁があって湘南にある病院に入職しました。サーフィンがしたくて湘南か千葉で働きたかったのです(笑)。その病院は、神奈川最大の200人規模のリハビリテーション部があり、かなりハードな職場でした。そのような環境で、3年目に新人の指導担当になり、5年目で病棟のリハ責任者を任されました。その後、7年目で主任になり、そこから8年勤務したので合計15年勤めあげたことになります。厳しい職場で15年間勤務することで、継続力や忍耐力はかなり身についたと思います。
そんな中、ぐるんとびーへの転職を決意しますが、きっかけは何年も前からぐるんとびーの菅原代表から「いつか、ぐるんとびーを手伝ってほしい」というお声がけをもらっていたことでした。

理学療法士として
「できない理由」を
探していた。

菅原代表との出会いが、北村さんにどのような気づきをもたらしたのでしょうか。東日本大震災での代表の行動が、彼に与えた衝撃とは何だったのでしょうか。

菅原代表とは、以前勤務していた病院での同僚でした。お互い異業種から来たというキャリアの共通点もあり、サーフィンにも一緒に行く関係でしたが、彼が新人教育をしている最中に東日本大震災が起こりました。
「行く!」と彼はすぐさま病院を退職し、何もかも捨てて東北に災害支援に飛び込んで行きました。私も同じ立場にいながらそれができなかっただけに、彼の行動力に驚きと羨望の念を抱いたことを今も忘れません。
菅原代表が東北から帰ってきてからは、勤務していた病院で講演をしてくれましたが、そのときの彼からは、あふれる自信と「やり遂げた男のオーラ」みたいなものを発していて、別人のように見えました。
その後も菅原代表のSNSの投稿を見るたびにエネルギッシュな内容に刺激を受け続けました。『夜中のラーメン』は最たるものでしたね。そんな彼の投稿を見ながら、自分は理学療法士として「できない理由」を探していることに気付きました。
本来リハビリは、できることの支援や「どうしたらできるか」を考えないといけないのに、自分の考え方は違ったのです。病院時代は、リハビリと言いながらもリスク管理に偏重し過ぎていたため「不整脈があるからベッドで寝ていてください」「転倒しちゃうから歩かないでください」ってできない理由を探すように「患者さんがなぜ転ぶのか・何が危険なのか」に焦点を当てた評価・介入をしていました。
一方で、菅原代表は「どうしたらできるか」にフォーカスしています。同じリハビリテーションをしていたはずなのに、考え方が違ったのです。自分に染み付いている考えと、菅原代表の考えの違いを実感したくて、ぐるんとびーに行くことを決めました。

訪問看護を足がかりに、
ぐるんとびーの
特性を活かせる組織へ。

ぐるんとびーでの北村さんの役割とは何でしょうか。そして、彼が目指す心理的安全性の高い組織とはどのような姿なのでしょうか。

2021年4月にぐるんとびーに入職してからは訪問看護ステーションに配属になりました。正直、菅原代表がSNSで発信する「キラキラした部分」よりも、泥臭いところだったり、訪問看護の事業所として足りない部分をメインに、経営面の立て直しを行っています。

菅原代表は常に色々なことを考えていて、彼の閃きによってチームが方向転換をしたり、スピード感を持った業務が求められることがありますが、それを「不安定」と捉えるスタッフも少なからずいます。そこをしっかり伴走し、支えるために心理的安全性の高い組織にしたいと思っています。

ぐるんとびーのスタッフは、本当に人が良く、真面目で優しいスタッフが多いです。だからこそ、不安定さに耐性がないとも思っているので、そのギャップを埋めることができたら、もっといいチームになると思っています。

ぐるんとびーは『訪問看護ステーション』『小規模多機能型居宅介護(以下、小規模)』『看護小規模多機能型居宅介護(以下、看多機)』の3つ事業を有しております。

例えば、『看多機』スタッフは「泊まり」も支えるため、生活に寄り添う視点を持っています。一方で訪問看護のみの関りでは、生活の視点が弱くなり易く「機能面を捉える」視点に陥りやすいため、『看多機』スタッフからのアドバイスによって、包括的な関りができる可能性が高まります。

他の事業所の利用者さんにも一緒に関わることができるぐるんとびーの特性を活かした訪問看護を早く作りたいと管理者の田中くんとも話しながら取り組んでいます。専門性の異なるスタッフ間同士の対話やスタッフ交流の機会を増やして連携を強化していきたいですね。

いつか故郷の岐阜にもぐるんとびーを作りたいと思っています。

地元の友人から「よい介護施設はないか」と聞かれることがありますが、「あの環境なら、あの人たちがいる場所なら絶対に最期まで幸せに暮らせる」とは答えられないため、地元にもぐるんとびーが必要だという想いが日に日に増しています。しかも、ひとつやふたつ作れば足りるという話ではないので、全国にぐるんとびーモデルを広げていきたい。それも、私たちスタッフの使命かもしれません。

ただ私はまだまだ修行中です。まずは介護スタッフとして日々のケアを深めることが、私の取り組むべき課題であり、伸びしろだと思っています。この地域で一緒に暮らしている人たちの笑顔を守りつつ、全国にこの素晴らしい輪を広げていきたいです。

北村さんの歩み

他業界の企業への勤務を経て、社会人になってから理学療法士の専門学校に通い、そこから神奈川県内の病院に約15年勤めた北村さん。現在はぐるんとびーで理学療法士として訪問看護(リハビリ)を行いながら訪問看護事業のマネジメントも担っています。

北村さんの1週間

朝はスタッフと利用者に関するミーティングをおこない、日中は訪問看護(リハビリ)を軸に、随所で管理者ミーティングや経営ミーティングなど、ぐるんとびーの経営に関わる会議や、他の事業との連携のための会議に参加しています。

機械メーカーから理学療法士への転身という「遠回り」を経験した北村さんは、15年間の厳しい病院勤務で継続力と忍耐力を身につけました。

菅原代表との出会いを通じて「できない理由」を探していた自分に気づき、「どうしたらできるか」にフォーカスする価値観へと転換しました。

現在はぐるんとびーで訪問看護の経営面を支えながら、心理的安全性の高い組織づくりに取り組んでいます。

異なる事業所間の連携を活かした包括的なケアの実現を目指し、スタッフが安心して働ける環境の構築に力を注いでいます。


石川 和子

admin_grund

執行役員・ケアマネージャー、看護師・相談支援員・看護統括・介護統括 
所属:本部・看護小規模多機能型居宅介護・訪問看護・サテライト

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ぐるんとびーの
ここが好き!

姿


これから
成長したいこと


こんな人と
働きたい!


代表からの
メッセージ
profile

徳島の田舎育ちだからでしょうか?…もう本当にお節介(笑)。関わった人を「自分の家族」って思い込んでる愛と知恵と行動力のあるケアマネ&ナース、むしろ「かずこ」。圧倒的なフォロー範囲と活動量で全体から頼られる存在。このひといなくしてぐるんとびーはありません!


井口 健一郎

admin_grund

執行役員・介護福祉士 
本部

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ぐるんとびーの
ここが好き!


これから
成長したいこと


こんな人と
働きたい!


代表からの
メッセージ
profile

井口さんのフラットな関係性とホンネで語れる文化への愛情は、組織の基盤を支えています。執行役員と介護福祉士の両方の視点で、温かな家族的組織づくりを推進しています。


2店舗目新規立ち上げ!放課後等デイサービス採用説明会開催

この度、ぐるんとびーでは放課後等デイサービスHERO’s HOUSE「ヒーローの家」の2店舗目の新規立ち上げに伴い、新たに仲間を募集します!

そのため、今回「採用説明会&見学会」を開催することになりました。

2025年の2月に開所した放課後等デイサービスHERO’s HOUSE 「ヒーローの家」ですがたくさんの方のご協力を頂き、軌道に乗ってきました。そしてさらに、同じ想いを持った人たちと繋がり、子どもたちの可能性を広げる場作りを進めていこうと考えています。

ご興味ある方は、まずはオンライン説明会にご参加いただき、日々の取り組みや事業所の様子など見にきてください。

以下の日程で実施予定ですが、予定に合わない場合は、別途募集フォーム内で希望の日数をご入力ください。

【実施予定日】

オンラインとオフラインのハイブリッド開催になります。

9月23日(火)18:30~

9月30日(火)18:30~

10月1日(水)11:00~

10月6日(月)11:00~

10月8日(月)18:30~

10月11日(土)11:00~

【申し込みについて】

以下のリンクからGフォームにてお申し込みをお願いします。

Gフォーム入力後、Zoomのリンクが送られます。

https://forms.gle/mGAWv8MTP1WXPnMY9

最後に…

まだまだ可能性無限大のHERO’s HOUSEは、ここから全国に展開していきます!

障がい分野や児童分野で熱い思いを持っている方はぜひ、一度ご参加ください。


社内勉強会を開催しました!

ポジショニングについて社内勉強会を開催しました。

「理論編」を理学療法士:北村、「実践編」を作業療法士:久保が担当し、学びを深める時間となりました。
冒頭に久保からの強いメッセージがスタッフの心を動かします。

『病院と在宅ではポジショニングの在り方が違う。暮らしの視点が加わるからこそ、その人に合う形を一番近くで考えられるのは皆さんなんです』
方法論を学ぶだけでなく、“なぜそれを行うのか”という目的を共有することの大切さを再確認。

他事業所の作業療法士さんにもご参加いただき、実践的な質疑応答でさらに学びが深まりました。

そして北村からの
『専門職としての視点をその瞬間だけで終わらせず、その人の明日やこれからの時間につながる工夫を忘れないこと』
この言葉を胸に、また明日から「暮らしを整える実践」を積み重ねていきます。


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