放課後等デイサービス「ヒーローズハウス」のInstagramを開設しました!

ぐるんとびーの放課後等デイサービス「HERO’S HOUSE(ヒーローズハウス)」の公式Instagramを開設しました!

HERO’S HOUSEで過ごす子どもたちの日常や、遊び・イベントの様子、地域のみなさんとの関わりなどを発信していきます。

子どもたちの「やってみたい!」から始まることや、思いきり遊んだり、誰かと一緒に挑戦したり。
そんなHERO’S HOUSEの日々を、少しずつお届けしていきます。

ぜひフォローして、子どもたちの毎日を一緒に見守っていただけたら嬉しいです。

▼HERO’S HOUSE 公式Instagram
フォローはこちらからお願いします!


【8/8(土)】ぐるんとびー鎌倉手広採用説明会&看多機見学会 看多機管理者・山内が登壇します!

\ ぐるんとびー鎌倉手広 採用説明会 /

8月8日 14:00〜15:00は看多機の見学会❣️

管理者の山内ももこさんがみなさんをお出迎えします。

「ももさんのためなら、頑張りたい」

一緒に働く仲間が思わずそう思えるような
信頼のおける管理者であるももさん。

しかし管理者として、
決して順調なことばかりではありませんでした。

人が辞め、利用者さんが集まらず、
何をしてもうまくいかないように感じる時期もありました。

それでも、誰よりも利用者さんとスタッフのことを考え、
目の前の人にとって何が大切なのかを問い続けてきました。

強く引っ張るだけではなく、一緒に悩み、一緒に考え、チームを育ててきた人。

そんなももさんが、採用説明会に登壇します。

ぐるんとびーのケアは、どのように生まれているのか。
その裏側にある迷いや葛藤も含めて、現場の言葉でお話しします!

ぜひどなたでも遊びに来てください❣️
(オンラインから参加されたい方は、フォームにその旨をお知らせください📢)

お申し込みはこちらから



【8/7(金)】ぐるんとびー鎌倉手広採用説明会 介護福祉士・神谷が登壇します!

「神谷さんがぐるんとびーで働きたいと
思えなくなった時が、自分も辞める時だ。」

代表の菅原は、よくそんなふうに話します。

ぐるんとびーが始まる前から、
ずっとこの場所を支え、
力を尽くしてきた神谷さん。

誰よりも自然に目の前の人へ手を差し伸べ、
誰とでも”家族”のような関係を築いてしまう。

ぐるんとびーのケアは、
神谷さんのケアそのものと言っても
過言ではありません。

そんなぐるんとびーの「神様」ですが、
彼女の魅力は真面目な一面だけではありません。

なにかって?

それは、ぜひ当日、“神谷旋風”を体感しにきてください。

8/7 18:30〜19:30
あなたの挑戦をお待ちしております❣️笑

お申し込みはこちらから


【8/6(木)】ぐるんとびー鎌倉手広採用説明会 作業療法士・久保が登壇します!

ぐるんとびーでは、
鎌倉手広のオープンに伴い、
採用説明会を開催中です❣️

8/6(木)19:30からは、ぐるんとびー8年目!訪問看護ステーションで
作業療法士としてはたらく久保さんが登場!

久保さんといえば、信じたものにはとことん突き進み、
"ほどほど"という言葉が頭の辞書に入っていないのでは?
と疑いたくなるほど、常に全力投球。

天然な一面もありつつ地域のイベントも牽引したり、
利用者さんのことを日々深く真剣に考える久保さんです。

そんな久保さんがこれまでどんなケアをしてきたのか?
久保さんから見えてるぐるんとびーって?

1時間の中で語りきれないほどありますが、
ぜひ皆さんのご参加をお待ちしています❣️

お申し込みはこちらから


【8/1(土)&8/8(土)】ぐるんとびー鎌倉手広採用説明会&見学会

ぐるんとびーでは「ぐるんとびー鎌倉手広」のOPENに伴い、採用説明会を開催中です!

8月1日(土)と8月8日(土)の2日間は、ぐるんとびーにお越しいただき
直接代表や管理者の話を聞くことができる機会をご準備いたしました✨

私たちが日々大切にしているのは、制度や職種の枠にとらわれるのではなく、目の前にいる一人ひとりの「こう生きたい」に向き合うこと。

普段SNSなどを通じてぐるんとびーの活動を発信していますが、
文章や写真だけでは、なかなか伝えきれないものがあり、
現場の雰囲気は実際に目で見て、足を踏み入れて感じることがそれぞれにあると思います。

「どんな人たちが働いているの?」
「看多機って、実際にはどんな場所?」
「ぐるんとびーのケアについて、もっと詳しく知りたい」

そんな方は、ぜひ気軽にお越しください。

ご参加はこちらから!

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8月1日(土)代表・菅原健介 登壇DAY

🔸日時:2026年8月1日(土)14:00〜16:00
🔸会場:看護小規模多機能型居宅介護ぐるんとびー
https://maps.app.goo.gl/XnRwXXhjww6x9K447
〒251-0861 神奈川県藤沢市大庭5529−8

ぐるんとびー代表の菅原健介が登壇し、これから鎌倉でつくっていきたい場所や、込めている思いについてお話しします。

「なぜ今、鎌倉なのか」
「なぜ看多機なのか」
「どのようなケアや暮らしを実現したいのか」

代表だからこそ語れる、ぐるんとびーのこれからに触れていただける機会です。

🔸当日の流れ

14:00 集合・受付

14:00〜14:15 ご挨拶・ぐるんとびーのケアについて
動画を交えながら、ぐるんとびーが大切にしているケアをご紹介します。

14:15〜14:45 代表・菅原健介によるトーク
鎌倉で新しい拠点をつくる理由や、看多機に込めた思い、これから実現したい未来についてお話しします。

14:45〜15:00 質疑応答

15:00〜15:20 管理者・山内ももこによる現場のお話
看多機の一日の流れや、実際のケアの事例を交えながら、現場で大切にしていることをお伝えします。

15:20〜16:00 ぐるんとびーまるっとツアー
山内ももこ、齋藤恵と一緒に、ぐるんとびーの拠点をご案内します。

16:00 アンケート回答・終了

ご参加はこちらから!

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8月8日(土)看多機見学会

🔸日時:2026年8月8日(土)14:00〜15:30
🔸会場:看護小規模多機能型居宅介護ぐるんとびー
https://maps.app.goo.gl/XnRwXXhjww6x9K447
〒251-0861 神奈川県藤沢市大庭5529−8

8月8日は、実際の場所や現場の雰囲気をじっくり見ていただく見学会です。

まずは、ぐるんとびーがどのような場所なのか、そこでどのような人たちが働き、どのようなケアをしているのかを、直接見て感じていただきます。

その後、管理者の山内ももこから、看多機の一日の流れや具体的なケアについてお話しします。

🔸当日の流れ

14:00 集合・受付

14:00〜14:15 ご挨拶・ぐるんとびーのケアについて
動画を交えながら、私たちが大切にしていることをご紹介します。

14:15〜15:00 ぐるんとびーまるっとツアー
山内ももこ、齋藤恵と一緒に、ぐるんとびーの拠点をご案内します。

15:00〜15:30 管理者・山内ももこによる現場のお話・質疑応答
看多機の一日の流れや、実際のケア事例をお話しします。気になることも、ぜひその場でお聞きください。

15:30 アンケート回答・終了

ご参加はこちらから!

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🔸こんな方におすすめです

・代表や管理者の話を直接聞いてみたい
・実際に働く場所や現場の雰囲気を見てみたい
・看多機の仕事について、もっと詳しく知りたい
・ぐるんとびーが大切にしているケアに興味がある
・転職を決める前に、まずは話を聞いてみたい

応募するかどうかは、まだ決まっていなくても構いません。

まずはぐるんとびーに来て、働く人たちの言葉を聞き、その場所の空気を感じてみてください。

皆さまとお会いできることを、楽しみにしています。


台湾から、医療・福祉の実践者の皆さまが視察に来てくださいました🇹🇼

先日、台湾で医療・介護・地域づくりに携わる皆さまが、
ぐるんとびーの取り組みを視察するためにお越しくださいました。

今回参加されたのは、台湾の行政機関の役員をはじめ、地域密着型の高齢者福祉を推進するNPOの理事長、
訪問看護・介護施設、ホテル、商業運営、まちづくりなど、さまざまな分野で地域を支える方々です。

日本と台湾では、医療・介護を取り巻く制度や環境に違いがあります。

それでも今回、ぐるんとびーが大切にしている

「制度やサービスから考えるのではなく、まず目の前の人の暮らしから考えること」

「ケアする人、される人と分けず、地域の中でともに暮らしていくこと」

に関心を持っていただき、今回の視察が実現しました。

当日は、ぐるんとびーの現場をご覧いただきながら、それぞれの国が抱える課題や、
地域で人を支える仕組みについて意見を交わしました。

また、熊本地震の発生を受け、災害時に国や地域を越えてどのように支え合えるかという話も。
今回の出会いが、お互いに助け合い、学び合える関係の始まりになればと思っています。

海を越えて、ぐるんとびーの実践に関心を持ち、足を運んでいただけたことをとてもうれしく思います。

これからも、地域や国の垣根を越えて、誰もがその人らしく暮らせる地域のあり方を、皆さんと一緒に考え続けていきます。

台湾からお越しいただいた皆さま、本当にありがとうございました!🇹🇼🇯🇵


夏だから海に行く!看多機のみんなで海へ2026

夏だから海に行く!
誰しもある経験ではないでしょうか。

幼少期の遊んだ海、子育て中に遊んだ海、景色だけ楽しむ海、時に海のヒヤリ経験、ある時は災害で海の怖さを感じたり。

人によって思い出はそれぞれですが、
旅行や海などのレジャーって病気になったり車椅子になったりすると遠ざかってしまう、
諦めてしまう暮らしの一つだと感じています。

今回参加者の半数以上は要介護5でした。

諦めたりすることなく、今感じられる楽しみがあること
子どもころの思い出されるワクワク、ドキドキ

何たって海は大きい〜!

突然大波が来てビックリしてみんなで笑って
心が動かされまくりな瞬間の表情は
いつものケアのあとの「ありがとう」より心の底から笑ってるし
スタッフも一緒に楽しむことで色々な表情や景色を感じたのではないかと思っています。

それをおじいちゃん、おばあちゃん、スタッフもみんな感じて欲しいという気持ちがありました。

いつもと違うことにはちょっと勇気がいるけれど、
不安に打ち勝つとめちゃくちゃ楽しいー!だから今回のことが今回だけに留まらず、
暮らしのなかで「〜したい!」とか「海に行ったから次は◯◯行きたい!」とか呼水になればという思いもあります。

実は、前回みんなで海に行った時、
「私の人生はもう短いからあと1回は行こう!」っておっしゃっていた方がいました。
企画したものの悪天候で、最期まで実現が叶わず、いまでも悔やんでいます。

来年迎えられるか分からない夏を今ご縁を頂いている、
このメンバーで思いっきり思いっきり楽しみたい!
そんな思いがとても強いです。

通いの場所をカンタキだけに留めたくない思いもあったので、「看多機の鍵を閉めて出掛ける」こと、
暮らしの中に自宅以外に居場所はたくさんあると思うので。
自宅とぐるんとびーだけで完結せず地域の面白いところに出掛けることは今後もやっていきます!



ヒーローズハウスで子どもたちと一緒に1からつくりあげた夏祭り

ごちゃ混ぜでカオス😂でした。

今日はヒーローズハウスの子どもたちとスタッフが、一から作り上げた「お祭り」の日でした😊

昨日からチームに分かれて準備。

工作が好きな子は看板や景品作りを。
お話しするのが好きな子は呼び込みや接客を。
まとめるのが得意な子は、みんなの意見を聞きながら進めて。

アヒルすくい
わなげ
ちょこっとチョコバナナ
ちょこっとソーセージ
そして大人気だったお化け屋敷??!(笑)

今回のお祭りは、子どもたちに「楽しむ側」だけでなく、「誰かと一緒に場をつくる側」も経験してほしくて企画しました。

自分で考える。
仲間と話し合う。
準備する。
失敗する。
やり直す。
そして当日、お客さんの笑顔を見る。

その全部が子どもたちの力になると思っています。

準備中はもちろん、すんなり進むことばかりではなくて、

「どうする?」
「決まらない!」
「それは嫌だ!」
「もうやりたくない!」

そんなやり取りもありました(笑)

でも、誰かが困れば誰かが手を差し伸べ、少しずつ形になっていく。
そんな時間も含めて、大切な経験だったように思います。

そして本番。

他事業所のおじいちゃん、おばあちゃん。
スタッフ。
お子さんたち。
たくさんの方が遊びに来てくださいました😊

子どもたちは大忙しで

「いらっしゃーい!!」
「こっち来てー!!」
「次どうぞー!!」
と元気いっぱい。
普段は引っ込み思案な子達がおじーちゃんたちにハイタッチをしに行っていたり、「一緒にやろう!」と手を引いてくれたり、スタッフより先に案内してくれたり。

そんな姿に胸がいっぱいになりました。

帰る頃には
「楽しかった!」
「またやりたい!」
そんな声も😊

今日印象的だったのは、誰かが誰かを楽しませるだけではなく、みんながお互いを笑顔にしていたこと。

子どもも大人も、おじいちゃんもおばあちゃんも、それぞれが誰かの力になっていた一日でした。

本当にあたたかいお祭りでした。

来てくださった皆さま、ありがとうございました😊✨


鎌倉新規オープンしますが大きく方針展開‼️

鎌倉新規オープンしますが大きく方針展開‼️

【スタッフを使って経営】とかもう嫌だ~!!

スタッフの顔色なんて伺いたくない!!!!

“本気の仲間と一緒にこの人生ゲームを真剣に遊ぶ‼️”

高齢者の人生ゲームの最終章をエンタメ化して 
関わるみんなの幸せなエッセンスにしていくことや
生きづらさを抱えた子供たちやその親の人生ゲームが好転する機会を一緒につくる‼️

やりたいことは、そんだけ‼️‼️

そんな仲間を募集してます💕

看護師、介護福祉士、保育士、人事、労務、
事務スタッフや介護の経験ないけど
今までの畑違いの経験やスキルつかって
福祉経営に参画したい!って仲間を募集。

藤沢でも新たな展開をしていきますが、
鎌倉では高齢・犬・音楽・スポーツ・障害・住まいを統合した【ぐるんとびーヴィレッジ】つくります。
興味あるひと、気軽で良いので早めに連絡ください。

採用スタートしましたが、なるべく1ヶ月で
仲間を集めきってスタートダッシュ切ります❣️

◾️応募や問い合わせはこちらから
https://recruit-grundtvig.studio.site/

2026年7月22日
株式会社ぐるんとびー
代表取締役 菅原健介


ぐるんとヴィレッジ鎌倉上棟式を開催いたしました!

7月10日、青空のもと「ぐるんとヴィレッジ鎌倉(ぐるんとびー鎌倉手広)」の上棟式を執り行いました!

当日は地域の方々にもあたたかく見守っていただき、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

式の中では、参加したメンバーそれぞれの想いを、これから建物を支えていく柱にしっかりと書き込みました。

また、今回は上棟式でおなじみの「餅まき」ならぬ「福まき」を開催!

お餅だけでなく、鎌倉名物のお豆、キットカット、子ども向けのお菓子などをたくさん用意し、みんなで福を分かち合いました。

式の中では、地域の町内会長さんや理事のみなさま、関わってくださる企業のみなさまから、本当に心強いお言葉をたくさんいただきました。

「防災の観点からも、ぐるんとびーさんに来てもらえて心強い。ありがたいです」

「神奈川で、いや日本で一番の看多機・グループホームになると思う。応援しています!」

「関わらせていただいてありがたい。完成後も支え続けたいです」

「こんなに温かな上棟式は初めてで、本当に感動しました。
今後、他のお客様にもぜひお勧めの事例として紹介していきたいです」

こうした言葉をいただくたびに、これからこの鎌倉手広の地で、地域のみなさまと共に歩んでいくんだという実感が湧き、胸が熱くなりました。

ぐるんとびーは、鎌倉という新たな地でも変わらず、地域で支え合いながら一歩一歩進んでいきます。
完成をどうぞお楽しみに!


北海道と神奈川。ミクロとマクロのパラレルワールド

7/4から2日間にわたり、北海道で開催されている「日本在宅医療連合学会」。
日本中から在宅医療のパイオニアたちが集まり、これからの日本の在宅医療について熱く学び合っている。

片や、こちらは神奈川県藤沢市の日常。
地域のイベントに参加して全力で楽しんでいる人がいれば、すぐ隣には、誤嚥性肺炎の疑いで熱を出している人がいる。

まさに、めちゃくちゃなパラレルワールド。
目の前の「ミクロ」な一人ひとりに向き合う日常。

日本全体、社会保障の未来を見据える「マクロ」な視点。
今、この両方の視点を持って、日本全体における在宅医療の立ち位置を考え、
具体的なアクションを起こしていかないと、本当にまずい時期に来ているんだろうな。

目の前の人に向き合っているだけでは、社会の仕組み自体が持たなくなる。
それを今、肌で、リアルに感じる。そして、今回の在宅医療連合学会のテーマにもあがっていた。

北海道と神奈川。

物理的な距離は遠いけれど、現地にいる人たちの熱い投稿を見ながら、そんなことに想いを馳せる。
もっと学びが欲しいしここからもっとアクションを起こしていきたい。

ぐるんとびー 川邊


【お知らせ】ぐるんとびーは湘南大庭市民センターのネーミングライツを取得しました『ぐるんとびーONE』

みなさん、こんにちは!ぐるんとびー広報です。

いつもぐるんとびーを応援していただき、本当にありがとうございます。
おかげさまで、私たちは今年で10周年という大きな節目を迎えることができました。

そんな記念すべきタイミングで、ぐるんとびーは湘南大庭市民センターのネーミングライツを取得いたしました!
期間中、地域の交流拠点である湘南大庭市民センターの2つのお部屋が、ぐるんとびーにちなんだ新しい愛称に生まれ変わります。

  • 体育室 兼 ホール ⇒ 『ぐるんとびーONE 体育室』

  • 小ホール ⇒ 『ぐるんとびーONE 小ホール』

◆ そもそも「ネーミングライツ」って?

「ネーミングライツ」は、地域の施設に企業の名前やブランドを取り入れた「愛称」を付けることができる権利のことです。

藤沢市では、地域の皆さまに愛着を持って施設を利用してもらうと同時に、
ネーミングライツによって得られた資金を地域の特性を活かした「まちづくり事業費」に充てる先進的な取り組みを行っています。

ただ名前が変わるだけでなく、企業が地域のパートナーとして、街の発展を直接応援できる仕組みなのです。

◆ なぜ、ぐるんとびーが手を挙げたのか?

今回のネーミングライツ募集を知り、手を挙げたその根底にあるのは、
「ぐるんとびーは、地域活動を応援している」というメッセージを、地域の皆さまに目に見える形でお伝えしたかったためです。

私たちが目指すのは、誰もが排除されず、地域の中で自分らしく暮らせる街づくりです。
市民センターは、まさに地域の人々が出会い、集い、活動できる場所。
そこを応援することこそが、ぐるんとびーの地域貢献のひとつの形だと考えました。

◆ 「ぐるんとびーONE」に込めた2つの想い

新しく名付けられた『ぐるんとびーONE(ワン)』という愛称には、私たちの特別な想いが込められています。

  1. 一丸(ONE)になれる場所へ
    ぐるんとびー10周年のスローガンでもあるように、
    地域の方々、ご利用者、スタッフ、そしてご家族、みんなが一丸となって手を取り合えるように、という願いを込めました。

  2. みんなが集える場所へ
    アミューズメント施設の「ROUND ONE(ラウンドワン)」のように、
    子どもからお年寄りまで、誰もが自然とワクワクして集まれる、
    賑やかで楽しい場所にしていきたいというオマージュも含まれています。

◆ 実際に市民センターはどうなった?

現在、湘南大庭市民センターの体育室と小ホールには、
それぞれ「ぐるんとびーONE」の新しい看板が掲げられています!

さらに、館内にある券売機のボタンデザインにも「ぐるんとびーONE」が登場していますので、ぜひ探してみてください。

今後は、体育室や小ホールの内外に、ぐるんとびーのテーマカラーである「オレンジ」と「グリーン」をモチーフにした、
見ているだけで元気になるようなデザインを順次施していく予定です。

訪れるだけでちょっと心が明るくなる、そんな空間を地域の皆さまと一緒に作っていければと思っています。

新しくなった「ぐるんとびーONE」が、これまで以上に地域のみなさまの笑顔と交流で溢れる場所になりますように。
市民センターにお立ち寄りの際は、ぜひ新しくなった看板やデザインに注目してみてくださいね!

これからも、ぐるんとびーは湘南大庭の地域活動を全力で応援していきます!

【本件に関するお問い合わせ先】
ぐるんとびーまちかどオフィス 広報宛


藤原ひろのぶさん×ぐるんとびー!舞台『脳天ハイマー』上映&トークライブを開催しました!

みなさんこんにちは!

6月13日(土)、パークサイド駒寄 団地集会所にて、コラボイベントを開催いたしました。

お迎えしたのは、SNSや全国での講演活動でも大人気の藤原ひろのぶさん!

舞台『脳天ハイマー』の上映会、ぐるんとびー見学会、そしてひろのぶさんのトークライブからスタッフとのトークセッションまで、盛りだくさんだった1日の様子をレポートします。

笑って泣いて、自分ゴトとして考える。舞台『脳天ハイマー』上映会

まずは第1部、認知症をテーマにした舞台『脳天ハイマー』の上映会からスタートしました。

「認知症」と聞くと、どこか重いテーマに感じる方もいるかもしれません。
しかし、この作品に散りばめられているのは、思わずクスッと笑ってしまうような日常の風景や、家族のリアルな愛おしさ。

会場からは笑い声が漏れるとともに、終盤には涙を流される方の姿も……。
「介護や病気は特別なことではなく、誰もが通る日常の延長線上にあるもの」
ということを、会場の全員が肌で感じる時間となりました。

リアルな現場を体感!ぐるんとびー見学会

普段、私たちがどのように地域の方々と関わっているのか、
実際の現場を見ていただきました。参加者の皆様からは
「すごく自然体で温かい場所」といった嬉しいお声もいただきました。

心に刺さる言葉の連続。藤原ひろのぶさんトークライブ!

いよいよ、藤原ひろのぶさんのトークライブ。

ひろのぶさんのお話は、世界や日本の現状といった広い視点から、
私たちの足元にある「日々の暮らし」や「優しさのあり方」まで、
深く深くつながっていくものでした。

テンポが良く笑いに溢れるトークの中に、ハッとさせられる本質が詰まっていて、
みんな真剣な眼差しで聞き入っていました。

代表菅原やスタッフとひろのぶさんとのクロストークセッション

イベントの締めくくりは、ひろのぶさん × ぐるんとびー代表・菅原健介、
そして現場スタッフによるトークセッションです。

「命のあり方」や「これからの地域での暮らし方」について、
それぞれの視点から熱い本音トークが炸裂しました。

会場全体が一体となって自分たちの未来に想いを馳せる時間となりました。

最後に

ご来場いただいた皆様、そして素晴らしいエネルギーを届けてくださった
藤原ひろのぶさん、本当にありがとうございました!

ぐるんとびーは、これからも誰もが自分らしく過ごせる場所を目指して活動をしていきます。

今回参加できなかった皆様も、ぜひ次回のイベントでお会いしましょう!


「人生のお守り」になる経験/スタッフ川邊のデンマーク研修日記

エグモント・ホイスコーレがすごいということではなくて、ここを卒業したら、障害者のみんなはそれぞれグループホームだったりで、暮らしていく。
今ここでやりたいことを一緒にやってくれる仲間がいるような、必ずしもそうじゃない世界に出ていく未来がある。
じゃあ、このエグモント・ホイスコーレで得た成功体験だったり、友達や仲間ができること、実際に雇用を経験してみること。
そういったいろんな経験を元に、どう生きていくのか。ここの経験が「人生のお守り」になるような、そんな時間をここでは作っている。
エグモントの実践が素晴らしいだけという話ではなくて、こういう場や選択肢がこの世界にあるからこそ、「自分らしく生きること」へのチャレンジを続けられる人生を手に入れる機会。
そのこと自体に価値があるんじゃないかと思った夜。

共に遊び、学ぶ、をまた一つ体感/スタッフ川邊のデンマーク研修日記

エグモントホイスコーレンのプール!
車椅子でもウォータースライダーで遊べるように、エレベーターと、リフトが完備された17m超えのウォータースライダーへ!
ウクライナの脳性麻痺の子と僕と、2人でスライダーの中で、大興奮!
みんな、マジで「生きてる」んだよなー。
スーパークレイジーな彼と最高の体験。
共に遊び、学ぶ、をまた一つ体感させてもらえた
午後は、エグモントホイスコーレンで、アシスタントをしているYuya Ishikawaの話。
同世代の障害を持った人と、友達になる。
一見当たり前だけど、今の世じゃ当たり前じゃないからこそ、ゆうやの話に心動かされたんだろうなー。
夜は、エグモントの先生である、Boの家へ招待していただいた。
BoはデンマークのPT。
リハビリテーションの定義、考え方や、暮らしの楽しむ在り方を教えてもらった。
Bo夫婦に沢山おもてなしをしてもらい、とても豊かな時間だった

本当の「対等」ってなんだろう?/スタッフ川邊のデンマーク研修日記

デンマークにある「エグモント・ホイスコーレン」
障害のある人もない人も共に暮らす学校の、めちゃくちゃ熱くてエピソード。
そこではイベントのパーティー(飲み会)があると、みんなでガンガン飲んで、めちゃくちゃ盛り上がる。
その盛り上がりが最高潮に達したとき。
障害のある仲間を、車椅子から下ろして、みんなので胴上げしたりして、一緒に、思いっきり楽しむらしい。超参加したい。
福祉の常識からしたら「危ない!」って思うかもしれない。
でも、話を聞いていて、爆笑すると同時に「むちゃくちゃフラットで、最高の関係性だな」と。
「守られるべき存在」「丁寧に扱われるべき存在」になりがち。
でもエグモントでは、「危ないから」と腫れ物に触るように扱うのではなく、「お前も最高の一員だから!」と、多少の危険も楽しさもひっくるめて、同じノリの中で、友達として巻き込んでいく。
相手を「障害のある人(=ケアの対象)」として見ているんじゃなくて、ただ一緒にその時間を全力で楽しみ合う「友達」として関わり続けてる。
本当のフラットさ(対等さ)って、「同じように優しくされること」じゃなくて、「同じようにバカ騒ぎに巻き込まれること」なのかもしれないし、僕が反対だったらそうされたい。
「障害があるから」と守ることだけが正解じゃない。
「一緒に同じノリで笑い合える、ただの友達になること」の最高さを、話だけじゃなく、体感させてもらいたいな。
デンマークはまもなく6時です。これから1日が始まるのが楽しみ!



藤原ひろのぶさんトークライブ & 舞台『脳天ハイマ 一』上映会を開催

\ぐるんとびーに超ビッグゲストが登場❣️/

藤原ひろのぶさんトークライブ & 舞台『脳天ハイマ一』上映会を開催✨

フォロワー11万人の藤原さんのインスタグラムはこちら

今回はなんと特別企画として、第2部で実施するぐるんとびー見学会に【無料】でご参加いただけます!
(通常1万円のところ、今回のイベント参加者限定の特別特典🤫✨)

後半のトークセッションでは、ひろのぶさんと、ぐるんとびー代表の菅原を始めとするスタッフとの熱いクロストークも!
命や日常のあり方について一緒に考える時間を過ごしませんか?

みなさまのご参加を心よりお待ちしております!

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📅 開催概要
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■ 日時
2026年6月13日(土) 12:00〜17:30

■ 場所
パークサイド駒寄 団地集会所
(神奈川県藤沢市大庭5682-6)

■ タイムスケジュール
【第1部】
・12:00 会場
・12:30〜14:15 舞台『脳天ハイマー』上映会
【第2部】
・14:30〜15:30 ぐるんとびー見学会(✨今回限定無料✨)
・15:30〜 トークライブ
・16:30〜 トークセッション
(藤原ひろのぶさん × ぐるんとびー代表 菅原健介 ほかスタッフ)
・17:30 終了・サイン会

■ 参加費
・第一部のみ:2,000円
・第二部のみ:2,000円
・第一部・二部通し:3,500円
💡中学生以下は無料です!

→→→お申し込みはこちらから←←←


「寂しさ」を埋めることは、介護保険の役割なのか?

今朝のぐるんとびーのミーティングは、ある利用者さんの暮らしをきっかけに、タイトル通りのテーマを議論していた

その方は、つながりを感じられない「寂しさ」が原因で深酒をしてしまうことがある。時には1日1リットル近く飲むことも。
お酒を飲むこと自体は個人の自由。でも、それが「好きで飲む」のではなく「埋められない寂しさ」から来ているとしたら、話は変わってくる。

深酒の結果、痛風が悪化して体調を崩し、歩けなくなり、ベッドから立ち上がれなくなって、おむつ交換が必要な状態にまでなってしまう。(普段は要介護1)
そして、また体調が戻ると同じことを繰り返してしまう……。

「介護保険は、寂しさを埋めるために使うものなのか?」

精神的な面だけ、つまり寂しさを埋めることだけを目的とするならば、それは介護保険の適用外(インフォーマルな領域)になるのかもしれない。
介護保険の本質は「何でも屋」ではなく、自分でできることは自分でするという「自立支援」にあるはず。

しかし、ジレンマがある。
自立支援がうまくいき、その方が自分で洗濯や掃除をこなせるようになると、僕たちが訪問する回数は減っていく。
彼にとって、支援の量が減るということは、皮肉なことに「他者との接点が少なくなり、つながりを感じる機会がさらに希薄化してしまう」ということにもつながる。

地域のつながりがあるかというと、介護利用する前から、元々ぐるんとびーとは繋がっていたけど、他はない。
「自立」を目指して支援を減らした結果、逆につながりの薄さを感じ、また寂しさからお酒に手が伸びて、生活が崩れてしまうとしたら。
どこを目指していくとよいのか。

「酒」への依存を減らすために、ぐるんとびーへの依存をあえて増やすのか。
寂しさを埋める場所は、介護保険「以外」の場所に、今から、どうやって作っていけるだろうか?
「制度の枠組み」と「目の前の人の孤独」。
その狭間で、ただ作業をこなすのではない

その人の暮らしをこれからも模索し続けないとなー。
まちにスナックが必要だー。。。


【開催報告】ぐるんとびー10周年記念イベントを開催しました!

みなさん、こんにちは!ぐるんとびー広報です。

2026年5月17日(日)、湘南大庭市民センターにて「ぐるんとびー10周年記念イベント」を開催いたしました!

当日は、日頃から温かく支えてくださっている大切な地域の皆さま、ご利用者やそのご家族、
そしてたくさんの子どもたちに足をお運びいただき、会場は終始、笑顔と熱気に包まれていました。

🥁 【第1部】大人も子どもも大興奮!梶原徹也さんとのリズムワークショップ&コラボライブ
イベントの幕開けを飾ったのは、元ザ・ブルーハーツのドラマー・梶原徹也さんをお招きした、親子向けリズムワークショップ!

みんなで一生懸命にマイ太鼓を手作りしたあとは、梶原さんのドラムに合わせて
一斉にリズムを刻むセッションタイムへ。
子どもたちの目がキラキラと輝き、気がつけばお父さんやお母さん、
スタッフも一体となって、体全体で音を楽しんでいました。

参加された方からは、

「まさかこの地域で、プロのドラマーかじくんとセッションできるなんて!」
「大人が心の底から本気で喜んでいる姿を久々に見られて、こっちまでパワーをもらいました!」

といった、嬉しいお声をたくさんいただきました。

続くスペシャルコラボライブでは、「ぐるんとびーバンド」がステージへ!
実はメンバーである2名の看護師、この日のために仕事終わりに毎日カラオケに4時間以上こもって猛練習を重ねてきたんです。
その本気のパフォーマンスに、会場のボルテージも最高潮になりました!

大人も子どもも、立場も関係なく、みんなが“ごちゃまぜ”になって全力で楽しむ。
まさにぐるんとびーがずっと大切にしてきた空間が、そこにはありました。

💬 【第2部】これまでの10年、これからの10年。紡いできた想いを語るメインプログラム

午後のメインプログラムでは、地域の皆様をお招きし、
ぐるんとびーのこれまでの振り返りと、次の10年でぐるんとびーが目指すビジョンについてお話しさせていただきました。

さらに、ご利用者ご家族からのお話、地域や外部から見たぐるんとびーの姿、
そしてこれからの未来を担う若者たちの取り組みなど、
様々な視点から「ぐるんとびーと地域の支え合い」を共有する、胸が熱くなる時間となりました。

「さいごまで自分らしく、住み慣れた地域で暮らす」

私たちが信じて進んできたこの10年は、他でもない、
地域のみなさまが一緒に歩み、手を携えてくださったからこそ紡ぐことができた時間だと
改めて実感する機会となりました。

11年目に入るぐるんとびーも、これまで以上にみなさまと支え合い、
たくさん笑い合える関係を大切にしながら、誰もが自分らしくいられる地域づくりに邁進してまいります。

いつでも気軽に、事務所や拠点に遊びにいらしてくださいね。

ご来場いただいたみなさま、そして遠くから応援してくださったみなさま、本当にありがとうございました!


【あと2日】元ザ・ブルーハーツ梶原徹也さんが湘南大庭に!

みなさんこんにちは☀️
5月17日、湘南大庭市民センターにて、ぐるんとびーの10周年を祝して
元ザ・ブルーハーツの梶原徹也さんとのコラボイベントを開催いたします!

午前中は親子向けのリズムワークショップ、お昼にはぐるんとびーとのスペシャルコラボライブが!
あの名曲を生で聴ける大チャンスです。

どなたでもご参加いただけますので、どうぞお気軽にお越しくださいませ。

◼︎イベント概要

「親子向けリズムワークショップ」
・日時:5月17日(日)11:00〜12:00 
・場所:湘南大庭市民センター小ホール
・参加費:1人の材料費 ¥500 ※当日受付で現金払いでお願いいたします。
・参加方法:完全予約制(こちらから
・持ち物:室内は土足厳禁のため上履きの持参をお勧めしております

「ぐるんとびーとのスペシャルコラボライブ」
・日時:5月17日(日)12:10〜12:40 
・場所:湘南大庭市民センター小ホール
・参加費:無料
・参加方法:どなたでもご参加いただけます
・持ち物:室内は土足厳禁のため上履きの持参をお勧めしております
・注記:当日の動画撮影はNGとさせていただいております。ぜひ生の演奏をお楽しみください!

それでは、一同皆様にお会いできることを楽しみにしております!


元ザ・ブルーハーツ梶原徹也さんが湘南大庭に!コラボライブ実施決定!

来る5月17日(日)ぐるんとびーの10周年を祝して、湘南大庭市民センターにて
梶原さんとのコラボイベントを開催いたします。

親子向けのリズムワークショップがあったり、
ぐるんとバンドとコラボライブが実現したり、
老若男女に楽しんでいただけるコンテンツをご用意しております!

どなたでもご参加いただけますので、お見逃しなく!

◼︎親子向けリズムワークショップ
プロと一緒に太鼓を作って音を鳴らしてみよう🎵
・日時:5月17日(日)11:00〜12:00
・場所:湘南大庭市民センター小ホール
・参加費:1人500円(材料費)
・お申し込みはこちらから

◼︎ぐるんとバンド×梶原さんコラボライブ
この日のために業務の合間を縫って、たくさん練習しています🎵
ぜひみんなで歌って踊って楽しみましょう!
・日時:5月17日(日)12:00〜12:30
・場所:湘南大庭市民センター小ホール
・参加費:無料
・どなたでもご参加いただけます!
※ライブ中の撮影やSNSへのご投稿はお控えいただきますようご協力をお願いいたします。


ぐるんとまちかど新聞2026年5月号

みなさま、こんにちは!爽やかな風が心地よい季節になりましたね🌿
季節の変わり目、お身体崩されやすいのでどうぞご自愛ください🩷

さて、『ぐるんとまちかど新聞 5月号』が発行されました!

今回の号では、
・5月のぐるんとダイアリー(お花見やパン作り、ピニャータなど笑顔がいっぱい! )
・ご利用者インタビュー『安心できるこの場所で、地域と繋がり続ける毎日。』
そのほかイベントのお知らせやメディア掲載など今月もワクワクするニュースが盛りだくさんです。

インタビューでは、駄菓子屋の店長を務めたり、地域のお掃除を毎日欠かさず行ってくれている
山元さんにたっぷりお話を伺っています。

以下の写真をクリックして、PDFから読むことができます👀


元THE BLUE HEARTSのドラマー・梶原徹也さんと一緒に!子供向けリズムワークショップ開催

【プロドラマーと一緒に!リズムワークショップ開催決定🥁】

元ブルーハーツのドラマー・かじくんこと梶原徹也さんと一緒に
バケツたいこを作ってセッションしよう!✨

親子向けのリズムワークショップを開催いたします。

📅 5/17(日) 11:00〜12:00
📍 湘南大庭市民センター 小ホール
💰 500円(1人あたりの材料費)
※お釣りが出ないよう500円玉をご用意ください🙏

つくって、たたいて、笑って!
作った太鼓で、プロドラマーとセッションできるよ。
自分だけの音を見つけにきてね🌈

お申し込みはこちらから




ぐるんとまちかど新聞2026年4月号

みなさま、こんにちは!だんだんとあたたかい日差しが嬉しい季節になってきましたね🌸

さて、『ぐるんとまちかど新聞 4月号』が発行されました!

今回の号では、
・3月のぐるんとダイアリー(3月も盛りだくさん!)
・ご家族インタビュー『行き場を失い、絶望の淵にいたあの日から。』
・4月のお知らせ
など、今月も話題が盛りだくさんです!

以下の写真をクリックして、PDFからも読むことができます👀


自宅か、施設か。正解のない選択と、当たり前の日常。

昨日、1ヶ月ぶりに退院した利用者さんが帰ってきた。
退院前の1ヶ月、家族と一緒に悩んだ。

自宅か、施設か。

「自分が潰れてしまうんじゃないか」
「でも、お母さんが家に帰りたいと言っているのに」

その葛藤を、僕は完全にわかることはできない。
自分の親を同じ選択肢の前に立たせたことがないから。

それでも、ぐるんとびーとして”自宅に帰る”を支えると決めた。
決めたけど、めちゃくちゃ悩んだ。
家族の苦しみを本当に支え切れるのか。本人にとって、本当に家が正解なのか。
答えのないことを、ずっと考えてた。

そして昨日。

「やっと帰ってこれた」

ジャムパンが食べたい。穴子寿司が食べたい。
今飲みたい。今食べたい。

その「今」を、昨日は1日かけて全部かなえた。
それだけのことなんだけど、なんかすごく心が動いた。

人として当たり前に持つ「今食べたい」が戻ってくる瞬間。
その人が、その人らしく、今この瞬間を生きている姿。何のためにこの仕事をしているのか。
昨日、また改めてはっきりしたな。

管理者になってから、初の自宅か施設か。という話し合い。
方向性を決める立場になると、「支える」という判断の重さが変わった。

答えのない選択を、それでも選ばなきゃいけない場面があることを、実感した。
その重さと、昨日みたいな瞬間の両方が感じられた。


【ご報告】3.11キャンドルナイト開催いたしました

この度は、3.11キャンドルナイトのクラウドファンディングにご支援いただき、本当にありがとうございました。

皆さんのお力添えのおかげで、クラウドファンディングは1,203,213円(120%)を達成することができました。

そして3月11日当日。

二番構公園で開催したキャンドルナイトには、ボランティアも含めてスタッフは総勢130名ほど。

藤沢市近辺の方々や、山梨、沖縄など全国から4,500人以上の方が足を運んでくださいました。

地域の常連の方から、小さなお子さんを連れたご家族まで、

さまざまな世代の方が同じ場所に集まり、

約4,500個の灯篭に灯りと祈りがともる時間となりました。

また当日は、

「毎年こうして思い出すきっかけをつくってくれてありがとう」

「この日を忘れないでいられる場所があるのはありがたい」

といった言葉を何度もいただきました。

その言葉を聞きながら、私たち自身も改めて

このイベントを続けてきてよかったと感じる時間になりました。

牛乳パックを集めるところから始まり、

灯籠づくり、地域の学校との取り組み、

当日のボランティアなど、このイベントは本当に多くの人の力でつくられています。

そして、その土台には

皆さんのご支援がありました。

支援という形で、

「この想いを一緒に形にしよう」と

一歩踏み出してくださったことに、心から感謝しています。

3月11日という日を

忘れないために。

そして

顔の見える関係性をまちの中につくり続けるために。

このキャンドルナイトを、

これからも大切に続けていきたいと思っています。

イベントの様子や当日の活動については、

改めて活動報告としてまとめてご紹介させていただきます。

改めて、

本当にありがとうございました。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

特定非営利活動法人ぐるんとびー

3.11への祈り Theキャンドルナイト2026

実行委員長

久保直子



【達成報告&感謝】クラウドファンディングが100%を達成しました!

\クラファンご支援者137名&牛乳パック合計3,543個/

3月11日に開催する「THEキャンドルナイト」に向けて

みんなで思いを繋ぎたい、そんな思いで始めた今回のクラウドファンディング。

正直、最初は1,000,000円を集められるか不安でした。

ただ、クラファンを進めていく中で、改めて感じたことがあります。

クラファンはただのお金集めではないということ。

こんなにも、ぐるんとびーの3.11に対して「一歩踏み出してくれる人」が
こんなにもたくさんいるのだ、ということです。

支援してくださった一人ひとりに対して感謝の気持ちでいっぱいですし、
「この人たちがいなかったら、私たちはこうして動けていないんだな」と、
支えられていることを強く感じています。

あとは当日、この想いをしっかりとつないでいけるように!
関わってくれている皆さんと一緒に、この時間を大切につくっていきたいと思います。

皆様からのご支援は、ここまでボランティアとして関わってくれている学生たちや
当日の音響や備品などに大切に使わせていただきます。

また、当日灯篭として並べる牛乳パックは

底あり801個
底なし2,742個

合計3,543個も集まりました!

地域の方々とワークショップをしたり、
ぐるんとびーのスタッフや利用者さんと合間を縫って作成してきました。

本当に皆さんありがとうございます。

当日はぜひ二番構公園でお会いしましょう!

【イベントの概要】
◼︎日時:3月11日(水)16:00–20:00
◼︎場所:二番構公園
◼︎地図:https://maps.app.goo.gl/pKLTvNE3E8M9eu2j6
◼︎参加費:無料


【10周年イベント】鎌倉駅前の無印良品店にてぐるんとびーの展示をしてます

ぐるんとびー10周年展示を鎌倉駅目の前の無印良品店さんにて実施中!

2026年夏に鎌倉で看多機と、グループホームをオープンするぐるんとびー。

そのオープニングイベントも兼ねて、鎌倉駅目の前のMUJIさんのスペースをお借りして展示をしています!

ぐるんとびーの10年がたっぷり詰まった空間になっているので、ぜひみなさんふらっとみにきてください!

見に行ってくださった方、感想お待ちしています!

📅2026.02.2503.05 10:0019:00
👛無料
📍神奈川県鎌倉市小町1丁目81 ホテルメトロポリタン鎌倉 1階(鎌倉駅徒歩3)

 


小林紀子

admin_grund

ケアプランセンター管理者・主任ケアマネジャー・介護福祉士・社会福祉士 
ケアプランセンター

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ぐるんとびーの
ここが好き!


これから
成長したいこと


こんな人と
働きたい!

姿


代表からの
メッセージ
profile

小林さんの「カフェ店員になりたい」という発想は、地域に開かれたケアマネジメントの理想形です。利用者様の強みにフォーカスする姿勢と、予防的な関わりを大切にする実践力に期待しています。


【募集】9/29 施設見学会&懇親会を開催します!

【募集】9/29 施設見学会&懇親会を開催します!

当社代表菅原と株式会社isLand島代表で施設見学会と懇親会を実施します。
二人の代表と直接話せるチャンス!
職種に関係なく、どなたでもご参加ください。

参加はこちらから

皆様のご参加をお待ちしています!


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