7/4から2日間にわたり、北海道で開催されている「日本在宅医療連合学会」。
日本中から在宅医療のパイオニアたちが集まり、これからの日本の在宅医療について熱く学び合っている。

片や、こちらは神奈川県藤沢市の日常。
地域のイベントに参加して全力で楽しんでいる人がいれば、すぐ隣には、誤嚥性肺炎の疑いで熱を出している人がいる。

まさに、めちゃくちゃなパラレルワールド。
目の前の「ミクロ」な一人ひとりに向き合う日常。

日本全体、社会保障の未来を見据える「マクロ」な視点。
今、この両方の視点を持って、日本全体における在宅医療の立ち位置を考え、
具体的なアクションを起こしていかないと、本当にまずい時期に来ているんだろうな。

目の前の人に向き合っているだけでは、社会の仕組み自体が持たなくなる。
それを今、肌で、リアルに感じる。そして、今回の在宅医療連合学会のテーマにもあがっていた。

北海道と神奈川。

物理的な距離は遠いけれど、現地にいる人たちの熱い投稿を見ながら、そんなことに想いを馳せる。
もっと学びが欲しいしここからもっとアクションを起こしていきたい。

ぐるんとびー 川邊

Privacy Preference Center