中村 陽子

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事務 
所属:訪問看護ステーション

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ぐるんとびーの
ここが好き!


これから
成長したいこと

1


こんな人と
働きたい!


代表からの
メッセージ
profile

マイペースな二児の母として、温かく優しく明るい職場環境を愛してくれる事務スタッフ。「任せて安心」な人を目指す責任感と、楽しく仕事をしたいという前向きな姿勢で、チームの縁の下の力持ちとして活躍してくれています。


志藤 ももこ(山内 もも子)

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管理者・准看護師 
所属:看護小規模多機能型居宅介護

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ぐるんとびーの
ここが好き!

姿


これから
成長したいこと

姿


こんな人と
働きたい!


代表からの
メッセージ
profile

北海道旭川から札幌、そして湘南へ。車の運転が好きで暑さに弱い北海道らしさを持ちながら、「できる方法をみんなで考える」ぐるんとびー精神を体現。常にチャレンジし続ける姿勢で、豊かな発想力を発揮してくれる頼もしい仲間です。


齋藤 恵

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ケアマネジャー・介護福祉士・社会福祉士 
所属:看護小規模多機能型居宅介護

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ぐるんとびーの
ここが好き!

姿


これから
成長したいこと


こんな人と
働きたい!


代表からの
メッセージ
profile

実家がなんと鎌倉円覚寺!北鎌倉時代のご近所さんで妹みたいな存在。地元ミュージカルでは主演級、ぐるんとびーの内外でムードメーカー!お腹がすくと弱ってしまうので、見かけたらお菓子をあげてください。


福田 明子

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管理者(2事業)、看護師・相談支援員・神奈川県医療的ケア児コーディネーター・藤沢市医療的ケア児コーディネーター 
所属:訪問看護ステーション・放課後等デイサービス

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ぐるんとびーの
ここが好き!

姿


これから
成長したいこと

姿


こんな人と
働きたい!


代表からの
メッセージ
profile

山形愛が強いけれど藤沢市の魅力も感じてくれている、長いキャリアを持つ頼れる看護師。平成生まれとのジェネレーションギャップに撃沈しながらも、固定概念に囚われず自由と責任を大事に羽ばたこうとする姿勢が素晴らしいです。


植松梓(旧姓茂内)

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言語聴覚士・精神保健福祉士・公認心理士 
所属:訪問看護ステーション

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ぐるんとびーの
ここが好き!


これから
成長したいこと

ST


こんな人と
働きたい!

 QOL 


代表からの
メッセージ
profile

ぐるんとびーの「口から食べることをあきらめない」ぶっとい柱!言語聴覚士の無限の可能性を引き出し、社会に新たな領域をみせてくれることに超絶期待。鶴巻温泉病院という同じ遺伝子を持つ茂内ちゃん、いつか病院に恩返しに行こう!


三瓶 まどか

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看護師 
所属:訪問看護ステーション・ぐるんとびーホーム

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ぐるんとびーの
ここが好き!

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これから
成長したいこと


こんな人と
働きたい!

3


代表からの
メッセージ
profile

三瓶さんの「大家族のように過ごす」という表現は、まさにぐるんとびーの理想です。お節介な優しさと3兄弟の母としての温かさで、利用者様も職員も安心できる環境を作ってくれています。


田中 幸恵

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看護師 
所属:訪問看護ステーション

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ぐるんとびーの
ここが好き!

姿


これから
成長したいこと

姿


こんな人と
働きたい!


代表からの
メッセージ
profile

田中さんの「お節介な近所のオバチャン」を目指す姿勢は、訪問看護の理想形です。鉄道旅行で培った豊富な経験と温かな人柄で、利用者様にとって心強い存在となってくれています!


若井 恵美子

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介護福祉士 
所属:看護小規模多機能

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ぐるんとびーの
ここが好き!


これから
成長したいこと


こんな人と
働きたい!


代表からの
メッセージ
profile

若井さんの「日勤スタッフがスムーズに業務できるよう心を配る」姿勢は、チームケアの真髄です。夜勤という大切な時間帯を支える彼女の思いやりが、施設全体の質向上につながっています。


岡村 美咲

admin_grund

看護師 
所属:看護小規模多機能

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ぐるんとびーの
ここが好き!

姿


これから
成長したいこと


こんな人と
働きたい!


代表からの
メッセージ
profile

山口から関東に出てきた文化的感性豊かな看護師。コーヒーの香りと温かい雰囲気を愛し、みんながハッピーになることを考える優しい心の持ち主。音楽や美術で培った感性を活かし、利用者さんに寄り添う素敵な仲間です。


中島 理子

admin_grund

介護福祉士 
所属:ぐるんとびーホーム

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ぐるんとびーの
ここが好き!

 relaxed 


これから
成長したいこと

姿


こんな人と
働きたい!


代表からの
メッセージ
profile

利用者さんを虜にする大人な魅力の持ち主。湘南大庭地域の自治会役員も務め、スタッフであると同時に地域の先輩でもある。一緒に湘南大庭を盛り上げていけることに感謝。スナックをオープンしたら、きっとそこにいるはず!


この夏、地域とつながる!『駒寄地区夏祭り』ボランティア募集🎐

こんにちは!いつもブログのチェックありがとうございます!
夏といえば…やっぱり「夏祭り」!

ぐるんとびーの事業拠点・湘南大庭地区で毎年開催される「駒寄地区夏祭り」に、今年も出店します!

【去年の様子】

 

今年は「かき氷🍧」や「射的🎯」など、ワクワクする縁日を予定。
そこで、一緒にお祭りを盛り上げてくれるボランティアさんを大募集!

当日は、ぐるんとびースタッフや地域の顔なじみさんたちと一緒に活動。
笑顔いっぱいの空間で、地域の温かさや人のつながりを肌で感じられます。
「ちょっと地域に関わってみたい」「お祭りが好き!」という方にはぴったりの機会です。

この夏、ぐるんとびーのカルチャーを体感しながら、楽しく地域とつながってみませんか?

ご興味のある方は、ぜひ下記フォームからお申し込みください。
※定員になり次第、締め切らせていただきます。

 

【詳細】

日時:8月30日(土) 14:30~19:30 頃まで
場所:〒251-0861 神奈川県藤沢市大庭5527-2
   Google Map
【活動内容】
今回のボランティア募集は、地域のにぎわいを支え、人と人のつながりを育む大切な活動です。
一人一人意識を持って楽しく活動しましょう!
⚫︎ぐるんとびーブースの設営のお手伝い
⚫︎出し物の販売や案内など
【申込方法】

◼︎一般用申し込みフォーム

https://forms.gle/gLyuX7MjnUUZkX2H9

 

◼︎学生用申し込みフォーム

https://forms.gle/Xcp8KeYyJhrCSCtx7

 

皆さんのご参加を心よりお待ちしています!


安田 慎太郎

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看護師 
所属:看護小規模多機能

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ぐるんとびーの
ここが好き!


これから
成長したいこと


こんな人と
働きたい!


代表からの
メッセージ
profile

夢だった湘南移住を実現した純粋な心の持ち主。仲間も利用者さんもみんな優しいと感じる感性と、人間として成長したいという謙虚な姿勢が素晴らしい。思いやりに満ちた看護で皆を癒してくれる貴重な存在です。


中山 安子

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ケアマネージャー 
所属:居宅(ケアプランセンター)

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ぐるんとびーの
ここが好き!

姿


これから
成長したいこと

調


こんな人と
働きたい!


代表からの
メッセージ
profile

マイペースでみちくさ多めだけど、その自由な発想と柔軟性がぐるんとびーの魅力そのもの。愛犬、家庭菜園、ウクレレと多趣味で人生を楽しみながら、利用者さん一人ひとりを深く理解する優しいケアマネ。人をつなぐ力は抜群です。


神谷 直美

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取締・介護福祉士 
所属:定期巡回

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ぐるんとびーの
ここが好き!

使


これから
成長したいこと


こんな人と
働きたい!


代表からの
メッセージ
profile

超自然体で人と接する唯一無二の介護福祉士で小規模多機能の管理者。開設当初から「神谷が辞めたいという職場になったら、ぐるんとびーを終える時」と思っているほど信頼している、組織の要となる大切な仲間です。


辻村 奈津子

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看護師 
所属:ぐるんとびーホーム

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ぐるんとびーの
ここが好き!


これから
成長したいこと


こんな人と
働きたい!


代表からの
メッセージ
profile

小さな頃から釣りを愛する穏やかな看護師。スタッフと利用者さんが一体となった温かい空間作りの名人で、その優しい人柄は誰もを安心させる。対話力と人間力で利用者さんに寄り添う、まさに看護の心を体現した頼れる仲間です。


和田 清香

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ケアマネジャー・介護福祉士 
所属:ケアプランセンター

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ぐるんとびーの
ここが好き!


これから
成長したいこと

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こんな人と
働きたい!


代表からの
メッセージ
profile

笑顔がぐるんとびーイチ輝く15年のベテランケアマネ。利用者さんと一緒に奥さまへの愛のバラを買いに行った時、実は一番興奮していたのは和田さん。人の笑顔を自分の笑顔にできる、まさに介護の心を体現した素敵な仲間です。


相本 弥生

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理学療法士 
所属:定期巡回

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ぐるんとびーの
ここが好き!


これから
成長したいこと


こんな人と
働きたい!


代表からの
メッセージ
profile

どんな小さな声にも耳を傾け、スタッフの想いを大切にする聞き上手な彼女がいるからこそ、現場に安心感が生まれる。「やりたいことがあるけど言えない」そんなスタッフの気持ちを汲み取り、みんなで実現に向けて考える環境作りの要となっている。常に学び続け視野を広げようとする向上心も素晴らしく、地域に根ざした温かいケアの象徴的存在!


中野 正英

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理学療法士 
所属:訪問看護ステーション

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ぐるんとびーの
ここが好き!


これから
成長したいこと


こんな人と
働きたい!


代表からの
メッセージ
profile

東日本大震災の時に『キャンナス』の現地コーディネーターとして共に被災地で半年過ごした戦友であり、専門学校時代の仲間。災害時の対応や動きの速さはピカイチ。そして最近は自治会役員でもあり、地域でも活躍中!


瀬戸口 克巳

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御用聞き・介護福祉士 
所属:看護小規模多機能型居宅介護

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ぐるんとびーの
ここが好き!


これから
成長したいこと


こんな人と
働きたい!


代表からの
メッセージ
profile

湘南大庭の『まちかど御用聞き』を背負ってたつおとこ、かっちゃまん。根っから人が良い空気感がでまくってますが、本当に人が良いです。困ったら、とりあえず『かっちゃまん』と呼んでももらえば、きっと何でもしてくれるはず!


坂本 千絵

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事務 
所属:本部

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ぐるんとびーの
ここが好き!

姿


これから
成長したいこと


こんな人と
働きたい!

代表からの
メッセージ
profile

福島生まれ埼玉育ちのパワフル事務スタッフ。前鋸筋愛からワンピースシール集めまで、その多彩な趣味と持ち前の明るさで職場を盛り上げてくれる。本音でぶつかり合える関係性を大切にし、チーム全体を巻き込む力は抜群。真のファミリー感を体現する頼れる仲間です。


「食べる」をみんなで学ぶ時間

「食べる」をみんなで学ぶ時間

本日は、訪問看護ステーション所属の言語聴覚士・植松を講師に、法人内で摂食・嚥下勉強会を開催しました。

同じ法人でもフィールドはさまざま。

それぞれの現場での視点や経験を持ち寄って学び合えるこの時間は、毎回楽しみであり貴重な機会です。

今回は「摂食・嚥下の基本の“き”」をテーマに、日々のケアを見直すヒントがたくさん詰まった内容に。

急遽の開催でしたが社内ならではの盛り上がりを見せた質問タイムも印象的でした。

これまでも他法人様から介護医療職に向けての摂食・嚥下のセミナー開催のご依頼もいただいており、ご興味のある方はぜひお声がけください。

直近では、放課後等デイサービスをご利用のご家族向けに、地域の歯科医の先生とタッグを組んでの開催も企画中です。

「食べること」も「暮らすこと」の大切な一部。

これからも、誰もがその人らしく日々を送れるよう、考え、学び、支え合っていきたいと思います。


ウクライナより視察団が来訪しました

【ウクライナより視察団が来訪しました🇺🇦】

ウクライナ社会政策省(大臣・副大臣・局長等)、保健省高官、政府系基金の長官の皆様が、
医学的・社会リハビリ推進に関する調査業務として視察にお越しくださいました。

僕の今日の感想は大臣、副大臣が女性ですげ〜!
デンマーク同様、感情的ではない女性が多い印象。

同行していた財団の理事長が個別に声かけしてきて
【ぐるんとびーをウクライナで展開する気があるなら
 フルコーディネートします。】
と話してきてくれたのが嬉しかった。

ぐるんとびーはそもそも災害支援の避難所を意識し、
生活困窮エリアで最大に力を発揮するモデル。

これからFC化しながら他の地域に展開する中で、
海外は全然ありだし、求められるところに50代以降は
力を注ぎたいと思ってる。

ウクライナ🇺🇦の役に立てたら嬉しいなと思えた。
ウクライナ側でぐるんとびー指名しての視察でしたが、
JICAの方々が動いてくれていただろうことに感謝。

デロイト・トーマツさんもありがとうございました😊
まずは来年の鎌倉をしっかり広げながら次に繋げていきます。


鎌倉インテル×ぐるんとびー | ぐるんとびーマッチを開催しました

\鎌倉インテル×ぐるんとびー/

社会人サッカー1部リーグの鎌倉インターナショナルFC(鎌倉インテル)

鎌倉インテルは単なるサッカークラブに留まらず"CLUB WITHOUT BORDERS"を掲げ、国境はもちろん、人種・宗教・性別・年齢・分野・そして限界など、
あらゆる“BORDER”を越えるサッカークラブを目指しているチームです。


そんなわけで、公式戦のエスコートキッズを高齢、難病や障害など疾患や年齢を超えてぐるんとびーでやらせてもらいました


ぐるんとびーは、“エスコートキッズ” だけでなく、“エスコートじいちゃん・ばあちゃん” として参戦してきました。


介護が必要な人と手をつなぐ機会なんて、普段の暮らしの中にはなかなかない。そこで選手にエスコートをしてもらい、一緒にピッチに入場。介護が必要な人と手をつなぐ機会なんて、普段の暮らしの中にはなかなかない。だからこそ、選手には、最初はちょっと戸惑いもあったかもしれない。

午後は元サッカー日本代表の橋本英郎さんと現役プロサッカー選手でぐるんとびーのスタッフでもある高橋諒さん
(現在は鎌倉インテル所属)が子供たちにサッカー教室を開催してます。

スポーツの力と共に地域福祉の境界線を突破し、地域密着の力を発揮していきたいと思います。



ぐるんとびーで働く人をnoteで紹介中!

\ぐるんとびーで働く人をnoteで紹介中!/

「ぐるんとびーにはどんな人が働いているの?」
「どんな思いで日々現場と向き合っているの?」

そんな疑問に答えるべく、スタッフインタビューを発信中です。
→記事はこちら

看護小規模多機能、訪問看護、放課後等デイサービス、居宅介護事業所など
各事業所のスタッフが赤裸々に答えています。

ぐるんとびーの「人」を知っていただきたい!
ぜひご覧くださいませ

【ぐるんとびーは事業拡大につき採用強化中!】

ぐるんとびーではスタッフを募集中です!
色々な働き方があるので、お子様がいらっしゃる方も安心して働けます。
まずは見学に来ていただきカジュアルにお話ししませんか?
→募集情報はこちら

 


ミッション発令!公園に隠されたナゾを解き明かせ!

【ミッション発令!公園に隠されたナゾを解き明かせ!】

今日の放課後等デイサービスHERO’s HOUSEでは、
土曜日の特別プログラムとして近所の公園を舞台に
『謎解きフィールドワーク』を開催!

子どもたちは配られたミッションシートを片手に、
スタッフと一緒に公園内を探検しました。

神社の鐘を鳴らす…
橋に描かれた虫を調べる…
ビニールハウスで育てている果物を調べる…

などなど、たくさんの謎解きにチャレンジ!

最後には、特別なお菓子のプレゼントも♪

気温は少し高めでみんな汗だくになりながら、
心が動き、体が動き、世界を知る。探検した1日でした。

最後まで歩いたみんな。
今日も最高ー!!お疲れ様でした。

\放デイでは事業拡大に伴い仲間を募集中!/

ヒーローズハウスは、2月にオープンして5ヶ月目に無事入りました。

定員を超える問い合わせをいただいており、
湘南大庭および鎌倉での新規オープンにむけて

児童発達管理責任者と児童指導員・保育士を新規募集してます!

今までの枠組みを超えた挑戦をしたい方はぜひ!
ぜひ一度遊びに来てみて下さい。

応募はこちらから!

 

 

 

 

 

 

 

 

 


みんな本気の全力スプラッシュ! 水鉄砲バトル開催!

【みんな本気の全力スプラッシュ!
水鉄砲バトル開催!】

昨日はみんなで公園で水鉄砲を使った
スプラトゥーンバトル!

たくさんの水鉄砲を持ち出して、
子どもたちもスタッフも一緒になって大はしゃぎ!

スタッフも汗だく・・・かと思いきや、
着替えないといけないくらいのずぶ濡れでした。

いよいよ、夏がスタートです!

\放デイでは事業拡大に伴い仲間を募集中!/

ヒーローズハウスは、2月にオープンして5ヶ月目に無事入りました。

定員を超える問い合わせをいただいており、
湘南大庭および鎌倉での新規オープンにむけて

児童発達管理責任者と児童指導員・保育士を新規募集してます!

今までの枠組みを超えた挑戦をしたい方はぜひ!
ぜひ一度遊びに来てみて下さい。

応募はこちらから!


第11回 杉浦地域医療振興賞を受賞しました

この度、株式会社ぐるんとびー・特定非営利活動法人ぐるんとびーは、「第11回 杉浦地域医療振興賞」を受賞いたしました。2022年7月14日に授与式が行われ、代表取締役の菅原健介が受賞の栄誉をいただきました。

受賞タイトル「団地を一つの大きな家族に」

私たちの活動が「団地を一つの大きな家族に」というタイトルで評価されたことは、ぐるんとびーが目指してきた「地域をひとつの家族に」という理念が形になった証だと感じています。
藤沢市湘南大庭の団地を拠点に始まった私たちの活動は、介護保険事業だけに留まらず、地域住民が支え合い、子どもから高齢者まで、多様な人々が自然につながる場づくりを続けてきました。

杉浦地域医療振興賞について

杉浦地域医療振興賞は、スギ薬局グループの杉浦記念財団が主催する賞で、地域医療・保健・福祉の向上に貢献する個人や団体を顕彰するものです。全国から応募がある中で選ばれたことは、私たちの活動が地域社会にとって意義あるものとして認められたことを意味します。

私たちが大切にしていること

ぐるんとびーでは、介護が必要になっても、障がいがあっても、その人らしく暮らし続けられる地域を目指しています。
施設内の交流スペースを地域へ開放し、子ども食堂や駄菓子屋「くれよん」の運営、防災キャンプやキャンドルナイトなどのイベントを通じて、顔の見える関係づくりを大切にしてきました。
「困った時はお互い様」と言える関係性が、団地という限られた空間の中で、少しずつ育まれています。高齢者と子どもたちが自然に交流し、住民同士が支え合う。そんな「スープの冷めない距離」でのつながりこそが、これからの地域社会に必要だと信じています。
看護小規模多機能型居宅介護という選択
私たちが提供する「看護小規模多機能型居宅介護(かんたき)」は、通い・訪問・泊まりを組み合わせた柔軟なサービスです。医療依存度の高い方でも、住み慣れた地域で最期まで暮らせるよう、看護師を中心としたチームでサポートしています。
団地内でのお看取り率は90%以上。「最期まで自宅で」という願いを、ご本人とご家族、そして地域と共に叶えてきました。

これからも、地域と共に

この受賞を励みに、これからも「地域をひとつの家族に」という想いを胸に、活動を続けてまいります。
ぐるんとびーの挑戦は、湘南大庭から始まり、藤沢市全域へ、そして湘南へと広がっています。2026年春には鎌倉市笛田に「ぐるんとビレッジ」の開設も予定しており、新たな地域でも、人と人とのつながりを育んでいきます。
地域の皆さま、関係者の皆さま、いつも温かく見守り、支えてくださり、本当にありがとうございます。これからも、共に歩んでいけたら幸いです。


第11回受賞内容:活動報告書


【公式ページ】第11回 杉浦地域医療振興賞・振興助成(2022年度)

株式会社ぐるんとびー
特定非営利活動法人ぐるんとびー
代表取締役 菅原健介


第9回かながわ福祉サービス大賞を受賞しました

2021年12月16日、特定非営利活動法人ぐるんとびーは、「第9回かながわ福祉サービス大賞」において、大賞を受賞いたしました。
私たちの取り組み「福祉事業を越え、住民相互の支え合いへ」が、神奈川県内の福祉サービスの未来を拓く先進事例として評価されたことを、大変光栄に思います。


かながわ福祉サービス大賞とは

「かながわ福祉サービス大賞」は、福祉の現場に光を当てることを主眼に、福祉サービスに係る未来を拓く先進事例を発掘・紹介するイベントです。
優れた事例を表彰することで、福祉サービスの持つ魅力を広く周知し、サービスの質の向上を図ることを目的としています。神奈川県をはじめ、横浜市、川崎市、相模原市などの自治体や、神奈川県社会福祉協議会、神奈川県社会福祉士会、神奈川県介護支援専門員協会、神奈川県介護福祉士会などの福祉関連団体が後援する、県内でも大規模な福祉の祭典です。


第9回のテーマ「ともに生きる力を引き出す福祉」

第9回となる2021年度は、「ともに生きる力を引き出す福祉」がテーマでした。
これから変化していく福祉サービスに着目し、この時代での新たな関係を構築する取り組みや、最新テクノロジーを利用したサービスなど、利用者と「ともにいきる力」を引き出す福祉業界の試みについての事例を集め、広く共有し、将来の福祉について考えることを目的として開催されました。


私たちの取り組み「福祉事業を越え、住民相互の支え合いへ」

ぐるんとびーが提出した作品のタイトルは、「福祉事業を越え、住民相互の支え合いへ」。
私たちは、藤沢市湘南大庭の団地を拠点に、介護保険事業だけに留まらない地域づくりを続けてきました。
制度の枠を超えた支え合い
看護小規模多機能型居宅介護やケアプランセンター、訪問看護ステーションなどの介護保険事業を軸としながらも、NPO法人としての活動を通じて、制度の枠を超えた支え合いの場を生み出してきました。


コミュニティカフェでの気軽な相談の場

子ども食堂や**駄菓子屋「くれよん」**での世代間交流
防災キャンプやキャンドルナイトなどの地域イベント
スポトレ(月1回のスポーツ教室)での子どもたちの居場所づくり

これらの活動を通じて、「困った時はお互い様」と言える関係性を、地域の中で育んできました。


団地を一つの家族に

高齢化が進む団地という環境の中で、高齢者と子どもたち、障がいのある方もない方も、自然に交流し、支え合う。「スープの冷めない距離」でのつながりこそが、これからの地域社会に必要だと私たちは信じています。
団地内でのお看取り率は90%以上。「最期まで自分らしく、住み慣れた場所で」という願いを、ご本人とご家族、そして地域と共に叶えてきました。


福祉の未来を、地域と共に

この大賞受賞は、私たちの活動が「福祉事業」という枠を超え、「地域づくり」として評価されたことを意味します。
介護や福祉は、専門職だけが担うものではありません。地域に暮らす一人ひとりが、ちょっとした「おせっかい」を焼き合い、支え合うことで、誰もが安心して暮らせる社会が生まれます。
ぐるんとびーは、これからも「地域をひとつの家族に」という理念のもと、湘南大庭から、藤沢市全域へ、そして湘南へと、活動の輪を広げてまいります。
この度の受賞を励みに、さらなる挑戦を続けてまいります。


他の受賞事業所

第9回かながわ福祉サービス大賞では、私たちの他にも素晴らしい取り組みが評価されました。

優秀賞: 社会福祉法人星谷会 海老名市障害者第二デイサービスセンター かっぱ堂
作品名:「食と職、海老名笑顔化計画」について
最優秀プレゼン賞: 株式会社リカバリータイムズ
作品名:「こえ」
審査員特別賞: NPO法人ファミリア トータスキッズ、SMILE LABO プログラミング教室
作品名:「ともに生きる力」を引き出す福祉

神奈川県内には、こうした先進的な取り組みを行う事業所が数多くあります。共に学び合い、高め合いながら、福祉の未来を切り拓いていきたいと思います。

地域の皆さま、関係者の皆さま、いつも温かく見守り、支えてくださり、本当にありがとうございます。これからも、共に歩んでいけたら幸いです。


特定非営利活動法人ぐるんとびー
代表 菅原健介

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ぐるんとびーではあたりまえなこと

今日からスタッフがご利用者宅に泊まり込み。

数日前に退院してきて、看護小規模多機能の泊まりを利用してるけど、もう命の残り時間が少ない。

人生最後のときに本人は、どうしても家に帰りたい。

でも、家族が不安で難しい。

介護や看護の関わりで安心をいくら作ろうとしても、結局は夜中は家族だけになる。
その不安は『何かあったら駆けつけますから!』という言葉と対応だけでは支えきれないことがある。

今日もみんなで一気に話し合いをし、スケジュール調整をかけまくり、ぐるんとびーのスタッフが家に泊まり込むことに。

泊まるのが介護職のときもあれば、看護師の時も、理学療法士、作業療法士の時もある。

資格なんて関係なく、人間関係含めて、「家族が誰にいてもらいたいか」。

今日から何日になるかわからなけど、そーゆーことを日常的にあたりまえに実践してるぐるんとびーのスタッフのことを僕は広報していきたい。

『ご本人もご家族もすごく笑顔で、穏やかな空気が流れてます』

夜中の23時すぎて嬉しい電話がきた。

アジアの賞もらったり、テレビ出て目立ってるとか、ぐるんとびーは広報が上手いって言われることがあるけど、全然だから。

ぐるんとびーがやってることで僕が広報できてるなんて1/10もなくて、一番キャッチーなところを拾って発信しているだけ。

きれいごとじゃなく、これをやるのってむちゃくちゃスタッフ自身にも負荷がかかる。

そこまでやるの?!自己満でしょ?!

って、言われることが多々ある。

ディープすぎて、僕らの世界観はリアルに発信したらきっと炎上する。

既存の枠組みじゃ理解できないと思うから。

だって “介護” って枠組みでやってなくて、

“家族” や “災害支援” って温度感の方が近いから。

キラキラ✨なんてものじゃない。

心も身体も本人・家族とともに揺れながら、鼻水も涙もスタッフ同士、家族とも言い合いながら、共に走り続けていくという覚悟で向き合ってる。

もう少し、本当に尊敬できる仲間のことをしっかり発信していきたい。

そして、これを支えてくれている診療所や関係者の皆様にも感謝です。
みんなの総合力。

✳︎そんなやりとりをたまたま見てくれたまえさんのツイートをシェア。

代表 菅原 健介


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