鎌倉インテル×ぐるんとびー | ぐるんとびーマッチを開催しました

\鎌倉インテル×ぐるんとびー/

社会人サッカー1部リーグの鎌倉インターナショナルFC(鎌倉インテル)

鎌倉インテルは単なるサッカークラブに留まらず"CLUB WITHOUT BORDERS"を掲げ、国境はもちろん、人種・宗教・性別・年齢・分野・そして限界など、
あらゆる“BORDER”を越えるサッカークラブを目指しているチームです。


そんなわけで、公式戦のエスコートキッズを高齢、難病や障害など疾患や年齢を超えてぐるんとびーでやらせてもらいました


ぐるんとびーは、“エスコートキッズ” だけでなく、“エスコートじいちゃん・ばあちゃん” として参戦してきました。


介護が必要な人と手をつなぐ機会なんて、普段の暮らしの中にはなかなかない。そこで選手にエスコートをしてもらい、一緒にピッチに入場。介護が必要な人と手をつなぐ機会なんて、普段の暮らしの中にはなかなかない。だからこそ、選手には、最初はちょっと戸惑いもあったかもしれない。

午後は元サッカー日本代表の橋本英郎さんと現役プロサッカー選手でぐるんとびーのスタッフでもある高橋諒さん
(現在は鎌倉インテル所属)が子供たちにサッカー教室を開催してます。

スポーツの力と共に地域福祉の境界線を突破し、地域密着の力を発揮していきたいと思います。



ぐるんとびーで働く人をnoteで紹介中!

\ぐるんとびーで働く人をnoteで紹介中!/

「ぐるんとびーにはどんな人が働いているの?」
「どんな思いで日々現場と向き合っているの?」

そんな疑問に答えるべく、スタッフインタビューを発信中です。
→記事はこちら

看護小規模多機能、訪問看護、放課後等デイサービス、居宅介護事業所など
各事業所のスタッフが赤裸々に答えています。

ぐるんとびーの「人」を知っていただきたい!
ぜひご覧くださいませ

【ぐるんとびーは事業拡大につき採用強化中!】

ぐるんとびーではスタッフを募集中です!
色々な働き方があるので、お子様がいらっしゃる方も安心して働けます。
まずは見学に来ていただきカジュアルにお話ししませんか?
→募集情報はこちら

 


ミッション発令!公園に隠されたナゾを解き明かせ!

【ミッション発令!公園に隠されたナゾを解き明かせ!】

今日の放課後等デイサービスHERO’s HOUSEでは、
土曜日の特別プログラムとして近所の公園を舞台に
『謎解きフィールドワーク』を開催!

子どもたちは配られたミッションシートを片手に、
スタッフと一緒に公園内を探検しました。

神社の鐘を鳴らす…
橋に描かれた虫を調べる…
ビニールハウスで育てている果物を調べる…

などなど、たくさんの謎解きにチャレンジ!

最後には、特別なお菓子のプレゼントも♪

気温は少し高めでみんな汗だくになりながら、
心が動き、体が動き、世界を知る。探検した1日でした。

最後まで歩いたみんな。
今日も最高ー!!お疲れ様でした。

\放デイでは事業拡大に伴い仲間を募集中!/

ヒーローズハウスは、2月にオープンして5ヶ月目に無事入りました。

定員を超える問い合わせをいただいており、
湘南大庭および鎌倉での新規オープンにむけて

児童発達管理責任者と児童指導員・保育士を新規募集してます!

今までの枠組みを超えた挑戦をしたい方はぜひ!
ぜひ一度遊びに来てみて下さい。

応募はこちらから!

 

 

 

 

 

 

 

 

 


みんな本気の全力スプラッシュ! 水鉄砲バトル開催!

【みんな本気の全力スプラッシュ!
水鉄砲バトル開催!】

昨日はみんなで公園で水鉄砲を使った
スプラトゥーンバトル!

たくさんの水鉄砲を持ち出して、
子どもたちもスタッフも一緒になって大はしゃぎ!

スタッフも汗だく・・・かと思いきや、
着替えないといけないくらいのずぶ濡れでした。

いよいよ、夏がスタートです!

\放デイでは事業拡大に伴い仲間を募集中!/

ヒーローズハウスは、2月にオープンして5ヶ月目に無事入りました。

定員を超える問い合わせをいただいており、
湘南大庭および鎌倉での新規オープンにむけて

児童発達管理責任者と児童指導員・保育士を新規募集してます!

今までの枠組みを超えた挑戦をしたい方はぜひ!
ぜひ一度遊びに来てみて下さい。

応募はこちらから!


第11回 杉浦地域医療振興賞を受賞しました

この度、株式会社ぐるんとびー・特定非営利活動法人ぐるんとびーは、「第11回 杉浦地域医療振興賞」を受賞いたしました。2022年7月14日に授与式が行われ、代表取締役の菅原健介が受賞の栄誉をいただきました。

受賞タイトル「団地を一つの大きな家族に」

私たちの活動が「団地を一つの大きな家族に」というタイトルで評価されたことは、ぐるんとびーが目指してきた「地域をひとつの家族に」という理念が形になった証だと感じています。
藤沢市湘南大庭の団地を拠点に始まった私たちの活動は、介護保険事業だけに留まらず、地域住民が支え合い、子どもから高齢者まで、多様な人々が自然につながる場づくりを続けてきました。

杉浦地域医療振興賞について

杉浦地域医療振興賞は、スギ薬局グループの杉浦記念財団が主催する賞で、地域医療・保健・福祉の向上に貢献する個人や団体を顕彰するものです。全国から応募がある中で選ばれたことは、私たちの活動が地域社会にとって意義あるものとして認められたことを意味します。

私たちが大切にしていること

ぐるんとびーでは、介護が必要になっても、障がいがあっても、その人らしく暮らし続けられる地域を目指しています。
施設内の交流スペースを地域へ開放し、子ども食堂や駄菓子屋「くれよん」の運営、防災キャンプやキャンドルナイトなどのイベントを通じて、顔の見える関係づくりを大切にしてきました。
「困った時はお互い様」と言える関係性が、団地という限られた空間の中で、少しずつ育まれています。高齢者と子どもたちが自然に交流し、住民同士が支え合う。そんな「スープの冷めない距離」でのつながりこそが、これからの地域社会に必要だと信じています。
看護小規模多機能型居宅介護という選択
私たちが提供する「看護小規模多機能型居宅介護(かんたき)」は、通い・訪問・泊まりを組み合わせた柔軟なサービスです。医療依存度の高い方でも、住み慣れた地域で最期まで暮らせるよう、看護師を中心としたチームでサポートしています。
団地内でのお看取り率は90%以上。「最期まで自宅で」という願いを、ご本人とご家族、そして地域と共に叶えてきました。

これからも、地域と共に

この受賞を励みに、これからも「地域をひとつの家族に」という想いを胸に、活動を続けてまいります。
ぐるんとびーの挑戦は、湘南大庭から始まり、藤沢市全域へ、そして湘南へと広がっています。2026年春には鎌倉市笛田に「ぐるんとビレッジ」の開設も予定しており、新たな地域でも、人と人とのつながりを育んでいきます。
地域の皆さま、関係者の皆さま、いつも温かく見守り、支えてくださり、本当にありがとうございます。これからも、共に歩んでいけたら幸いです。


第11回受賞内容:活動報告書


【公式ページ】第11回 杉浦地域医療振興賞・振興助成(2022年度)

株式会社ぐるんとびー
特定非営利活動法人ぐるんとびー
代表取締役 菅原健介


第9回かながわ福祉サービス大賞を受賞しました

2021年12月16日、特定非営利活動法人ぐるんとびーは、「第9回かながわ福祉サービス大賞」において、大賞を受賞いたしました。
私たちの取り組み「福祉事業を越え、住民相互の支え合いへ」が、神奈川県内の福祉サービスの未来を拓く先進事例として評価されたことを、大変光栄に思います。


かながわ福祉サービス大賞とは

「かながわ福祉サービス大賞」は、福祉の現場に光を当てることを主眼に、福祉サービスに係る未来を拓く先進事例を発掘・紹介するイベントです。
優れた事例を表彰することで、福祉サービスの持つ魅力を広く周知し、サービスの質の向上を図ることを目的としています。神奈川県をはじめ、横浜市、川崎市、相模原市などの自治体や、神奈川県社会福祉協議会、神奈川県社会福祉士会、神奈川県介護支援専門員協会、神奈川県介護福祉士会などの福祉関連団体が後援する、県内でも大規模な福祉の祭典です。


第9回のテーマ「ともに生きる力を引き出す福祉」

第9回となる2021年度は、「ともに生きる力を引き出す福祉」がテーマでした。
これから変化していく福祉サービスに着目し、この時代での新たな関係を構築する取り組みや、最新テクノロジーを利用したサービスなど、利用者と「ともにいきる力」を引き出す福祉業界の試みについての事例を集め、広く共有し、将来の福祉について考えることを目的として開催されました。


私たちの取り組み「福祉事業を越え、住民相互の支え合いへ」

ぐるんとびーが提出した作品のタイトルは、「福祉事業を越え、住民相互の支え合いへ」。
私たちは、藤沢市湘南大庭の団地を拠点に、介護保険事業だけに留まらない地域づくりを続けてきました。
制度の枠を超えた支え合い
看護小規模多機能型居宅介護やケアプランセンター、訪問看護ステーションなどの介護保険事業を軸としながらも、NPO法人としての活動を通じて、制度の枠を超えた支え合いの場を生み出してきました。


コミュニティカフェでの気軽な相談の場

子ども食堂や**駄菓子屋「くれよん」**での世代間交流
防災キャンプやキャンドルナイトなどの地域イベント
スポトレ(月1回のスポーツ教室)での子どもたちの居場所づくり

これらの活動を通じて、「困った時はお互い様」と言える関係性を、地域の中で育んできました。


団地を一つの家族に

高齢化が進む団地という環境の中で、高齢者と子どもたち、障がいのある方もない方も、自然に交流し、支え合う。「スープの冷めない距離」でのつながりこそが、これからの地域社会に必要だと私たちは信じています。
団地内でのお看取り率は90%以上。「最期まで自分らしく、住み慣れた場所で」という願いを、ご本人とご家族、そして地域と共に叶えてきました。


福祉の未来を、地域と共に

この大賞受賞は、私たちの活動が「福祉事業」という枠を超え、「地域づくり」として評価されたことを意味します。
介護や福祉は、専門職だけが担うものではありません。地域に暮らす一人ひとりが、ちょっとした「おせっかい」を焼き合い、支え合うことで、誰もが安心して暮らせる社会が生まれます。
ぐるんとびーは、これからも「地域をひとつの家族に」という理念のもと、湘南大庭から、藤沢市全域へ、そして湘南へと、活動の輪を広げてまいります。
この度の受賞を励みに、さらなる挑戦を続けてまいります。


他の受賞事業所

第9回かながわ福祉サービス大賞では、私たちの他にも素晴らしい取り組みが評価されました。

優秀賞: 社会福祉法人星谷会 海老名市障害者第二デイサービスセンター かっぱ堂
作品名:「食と職、海老名笑顔化計画」について
最優秀プレゼン賞: 株式会社リカバリータイムズ
作品名:「こえ」
審査員特別賞: NPO法人ファミリア トータスキッズ、SMILE LABO プログラミング教室
作品名:「ともに生きる力」を引き出す福祉

神奈川県内には、こうした先進的な取り組みを行う事業所が数多くあります。共に学び合い、高め合いながら、福祉の未来を切り拓いていきたいと思います。

地域の皆さま、関係者の皆さま、いつも温かく見守り、支えてくださり、本当にありがとうございます。これからも、共に歩んでいけたら幸いです。


特定非営利活動法人ぐるんとびー
代表 菅原健介

公式ページへ


JS_テスト

このコンテンツはパスワードで保護されています。閲覧するには以下にパスワードを入力してください。



ぐるんとびーではあたりまえなこと

今日からスタッフがご利用者宅に泊まり込み。

数日前に退院してきて、看護小規模多機能の泊まりを利用してるけど、もう命の残り時間が少ない。

人生最後のときに本人は、どうしても家に帰りたい。

でも、家族が不安で難しい。

介護や看護の関わりで安心をいくら作ろうとしても、結局は夜中は家族だけになる。
その不安は『何かあったら駆けつけますから!』という言葉と対応だけでは支えきれないことがある。

今日もみんなで一気に話し合いをし、スケジュール調整をかけまくり、ぐるんとびーのスタッフが家に泊まり込むことに。

泊まるのが介護職のときもあれば、看護師の時も、理学療法士、作業療法士の時もある。

資格なんて関係なく、人間関係含めて、「家族が誰にいてもらいたいか」。

今日から何日になるかわからなけど、そーゆーことを日常的にあたりまえに実践してるぐるんとびーのスタッフのことを僕は広報していきたい。

『ご本人もご家族もすごく笑顔で、穏やかな空気が流れてます』

夜中の23時すぎて嬉しい電話がきた。

アジアの賞もらったり、テレビ出て目立ってるとか、ぐるんとびーは広報が上手いって言われることがあるけど、全然だから。

ぐるんとびーがやってることで僕が広報できてるなんて1/10もなくて、一番キャッチーなところを拾って発信しているだけ。

きれいごとじゃなく、これをやるのってむちゃくちゃスタッフ自身にも負荷がかかる。

そこまでやるの?!自己満でしょ?!

って、言われることが多々ある。

ディープすぎて、僕らの世界観はリアルに発信したらきっと炎上する。

既存の枠組みじゃ理解できないと思うから。

だって “介護” って枠組みでやってなくて、

“家族” や “災害支援” って温度感の方が近いから。

キラキラ✨なんてものじゃない。

心も身体も本人・家族とともに揺れながら、鼻水も涙もスタッフ同士、家族とも言い合いながら、共に走り続けていくという覚悟で向き合ってる。

もう少し、本当に尊敬できる仲間のことをしっかり発信していきたい。

そして、これを支えてくれている診療所や関係者の皆様にも感謝です。
みんなの総合力。

✳︎そんなやりとりをたまたま見てくれたまえさんのツイートをシェア。

代表 菅原 健介


ぐるんとびーの原点

東日本大震災から今日で10年。

心を穏やかな朝を迎えられることに感謝するとともに

ぐるんとびーの原点に立ち戻る日。

ぐるんとびーの活動は、あの日、
全国訪問ボランティアナースの会キャンナス
のコーディネーターとして、石巻・気仙沼を中心に

僕自身が半年以上、現地に滞在しながら活動したこと。

のべ2万人という看護師を中心とした人材を派遣しても
圧倒的に自分たちの無力さを感じたこと。
そこで地域のつながりの必要性を感じたこと。
それと同時に、人の温かさや可能性を感じたことが

今の活動につながっている。

だから地域に拘りつづけている。

そんな中で大切にしてきていることがある。

『大きな被害を出さないために』

いろいろな方法論がこの10年、全国各地でとられてきた。
それはそれで、すごく良いことだと思っている。

ただ、常にその対策を越えた『想定外』が被害が大きくさせる。

なぜ、想定外が起こるのか。
本当に想定外だったのか。

僕は違うと思っている。

《自分に都合が良いことは受け入れるが、
不都合なこと(理解できない事)は受け入れない》

《無理だよ、仕方ないよ》と諦めてしまうこと

この地域の在り方が『変化に弱い』町や

災害に弱い地域性を生み出していると思っている。

誰かにとって都合が良いことは、
誰かにとって都合が悪いこと。

そういうことが普段から放置され続けている。

僕らの団地の活動に例えると、

・若手の力は欲しいけど、子どもがうるさい

・人のつながりは欲しいけど、新しいことはしたくない

自分に都合が良くない事、感情的に飲み込めない事を
小さく小さく、飲みこみ合いながら、
時にはそれを嫌いな人や、
腹を下してしまう人が少数いても
そこで全て止まってしまうのではなく、

飲みこみ続け・変え続けていくことが最大の防災なんだと思う。

何かが起こって、大きな被害がでたときにだけ、
そこに大勢が大義を感じたときにだけ

同調・共感の流れで動き出す んじゃないと思う。

だから、人の命にかかわる前に、
人が絶望する環境が生まれる前に
普段のそれぞれの地域社会の中で
『意見のぶつかり合い』『ハレーション』
を起こしてでも想定内に対して『仕方ない』

で終わらせずにアクションを起こし続ける事。

つまり、それはある意味で、誰かにとっての

小さな災害を起こし続ける事なんだと思う。

それって、非常に迷惑なことでもある。
だから、ぐるんとびーの存在時代を

“災害”と捉える人もいると思う。

ある意味、それは正解だと思う。w

小さな(大きな被害がでない)災害を、

平時にどれだけ起こし、変化のキッカケを作れるか。

重度化・深刻化してから対応するのではなく、
どれだけ一人一人の意識的にも、

時間的、エリア的に被害を分散させられるか。

分散することで、絶望ではなく不満

でとどめることができると思ってる。

《分散》

ただ、それをみんなは嫌がる。
自分に都合が悪いことや

理解できないことまで分散され、強いられるから。

介護も、貧困も、生活困窮も、自然災害も、、
多くは分散・共有することで多くの被害は

最小化されていくと思う。

普段からや嫌なことを少しずつ飲みこみあいながら
でも、誰も絶望しないような町にむけて
愚痴り合いながらもチャレンジできるような

そんな社会で僕は生きていきたい。

ぐるんとびーは、これからも地域社会にとって大切で

面倒くさい存在を目指して進み続けていきたいと思う。

2021.3.11
株式会社ぐるんとびー 代表取締役
特定非営利活動法人ぐるんとびー 理事長
菅原健介

今もなお、生きている

朝日新聞『それぞれの最終楽章』で、5週連続でぐるんとびーでの
利用者や家族の最後の生き様を取り上げてくださった、佐藤陽さん。

それを読んだNHKのプロデューサー陸田さんと朝ドラ『なつぞら』脚本家の大森寿美男さんがぐるんとびーに遊びに来て、朝から夜まで語り、『天使にリクエスト〜人生最後の願い』につながった。

そして、横浜漫画大賞では辻村レコさんの漫画のネタとなり、横浜漫画大賞を受賞。
2020年は佐藤さんから頂いたプレゼントだらけだった気がしている。

何より嬉しいのは、ぐるんとびーで関わった、
柳田さん、荻原さん、八重さん、岡本さん、
そして安田さんがいろいろな形で今もなお生きている、そう感じられること。

リメンバーミーじゃないけど、こうやって取り上げられ続けていると生きているって感じる。

本当に文字の力は凄い。

今日は朝日新聞、『ひと』の取材。
僕らは先に逝かれた先輩がたに生かされている。

昨年末に出た人生の最終楽章をまとめた著書、
『幸せな逝き方』にサインをいただいた!

『熱く生きる』

佐藤さん、ありがとうございました
これからもみんなで熱く生きます❣️


デンマーク人のエスベンさんと対談。

日本総研の紀伊部長からのご依頼で、公益社団法人 全国老人福祉施設協議会さんの1月号にて、
デンマーク人のエスベンさんと対談させて頂きました。

日本の看護や介護の未来のあり方は、
デンマークのように、国民ひとりひとりが
共同体として福祉マインドを持つこと。

その上で(税金の使われ方も含め)関心を持つこと。

そして、同時に専門職だからやるのではなく
ある意味で日本文化である“境界線の曖昧さ”
を取り戻すことなんじゃないかと僕は感じています。

また、社会福祉法人など時代の大きな変化に向け
人材育成や社内改革が求められる時代。
人材や教育に“投資”する重要性と覚悟もって
投資できる所だけが生き残る時代だと思っています。

株式会社ぐるんとびーデザイン
(代表取締役 川島勇我さん)の図も初披露です。

紀伊さん、素敵な機会をありがとうございます😊


ぐるんとびー 2月のオンライン採用説明会

ぐるんとびー2月の会社説明会を
2月11日(木)、17日(水)の20時〜21時半で開催します❗️

 
“人が死んでもやりたい!と言ってることを

 止めるのが医療か❗️介護か ⁉️

そんな利用者の方の想いが原点。
暮らしを支える看護は
死なない様に最善を尽くす医療と違い
最善を尽くしたがダメだった、、という自分に対する肯定的な言い訳が出来ないからこそ

今まで経験してきたものと違う質の覚悟と責任が必要。

ぐるんとびーではそこに向き合う仲間を探しています。

家からゆったり参加できるよう
時間帯を20時〜21時半にしてあります。

お気軽にご参加ください♪

お申し込みはこちらまで!
https://peatix.com/event/1813045


団地の不審者対応④

防犯パトロールの黄色いベストを着てパトロール。
通りががる住民の方へも、警戒の周知をしながら回りました。

団地内での不審者対応③

昨夜に引き続き、防犯パトロールを実施。

昨夜に比べ雨も小降りでした。

夜のパトロールに続き、日中も防犯パトロールをしようかと自治会会長と相談。気を緩めず、団地の一員として警戒を続けて行きたいですね。


団地内での不審者対応②

19日に団地内で不審者が発見されたパークサイド駒寄団地。

翌、20日に藤沢市内の住宅で1,500万円の現金が盗まれた事件が発生したとのこと。被害を受けた住宅では、数日前に貴金属業者を装った男が訪問して来たそうです。

自治会とぐるんとびーが協力して、防犯パトロールを強化することに。雨が降っており、寒い中でしたが防犯パトロールを実施しました。


団地内での不審者対応①

団地の一員として。

19日にパークサイド駒寄団地にて発見された不審者。

翌朝、警察に情報提供を行いました。

同時に警戒を周知した方が良いとのアドバイスも頂きました。自治会やUR、ぐるんとびーが協力して、団地内の目立つ場所へ不審者の警戒ポスターを作成し掲示しました。


プレゼントが届きました!

医療・福祉施設の皆様向けに「神奈川県みんなの感謝お届け事業事務所」よりプレゼントが届きました。

ダンボールにも『ありがとう』と書かれて届きましたよ。

皆様からの気持ちを美味しく受け取りました‼️


『遠くの親戚より、近くの他人』。

こんな時だからこそ、『遠くの親戚より、近くの他人』。
先日より団地の各棟1階にチラシを貼り出しました。

緊急事態宣言が発令されました。

感染するリスクを減らす必要はあります。
また、健康の為に運動することや知り合いとの短時間の交流を自粛することで引きこもりになり、ひとりで孤立になることで『心の健康』が害されるとも考えます。

こんな時だからこそ、『遠くの隣人より、近くの他人』。
隣人の力が試される時だと思います。

負のループを少しでも無くす為にも、チラシを貼り出すことにしました。
困ったことがあった際の連絡は勿論のこと。
団地住民から何かお手伝い出来ることがある際も連絡を頂けるようにお願いしました。
こんな時だからこそ、隣人の力でコロナ渦を『災害』と捉えて、一緒に切り抜けたいですね。

看護師さん募集中!!

超短期間(2月~3月末)で研修的にぐるんとびーを体験したいという看護師さん募集中。

事業所に併設のアパートの貸し出し可能。

興味がある方はセミナーご参加ください。

通常の就職・転職を希望される方(介護、看護、ケアマネ、ソーシャルワーカー)やバイトを検討する学生の方の参加もオッケーです。

1月19、22日の19時〜ですが、途中参加なども大丈夫です。


ぐるんとびー1月の会社説明会やります!

学生や他の職種、無資格の新卒でも参加OKです。

今回のテーマは「ぐるんとびーが目指す“看護”の在り方」
看護統括、看護管理者と僕の3人で話します。

看護の話をしますが、生きる意欲を高められる様に“環境を整える”ってことなので介護や事務でも同じ。
何よりともに常識をアップデートすることに挑戦する覚悟持った仲間を探してます。

2021年は【管理者やりたい!】【起業したい!】
って次世代をどんどん育てていく方向シフトします。
僕ら40代は後方にどんどん下がります。

看護統括の石川も管理者・管理者補佐の2人もそのままおりますが、数年内に後ろにひいて応援する側にまわろうと思います。


来年も宜しくお願い致します!!

〜本年も大変お世話になりました

     来年も宜しくお願い致します〜

初めてのお正を迎える看多機ではしめ縄リースを作りました。

予想以上の仕上がり!!

最後までお母さんたちの凄さをみせつけられました。


【看護】って何だろう?

訪問看護は看護のカテゴリーの一つでしかない。
看護をケアの総体として捉えた場合、【病院看護】も【訪問看護】も一つのカテゴリーでしかない。

医師の指示のもとで行う看護ですら一つのカテゴリーでしかない。

✳︎日本看護協会HPにも書いてある看護って、何なんだろう。本当に考えさせられる。

ぐるんとびーは“暮らしの中での看護”というかケアの総体としての看護を追求していきたい。

看護の可能性って、病院看護や訪問看護って枠組みから解放したら、もっともっと広いはず。

✳︎枠組みを決めて専門性を高めることを悪いと言ってるわけではなく、曖昧に解放するからこそどちらも価値が高められると思っています。

ぐるんとびーは【看護】の原点ともいうべきそんな所に挑戦していく活動体でありたいし、そこに挑む仲間と出逢いたいと思っています。そして、そこに挑んでいる仲間を誇りに思います。

共に看護の未来を切り拓きたいと思う方はぜひ遊びに来てください。

https://grundtvig.org/recruit/

◆ぐるんとびーの実話を元に書かれた漫画。

うちの看護のイメージは何となくこんな感じです。

https://iryo-manga.city.yokohama.lg.jp/comic/ep4/

以下、ICN看護の定義(日本看護協会HPより)


門松ができあがりました🎍

第一弾 門松ができあがりました🎍

近所のおじさんが竹を取ってきてくれてスタッフで竹を切り、みんなで水引や飾りを作り、それぞれの形、それぞれの色愛で・・

来年もみんながHappyに過ごせます様に・・💕

 


利用者を題材にした漫画が医療マンガ大賞に入選!

僕らは「住民相互の助け合い」を一部制度を使ってやっている。
ぐるんとびーに興味をもってくれた看護師さんが面談にきたんですが、現場を見たり、この漫画を読んで、“正直、ここまで出来るか不安になりました”と話されていました。

そうだと思うんです💦

今のぐるんとびーは“誰にでも薦められる職場”では全くないです。

働き方として捉えるのではなく、

“暮らし方”として捉えたほうがいいし、
自分のライフステージにあっているか!?

も一つの判断基準かもしれません。

2021年は滝の沢商店街で新しいチャレンジを大学生や地域とともにやっていくことになったり

これからは多様なライフステージにも対応できるそんな会社にもなると思います。

ただ、2020年、今現在のコアなメンバーに求めるのは、

この暮らしか仕事かの境界線を面白がれるマインド。

既存の正しさを疑い、自分の心の不安と対峙する心と、

その上で、失敗を恐れながらも行動していく勇気。

経験ない、失敗が怖くていいんです。

ただ、それを一緒に面白がれるかどうか。

こんなノリでともに生きられる仲間をぐるんとびーはいつでも募集中です。

✳︎特に事務職を絶賛募集中

また、『ここまでやれるのか?!』と言われた、
利用者である荻原さんを題材にした漫画が横浜市主催の医療マンガ大賞に入選。

https://iryo-manga.city.yokohama.lg.jp/comic/ep4/...

ちばてつや賞や、スペリオール賞なども受賞してる漫画家の辻村レコさんが鋭い感性で、ぐるんとびーのケアを題材に漫画を描いてくれています。

この人に、ぐるんとびーを漫画にして欲しい!って、直感的に感じて、すぐに連絡してしまいました。

辻村さんとも仲良くなれたのは朝日新聞の佐藤陽さんのおかげです。

本当に感謝です。

境界線のない活動は不安定だけど、わくわくする可能性に溢れています。

そんな世界に興味がある方は

気軽にぐるんとびーまでお問い合わせください。

全職種常に募集しております。

✳︎タイミングなどは応相談になります

看護小規模多機能のクリスマス

多世代のつながりってすごいな〜と。

みんな素敵なクリスマスでした。



誰かのためにできる事がある。

いくつになっても、誰であっても

人は誰かのためにできる事がある。

その小さな毎日の空気感から

人と人の対等性と安心感が

少しずつ醸成されていくんだと感じます。


「あら、ちょっと散らかってるわね」

冬の夕暮れ。

「あら、ちょっと散らかってるわね」

サッサッサッサッ‥

あっと言う間に綺麗になりました。

帰り道、「私はヘルパーなんて要らないの。歳は違うけどお友だちもいるし」と。

お友だちと言ってくれてありがとう。

お掃除もありがとう。

嬉しい冬の夕暮れです。


アジア太平洋地域「高齢者ケア・イノベーション・アワード」最優秀賞を受賞しました!

2020年11月2日〜25日、シンガポールで開催されたWorld Ageing Festivalにて、アジア太平洋地域の高齢者ケア事業者を表彰するAsia Pacific Eldercare Innovation Awardsの最優秀賞(FACILITY OF THE YEAR-AGEING-IN-PLACE)を「ぐるんとびー」が受賞しました。

このアワードは、世界20カ国以上の民間企業・NPOの経営者、投資家などが一堂に会する介護ビジネスフォーラムで開催され、「アジアにおける高齢者ケアビジネスの登竜門」とまで言われています。

エントリーした内容

代表の菅原健介は、幼少期を過ごしたデンマークでの福祉のありかたや、2011年3月11日の東日本大震災の経験から、福祉の基本は「地域を一つの家族」と捉えることだと確信しました。
今回は、その経験を元に立ち上げた「ぐるんとびー」の理念や活動を紹介。地域の関わる人全てで責任や思いやりを少しずつ共有し、"ほどほどの幸せ"がある地域社会を作り上げることを目標に、現在取り組んでいる高齢者ケアの分野についてプレゼンを行いました。
さらに、地域を家族と捉える観点から、高齢者ケアのみならず、子育てやワーキングマザーを支援する活動にも着手。地域を大きな家族と捉える活動の将来性についてもご紹介させていただきました。

評価されたポイント

審査委員のGustav Strandell氏(Maihama Club Co. Ltd, Japan CEO)からは、以下のような評価をいただきました。
「Grundtvig社を審査委員として評価をしたのはキーワードと実績が一致しているところです。住み慣れた環境の地域で軽度から重度の要介護者、そして地域の皆様と一緒にまさに『Inclusive Society』を実現しているのが素晴らしいです。そして、ソーシャルメディアでも素敵な活動が地域に伝わるだけではなく、職員募集ともつながることにもユニーク性があります。」

関係者の皆様からのメッセージ

神奈川県知事 黒岩祐治様
「団地を一つの大きな家族に」との取組みが国際的にも高く評価されたことは素晴らしいことですね。私も未病改善の3要素として、「食」「運動」「社会参加」を掲げ、コミュニティのチカラの重要性を訴えてきただけに、それを実践されてきたぐるんとびーが栄冠に輝いたことは自分のことのように嬉しいです。

藤沢市長 鈴木恒夫様
本市では、「インクルーシブ藤沢」をまちづくりコンセプトの一つに掲げ、多様な主体とのマルチなパートナーシップにより、希望にあふれる藤沢の未来を創造するため、皆様とともに進めてまいります。

内閣官房 国際アジア健康構想協議会座長・元厚生労働省老健局長 中村秀一様
皆さんの取組みはUR団地に小規模多機能を組み入れるという、制度化した際には想定しなかった「革新」を実践していただいていることにとても感心していますとともに、大変嬉しく思っております。

慶應義塾大学特任教授・元厚生労働省保険局長 唐澤剛様
ぐるんとびーは、少子高齢化の中で、人と人とのつながりを創り出し、高齢者も若者も、お母さんや子どもたちも、みんなが自分らしく自由に生きる方法を探そうとする取組みです。この楽しい取り組みを、日本全体に、いや世界全体に広げてください。

代表 菅原健介からのメッセージ

日頃の私の方針に賛同してくれ、ぐるんとびーを地域を盛り上げてくれるスタッフの皆さま、資料の英語訳やイラストのデザイン、プレゼンのフォローをしてくれた方々のご助力なしでは受賞はありえませんでした。
6年前、湘南大庭地区で事業を立ち上げてから自治会連合会をはじめ諸団体の方々、また地域住民の方々に受け入れていただきここまで来ることができました。今後は制度だけではなく地域で支え合うことが重要視される時代が来ると思っています。地域の一住民として、会社の代表として尽力させていただきますので、今後ともご支援をいただければ幸いです。

取締役CDO 川島勇我からのメッセージ

日常の中で「ほどほどな幸せ」を模索する右往左往。関わる人と人、時間と気持ちの重なり方を試行錯誤してきた「ぐるんと生活」が、世界から素敵だな!と想ってもらえたことが嬉しくてたまりません。
「地域をひとつの大きな家族に」のコンセプトは、コミュニティケアにおけるHowからWhyへの転換でした。これからも誰もが価値を発揮して、全ての人が学び合う、幸せな地域社会を、みんなで手をとり合い創っていきましょう。
大丈夫。いつだって"ぐるんとびー"には、たくさんの愛がある。

【一緒に働くスタッフを募集しています】
詳しくはお問い合わせください。
株式会社ぐるんとびー
本社住所:神奈川県藤沢市大庭5682-6 パークサイド駒寄3-612
TEL:0466-54-7006

詳細ページへ


【速報】8th Asia Pacific Eldercare innovation Awards 最優秀賞受賞!

最優秀賞であるFACILITY OF THE YEAR – AGEING-IN-PLACE(アジア太平洋No1施設)に選ばれました!!
むちゃくちゃ嬉しいです!!!!
みんなの総力戦を共同経営者でCDOのゆうがさん、
ぐるんとびー実践研究員でSFC博士課程の金子ちゃん
そしてSFC大学生の山影さんが英語のスピーチにしてくれて
日頃のぐるんとびーの日常をカタチにしてくれ
今回のAWARDに挑みました。
みんなでもらった、みんなのAWARDです。仲間に心から感謝。
ここからがスタートです。
応援にかけつけてくれた地域の前自治会長、管理組合長の
山岡さんと一緒に泡盛コーヒーで乾杯。
あ〜幸せ。そして、明日からまたスタートです。

今年の干し柿も、美味しく出来ました^ ^

今年の干し柿も、美味しく出来ました^ ^


Privacy Preference Center