先日、台湾で医療・介護・地域づくりに携わる皆さまが、
ぐるんとびーの取り組みを視察するためにお越しくださいました。
今回参加されたのは、台湾の行政機関の役員をはじめ、地域密着型の高齢者福祉を推進するNPOの理事長、
訪問看護・介護施設、ホテル、商業運営、まちづくりなど、さまざまな分野で地域を支える方々です。
日本と台湾では、医療・介護を取り巻く制度や環境に違いがあります。
それでも今回、ぐるんとびーが大切にしている
「制度やサービスから考えるのではなく、まず目の前の人の暮らしから考えること」
「ケアする人、される人と分けず、地域の中でともに暮らしていくこと」
に関心を持っていただき、今回の視察が実現しました。
当日は、ぐるんとびーの現場をご覧いただきながら、それぞれの国が抱える課題や、
地域で人を支える仕組みについて意見を交わしました。
また、熊本地震の発生を受け、災害時に国や地域を越えてどのように支え合えるかという話も。
今回の出会いが、お互いに助け合い、学び合える関係の始まりになればと思っています。
海を越えて、ぐるんとびーの実践に関心を持ち、足を運んでいただけたことをとてもうれしく思います。
これからも、地域や国の垣根を越えて、誰もがその人らしく暮らせる地域のあり方を、皆さんと一緒に考え続けていきます。
台湾からお越しいただいた皆さま、本当にありがとうございました!🇹🇼🇯🇵





