小林紀子

ケアプランセンター管理者・主任ケアマネジャー・介護福祉士・社会福祉士 
ケアプランセンター

ぐるんとびーケアプランセンターで管理者を務める小林さん。コミュニティカフェの一角にケアプランセンターを構え「ケアマネよりカフェ店員になりたい」と語ります。「その人のケアプランであり、私のケアプランではない」という信念のもと、利用者様の強みにフォーカスしたケアマネジメントを実践。オープンな空間で気軽に相談できる「いつでもだれでもまちかど相談室」を目指し、地域の皆さんの暮らしに寄り添い続けています。

ぐるんとびーのここが好き!

私はコミュニティカフェという開かれた空間でケアマネジャーとして働いています。「ケアマネよりカフェ店員になりたい」と思っているんです。オープンカフェなら、散歩の途中に気軽に立ち寄っていただけますし、お茶を飲みながら「そういえば…」と相談していただけます。閉じた相談室では「何かあったら」と後回しにされがちですが、カフェなら予防的な関わりができます。ガラス越しに手招きして「コーヒー飲んで行きませんか?」とお声がけできる、この距離感が大好きです。


これから成長したいこと

私が大切にしているのは「その人のケアプランであり、私のケアプランではない」ということです。ご本人の人生を歩むのはご本人ですから、同じケアプランはありません。そして「困った」ではなく「できること」や「強み」にフォーカスすることを心がけています。たとえば「がんこで困る」と言われる方も、「がんこだからこそ一人でここまでやって来れた。がんこは強み」と捉えます。本人や家族、周囲の想いを汲み取りながら、一緒にケアプランを立てていきたいです。


こんな人と働きたい!

目の前にいる方のケアマネジメントは常に試行錯誤の連続です。大変だけれど、やりがいがあります。地域の皆さんの暮らしに寄り添いながら、その人らしい人生を一緒に考えていける方と働きたいです。コミュニティカフェという開かれた場所で、予防的な関わりを大切にしながら、小さな困りごとも見逃さない。そんな地域貢献の姿勢を共有できる仲間を求めています。柔軟な発想で、利用者様の強みを見つけ、可能性を信じて伴走できる方と一緒に成長していきたいと思っています。


代表からの
メッセージ
profile

小林さんの「カフェ店員になりたい」という発想は、地域に開かれたケアマネジメントの理想形です。利用者様の強みにフォーカスする姿勢と、予防的な関わりを大切にする実践力に期待しています。

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