みんなの拠り所を守りたい|事務・介護福祉士 富樫 里美

富樫 里美
本部 所属/事務
小規模多機能型居宅介護 所属/介護スタッフ:介護福祉士
山口県山陽小野田市出身。A型。水瓶座。
ここに来るまで、
介護なんて知らなかった。
介護とは全く無縁だった富樫さんが、なぜぐるんとびーで働くことになったのでしょうか。偶然の出会いから始まった新しい挑戦への道のりをお聞きしました。
ぐるんとびーに入社したのは6年前で、今のスタッフの中では5指に入るほど長く在籍しています。入社するまでは介護とはまるで無縁の生活で、設計事務所や工場での事務仕事を長く続けていました。
ふたりめの娘を出産し、育休から復帰したものの義母がくも膜下出血で入院してしまいました。当時の職場に通いながら子育てを両立する難しさを感じ始めたころ、ぐるんとびーのスタッフ募集の広告に、娘の保育園で偶然知り合った菅原有紀子さんが載っていたのです。声をかけたら「ぜひ遊びに来て^^」と誘ってもらい遊びに行ったのが、ぐるんとびーに来たきっかけです。
有給休暇中に介護職員初任者研修を受けると伝えると「ぐるんとびーは生活の一部だよ、受けなくても大丈夫だよ。」と言われましたが、共通言語がほしくて受講後に働き始めました。職場には、すぐに溶け込めたのをよく覚えています。「生活をサポートするなら大丈夫かな」とも思えました。もし、ぐるんとびーがいかにも介護施設らしい環境だったら、未経験の私はもっと身構えていたかもしれません。
私は他の介護施設で働いた経験がないので、ぐるんとびーが特別な環境だという実感が持てませんでした。ただ、代表の菅原さんや当時のスタッフ、新たに入社してくる仲間の話から、人と人との関わり、その人その人の生活を考えることを教わっていたのです。
良くしたいという
想いさえあれば、
誰にでも変革できる
ぐるんとびーで働く中で、富樫さんの仕事に対する意識は大きく変化しました。従来の「与えられた仕事をこなす」という受け身の姿勢から、主体的に改善に取り組む姿勢へと変わったのです。

今までの仕事は、オンとオフの切り替えがはっきりしていました。ただ今振り返ると、自分で切り替えているのではなく、自動的に切り替えられている状態だったと思います。目の前に与えられた仕事をこなすことしか考えておらず、自分の手を離れた先の職場やお客様の様子は、分からないのが当たり前でした。
しかし、ぐるんとびーに来てからは、自分の担当領域は「全て」だと意識が変わり、できるだけのことはやりたいという気持ちで働いています。
そんな思いで事務作業も、一つひとつ改善してきました。Eメールで連絡すれば便利なものをFAXで1件ずつ手送りするなど、非効率だった例はたくさんあります。始めのころは「このような方法に変えたい」と管理者に伝えて、返事が来るのを待っていたのですが、ある日「いいと思うならすぐ実行すればいいじゃない」と言われてびっくりしました。
普通の会社なら「申請・会議・承認・決裁」のような流れが当然。でも、ぐるんとびーではそのような形式ばったものはなく、そのときの最適解を話し合い、すぐに実行します。やってみて、もし「違う」と判断したらまた別の方法を試します。その繰り返しです。
ミスを減らすために、できるだけ手続きを簡略化できないか。どんなルールならスタッフが働きやすいか。そんなことを日々考えるうちに、ようやく気づいたんです。実は「私は枠に当てはめられるのが嫌いだったんだ」と。自分の色を出せて、自分らしく働けているぐるんとびーの環境は本当にありがたいことだと思っています。
3,000個の灯籠を灯した
キャンドルナイトイベント
「3.11への祈り」
富樫さんが企画・運営に関わった大規模なイベント。3,000個のキャンドルを灯すという壮大な取り組みを通じて、地域のつながりの大切さを実感されたそうです。
東日本大震災が起きた「3.11」に合わせて、今年3月11日に、未来への祈りや願いを捧げるイベントを初めて行いました。ぐるんとびーの目の前にある大きな公園をキャンドルの明かりで包むイベントです。
開催の狙いは、側にいる友人や家族の大切さや自然への感謝、そして本当の豊かさとは何かを考えること。コロナによる悲しみも含めて、日々喧騒や忙しない日常に抱く想いを共有し、願いや祈りを未来へつなげていきたかったからです。代表の菅原が東日本大震災で被災地支援をした際、地域全体で人と人のつながりを作っておく大切さを学んだと言います。コロナ禍で、大きなイベントは行いづらい状況でしたが、多くの方に参加していただき、地域の方々のつながりや愛を感じました。
私自身も3,000個のキャンドルの灯りを見ながら、誰かを想い、誰かのために動くと感謝が生まれることを感じていました。日常生活にはいろいろあります。利用者さんに教えてもらうこと、子育てで悩んだり、ずっと順調なんてことはないです。そのような揺らぎがあるからこそ、ぐるんとびーが大切にしている「ほどほど幸せ」な未来を心から楽しみにできるのではないかと思うのです。
**私はここに居続けたい。**
キャンドルナイトの体験を通じて、富樫さんの中で大きな気づきが生まれました。「記憶の中の存在」から「あり続ける場所」への意識の変化とは、どのようなものだったのでしょうか。
誰か大切な人が亡くなっても、家族や仲間の記憶には残ります。だから以前の私は、記憶の中で戻ってこられる、つまり思い出せ、語り続けられれば十分だと思っていました。
でもキャンドルナイトのイベントを経験して、代表の菅原から聞いた話で考えが変わってきました。みんなが戻ってこられる「場所」として私も居続けたいという想いが強くなっています。
物理的な場所があれば、苦しくなったときに拠り所となれます。この地域を離れていく人や、ぐるんとびーを利用してくださっている方やそのご家族など、みんなが頼りたくなったときに、ぐるんとびーがここにあることも大切なのではと思うのです。記憶の中の存在だけではなく「あり続ける」ことが大事だと考え始めました。
スタッフ同士も同じです。「あなたと働きたい」「あなたを尊重している」ということを役職や職種に関係なく、互いに伝えられるのはぐるんとびーの素晴らしい文化だと思っています。その言葉の源は「優れた介護スキルがあるから」ではなく、人としてその人を認めているからです。常に変化の多いぐるんとびーだからこそ、そんな環境を維持し続けられたらいいと思っています。
私はここに
居続けたい。
キャンドルナイトの体験を通じて、富樫さんの中で大きな気づきが生まれました。「記憶の中の存在」から「あり続ける場所」への意識の変化とは、どのようなものだったのでしょうか。
誰か大切な人が亡くなっても、家族や仲間の記憶には残ります。だから以前の私は、記憶の中で戻ってこられる、つまり思い出せ、語り続けられれば十分だと思っていました。
でもキャンドルナイトのイベントを経験して、代表の菅原から聞いた話で考えが変わってきました。みんなが戻ってこられる「場所」として私も居続けたいという想いが強くなっています。
物理的な場所があれば、苦しくなったときに拠り所となれます。この地域を離れていく人や、ぐるんとびーを利用してくださっている方やそのご家族など、みんなが頼りたくなったときに、ぐるんとびーがここにあることも大切なのではと思うのです。記憶の中の存在だけではなく「あり続ける」ことが大事だと考え始めました。
スタッフ同士も同じです。「あなたと働きたい」「あなたを尊重している」ということを役職や職種に関係なく、互いに伝えられるのはぐるんとびーの素晴らしい文化だと思っています。その言葉の源は「優れた介護スキルがあるから」ではなく、人としてその人を認めているからです。常に変化の多いぐるんとびーだからこそ、そんな環境を維持し続けられたらいいと思っています。
富樫さんの歩み
異なる業界から、介護業界の事務に飛び込んだ冨樫さん。介護や福祉について何もわからないところから経験を積み、自ら”介護福祉士”の資格を取得。
住民活動にも積極的に取り組みながら地域の頼れる存在としても活躍されています。

事務スタッフ
富樫さんの1週間
お子さんが小学生ということもあり、土日祝日、地域活動などでお休みができる勤務体制になっています。基本的な事務業務だけでなく、状況によっては、ご利用者のケアに入るなど現場のサポートもしながら働いています。


①請求業務など事務の様子
毎月、月初から10日までは請求にかかわる事務業務で籠ります。リビングからの笑い声や歌声を聞きながら心地よく仕事をしています。

②スタッフや利用者との昼食
皆さんと一緒に畑へ行ったりお宅へお邪魔したり、入浴のお手伝いもします。利用者さんとスタッフが作る「ぐる食」がとてもおいしいです。

③地域活動の風景
地域を盛り上げるお祭りを発案することもあります。利用者だけでなく地域を元気にしたいと日々活動しています。

④事務スタッフミ―ティング
複数の事業所にそれぞれ事務スタッフが配属されています。直接顔を合わせる機会が少ないため、事務同士で話し合う場を設けています。事業所の垣根を越え、事務同士の課題や心配事を共有したり、相談したりしています。
富樫さんの6年間の歩みは、偶然の出会いから始まり、自分らしい働き方の発見、そして地域の拠り所を守るという使命感へと発展した成長の物語です。介護未経験から始まった富樫さんは、事務の枠を超えて組織改善に取り組み、3,000個のキャンドルを灯すイベントの企画・運営まで手がけるようになりました。「枠に当てはめられるのが嫌い」だった自分に気づき、主体的に変革に取り組める環境を見つけたことで、真の自分らしさを発揮できています。記憶の中の存在から「あり続ける場所」への意識変化は、ぐるんとびーが目指す地域の拠り所としての役割を体現しており、スタッフ一人ひとりを人として認め合う文化を大切にしています。
口から食べる喜びを|言語聴覚士・精神保健福祉士 植松 梓

植松(旧姓:茂内) 梓
訪問看護ステーション 所属 リハビリチームリーダー/言語聴覚士・公認心理師・精神保健福祉士
神奈川県足柄上郡松田町出身。O型。さそり座。
うまく
コミュニケーションが
取れれば、
生活の質は上がる。
人とのつながりを大切にする茂内さんの原点は、家族の体験にありました。その体験がどのように彼女の職業選択に影響を与えたのでしょうか。
もとは楽観的な性格だった父が、単身赴任をきっかけにうつ病になった経験もあって、私は大学で精神保健福祉士の資格を取りました。しかし実習では退院支援や行政とのやり取りなど間接的なサポートの仕事に物足りなさを感じていました。
学生時代の重度訪問介護のアルバイトで、頚椎損傷の四肢麻痺の方を担当させてもらったことがあります。その方は「今日はこんな服が着たい、食べたいものはこれ」など、自分の要望を的確に伝えて、自分らしい暮らしをされていたのが印象的でした。その姿を見て、「コミュニケーションが不自由になった方は大変だろうな、なんとかサポートできないかな」と考えたのです。たとえ身体が動かせなくても、コミュニケーションだけでもスムーズなら、生活の質を上げられるだろうと思いました。
コミュニケーションは
言語聴覚士の専門です。
新たな専門性を求めて、茂内さんはどのような道を歩んだのでしょうか。そして、運命的な出会いがどのように訪れたのでしょうか。

「もっと患者さんや利用者さんに直接関われる仕事ができたらいいな」と考え、大学卒業後に専門学校に再入学し、言語聴覚士の資格を取りました。専門学校卒業後は、教育体制が整っている鶴巻温泉病院で4年間勤務させていただきました。レベルの高い環境で、基礎からしっかり鍛えられたと自分では思っています。ぐるんとびー代表の菅原さんも同じ病院のOBなので、ご縁を感じますね。
その後、かねてから自分が進みたかった在宅の道に進みました。訪問診療クリニックで在宅医療に関わり始め、たまたま紹介をいただき、ぐるんとびーと巡り会いました。当時はぐるんとびーの理念など、よく知らないまま入社したのが本当のところで、あとから「この環境なら自分が描いた通り、言語聴覚士の役割を存分に発揮できるかもしれない」と思ったのです。
コミュニケーションに
加えて
「食」の支援にかかわる。
言語聴覚士として大切にしていることは何でしょうか。そして「食べる」ことへの支援にはどのような想いが込められているのでしょうか。
言語聴覚士として心がけていることは、その人の本質を捉えることです。人によって心地よい相づちの打ち方、言葉選び、敬語と友達言葉の混ぜ具合、声のトーンなどは異なります。相手に最適なバランスを探りながら声をかけると「私のことをより深く知ろうとしてくれているよね」という言葉をいただくこともあります。
その人が自分らしく「最期まで生ききる」ために言葉だけでなく、口から食事が取れるよう嚥下の問題にもサポートします。嚥下する力が衰えてくると、だんだん固形物が摂取できなくなり、やがて流動食や液体、ご自身の唾液さえも喉を通らなくなってしまいます。「誤嚥によって命の危険があるから」と、そのまま何も口にできずに最期を迎えるケースも多いでしょう。だからこそ「好きなものを自分の口で食べたい」という人の本質的な欲望を、できるかぎり叶えてあげるのが私の役割だと考えています。
「もう一度だけ食べたい」と
言われたら?
命をかけてでも食べたいという願い。そんな場面で茂内さんたちはどのような挑戦をするのでしょうか。奇跡のような体験とは?
「もしこれが最期のチャンスになったとしても、本人の好きなものを食べさせたい」と言われたら、どんな方法があるか? そもそもチャレンジできるか? 私たちは常に考えなくてはならない仕事をしています。
実際に、ご本人やご家族から「命に代えてももう一度大好物を食べたい」「食べさせてあげたい」と言われる場面もあります。吸引の準備や誤嚥の対策を万全にするのはもちろん、もし救命救急が必要な状態になっても救急車を呼ばないという選択についてご家族にも同意いただいたうえで、医師や看護師などとともに経口摂取に挑みます。
ある利用者さんは「嚥下ができない状態」と診断されて、半年以上何も口にできず、少しずつ身体も弱っていき、寝たきりの状態でした。その中で、ご家族と在宅医療にかかわるチーム全員の意思で、大好きだったコーヒーと野菜のポタージュを口から食べていただくことができました。完全に寝たきり状態だったのに、スプーンを口に運んでさしあげるうちに、自らの手でスプーンを持つようになったのです。そこからどんどん顔に生気が戻り、なんと3か月後には大好きだった生野菜まで召し上がれるようになりました。ご本人の食べたいお気持ちに寄り添うことで、ご自身の「生きる」ためのスイッチが入った、そのお手伝いができたのではないかと捉えています。
チームで
「暮らしを整えること」が
経口摂取への鍵
奇跡的な回復の背景には、どのような緻密なアプローチがあったのでしょうか。チーム一丸となった取り組みの秘訣とは何でしょうか。
もちろん、一か八かで試みたわけではありません。ご本人や家族、そしてスタッフ間の信頼関係を作ることにしっかりと時間をかけました。
まずは寝る姿勢を整えたり、お身体のリラクゼーションを行ったりして、呼吸や嚥下に必要な筋肉をほぐすところからスタートです。言語聴覚士の訪問は週に1回40分程度なので、ヘルパーさんやご家族にも寝姿勢やリラクゼーションの方法などをお伝えし、チームで暮らしを整えていきます。
すると徐々に、利用者さんはご自身の唾液を飲み込めるようになり、痰の量も減るのです。痰が絡みにくくなると、在宅医に胃ろうから摂取する栄養量を増やす許可をもらいやすくなり、栄養状態も整います。ますますリハビリの効果も発揮しやすくなるというわけです。
吸引に備える必要が減ると、ご家族にも少し生活の余裕が出てきますよね。ご家族が「やっと自分の時間がもてるようになってきたよ」と手入れの行き届いた花壇を見せてくださった時に「暮らしが整ってきたな」と感じます。
在宅医療は、
言語聴覚士が
より輝けるフィールド。
在宅での言語聴覚士の可能性について、茂内さんはどのような展望を描いているのでしょうか。そして、ぐるんとびーでの環境はどう違うのでしょうか。
在宅での言語聴覚士の役割はとても広いと思っています。実際に需要も増えている一方で地域で活躍する言語聴覚士は足りていない印象です。個人的には、今後在宅領域にこそ言語聴覚士が必要だと考えています。だからこそ、”コーヒーと生野菜”のようなケースを多くの人に知ってもらいたいと思っています。
ぐるんとびーでは、ご利用者さんの「食べたい」を叶えたいスタッフが多く、言語聴覚士以外のみんなも食支援に興味を持って、積極的に関わろうとしてくれます。「本当は食べられるのに..。」と思いながら目を背けていたあの頃の自分と比べると、今はとても恵まれた環境です。チャレンジできる機会が増え、違う大変さもありますがチームで向き合えることで「孤独じゃない、一人で抱え込まなくていい」と毎日感じます。言語聴覚士に限らず、「チームで食支援にチャレンジしたい」と思っている方には、ぜひ飛び込んできてほしいと思っています。
言語聴覚士
茂内さんの歩み
大学卒業後に専門学校に通って言語聴覚士になった茂内さん。コミュニケーションや食事の支援を行うのはもちろん、訪問看護ステーションのリハビリチームリーダーを勤めています。外部向けに摂食嚥下に関する講師も行っています。

言語聴覚士
茂内さんの1週間
ご利用者さんとの関わりを考慮し、変則シフトで勤務しています(※訪問看護のSTは、平日8:30〜17:30勤務)。ご利用者のご自宅に訪問する他、自社の介護事業所に足を運ぶ日もあります。


①利用者さんのご自宅でのケア
ご自宅にお伺いして食事のサポートを行います。ご本人が食べたいものをできる限り自分の口から食べ続けられるように、普段からのコミュニケーションは欠かせません。

②お昼休憩!スタッフとちょっと一息!
お昼休憩で頂き物のマンゴーをスタッフ同士で味見!
大変な時も仲間と一緒なら乗り越えられる!

③他職種との朝カンファレンス
多くの他職種スタッフと連携してチームで、利用者さんの生活を「面」で支えるのがぐるんとびーのスタイルです。言語聴覚士が独自で動くのではなく、スタッフ間の情報共有が大切なのです。

④月一回の症例検討会の様子
症例のケーススタディを通した勉強会も、隔週で取り組んでいます。業務の流れや悩みも相談できる時間を作って、質の高い訪問看護チームづくりを目指します。ミーティングとはいえ仲間同士のアットホームで前向きな時間でもあります。
父のうつ病という家族の体験から始まった茂内さんの歩みは、間接的な支援への物足りなさを経て、より直接的に人と関わる言語聴覚士という専門職への転身につながりました。ぐるんとびーでの実践を通じて、「食べる喜び」を最期まで支えることの意味を深く理解し、チームでの取り組みの中で自らも成長を続けています。一人ひとりの「生きる」スイッチを見つけ、寄り添い続ける姿勢は、まさにぐるんとびーの理念を体現する専門職としての誇りに満ちています。
今村 美都

admin_grund
医療福祉ライター
This is a custom heading element.
ぐるんとびーの
ここが好き!
私は2児の母で医療福祉ライターとして活動しています。ぐるんとびーのおっかけを自認するほど、この施設の取り組みに強い魅力を感じています。医療福祉分野での執筆活動を通じて様々な施設や取り組みを見てきましたが、ぐるんとびーの「地域を、大きな一つの家族に!」という理念と実際の活動には特別な魅力を感じています。2人の子どもを育てる母親としての視点と、ライターとしての客観的な目線の両方から、この場所の温かさや革新性を実感しています。現場で働くスタッフの皆さんの情熱と利用者様への深い愛情を、言葉を通じて多くの人に伝えていきたいと思っています。
これから
成長したいこと
私は医療福祉ライターとして、ぐるんとびーの素晴らしい取り組みを追いかけ続けています。この施設の魅力は、従来の福祉施設の枠を超えた地域密着型のアプローチと、スタッフ一人ひとりの高い専門性と人間性にあると感じています。2児の母として子育ての大変さを知っているからこそ、ここで提供されているサービスの価値を深く理解することができます。訪問看護から放課後等デイサービスまで、幅広い世代に対応する総合的な支援体制は、まさに「大きな一つの家族」という理念を体現しています。この温かな取り組みを多くの人に知ってもらいたいという想いで、継続的に関わらせていただいています。
こんな人と
働きたい!
私は「ぐるんとびーのおっかけ」として、この施設の成長と発展を見守り続けています。医療福祉ライターとしての専門性を活かしながら、現場で起こる感動的なエピソードや革新的な取り組みを文章にまとめ、社会に発信することで、福祉の可能性を広げるお手伝いをしたいと思っています。2人の子どもを持つ母親として、また専門職として、多角的な視点からぐるんとびーの価値を伝えていきたいです。スタッフの皆さんの日々の努力や利用者様・ご家族の笑顔を言葉で表現し、福祉の現場の素晴らしさを多くの人に知ってもらうことが私の使命だと考えています。
メッセージ
今村さんの「おっかけ」という表現に愛情を感じます。医療福祉ライターとして、そして2児の母として、ぐるんとびーの温かさと革新性を言葉で伝える役割を担ってくれています。
「ともに暮らして支える」を体現する|理学療法士 川邊 祐詩

川邊 祐詩
小規模多機能型居宅介護 所属/理学療法士
岐阜県岐阜市出身。AB型。乙女座。
夢だったはずの
理学療法士に
感じたズレ
当初描いていた理想と現実のギャップ。そして運命を変える一人のおばあちゃんとの出会い。川邊さんの価値観を根底から変えた実習体験とは、一体どのようなものだったのでしょうか。
理学療法士になってスポーツトレーナーとして活躍することが、子どものころからの夢でした。名古屋の理学療法専攻の大学で、ケガした選手のサポートはもちろん、故障予防やパフォーマンス向上にも取り組み、学生ながら仕事をいただくこともありました。
大学在学中にスポーツトレーナーを目指す学生に向けた勉強会を立ち上げ、トレーナーになるためのプログラムまで作成しましたが、「これは自分にしかできない仕事なのだろうか」と心のどこかで疑問を持ち始めていたのも事実です。
夢がブレ始めた大学3年生のとき、病院の実習で患者として出会ったおばあちゃんによって、私の人生は決定的に変わります。そのおばあちゃんはリハビリでいくら身体を動かしても改善できるイメージが持てないほど、身体機能が低下していました。
家族は息子ひとりだけで、ご自宅の中には段差がたくさんあるため、高齢者には生活しづらい環境でした。「退院後はどうやって生活するのだろう」と心配にならざるを得ない状況でした。
「何をしてあげればよいか」と尋ねても答えは出ず、効果がいまひとつのリハビリしかできない自分に無力さを感じていました。ところがある日「とんかつを食べたい」と本人がポロリと言ったんです。結局、病院食でとんかつが出されることはなく、外出許可を取って外食することもできず、とんかつを食べるというおばあちゃんの希望は叶えられないままでした。
しかし、医師や看護師の名前をほとんど覚えていなかったおばあちゃんが、実習の最終日に私の名前を呼んでくれたことは今も忘れられません。「かわべくんへ、ずっと友達でいてね」ともらった手紙には書かれていました。私は、おばあちゃんに何もしてあげられなかったけれど、友達になれていたんですね。患者さんや利用者さんと心を通わせることが最も大切だと気づいた瞬間です。
1年間一緒に
暮らして
分かったこと
おばあちゃんとの出会いが心に引っかかり続けた川邊さん。ぐるんとびーとの出会い、そして血縁のない80代男性との1年間のルームシェア生活。この貴重な体験から彼が学んだこととは何だったのでしょうか。

「どうすれば、おばあちゃんの願いを叶えられたのだろうか」と自問自答する日々が続きました。
一度は、医療者の働き方を支援するベンチャー企業に就職しましたが、その後もおばあちゃんの存在がずっと心に引っかかっていました。誰かの手を借りれば自分らしく生きることができる人、逆に言えば、支えがないと人生が変わってしまうような人たちは大勢います。
そんなときに「団地でともに暮らす」を実践しているぐるんとびーの存在を知りました。発想に驚かされた私は、すぐに入社を希望しましたが、介護の仕事が未経験だったために不採用。新卒を採用すると現場に大きな負担がかかってしまうためです。ただ面接で2回落ちても諦められず、ようやく3回目に仮採用が決まりました。
入社後すぐに、ぐるんとびーの事務所がある団地内の1室で、80代のおじいちゃんとのルームシェアによる共同生活がスタートしました。仲良く暮らしていたご夫婦の認知症が進んで老々介護は難しくなったため、ご家族はふたりを別々に住んでもらうほかに手段がないと考えていました。そして、おじいちゃんの暮らしを守るために、ぐるんとびーの先輩方と共に相談し、私がともに生活することになりました。
おじいちゃんが亡くなる前日まで、ルームシェア生活は1年間続きました。おじいちゃんが元気だったら今もきっと一緒に暮らしていたはずです。ここでは語り尽くせないほど、楽しいこと、大変なことが今でも思い出されます。
おじいちゃんとの生活のおかげで「ともに暮らして、四六時中そばにいることで、支えが必要な人の役に立ちたい」という私の願いも叶いました。今回の経験は「かけがえのないものだから記録に残した方がよい」と上司や先輩に勧められてブログに記してあります。
現在は独り暮らしですが、もしタイミングが合えばまた利用者さんと暮らしたいですね。心からそう思えるくらい、おじいちゃんと暮らす日々は充実していました。
それは
誰のため?
ぐるんとびーで働く中で川邊さんが感じた組織の特徴。利用者さんを真ん中に据えたケアの在り方と、先輩たちから学ぶ「愛の強さ」とは。彼が日々成長を続ける理由がここにあります。
ぐるんとびーのすごいところは、設備や仕組み以上に”人”だと思っています。経験も豊富で、多くの職員がお手本にしている先輩たちは、利用者さんとの接し方がものすごく上手なんです。
「それは誰のため?」という問いから、絶対にブレません。たとえば”1日3食をきっちり食べたほうが健康”という考えは、「こちら側の理屈を押し付けているかもしれない」とも捉えられます。”食べてもらわないと困る”という発想も、同じです。ただ、利用者さんの気持ちを優先して考えれば「食べたくないのだから食べなくても構わない」という結論があってもいいですよね。これは、ちょっと特殊かもしれませんが、ぐるんとびーでは本質だと考えられています。
また、利用者さんのやりたいことを捉える能力も、ずば抜けて高い先輩ばかりです。ようやく少しずつですが、私も「もっとこうした方がよいのでは」と意見を出せるようになってきたかなと思います。
代表の菅原健介さんは、利用者さんの希望に気づく力、引き出す力を「利用者さんへの愛の強さ」だと言います。「愛が強ければ、相手に関心が生まれる」と言われると、私の愛情が不足しているようで、悔しい想いをする場面も多いです。でも、そんなすごい先輩たちに近づけるように成長しなければいけませんね。
最期まで
自分らしく暮らせる
環境を作りたい
故郷への想い、そして全国へ広げたいぐるんとびーモデル。川邊さんの中にある使命感と、これからの目標。まだまだ修行中と語る謙虚な姿勢の中に、確かな成長への意欲を感じます。
いつか故郷の岐阜にもぐるんとびーを作りたいと思っています。
地元の友人から「よい介護施設はないか」と聞かれることがありますが、「あの環境なら、あの人たちがいる場所なら絶対に最期まで幸せに暮らせる」とは答えられないため、地元にもぐるんとびーが必要だという想いが日に日に増しています。しかも、ひとつやふたつ作れば足りるという話ではないので、全国にぐるんとびーモデルを広げていきたい。それも、私たちスタッフの使命かもしれません。
ただ私はまだまだ修行中です。まずは介護スタッフとして日々のケアを深めることが、私の取り組むべき課題であり、伸びしろだと思っています。この地域で一緒に暮らしている人たちの笑顔を守りつつ、全国にこの素晴らしい輪を広げていきたいです。
川邊さんの歩み
川邊さんは、スポーツトレーナーを志すも、途中で進路を変えて医療従事者を支援する企業に就職します。その後、介護業界は未経験ながらぐるんとびーに飛び込み、日々訪問や施設での介護に取り組んでいます。

理学療法士 川邊さんの1週間
毎朝の利用者さんたちとのラジオ体操から1日が始まります。日中は、訪問または小規模多機能型居宅介護の施設内で、業務を行います。休みは週2日不定休、職場から自宅までは徒歩10秒という距離です。


①ラジオ体操の様子
毎朝の日課で「ここに来るのが生きがい」というお年寄りのご近所さんもいるほど。毎朝10人前後と一緒に朝のはじまり。

②「今、やりたい」を実現!湘南の海へ海水浴
利用者さんの「海に行きたい」を聞いてスタッフ一眼となり湘南の海へ。「今の今は、今しかない」という先輩の言葉を大切に常に全力で突っ込みます。最高の思い出になったかな。

③ご利用者様のご自宅へ訪問
1日数回、ご利用者様のご自宅へ訪問します。本人の生活リズムや週間に合わせてケアを行います。

④焚き火ミーティング
夜は部署を越えて、仲間とともに焚き火を囲んでミーティングという名の飲み会を行うことも。仕事のことだけでなくこれからの人生についてや今の悩みを話しながらお互いのことを知る大事な時間です。
川邊さんの歩みは、夢の転換から始まり、真の使命の発見へと続く成長の物語です。病院実習での一人のおばあちゃんとの出会いが、スポーツトレーナーという夢から介護の道への転機となりました。ぐるんとびーでの利用者さんとの共同生活体験を通じて、「ともに暮らして支える」という理想の介護の形を体現し、現在は故郷への展開という新たな目標を抱いています。利用者さんへの深い愛情を持つ先輩たちに学びながら、全国にこの素晴らしい取り組みを広げたいという使命感を胸に、日々成長を続ける川邊さんの姿からは、真の介護の本質が見えてきます。
大江 千恵子

admin_grund
児童指導員・保育士
放課後デイザービス
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ぐるんとびーの
ここが好き!
私は児童指導員・保育士として働いています。私の娘が幼い時にあったら良かったなぁと思う場所、私の母にも、ぐるんとびーが近くにあれば良かったと思う場所として、みんなが生きる力を貰える場所であるのだと思っています。「どこにもないならつくっちゃおう」の想いに共感し、放課後等デイサービスに関わらせていただいています。多種多様な人達の集まりでも想いが同じだとチーム・家族になれる連帯感が面白いと感じており、まだまだ手探り中ですが、好きを沢山探したいと思っています。自分の家族の経験も踏まえながら、本当に必要とされる支援を提供していきたいです。
これから
成長したいこと
私は療育からの放課後等デイサービスで、小学生になるとこんなに心も身体も大きくなるんだと、子どもたちのコミュニケーション能力に驚く毎日を過ごしています。そして療育も無駄ではなかったと感じています。素直な子どもたちを見ていると、私も誰かの悲しみに共感したり、誰かの喜びを一緒に喜んだりできる人になりたいなぁと思います。誰もがヒーローの言葉の様に、私も誰かのヒーローになれたら嬉しいです。子どもたちの成長を間近で見守る中で、早期療育の大切さと継続的な支援の意味を実感しています。子どもたちから学ぶことの多さに日々感謝しています。
こんな人と
働きたい!
私は小田原・江ノ島へGOGOと楽しんでしまう性格ですが、目的も忘れずに子どもたちと一緒に楽しい経験を沢山したいと思っています。チームとして協力し、試行錯誤をし共感しあえる人と働きたいです。スタッフも利用者さんも一緒に笑い合える楽しめるような環境を一緒につくりたいと考えています。外出活動を通じて子どもたちが新しい経験を積み、成長していく姿を見ることは私の大きな喜びです。楽しい時間を共有しながらも、一人ひとりの子どもの発達段階や特性に応じた支援を心がけ、みんなで支え合える温かな環境づくりに貢献していきたいです。
メッセージ
大江さんの「誰かのヒーローになりたい」という想いは感動的です。娘さんや母上への思いを込めた支援と、子どもたちとの楽しい体験を大切にする姿勢が、温かな環境づくりを支えています。
高橋 諒

admin_grund
指導員
放課後デイザービス
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ぐるんとびーの
ここが好き!
私は放課後等デイサービスで指導員として働いています。現在、人生の重要な分岐点に立っており、将来のキャリアについて慎重に検討している時期です。子どもたちと関わる仕事への情熱は変わりませんが、自分自身の成長と可能性を広げるため、様々な選択肢を考えています。指導員としての日々の業務を通じて、子どもたち一人ひとりの個性や成長に寄り添いながら、私自身も多くのことを学ばせていただいています。どのような道を選択することになっても、これまでの経験で培った子どもたちへの愛情と専門性は、私の大切な財産として活かしていきたいと思っています。
これから
成長したいこと
私は現在、将来に向けた重要な決断を控えている状況です。ぐるんとびーで働く中で得られた経験や学びは、私にとってかけがえのない宝物となっています。子どもたちの純粋な笑顔や成長していく姿を間近で見ることができるこの仕事は、私に大きなやりがいと成長の機会を与えてくれました。指導員として培ったスキルや知識、そして何より子どもたちと築いた信頼関係は、今後どのような道を歩むことになっても、私の人生の基盤となるものだと確信しています。この経験を活かして、より良い支援者として成長していきたいと考えています。
こんな人と
働きたい!
私は人生の転換期にあって、様々な可能性を模索している最中です。放課後等デイサービスでの指導員としての経験は、私にとって非常に価値のあるものでした。子どもたち一人ひとりと向き合い、彼らの成長を支援する中で、私自身も人として大きく成長することができました。今後の進路については慎重に検討していますが、どのような選択をしても、ここで学んだ子どもたちへの思いやりと専門的な支援スキルを大切にしていきたいと思います。新しい挑戦に向かう際も、これまでの経験を糧にして、より多くの人々の役に立てるよう努力していきます。
メッセージ
高橋さんの人生の重要な転換期において、子どもたちへの愛情と専門性を大切にする姿勢は素晴らしいものです。どのような道を選択されても、その経験が活かされることを願っています。
馬上 雪江

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児童指導員
放課後デイザービス
This is a custom heading element.
ぐるんとびーの
ここが好き!
私がぐるんとびーを知ったきっかけは、自分自身がすぐそばの学童で働いていて、子どもたちがまちの駄菓子屋さんやお弁当を買いに行くなど地域と繋がっていたことに興味を持ち調べたことがきっかけでした。学童での経験を通じて、子どもたちと地域の自然な関わりの大切さを実感していた私にとって、ぐるんとびーのアプローチは非常に新鮮で魅力的に映りました。従来の福祉施設のイメージを覆すような開放的で地域密着型の取り組みに、深い共感を覚えました。子どもたちが地域の一員として自然に生活できる環境づくりの重要性を、身をもって感じていたからこそ、この職場に強く惹かれました。
これから
成長したいこと
私は福祉施設に対して閉鎖的なイメージを持っていましたが、ぐるんとびーが地域と繋がり、まちの居場所としても機能しているところにとても魅力を感じています。放課後等デイサービスが単なる預かりの場ではなく、子どもたちが地域社会の一員として自然に溶け込める環境を作っていることに感動しました。地域の方々との日常的な交流や、まちの一部として機能している様子を見ていると、これこそが本来の福祉の姿だと思います。子どもたちにとって特別な場所ではなく、当たり前の生活の一部として存在していることが、彼らの成長にとても良い影響を与えていると感じています。
こんな人と
働きたい!
私はどの事業所のスタッフさんもみんな明るくて楽しそうに仕事をしているところも大好きで、いつも元気をもらっています。学童での経験と合わせて、子どもたちと関わる仕事の素晴らしさを日々実感しています。スタッフの皆さんの明るい笑顔と前向きな姿勢は、子どもたちにも良い影響を与えていますし、私自身のモチベーションも高めてくれています。地域との繋がりを大切にしながら、子どもたち一人ひとりの成長を支援していけるこの環境で、私も楽しみながら専門性を高めていきたいと思います。明るく温かな職場の雰囲気の中で、子どもたちと共に成長していきたいです。
メッセージ
馬上さんの地域との繋がりへの着眼は素晴らしいものです。学童での経験を活かし、まちの居場所としての福祉施設の可能性を理解する彼女の視点が、地域密着型支援を支えています。
二見 萌

admin_grund
介護福祉士・指導員
ぐるんとびーホーム・放課後デイザービス
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ぐるんとびーの
ここが好き!
私はぐるんとびーホーム、放課後等デイサービスで介護福祉士・指導員として働いています。この職場では「それは無理!」とか「できない!」とかいう言葉を聞いたことがありません。何とかならないかを、苦しげなくいつも愉快に考える文化があり、ちょっとしんどいことや些細なやっちまった出来事もお互いに笑い飛ばしながら、それでも確実にフォローし合う関係性があります。この前向きで創造的な環境は、利用者様にとっても安心できる場所を作り出していると感じています。困難な状況でも諦めずに楽しみながら解決策を見つけ出す職場の姿勢に、私も日々刺激を受けています。
これから
成長したいこと
私はぐるんとびーの「どんな些細な想いや疑問も聞き流さずにやってみようと動くスピード感や、膝をつけ合して話し合うチーム感」が大好きです。小さな気づきや疑問でも大切にしてくれる環境があることで、私も安心して自分の意見を伝えることができています。迅速に行動に移すスピード感は利用者様への対応にも良い影響をもたらし、膝を突き合わせて話し合える関係性は、より良いケアプランの実現につながっています。高齢者の方々も子どもたちも、このような温かく機動力のあるチームに支えられていることで、安心して過ごしていただけていると思います。チーム一丸となって利用者様を支える体制があります。
こんな人と
働きたい!
私は「この仕事を楽しいと思っているケアのプロが集まっているから生まれる、いい意味でのゆとりが、居心地よく好き」だと感じています。専門性を持ちながらも仕事に対する情熱と楽しさを忘れない同僚たちと働けることは、私にとって大きな財産です。このゆとりある環境は決して手抜きではなく、プロフェッショナルとしての自信と経験に裏打ちされたものだと思います。利用者様一人ひとりに丁寧に向き合いながらも、その過程を楽しむことができる職場だからこそ、長く働き続けたいと思えますし、より良いケアを提供することができています。笑顔と専門性が両立した理想的な環境で成長していきたいです。
メッセージ
二見さんの「無理!できない!を聞いたことがない」という表現は、ぐるんとびーの可能性への挑戦精神を象徴しています。楽しみながら専門性を発揮する彼女の姿勢が職場に活気をもたらしています。
村上 恵

admin_grund
介護福祉士・ケアマネージャー
所属:看護小規模多機能型居宅介護
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ぐるんとびーの
ここが好き!
私はお隣茅ヶ崎育ちで、長年暮らしたこのエリアで子育てをしたくて戻ってきました。海辺をママチャリで走るのが好きです。生まれ育った土地への愛着は深く、この地域の文化や人々の温かさを肌で感じながら育った経験が、介護福祉士・ケアマネージャーとしての私の基盤となっています。ママチャリで海辺を走る時間は、潮風を感じながら心をリフレッシュできる貴重なひとときです。地域に根差した生活を送ることで、利用者様やご家族との距離感も自然に縮まり、より身近で親しみやすいケアを提供できていると感じています。故郷で働く喜びを日々噛みしめています。
これから
成長したいこと
私はぐるんとびーの「そこまで考える?って位相手のことを考えようとする深堀力」と「皆よく笑うなぁ」というところ、そして「すごく昼寝したくなる環境」が魅力だと感じています。利用者様一人ひとりのことを本当に深く考え抜こうとするスタッフの姿勢には、いつも感動させられます。その一方で、職場には笑い声が絶えず、自然体でいられる居心地の良さがあります。昼寝したくなるほどリラックスできる環境は、緊張感の中にも温かさがある理想的な職場だと思います。このバランスの良い雰囲気が、利用者様にも安心感を与え、私たちスタッフも長く働き続けたいと思える場所にしてくれています。
こんな人と
働きたい!
私は「自分の中の枠を取っ払って行動できるようになりたい、凝り固まらない人になりたい」と思っています。一緒に笑い合い、そっと支え合える人と働きたいです。長年同じ地域で暮らしてきた分、時として考え方が固定化してしまうことがあります。介護福祉士・ケアマネージャーとして、常に新しい視点や柔軟なアプローチを取り入れていくことが、利用者様により良いサービスを提供するために必要だと感じています。チームの仲間たちと楽しい時間を共有しながらも、困った時にはさりげなく支え合える、そんな温かな人間関係を大切にしていきたいです。笑顔と支え合いの中で、共に成長していきたいと思っています。
メッセージ
村上さんの「深堀力への感動」と「笑いに満ちた職場」への愛情は素晴らしいものです。茅ヶ崎愛に溢れる彼女の地域密着の姿勢が、利用者様に安心と親しみやすさを提供しています。
前田 莉沙

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看護師
所属:訪問看護ステーション
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ぐるんとびーの
ここが好き!
私はぐるんとびーの「スタッフ1人1人の人間力が高く、どんな個性でも受け入れてくれる、懐の深い方が多い」ところが大好きです。瞬発力がない私の性格も、チームの中で自然に受け入れてもらえていることに感謝しています。それぞれのスタッフが持つ異なる個性や強みを尊重し合える環境があることで、私も安心して自分らしく働くことができています。この多様性を認め合う文化は、利用者様への対応においても柔軟性をもたらし、一人ひとりのニーズに応じたきめ細やかなケアの実現につながっています。温かく包容力のあるチームの一員でいられることを誇りに思います。
これから
成長したいこと
私は「先を急ぎ過ぎず、今を楽しむこと」と「思考を言語化して、他者に発信できるようになること」を成長目標としています。看護師プラスαで活動されている方と働きたいと思っています。じっくり考える性格の私は、時として慎重になりすぎて今この瞬間の大切さを見逃してしまうことがあります。利用者様との関わりにおいても、今この時を大切にしながら、丁寧なケアを提供していきたいです。また、自分の考えを的確に言葉にして伝える力を身につけることで、チーム内での連携をより効果的にし、多角的な視点を持つ仲間たちと共に、より質の高い看護を実践していきたいと考えています。
こんな人と
働きたい!
趣味はご当地カフェ巡り、温泉、アロマセラピーの私。瞬発力はありませんが、じっくり考えることが好きです。ご当地カフェ巡りでは、その土地ならではの雰囲気や味わいを楽しみながら、ゆったりとした時間を過ごすことを大切にしています。温泉での癒しの時間やアロマセラピーの香りに包まれるひとときは、看護師として忙しい日々の中で心身をリセットする貴重な時間となっています。じっくりと物事を考える性格は、利用者様の状況を丁寧に観察し、最適なケアプランを検討する際に活かされています。一緒に働くなら、熟考タイプの私と真逆の性格の方が合うかもしれません!
メッセージ
前田さんの「じっくり考える」姿勢は、看護師として貴重な資質です。様々な経験から培った観察眼と、スタッフの個性を受け入れる温かな人柄で、利用者様に寄り添うケアを提供しています。
伊藤 まりえ

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言語聴覚士
所属:訪問看護ステーション
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ぐるんとびーの
ここが好き!
私は山形県鶴岡市出身で、山登りとサンリオが好きです。一見対照的に見えるこの二つの趣味ですが、どちらも私にとって大切な癒しの時間です。山登りでは自然の雄大さと静寂の中で心を整え、サンリオキャラクターからは可愛らしさと温かさをもらっています。週末は畑で実習もしており、土に触れながら植物の成長を見守ることで、生命の尊さを実感しています。これらの多様な体験が、言語聴覚士として利用者様と向き合う際の豊かな感性と柔軟性を育んでくれています。自然と可愛いものへの愛情が、私の人間性を形作っています。
これから
成長したいこと
私はぐるんとびーの「コーヒーのいい香りがするところ」が大好きです。この表現は一見シンプルですが、職場の温かな雰囲気を象徴していると感じています。コーヒーの香りは人を和ませ、リラックスした状態を作り出してくれます。そんな穏やかで居心地の良い環境で働けることは、言語聴覚士として利用者様とのコミュニケーションを大切にする私にとって、とても重要な要素です。香りが醸し出す安らぎの空間が、スタッフ同士の自然な会話を生み出し、利用者様にも安心感を与えてくれていると思います。このような細やかな環境への配慮が、ぐるんとびーの魅力の一つです。
こんな人と
働きたい!
私は「車の運転技術を向上させて道路標識を覚えたい」という、とても身近で実用的な成長目標を持っています。面白い人と働きたいと思っています。訪問看護ステーションで働く言語聴覚士として、利用者様のお宅を安全に訪問することは基本中の基本です。運転技術の向上は、より多くの利用者様に安心してサービスを提供するために欠かせないスキルだと考えています。また、面白い人と一緒に働きたいという願いは、日々の業務に楽しさと創造性をもたらしてくれると信じています。ユーモアや個性豊かな仲間たちとの関わりが、私自身の成長と利用者様へのより良いケア提供につながると思っています。
メッセージ
伊藤さんの「コーヒーのいい香り」という表現に、職場の温かな雰囲気への愛情を感じます。山登りと畑実習で培った自然への感性が、利用者様との心温まるコミュニケーションを支えています。
富安 萌葉

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理学療法士
所属:看護小規模多機能型居宅介護
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ぐるんとびーの
ここが好き!
ひとりひとりの個性を受け入れて、それも良しと認め合えるところが大好きです。川崎出身で宮古を第2の故郷と思う私のように、それぞれが違ったバックグラウンドを持っていても、その個性を大切にしてもらえる環境があります。映画鑑賞やフルートなど、仕事とは関係ない趣味も含めて、その人らしさを受け入れてくれる温かさを感じています。そして何より、利用者さんに対してもスタッフに対しても家族のような愛情を感じるところが素晴らしいです。広い空や川を見て癒されるように、この職場にいると心が安らぎます。血のつながりを超えた深い絆で結ばれているような、本当の家族のような関係性があることに毎日感謝しています。
これから
成長したいこと
固定概念や先入観を突破して、柔軟な発想ができるようになりたいと思っています。理学療法士としての専門知識は大切ですが、それに固執することなく、新しい視点やアプローチを取り入れていきたいです。最近外国の歴史映画を見ることで、異文化や異なる時代の価値観に触れ、視野を広げています。また、ぐるんとびーでのことや世の中の動きを「自分ごと」として捉えて行動したいと考えています。川崎と宮古、両方を故郷と思う私だからこそ、様々な立場の人の気持ちを理解し、主体的に関わっていけるような人になりたいです。広い空のように大きな心で、柔軟に物事を捉えられる理学療法士を目指しています。
こんな人と
働きたい!
あったかい人と一緒に働きたいです。シンプルですが、これが一番大切だと思っています。技術や経験も重要ですが、何より心が温かい人と仲間になりたいです。利用者さんに対して自然に優しさを示せる人、困っている同僚がいたら手を差し伸べられる人、そんな温かい心を持った方と一緒に成長していきたいです。川崎と宮古、異なる土地で感じた人の温かさのように、出身地や経験は違っても、相手を思いやる気持ちは共通していると思います。フルートの音色のように美しい心を持った人、広い空のようにおおらかな気持ちで接してくれる人と、利用者さんの笑顔のために一緒に頑張りたいです。
メッセージ
川崎出身で宮古を第2の故郷とする理学療法士。外国の歴史映画とフルートを愛し、広い空や川で癒される感性豊かな人。個性を受け入れ家族のような愛情を大切にする、固定概念を突破したい柔軟な発想の持ち主です。
川邊 祐詩
admin_grund
理学療法士
所属:看護小規模多機能型居宅介護
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ぐるんとびーの
ここが好き!
ぐるんとびーの好きなところは、目の前の人の“くらし”や“やりたいこと”に全力なところ!実際に現場にいると「そこまでやる?!」って驚くことがいっぱいあるんです。介護する人・される人って分け方じゃなくて、“人と人”として関わっているのが本当に素敵だなって思います。
これから
成長したいこと
これからは、人を笑顔にできるって思ったことは全部チャレンジしていきたい!結果がどうなるかはわからなくても、まずは楽しんでやってみる。そんな姿勢を大事にしながら、自分も周りもハッピーにできる理学療法士でいたいと思っています。
こんな人と
働きたい!
一緒に働くなら、なんでも面白がれる人がいい!どんな状況でも楽しめる人がいると、場の雰囲気が一気に明るくなるし、自分も刺激を受ける。そういう仲間と一緒に「ぐるんとびーだからできること」をもっと広げていけたら最高です!
メッセージ
川邊さんの明るさと挑戦する気持ちは、現場に元気を与えてくれます。人と人として向き合う姿勢に、いつも感謝しています!
伊藤 彰浩

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理学療法士
所属:訪問看護ステーション
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ぐるんとびーの
ここが好き!
私は福岡県北九州市出身で、高校まで野球をやっていました。野球を通じて培ったチームワークの大切さや継続する力、身体の仕組みへの関心が、理学療法士という職業を選ぶきっかけとなりました。スポーツ経験者として身体の動きや怪我の辛さを実際に体験してきたことが、利用者様の痛みや不安に対してより深い共感を持って寄り添うことにつながっています。野球で学んだ諦めない精神と、仲間と支え合うことの重要性を、現在の理学療法士としての業務にも活かしています。スポーツを愛する心が、私の専門職としての原動力となっています。
これから
成長したいこと
私はぐるんとびーの「スタッフの皆さんが明るく、一緒に働く仲間、利用者様、取引先の業者様など誰に対してもおもいやりがあること」が大好きです。そして「くるみさんのご飯が美味しいこと」も魅力の一つです。明るく温かな職場環境は、利用者様にも良い影響を与えていると感じています。思いやりに満ちた関係性の中で働けることで、私自身も自然と相手のことを考えた行動を取ることができています。また、美味しい食事は日々の活力源となり、充実した気持ちで業務に取り組むことができています。このような恵まれた環境で働けることに感謝しています。
こんな人と
働きたい!
私は「地域の産後ママを支えて行く社会をつくること」と「地域の子供達、スポーツ選手が大好きなスポーツを楽しく安全に行っていけるためのサポートを行うこと」を目標にしています。産後リハやスポーツ分野で活動して行きたいという想いを持った人と一緒に働きたいです。自分自身の野球経験を通じて、スポーツの素晴らしさと同時に怪我の辛さも知っているからこそ、安全にスポーツを続けられる環境づくりに貢献したいと強く思っています。産後のお母さんたちが健康で充実した生活を送れるよう、専門職として支援していきたいです。

メッセージ
湘南を代表する理学療法士&スポーツトレーナー。『もう運動はできない』と身体の故障で運動をあきらめる子供をなくしたい。すべての学校に専門職が配置される社会を目指している熱き活動家。僕自身の身体もみてもらっているが、その能力は圧倒的。産後リハビリテーションの分野でも期待。
北村 記一
admin_grund
理学療法士
所属:訪問看護ステーション
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ぐるんとびーの
ここが好き!
私は東京都出身の理学療法士で、2児の父親です。趣味はサーフィンとスノーボード、読書です。サーフィンとスノーボードを通じて自然と向き合う時間は、私にとって心身をリフレッシュする大切な時間であり、読書からは新たな知識や視点を得ています。これらの趣味で培った集中力やバランス感覚、継続的な学習習慣は、理学療法士としての業務にも良い影響を与えています。2人の子どもの父親としての経験も、利用者様やご家族との関わりにおいて、より深い共感や理解を生み出してくれています。多様な経験を通じて得た豊かな人間性を、専門職としての技術と組み合わせています。
これから
成長したいこと
私はぐるんとびーの「皆で相談しながら最適解を探し続けるところ」が大好きです。理学療法士として一人で判断することも多いですが、多職種のスタッフと連携しながら利用者様にとって最も良い方法を模索できる環境は、非常に心強く感じています。看護師や介護福祉士、ケアマネージャーなど、それぞれの専門性を活かしながらチーム一丸となって取り組む姿勢は、利用者様により包括的で質の高いケアを提供することにつながっています。異なる視点からの意見交換を通じて、私自身も日々新しい気づきを得ることができています。協働の素晴らしさを実感できる職場です。
こんな人と
働きたい!
私は「固定観念を見直すこと」を成長目標に掲げています。チームで働く力がある人と働きたいと思っています。理学療法士としての専門知識や技術は大切ですが、時として既存の枠組みにとらわれすぎることがあります。利用者様一人ひとりの状況や環境は異なるため、従来の方法にこだわらず、柔軟な発想でアプローチを考えることが重要だと感じています。チームメンバーとの対話を通じて、自分では気づかなかった視点や可能性を発見し、より効果的なリハビリテーションを提供していきたいです。協力し合える仲間と共に、常に学び続ける姿勢を大切にしています。
メッセージ
北村さんの「固定観念を見直す」姿勢は、専門職として素晴らしい成長意欲です。チーム一丸となって最適解を探す彼のリーダーシップが、より質の高いリハビリテーション提供を実現しています。
諸橋 美樹

admin_grund
介護福祉士
所属:看護小規模多機能型居宅介護
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ぐるんとびーの
ここが好き!
私は元特別養護老人ホームで働いていた介護福祉士です。これまでの経験を活かして、現在は看護小規模多機能型居宅介護で非常勤として働いています。特養での長年の経験は貴重な財産となっており、様々な利用者様の状況に対応する際の引き出しとなっています。介護の現場で培った専門知識と技術を基盤としながらも、ぐるんとびーの柔軟なアプローチに新鮮な驚きを感じています。過去の経験と新しい環境での学びを組み合わせることで、より質の高いケアを提供できるよう日々努力しています。異なる施設形態での経験が、私の介護観を豊かにしてくれています。
これから
成長したいこと
私はぐるんとびーの「スタッフ、利用者さん、ご家族のチームワークが抜群に良く、雰囲気がとても明るいところ」が大好きです。また「利用者さんのためには介護の常識を超えた柔軟性に富む対応をするところ」に感動しています。それゆえにとても面白い体験ができることも魅力の一つです。従来の介護の枠にとらわれず、利用者様一人ひとりのニーズに応じて創意工夫を重ねる姿勢は、私にとって新たな学びの連続です。明るく前向きなチーム全体の雰囲気が、利用者様やご家族にも良い影響を与えていることを日々実感しています。
こんな人と
働きたい!
私は「もっとたくさんの本を読んだり、たくさんの人の話を聞きたい」と思っています。これらの体験は人生の羅針盤になると考えており、そうすることによって自分をもっと俯瞰して見られるかもしれません。現在、北極星を探しています。明るくてポジティブな人、細やかな気遣いができて謙虚な人、勇気がある人、学ぶ意欲のある人と働きたいと思います。読書や対話を通じて得られる多様な価値観や知見を、介護の現場でも活かしていきたいです。常に学び続ける姿勢を保ちながら、自分自身の成長と利用者様へのより良いケア提供の両立を目指しています。

メッセージ
常に『今を生きている』大先輩。諸橋さんの様に『今が最高に楽しいの!』って言えるような歳の重ね方をしたい。ぐるんとび-初期からずっと支えてくれている影のエース。実は塾講師や特養の施設長の経験があったり、実家が日本酒『越乃景虎』だったりする。
飯田 有希

admin_grund
看護小規模多機能型居宅介護
所属:事務
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ぐるんとびーの
ここが好き!
私は千葉県出身で、男の子2人の母です。典型的なA型で、ほぼ予想を外す人はいないのですが、外見から抱くイメージと実際の性格のギャップが大きいとよく言われます。このギャップは時として意外性となり、利用者様やご家族との会話の中で親しみやすさを感じていただけることもあります。2人の男の子を育てる母親としての経験は、事務業務においても細やかな気配りや柔軟な対応力として活かされています。A型らしい几帳面さと、実際の性格から生まれる温かみのある接遇で、ぐるんとびーの事務業務を支えています。
これから
成長したいこと
私はぐるんとびーの「みんなの熱量が高く、利用者様の気持ちに寄り添ってるところ」が大好きです。事務という立場から現場の皆さんの献身的な姿を間近で見ていると、その情熱と利用者様への深い愛情に心を動かされます。介護の最前線で働くスタッフの皆さんが、一人ひとりの利用者様の想いを大切にしながら日々業務に取り組む姿勢は、私にとっても大きな学びとなっています。事務業務を通じて、この素晴らしいチームをサポートできることに誇りを感じています。高い熱量を持った職場環境が、私自身のモチベーションも高めてくれています。
こんな人と
働きたい!
私は「ぐるんとびーが掲げている『地域を、大きな一つの家族に!』に貢献できればと思っています」という目標を持っています。前向きな人、ぐるんとびーが好きな人と働きたいと考えています。事務という役割ではありますが、地域の皆様にとって身近で頼りになる存在として、温かい家族のような関係性を築くお手伝いができればと思います。2人の息子を育てる母親として、地域で支え合うことの大切さを日々実感しています。前向きな気持ちを持ち続け、ぐるんとびーを心から愛する仲間たちと共に、地域全体が一つの大きな家族のような温かいコミュニティを作り上げていきたいです。
メッセージ
飯田さんの「地域を大きな一つの家族に」という理念への共感は心強いものです。事務業務を通じて現場を支える彼女の存在が、ぐるんとびー全体の温かな家族的雰囲気を支えています。
杉山 旬

admin_grund
指導員
所属:放課後等デイサービス
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ぐるんとびーの
ここが好き!
ぐるんとびーの一番好きなところは、正解や不正解じゃなくて「最適解」を追い続けるところ!ただ働くだけじゃなく、みんながイキイキと笑顔で過ごせる環境をつくりたい。そのためにぐるんとびーのケアをちゃんと言葉にして伝えていきたいと思ってます😊
これから
成長したいこと
北海道生まれ。大学時代にカナダ・バンクーバーに留学して、そこからバックパッカーとして世界をぐるっと旅しました!教育系ベンチャーに就職したあと独立して、デンマークの教育にどハマり。いまはキャンプやスノボを楽しみながら、ぐるんとびーでも活動しています🏔️✨
こんな人と
働きたい!
一緒に働きたいのは、新しい挑戦を「ワクワク!」って楽しめる人。そして仲間のことを本気で大事にできる人。そんな仲間となら、絶対いい時間をつくっていけるって信じてます!一緒にぐるんとびーをもっと面白くしていきたいです🔥
メッセージ
世界を旅した経験と教育への情熱が、ぐるんとびーに新しい視点をもたらしてくれます。人を大切にする姿勢にとても期待しています!
川端 亜美

admin_grund
介護福祉士
所属:ぐるんとびーホーム
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ぐるんとびーの
ここが好き!
ぐるんとびーのいいところは、人をまるごと受け入れてくれること。強さも弱さもひっくるめて、優しく温かく迎えてくれる。まだわからないことばかりだけど、少しでも利用者さんの生活に彩りを添えられる人になりたいです。
これから
成長したいこと
子ども2人と猫2匹と暮らしながら、ワンオペで奮闘中。都会暮らしに疲れて藤沢に引っ越してきたけど、新しい環境での生活は刺激がいっぱい。おばちゃんだしカナヅチだけど、マリンスポーツに挑戦してみようかなって思ってます。
こんな人と
働きたい!
一緒に働きたいのは、素直で柔軟な人。そして楽しいことが好きで、笑い合いながら毎日を過ごせる人。家族みたいに寄り添って、一緒に歳をとっていける仲間がいたら最高。そんな出会いを大事にしていきたいです。
メッセージ
川端さんの等身大の言葉と明るさが現場を和ませてくれます。利用者さんに寄り添う姿勢が、これからますます輝くと思っています。
堂角田 千晶

admin_grund
介護福祉士・社会福祉主事
所属:ぐるんとびーホーム
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ぐるんとびーの
ここが好き!
私は静岡県出身で、マイペースだけどせっかちな3児の母です。一見矛盾するようなこの性格ですが、子育てを通じて培われた特性だと思います。自分のペースを大切にしながらも、必要な時には迅速に行動する能力が、介護の現場では非常に役立っています。3人の子どもたちから日々学ぶことも多く、彼らの純粋な視点や発想が、利用者様との関わりにも新鮮な気づきをもたらしてくれています。社会福祉主事の資格も取得し、専門知識を深めながら、母親としての経験も活かして利用者様一人ひとりに寄り添うケアを心がけています。
これから
成長したいこと
私はぐるんとびーホームの「小さな事から大切な事も話せる、話し合える、支え合えるところ」が大好きです。3児の母として忙しい毎日を送る中で、職場でどんなことでも相談できる環境があることは、とても心強く感じています。些細な悩みから重要な業務上の課題まで、チーム全体でオープンに話し合える文化があることで、一人で抱え込むことなく解決策を見つけることができています。この支え合いの精神は、利用者様に対するケアの質向上にも直結していると感じています。温かなチームワークの中で、安心して働くことができています。
こんな人と
働きたい!
私は「コミュニケーション力、発言力を向上し、チャレンジしたい事を見つける」ことを目標にしています。明るく、優しく、パワーがある人と楽しく一緒に働きたいと思っています。3人の子育てをしながら働く中で、時には自分の意見を伝えることに躊躇してしまうこともありますが、利用者様により良いケアを提供するためには、積極的なコミュニケーションが不可欠だと感じています。チームの皆さんの明るいエネルギーに触発されながら、私自身も前向きに新しいことにチャレンジしていきたいです。みんなで支え合い、楽しみながら成長できる環境を大切にしています。
メッセージ
堂角田さんの「小さなことから大切なことまで話し合える」という職場観は素晴らしいものです。3児の母としての経験を活かし、温かなコミュニケーションでチームの結束を強めてくれています。
齋藤 香織

admin_grund
介護福祉士・保育士
所属:ぐるんとサポーター
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ぐるんとびーの
ここが好き!
勤務の都合もあり、たまにしか行きませんが、みんなが自然体でありながらも、一人一人信念持ってるところ。 1人を支えるための熱意とパワー、実行力に頭が下がります。 あとは、絶対に妥協しない、常に向上心があるところ。 なかなかない居心地の良さです。
これから
成長したいこと
介護経験、介護教育経験を経て、今一番「やらなければいけない事」が子供の支援とりわけ「療育」であると思っています。 自力で学校や職業を決められない、社会に出られない事として貧困、虐待、教育、発達障害、適応障害などが複雑に絡み合っていると感じます。 今までの経験を活かしつつ、その分野に飛び込みたいと思っています。(そのために通信制の大学で精神保健福祉士を受講中)。 ぐるんとびーの「団地を1つの家族に」という発想は、今は高齢者分野ですが、いずれ障害、児童の領域も網羅すると期待しつつ、何かお役に立てればいいなと思います。
こんな人と
働きたい!
実はどちらかというとステレオタイプの保守派。 すぐに守りに入って「安定」を望むところがあるので、真逆なタイプと仕事をする事が出来たらとても刺激を受けると思います。 しかし、真逆すぎるが故に絶対ぶつかるので、お互いリスペクトした状態でぶつかれる、または後に残さない人と働いたらお互いを高めあえる理想です。

メッセージ
ぐるんとびーの設立当初から、スーパーサブ的に夜勤を中心に現場をフォローしてくれている介護福祉専門学校の先生!齋藤先生がいなかったら僕らは倒れていたかもって時期があります。教育と実践の場との連携を楽しみにしています。
富樫 里美
admin_grund
事務・介護福祉士・地域サポーター
所属:本部・ぐるんとびーホーム
This is a custom heading element.
ぐるんとびーの
ここが好き!
生きていく中でとても大切にしていきたいことを学び考え続けることができるところが大好きです。単なる仕事を超えて、人生において本当に大切なことは何かを深く考えさせてくれる環境があります。そして、チャレンジすることを応援してくれる人が多いことも魅力的です。山口県から湘南に来て、5歳と8歳の子育てをしながら働く私にとって、新しいことに挑戦する時に背中を押してもらえることは本当にありがたいです。また、それぞれの考え方で人の想いを大切にしているところも素晴らしいです。一人ひとりが持つ価値観や考えを尊重し合える職場で、利用者さんにもスタッフにも同じように温かい気持ちで接することができています。
これから
成長したいこと
ぐるんとびーに入社して、自分がとても小さな枠で生きてきたことを知りました。山口県での生活から湘南に来て、さらにぐるんとびーで働くようになって、世界がこんなにも広いのだということを実感しています。これからは、この気づきを活かして、出会う人たちに少しでも多く笑顔になってもらえる人に成長したいと思います。5歳と8歳の子どもたちの母親として、また一人の女性として、自分自身がまず笑顔でいることで、周りの人たちにも幸せを分けてあげられるような存在になりたいです。主人への感謝の気持ちを忘れずに、家族も職場も、関わる全ての人が笑顔になれるよう努力していきたいと考えています。
こんな人と
働きたい!
笑顔で、人への伝え方を大切にしている人と一緒に働きたいです。子育てをしていると、子どもたちに何かを伝える時の言葉の選び方や表情がとても重要だということを日々感じています。同じように、利用者さんやご家族、職場の仲間とのコミュニケーションでも、伝え方一つで相手の気持ちが大きく変わることがあります。笑顔で接してくれる人、相手の立場に立って丁寧に伝えようとしてくれる人と一緒に働けたら、きっと素晴らしいチームワークが生まれると思います。山口県から湘南に来て感じた温かさのように、思いやりのある伝え方を大切にできる仲間と、利用者さんの笑顔のために頑張っていきたいです。

メッセージ
豊富な人生経験と感受性で、ぐるんとびーを支える頼れる事務。スタッフの頑張る姿に涙したり、笑ったり、ぐるんとびーは富樫さんみたいな愛のあるお母さんたちによって支えられているといつも感じます。
久合田 浩幸

admin_grund
理学療法士・鍼灸師・心臓リハビリテーション指導士・LSVT-BIGセラピスト・福祉住環境コーディネーター
所属:訪問看護ステーション
This is a custom heading element.
ぐるんとびーの
ここが好き!
ぐるんとびーの【人間】をみるところが一番好きです。理学療法士、鍼灸師として多くの専門資格を持っていますが、技術や知識だけでなく、その人を一人の人間として捉える姿勢があることが素晴らしいと感じています。病気や障害だけを見るのではなく、その人の生活、価値観、想い、家族関係など、人間としての全体を理解しようとする文化があります。藤沢で生まれ育ち、3人の子どもの父親としての経験もあるからこそ、利用者さんの人生に寄り添うことの大切さがよく分かります。クゴリハ鍼灸院での経験も活かしながら、一人ひとりの【人間】としての尊厳を大切にできる職場環境に心から感謝しています。
これから
成長したいこと
新たな価値を作りたいと思っています。理学療法士、鍼灸師、心臓リハビリテーション指導士、LSVT-BIGセラピスト、福祉住環境コーディネーターという多様な専門性を持ち、さらにクゴリハ鍼灸院の院長としての経験もあります。これらの知識と経験を組み合わせて、従来の枠にとらわれない新しいアプローチやサービスを生み出していきたいと考えています。藤沢で生まれ育った地元愛と、3人の子どもの父親としての視点も活かしながら、この地域にとって本当に必要な価値を創造したいです。既存のやり方に満足することなく、常にイノベーションを起こしていけるよう、挑戦し続けていきたいと思います。
こんな人と
働きたい!
笑顔で話し合える人と一緒に働きたいです。多くの専門資格を持っていますが、決して堅苦しい関係ではなく、笑顔でコミュニケーションが取れる人を求めています。新たな価値を作るためには、異なる視点や意見を持つ人たちとの対話が不可欠です。真剣に議論することも大切ですが、その過程で笑顔を忘れず、お互いを尊重し合える関係性を築きたいと思います。3人の子どもの父親として、また鍼灸院の院長として、様々な人との関わりを大切にしてきました。利用者さんのために最善を尽くしながらも、スタッフ同士が楽しく働ける環境を一緒に作っていける仲間と出会えることを楽しみにしています。
メッセージ
藤沢生まれ藤沢育ちの3人の子の父で、クゴリハ鍼灸院院長。理学療法士をはじめ多数の専門資格を持ちながら【人間】をみる視点を大切にし、新たな価値創造に挑戦する頼もしい存在。笑顔で話し合える人柄が魅力です。
南 悠

admin_grund
理学療法士
所属:訪問看護ステーション
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ぐるんとびーの
ここが好き!
してあげる、させるのではなく、その人に寄り添い生活を共にしながら足りない部分は支え、利用者さん、スタッフから相互に学び得られる環境が大好きです。一方的な支援ではなく、お互いに学び合える関係性があることで、私自身も2児の母として多くのことを教えてもらっています。常に考えながらチャレンジを続けているところも魅力的で、新しいアプローチや取り組みに積極的に挑戦できる環境があります。そして、スタッフ同士も対話を大切にしているところが素晴らしいです。学生時代にバスケットボールをしていた経験から、チームワークの大切さを知っているので、この対話を重視する文化にとても共感しています。
これから
成長したいこと
産前・産後リハビリテーションを通して、地域のお母さんとその子どもが毎日笑顔で過ごせるような環境作りの手助けをしたいです。2児の母として子育ての大変さや喜びを身をもって体験しているからこそ、同じ立場のお母さんたちの気持ちがよく分かります。産前・産後の身体的な変化や不安、育児の悩みなど、お母さんたちが抱える様々な課題に寄り添いたいと思います。理学療法士としての専門性と母親としての経験を組み合わせて、地域のお母さんたちがより健やかで幸せな毎日を送れるよう支援していきたいです。子育て世代の女性が活き活きと過ごせる地域づくりに貢献していきたいと考えています。
こんな人と
働きたい!
産前・産後リハビリテーションに興味のある方、積極的な人、明るく元気な人と一緒に働きたいです。まだ日本では産前・産後リハビリテーションはそれほど普及していない分野ですが、これから必要性が高まってくると思います。一緒に新しい分野を開拓していける積極性のある方を求めています。また、お母さんたちと接する際には明るく元気な雰囲気がとても大切です。不安を抱えているお母さんたちに安心感を与え、前向きな気持ちになってもらえるような人柄の方と仲間になりたいです。学生時代のバスケットボール部のように、チーム一丸となって目標に向かっていける仲間と、地域のお母さんたちの笑顔のために頑張りたいと思います。

メッセージ
子育て中で産後リハビリテーションに意欲を燃やす理学療法士のお母さん。いつもニコニコ、ひと当たりの良さはぐるんとびーNo1の柔らかさ。ぐるんとびーの産後リハビリテーションの今後を担う大切な仲間です。
中村 茜

admin_grund
看護師
所属:看護小規模多機能型居宅介護
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ぐるんとびーの
ここが好き!
ぐるんとびーの自由な発想と、みんなでとことん話し合う姿勢が大好きです。海を見に来たついでに家を買ってしまうような私の自由な発想も、ここでは受け入れてもらえます。何か新しいアイデアや提案があった時に、「それはダメ」と最初から否定されるのではなく、「面白そう、やってみよう」という前向きな反応をもらえることが本当に嬉しいです。そして、みんなでとことん話し合う文化があるのも魅力的です。利用者さんのケアについても、スタッフの働き方についても、納得がいくまでしっかりと議論できる環境があります。ハワイや沖縄の開放的な雰囲気のように、自由で風通しの良い職場だと感じています。
これから
成長したいこと
毎日楽しく生きることが私の目標です。シンプルですが、これが一番大切だと思っています。札幌から埼玉、そして海が好きで湘南に移住してきた私にとって、毎日を楽しむことは人生の基本です。看護師としての技術向上や知識の習得も大切ですが、まずは自分自身が楽しく生きていなければ、利用者さんに本当の意味で寄り添うことはできないと考えています。ハワイや沖縄の人々のように、おおらかで明るい気持ちを忘れずに、どんな状況でも前向きに取り組んでいきたいです。楽しい気持ちは周りにも伝染するので、職場全体を明るくできるような存在でありたいと思います。
こんな人と
働きたい!
共に成長し合える仲間と、一緒に地域づくりがしたいです。楽しい人がいいです。私が海を見に来て家を買ってしまったように、何事も楽しんで取り組める人と働きたいと思います。お互いの成長を喜び合い、新しいことにチャレンジする時には背中を押し合えるような関係性を築きたいです。地域づくりにも興味があるので、利用者さんだけでなく、地域全体がより良くなるような活動を一緒にできる仲間を求めています。南国のような明るくおおらかな雰囲気で、時には真剣に、時には笑い合いながら、みんなで楽しく働ける環境を作っていきたいです。一緒に湘南の海のような爽やかな職場にしていきませんか。
メッセージ
札幌生まれ埼玉育ちで、海が大好きすぎて海を見に来たついでに家を買ってしまった行動力抜群の看護師。自由な発想と毎日楽しく生きる姿勢で、共に成長し合える仲間と地域づくりを目指す明るい存在です。
和知 美乃梨

admin_grund
看護師
所属:訪問看護ステーション
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ぐるんとびーの
ここが好き!
ぐるんとびーの一番好きなところは、相談しやすい環境があることです。看護師として働く中で、判断に迷うことや困ったことがあった時に、気軽に先輩や同僚に相談できる雰囲気があります。キャンプが好きな私にとって、自然の中で感じる開放感のように、職場でも心を開いて話せる環境があることが本当にありがたいです。誰かが困っている時には自然と手を差し伸べ、お互いを支え合う文化が根付いています。一人で抱え込むことなく、チーム全体で利用者さんのケアについて考えられるので、より良い看護を提供できています。この風通しの良い職場環境が、安心して働ける基盤になっています。
これから
成長したいこと
人との対話を通して、その人が何を考えているのかなどの理解力を上げていきたいと思っています。看護師として技術や知識も大切ですが、何より利用者さんの気持ちを理解することが重要だと感じています。言葉にならない想いや、表面的には見えない不安や希望を汲み取れるようになりたいです。キャンプで自然と向き合う時のように、相手の心と静かに向き合い、深く理解できる力を身につけたいと考えています。対話のスキルを磨くことで、利用者さんやご家族との信頼関係をより深め、その人らしい生活を支援できる看護師に成長していきたいです。相手の立場に立って考える共感力も高めていきたいと思います。
こんな人と
働きたい!
本業以外にも活動している方と一緒に働きたいです。私自身キャンプが趣味で、自然の中で過ごすことから多くのことを学んでいます。同じように、看護以外の分野でも活動している人は、多様な視点や経験を持っていて、とても刺激的だと思います。スポーツ、芸術、ボランティア活動、地域活動など、どんな分野でも構いません。本業以外の経験が、看護の現場でも新しいアイデアや違った角度からのアプローチを生み出してくれるはずです。様々なバックグラウンドを持った仲間と一緒に働くことで、お互いに刺激し合い、成長できる関係を築いていきたいです。多面的な魅力を持った人と、利用者さんのために協力していけたらと思います。
メッセージ
キャンプ好きのアウトドア派看護師。相談しやすい環境を大切にし、人との対話を通じて理解力を高めたいという姿勢が素晴らしい。本業以外の活動も重視する多角的な視点で、利用者さんに寄り添う心優しい仲間です。
大内 由美

admin_grund
介護福祉士・地域サポーター
所属:看護小規模多機能ぐるんとびー駒寄
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ぐるんとびーの
ここが好き!
毎日が勉強で、気づきの連続なところが大好きです。介護の現場では日々新しい発見があり、利用者さんから教えられることも本当にたくさんあります。バタバタと忙しい毎日ですが、その中でいろんな人とつながれることが何よりの喜びです。スタッフの皆さんはもちろん、利用者さんやご家族、地域の方々との出会いが私の人生を豊かにしてくれています。そして、二人の子どもたちや旦那も一緒になって、まるで家族のようなお付き合いをさせてもらっているところも魅力的です。仕事と家庭の境界線があいまいになるほど、温かく受け入れてもらえる職場環境に心から感謝しています。
これから
成長したいこと
仕事だけでなく、地域の方々との交流で学ぶことも本当にたくさんあります。千葉から大庭に来て、この地域の温かさや結束力を肌で感じているので、多世代を巻き込んで大庭をもっと盛り上げていきたいと思っています。おばちゃんだけど頑張ってます(笑)。湘南大庭の各種委員会での活動を通じて、地域と介護福祉をつなぐ架け橋のような役割を果たしていきたいです。子育ての経験も活かしながら、子どもからお年寄りまで、みんなが安心して暮らせる地域づくりに貢献したいと考えています。10年の育児経験で培った忍耐力と包容力を、さらに地域のために活かしていきたいです。
こんな人と
働きたい!
ぜひ、お母さんと一緒に、子どもたちと一緒に働きたいです!きっとやりたかった仕事が見つかりますよ!子育て中のお母さんにとって、介護の仕事は決して特別なものではありません。日々家族をケアしている経験が、そのまま利用者さんへの思いやりにつながります。私自身、10年の育児経験があるからこそ、利用者さんの気持ちに寄り添えることが多いんです。子どもたちも一緒に参加できるような温かい職場なので、家族ぐるみで関われます。お母さんならではの視点や、子どもたちの純粋なエネルギーが、きっと利用者さんにも喜んでもらえるはずです。一緒に地域を盛り上げていきませんか。

メッセージ
湘南大庭の各種委員会で委員を務める地域のパワフルお母さん。大内さんがいてくれるおかげで、ぐるんとびーにどれだけ厚みが出ているかは計り知れない。「難しい」「困った」が大好物の最強サポーター!
久我 由衣

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看護師
所属:訪問看護ステーション
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ぐるんとびーの
ここが好き!
ぐるんとびーの素晴らしいところは、常識に囚われない自由な発想で、医療の枠に留まらない専門性を活かせることです。総合病院では治療がメインでしたが、ここでは利用者さんの生活そのものに寄り添うことができます。「その人らしく生ききる」ことを最優先に考え、型にはまらない柔軟なケアを提供できる環境があります。スタッフ同士も想いや考えをストレートに伝え合える関係性があり、お互いを高め合いながら成長できます。医療従事者としての専門性を大切にしながらも、人として利用者さんと深くつながれる職場だと感じています。この自由度の高さが、本当に質の高いケアにつながっているのだと実感しています。
これから
成長したいこと
総合病院での勤務経験しかなく、治療の場メインに身を置いてきました。これからは治療だけではない生活の場で「その人らしく生ききる」を支えるために、さらなる成長を目指したいと思います。特に力を入れたいのは察する力です。利用者さんの言葉にならない想いや微細な変化に気づけるよう、観察力と感性を磨いていきたいです。また、想いを引き出す力も重要で、利用者さんが本当は何を望んでいるのか、どんな生活を送りたいのかを汲み取れるようになりたいです。そして関係性を深めるコミュニケーション力を高めて、信頼関係の構築に努めていきたいと考えています。
こんな人と
働きたい!
自分を大切にできる人と一緒に働きたいです。自分自身を大切にできない人は、他の人を本当の意味で大切にすることも難しいと思います。まずは自分の心身の健康を保ち、自分らしさを大切にできる人と仲間になりたいです。そして「より良い」を常に考え、想いや考えをストレートに伝え合える人を求めています。遠慮や建前ではなく、利用者さんのために本音で話し合える関係性を築きたいです。時には厳しい意見を言い合うこともあるかもしれませんが、それも全て利用者さんのより良い生活のためです。率直なコミュニケーションを通じて、お互いを高め合える仲間と成長していきたいと思います。
メッセージ
総合病院での治療経験を活かしながら、常識に囚われない自由な発想で医療の枠を超えた看護を実践。「その人らしく生ききる」を支える察する力と想いを引き出す力で、利用者さんに寄り添う素晴らしい看護師です。
佐藤 由佳

admin_grund
介護福祉士・ケアマネージャー
所属:ぐるんとびーホーム
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ぐるんとびーの
ここが好き!
私の趣味はドライブに行ったり、美味しい物を食べることです。温泉に行くのも好きで、特に箱根によく足を運んでいます。これらの趣味を通じて、様々な場所を訪れ、異なる文化や人々に触れる機会を得ています。ドライブ中に出会う風景や、各地の美味しい料理、温泉地での癒しの時間は、私にとって大切なリフレッシュの時間です。こうした体験から得られる多様な価値観や感性が、介護福祉士・ケアマネージャーとしての私の視野を広げてくれています。利用者様との会話の中でも、旅先での体験談が話題となり、コミュニケーションのきっかけとなることがあります。
これから
成長したいこと
私はぐるんとびーホームの「1人1人のペースに合わせて行えるところ」と「柔軟に対応出来るところ」が大好きです。利用者様一人ひとりが持つ個性やニーズに応じて、画一的ではない個別性の高いケアを提供できる環境があることは、介護福祉士・ケアマネージャーとして非常に働きやすく、やりがいを感じられます。急な変化や予期しない状況にも、チーム一丸となって柔軟に対応できる職場の文化は、利用者様やご家族にとっても安心できる要素だと思います。この柔軟性こそが、質の高いケアを実現する基盤となっています。
こんな人と
働きたい!
私は「いろんな視点から色んな考えや見方が出来るようになりたい」と考えています。自分とは違う環境や文化などを持っている方が多いと思うので、沢山会話(コミュニケーション)を取り、色んな事を学んで行きたいです。また何かあった際はお互いに良い部分だけでなく、マイナスな部分も言える様な関係性が持てると嬉しいです。多様な背景を持つ同僚たちとの対話を通じて、自分にはない発想や価値観を学び、それをケアの質向上に活かしていきたいと思っています。率直な意見交換ができる信頼関係を築くことで、より良いチームワークを実現していきたいです。
メッセージ
佐藤さんの「一人ひとりのペースに合わせた柔軟な対応」への理解は、介護の本質を捉えています。多様な視点を学ぼうとする姿勢と率直なコミュニケーションで、チーム全体の成長を支えています。
久保 直子
admin_grund
作業療法士
所属:訪問看護ステーション
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ぐるんとびーの
ここが好き!
理想を語るだけではなく、泥臭くもあたたかく、リアルに"その人の生きる"を支えるために考え、行動し続けるところ。きれいごとだけでなく、日々の暮らしの中で迷いながらもあきらめずに前に進む姿勢が、このチームのいちばんの魅力だと思っています。
これから
成長したいこと
ずっと“理想の作業療法”を追い求めています。 制度の枠にとどまらず、地域全体を一つの作業療法の場として捉えたいと考えています。自分はどちらかというと感覚派で、心が動くことが行動の原動力。だからこそ、これからは情熱や直感を大切にしながらも、それをロジックで支えられるようなバランスのある実践者に成長していきたいです。
こんな人と
働きたい!
家族や友人、同僚など、身近な人を大切に思える人。そして、ぐるんとびーの日常には本当にいろんなことが起こるので(笑)、そのハプニングを「大変だね」と言いながらも、最後にはゲラゲラ笑って一緒に乗り越えられるような人と働きたいです。

メッセージ
小さな身体からは想像できないガッツとチャレンジ精神の持ち主。作業療法士としての視点と既存の知識に捉われない柔軟な考え方で訪問看護スタッフとして引っ張っていく。感性が本当にいいのでこれから先が楽しみです。








