植松梓(旧姓茂内)

言語聴覚士・精神保健福祉士・公認心理士 
所属:訪問看護ステーション

訪問看護ステーション所属の言語聴覚士・精神保健福祉士。海に憧れる山育ちで、動物、島、日本酒、旅、家庭菜園、音楽と多彩な趣味を持つ。ぐるんとびーの「いつでもどこでも躍動している」姿勢を愛し、「口から食べることをあきらめない」というぶっとい柱として活躍。地域のST支援体制作りや失語症・神経難病の方のコミュニティ作り、ST監修の嚥下食配食サービスなど、やりたいことが山積み。代表からは鶴巻温泉病院という同じ遺伝子を持つ仲間として、言語聴覚士の無限の可能性を引き出すことを期待されている。

ぐるんとびーの
ここが好き!

ぐるんとびーの一番魅力的なところは、いつでもどこでも躍動しているところです。スタッフ一人ひとりが生き生きと働き、新しいアイデアや挑戦に対して前向きなエネルギーに満ち溢れています。訪問先でも事業所内でも、常に利用者さんのためにより良いケアを提供しようという熱意が感じられます。言語聴覚士として「口から食べることをあきらめない」という理念のもとで働けることも、この躍動感の一部だと思います。海に憧れる山育ちの私にとって、この職場の動的なエネルギーは海の波のようにダイナミックで、常に新しい刺激を与えてくれます。停滞することなく、みんなで前進し続ける環境がとても好きです。


これから
成長したいこと

やりたいことがたくさんあります。地域の言語聴覚士さんが支え合える仕組み作り、失語症や神経難病の方が参加できるコミュニティ作り、ST監修の嚥下食配食サービス、食支援に強い看護小規模多機能の確立など、夢は尽きません。これらの壮大な目標を実現するために、まずは置かれた場所で花咲ける人でありたいと思っています。鶴巻温泉病院での経験を活かしながら、目の前の利用者さん一人ひとりに全力で向き合い、小さな成功を積み重ねていきたいです。山育ちの粘り強さと海への憧れのような広い視野を持ちながら、言語聴覚士としての専門性を地域に還元していきたいと考えています。


こんな人と
働きたい!

最期まで口から食べることを応援してくれる共通言語を持った管理栄養士さんがいてくれたら本当に嬉しいです。言語聴覚士として嚥下機能の評価や訓練を行いますが、栄養面からのアプローチも欠かせません。「食べる」ことの大切さを共有し、利用者さんの QOL向上のために一緒に取り組める専門職の方と連携したいと思います。また、失語症や神経難病の方への理解があり、コミュニティ作りに興味を持ってくださる方とも仲間になりたいです。私の多様な趣味のように、様々な専門性や価値観を持った方々と協働し、利用者さんにとって最善のケアを提供していける チームを作りたいです。


代表からの
メッセージ
profile

ぐるんとびーの「口から食べることをあきらめない」ぶっとい柱!言語聴覚士の無限の可能性を引き出し、社会に新たな領域をみせてくれることに超絶期待。鶴巻温泉病院という同じ遺伝子を持つ茂内ちゃん、いつか病院に恩返しに行こう!

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