川島 勇我

取締役・地域プロデューサー 
所属:本部

多摩美術大学環境デザイン科卒業。音環境建築デザインを専攻し、前衛演劇団体主宰や国際デザインコンペ受賞の経験を持つ。広告系コンサルでのデザイナー、広告代理店での経営デザインを経て現職。新規事業開発やイノベーション創出を担当し、企業への総合的デザイン介入を手がける。2013年から防災活動「ボウサイダー制作委員会」主宰、2015年よりぐるんとびーで経営ビジョンやブランディングを担当。専門家と専門家を繋ぐデザイナーとして活躍中。

ぐるんとびーの
ここが好き!

“ぐるんとびー”に集まる人たちは、人に対して優しく、親切で、温かい。それが当たり前にあるだけで、どれだけ困った人や、不安に想っている方々の気持ちを楽にしているのか計り知れない。“ぐるんとびー”のスタッフは意識していない時でも、その穏やかな空気を創れる人が多い。そういう人が集まって、大切に、時間や場所を育てている“ぐるんとびー”が大好きです。僕らは、まちの小さな介護事業所だけど、これからもずっと小さな組織かもしれないけど、福祉の未来について、社会の制度について、福祉のあり方について、みんなの教育についてなど、俯瞰した視座からも柔らかく考えられて、ぐーーーーーーーっと寄ったご利用者ひとりひとりの“心地よい”や“豊かな人生”についても真剣に悩める。そんな仲間に溢れています。


これから
成長したいこと

僕は、医療、介護や福祉の専門家ではない。防災活動団体を主催しているけど防災の専門家でもない。専門家の専門性を最大限に発揮してもらえる人や機会の組み合わせや、環境やルール、制度の良いバランスをデザインする専門家です。これまでは企業の中で、経済的メリットを物差しにした“良いバランス”を多く手掛けてきました。ぐるんとびーでは、人の想い、期待や不安、ズルいとか羨ましいなど“感情的メリット”や“道徳的共創”を物差しにした“良いバランス”をデザインしたいと思っています。介護福祉の厳しい現場のことも、経営として難しい福祉事業のことも、人が人として豊かな人生を過ごすことも、もっと知って、もっと咀嚼して、もっと明快で素敵な最適解をスタッフのみんなに渡し続けられるように、より包括的に、素直に学び続けることを、毎日の生活で意識したいです。


こんな人と
働きたい!

良いやり方を、物凄いスピードで模索し続ける“ぐるんとびー”では、目に見えるインターフェースは、目まぐるしく変化し続けているように感じると思います。そういう変化に柔軟に対応でき、自分の考え方と違う意見や振る舞いに出会ったときに包容力をもって受け取れる人と働きたいと思っています。世の中の“正しい”も人の中の“正しい”も人生の時間の中で変わっていくものです。今は絶対に譲れないと思うことが3年後にはそうでもないかもしれない。人なんてそんなものだと思えている人は“ぐるんとびー”に向いています。一方で人生は、ある瞬間、ある瞬間の決定で出来上がっています。今の自分を信じて、物事を決めないといけない。その時に、自分の中に核というか、芯をもって対峙できることも当然、求められます。正しいを固定化しないことと決定することの良いバランスを行ったり来たり出来る人と働きたいです。医療、介護福祉の専門性をもつスタッフが多いですが、経営やマーケティング、ブランディング、デザイン、コミュニケーションのパートで、ぐるんとびーをサポートしてみたいという人と一緒にディスカッションしたいです。


代表からの
メッセージ
profile

東海大学デンマーク校時代の先輩。ゆーがさんなしでは、ぐるんとびーは語れない!時にケンカし、ぶつかりあいながら切磋琢磨できる頼れるアニキ。人間への愛で社会をデザインするソーシャルデザイナー。

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